キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみたんをみーぐるぐる。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にウキウキウォッチング!?

2020年10月

どうも、キタローです!
ちょっと用事ができちゃって、東京へ。
せっかくなんで、時折読谷にやってくる社長Mのお店を覗いてきました。
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お店の名前は、58works 北窯.com。
桜の季節には花見客で賑わう目黒川沿いに、そのお店はありました。
店舗の立地としては、ちょっとわかりにくい場所かもしれないし、お世辞にも広いとは言えないんですが…。
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お店の中に入ると、やちむんだらけでしたー。
読谷のやちむんを中心に沖縄各地や、沖縄で修行して全国各地で作陶している皆さんのものが大集合してました。
いやぁ、東京でもこれだけの品揃えのお店はないかもしれません。(あるかもしれません)
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ネット販売がメインのようですが、実店舗に来て購入するやちむん好きの方も結構いるそうです。
社長Mは、発送作業中。
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この辺の棚は、北窯のものが揃ってますね。
店の名前に、北窯と付けるだけあって、北窯の4工房のものが充実しています。
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與那原工房なんて独立した棚もありました。
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陶器工房壹や共司工房のもの。
見慣れたやちむんが、並んでいるので嬉しくなってしまいます。
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この棚は、北窯の共司工房で修行して今は、群馬県で作陶している島村くんの強戸窯のやちむん。
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こちらの上の棚には、米司工房で修行し、現在島根県で窯を開いた津田くんの西持田窯のやちむん。
そして下の棚には、與那原工房で修行して読谷の工房を構える ポープ奈美さんの180+の器が並んでいました。
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読谷関係の工房の他にも、県内各地のそうそうたる窯のやちむんがずらりと揃っていました。
これだけのラインナップは、そうそうないかも。(個人的感想)
個人的には、今回、西持田窯の器をゲットできたので大満足。
気になる方は、サイト のほうも覗いてみてはいかがでしょうか。

  所在地 東京都目黒区中目黒1-9-17 みうらビル1階
  電 話 03−5794−3958
  ※ 営業日、営業時間については、 Facebook を要確認

どうも、キタローです!
中央残波線沿いに、立ってました。
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何がって?
そう、このカンバンがです。
「読谷やちむんと工芸市」。
今年も、無事開催されるんですね!
なんか、ホッとします。
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ということで、チラシもゲットしました。
第15回目を迎える今年の参加工房は、ごらんのとおりです。
ベテランから中堅、若手まで、17の陶器工房プラス1。
それに9つのガラス工房が参加するそうですよ。
ガラス工房がこれだけ集まるのは、村内には他にないですよね。
今回、ガラス、ちょっと気になります。
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時節柄、いろんな決まりごともあるようです。
制限があるのも、止む終えないですよね。
大変な中、開催を決断した主催者をはじめ関係者の思いを汲み取って、きちんとルールを守って、みんなで楽しい時間を過ごしたいものです。
ちなみに、31日と1日の両日は、近くのバンタカフェで 海辺のやちむん市 も開催されます。
工芸市のハシゴっていうのもいいなぁ!

第15回 読谷やちむんと工芸市
  開催日 2018年10月31日(土)、11月1日(日)10時~18時
  会 場 Gala青い海 読谷村高志保915番地
  問合せ 読谷やちむんと工芸市実行委員会 098-989-8186

どうも、キタローです!
個人的にどうしても気になっているあのお店がオープンするというので、行ってきました。
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このあいだ、ちょっとフライングしたんですけどね…(笑)
もちろん、今度こそ正真正銘オープン初日に行ってきました。
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はい、こちらが、その気になるお店の外観全貌。
もう、正直お店とは思えません。
古いたらいに書かれた営業時間の案内、そして目立たぬように(野風僧か!←ふるっ)入り口の前に立てられた木のカンバン…。
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はい、コレ。
自然派ワインと純米酒 ナガハマ88。
ちなみに88は、地番のようです。
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ロゴは、アイデアにんべんさんにオーダーしたとかしないとか…。
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アルミサッシの引き戸を開けて中に入るとこんな感じ。
左手のカウンター代わりにもなっているガラス戸の古い収納は、PEBBLE で購入したとかしないとか(笑)…いや、したそうです。
いい味出してますね。
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正面には冷蔵庫が2つと冷凍庫。
向かって左の冷蔵庫には日本酒がたっぷり入っていました。
全国の酒蔵から取り寄せた、店主セレクトの純米酒。
コリャね、美味いと思いますよ。
そして真ん中の冷蔵庫(ワインセラー)には、もちろんワインが収められています。
自然派ワイン…ボクはまったく詳しくないんでアレなんですけど、店主に聞いたらなんでも答えてくれましたよ。
全部、自分が好きなお酒を揃えましたって感じ。
それって、すごくいいですね。
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右手の棚には、上段にハードリカー類。
その他に、ナッツやパスタ、ドライフルーツなどの食材。
食材は、量り売りのようです。
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もちろんガマンできずに、買っちゃいました。
日本酒。
しかも、2本。
ちなみに、写真の女性は店主の清水さん。
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奈良県の久保本家酒造生酛 睡龍。
長期熟成したためか、黄金色になっています。
古酒ですね。
味わい深い。
ちなみにグラスは、木村硝子 のピッコロというシリーズ。
オープン記念として、11月末までアルコールまたはノンアルコールドリンクのボトルを2本以上購入すると1つプレゼントしてくれます。
コレは、嬉しいですね。
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そして、こちらも同じく 久保本家 の生酛のどぶ。
いわゆるどぶろくですね。
しかも、原酒。
コレ、辛口でほんとホント、美味しかったな。
トニック割もオススメだそうですよ。(あっさり飲み干したので、試せなかったけど…)
次回は、ワインに挑戦してみようかな。
美味しそうなの、いろいろあったし。

◆ 自然派ワインと純米酒のお店 ナガハマ88(ナガハマエイティーエイト)
  所在地 読谷村字長浜88番地
  電 話 050-5867-6272
  営 業 11:00〜17:00 (月・火) / 12:00〜18:00 (金・土・日)
  定休日 水・木・祝日
     ※ Instagram  

どうも、キタローです!
長浜にまたまた何やら面白そうなお店ができるという情報をゲットしたので、ちょっと捜索にいってきました。
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長浜の集落内をあっちでもないこっちでもないとうろうろして(ちょっと不審者に思われたかも…)、ようやくたどり着きました。
その店の名は、ナガハマ88。
集落内の小路の奥にありました。
場所もわかりにくいんですが、店舗もココ?って感じの雰囲気でカンバンらしきものもコレ(写真のやつ)だけ…。
見つけ出すのは、初心者にはかなりレベル高いかも…。
しかも、お店は開いていなくて、まったく人気(ひとけ)がないじゃないですか(爆)
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仕方なく写真を撮っていたら、近くの家から何やら若い男性が…しまった、不審者と思われたか!と思ったらお店の関係者の方でした。
よかった。
よくよく聞いてみると、お店のオープンは10月26日とのこと。
あ、まだオープン前だったんですね。
と、ちょっとショボクレてたら、かわいそうに思ったのか店主(あるいは、関係者)と思われる方がおもむろにお家の中に入って行って、ショップカードもって来てくれました。
…なんか、スミマセン。
自然派ワインと純米酒 ナガハマ88」とあります。
あ、酒屋さんなんですね。
話してみると、お酒だけではなく、ノンアルコール飲料や食品、グラスなんかも販売するそうです。
詳しくは、HPを御覧ください(笑)
立派な、HPがありました。
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ということで、長浜の小路の奥にある、自然派ワインと純米酒の店ナガハマ88は、10月26日(月)開店予定だそうです。

◆ 自然派ワインと純米酒のお店 ナガハマ88(ナガハマエイティーエイト)
  所在地 読谷村字長浜88番地
  電 話 050-5867-6272
  営 業 11:00〜17:00 (月・火) / 12:00〜18:00 (金・土・日)
  定休日 水・木・祝日
     ※ Instagram  

どうも、キタローです!
読谷まつり始まりましたね。
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今回のまつり、ステージの部はネット配信ですが、まつりの楽しみの一つである(ですよねー)飲食テナントについては、村内全部がまつり会場という設定なので、それぞれのお店が各店舗でまつり飯(めし)を提供 しています。
まつり定番のメニューを提供しているお店もあれば、まつりスペシャルなメニューを準備しているお店もあるみたいですよ。
そのへんをチェックするのも楽しいもんです。
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ボクは、まず Instagramですごく美味しそうなお弁当を紹介していたこの店へ。
そうです、長浜にある燻製バル、SMOKEHOUSE225!
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で、こちらが、そのお弁当。
蓋には、読谷まつりテイクアウト飯(めし)のステッカーが貼られています。
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蓋を開けると…ジャーン!
これぞ、SMOKEHOUSE225特製の「十勝産エゾシカ肉手作りハンバーグの富良野農家さん直送の玉ねぎソース煮込み北海道2種類のジャガイモ添え ライス付き」!
以下、インスタに掲載された紹介文。

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内容
北海道十勝エゾシカ肉手作りハンバーグ
富良野産の黄色玉ねぎグレイビーソース
ニセコ産キタアカリフライドポテト
富良野産レッドムーンフライドポテト
夕張産完熟カボチャまおい
 ↓
富良野産の栗ゆたかに変更
玄米入りご飯
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なんと、このハンバーグ、シカ(鹿)肉のハンバーグなんです。
ジビエ感もある、ちょっとした贅沢テイクアウト飯ですな。
しか肉のハンバーグなんて初めて食べるので、ドキドキワクワクです。
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あと、2種類の北海道産ジャガイモとカボチャ。
それに手作りピクルス。
読谷にいながらにして北海道の美味しいものを楽しめる。
コレ、いいですね!
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さっそく、しか肉のハンバーグをいただくと…クセや臭みもなく、しっとりやわらかでホックリなハンバーグじゃないですか。
シカ肉ってほぼ赤身(っていうイメージ)だからちょっと淡白かなーなんて思ってたんですが、しっかり肉の旨味もあるし、コリャ美味しい!
富良野産の黄色玉ねぎを使ったグレイビーソースも自己主張しすぎず、ハンバーグにピッタリ寄り添ってます。
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ホクホクのカボチャ!
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ホクホクのジャガイモ。
こちらは、キタアカリ(…たぶん)
レッドムーンは、撮り忘れちゃいました。(でも、美味かった!)
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シャキシャキのピクルス。
程よい酸っぱさで、口の中もスッキリします。
付け合せもバッチリですな。
玄米入りご飯も、地味ながらいい味出していました。
ちなみにお値段は、1,500円!
ちょっとお高いかなーと思うかもしれませんが、スペシャル感もあるしバッチリ美味しかったので、ボク的には大まんぞくでした。
まつり期間の限定販売で、売り切れ御免のようですよ。
気になる方はお早めにー。

  所在地 読谷村字長浜225番地1
  電 話 090-4984-8131
  営 業 ランチ  13:00 〜 16:00 ※土、日のみ
      ディナー 18:00 〜 22:00頃      
  定休日 月曜日
  駐車場 3台分
  ※ HPFB

どうも、キタローです!
今朝(23日)の新聞両紙に第46回読谷まつりの広告が掲載されていましたね。
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いよいよ、withコロナな時代の読谷まつりが始まりますよ。
何もかも初めてなので手探り感はありますが、コレは、今後語りるがれる(であろう)読谷まつり新時代の幕開けです。
そもそも、これまでの読谷まつりも試行錯誤やいろんな挑戦をしながら、村民が一丸となって作り上げてきたものですからね。
まずは今年のまつりに参加して、一緒に楽しんでみようじゃありませんか。
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参加するには、まずは、こちらのQRコードをスマホで読み込んで 特設サイト にアクセスするべし!
今年の読谷まつりのいろんな情報が掲載されています。
ちなみに、25日の日曜日のエンディングでは、村内2箇所(場所は、シークレット!)で花火が打ち上げられるそうです。
ボク的には、アソコとあそこからじゃないかなーって思っているんですけどね…(笑)
ウチから見えるとこだとサイコーだけどなー。
ソレも含めてお楽しみって、とこですね。

どうも、キタローです!
今年も、コキュのゆっこ(柴原雪子さん)からハガキが届きました。
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恒例となった感もある miyagiya で開催される個展のお知らせです。
今年のタイトルは、「灯りをともすころ」。
やちむんのランプシェードの写真が、何気に秋っぽくてステキだな。
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前回のmiyagiyaでの個展では、チロリ(日本酒を温めるときに使うやつ)がちょっとスペシャルなアイテムでしたが、今年は、お皿などの日常の器が中心とのことです。
コレは、観に行かなくちゃいけませんね。
ちなみに10月31日、1日は、ゆっこさんも在廊だそうです。

◆ 工房コキュ「灯りをともすころ」展
  期 間 2020年10月31日(土)〜 11月8日(日) 12:00 〜 19:00
                   ※水曜日は、定休日           
  会 場 miyagiya ON THE CORNER
     所在地 那覇市松尾20-19-39
  電 話 098-869-1426

どうも、キタローです!
先日の夕方、マックスバリュー座喜味店 の駐車場から西の空をみると、絵に描いたようにキレイな夕焼け空でした。
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ついつい見とれちゃったなー。
そして、マックスバリューの上には三日月も浮かんでいましたよ。
暮れなずむ感が、すごくいい雰囲気。
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こちら、これまた絵に描いたような三日月。
読谷もそろそろ秋の雰囲気ですね。

どうも、キタローです!
なんかちょっと気になるポスターを発見しちゃいました。
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こちらです。
長浜の坂の上に立つ、三線をもった2人の男性。
赤いシャツの胸に数字の1が輝く方は、長浜の自治会長さんです。(たぶん)
長浜の体協シャツと思われます。
地域愛が溢れていて、たまりませんな。
もうお一方は…すみません、わかりません。(汗)

『かつて読谷村・長浜では「まーすけーい歌」(塩換え歌)という歌が歌われていました。
長浜の女性たちが塩田のある東海岸の泡瀬まで、片道20キロ近い道程を歩いて、薪や農作物と塩を物々交換していた、その道行きの様子を歌った歌です。
今回の「ヨミタン大学」では、この「まーすけーい歌」の歌詞と音楽を味わい、歌をとおして見えてくる読谷の豊かな生活文化や地域を超えた人びとの交流について考えていきます。』

長浜に伝わる「まーすけーい歌」(塩換え歌)について語って歌うイベントのポスターです。
最近、何かと話題の多い(このブログ的に)長浜の歴史、文化、芸能について知ることのできるイベントかもしれません。
コリャ、気になるなー。
行かなくちゃですね。

不定期で開催される、ヨミタン大学
今回は、県立芸術大学とのコラボ企画。
読谷で歌い継がれる歌って他にもあると思うので、もしかしたらこの企画、シリーズ化されるかもしれませんね。

◆ ヨミタン大学 × 県立芸大 読谷のうた「まーすけーい歌」が紡ぐ記憶の旅
  日 時 令和2(2020)年11月1日(日)13:00開場 13:30開演/15:00終演
  会 場 読谷村文化センター・鳳ホール
  共 催 読谷村、沖縄県立芸術大学
  助 成 文化庁 令和2年度 大学における文化芸術推進事業
  入場料 無料(新型コロナ感染症予防対策のため、事前申し込み制)

どうも、キタローです!

czdi101


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