キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみーぐる!読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)の個人的な目線で語っちゃいます!

カテゴリ: 飲食

どうも、キタローです!
突然ですが、明後日、こういうライブが高志保のHavana Havana で開催されるそうです。
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Jyonson tsu 沖縄ライブ。
手書きのポスターには、ぶっ飛びライブ!ってあります。
そもそも、Jonson tsu(ジョンソン ツ?)って何者なんでしょうか。
実は、ボクにもよくわかりません。
ネットで検索してみると、外国人のような風貌ですが…。

彼(?)のHPのプロフィール欄には、

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ジョンソンtsu
生き物のバランスとUFOの探し方を民衆にやさしく伝播するために

極北より渡来したプログレ宣教師。
幼少期より交差法による立体視と四葉のクローバー探しを得意とする。
母国語を駆使して繰り広げられるその歌は変拍子と音数の嵐。
聴衆は、言葉を覚える以前のあの頃を思い出して、

みな異様な懐かしさを覚えるとか。

シグネイチャー本田師の教えによって、最近すこし日本語を覚えてきたらしい。

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とあります。
…わからない、が、北欧の方でしょうか?
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しかし、You Tube とかを観てみると、ガットギターを掻き鳴らしてシャウト!してたり、なかなかユニーク。
うーむ、これは気になる!
会場が、Havana Havana っていうのもいいし。
「美しく オカシク 愉快な ジョンソン tsu ワールド!」
これは、ジョンソン tsu(ツって読むのか?…気になる)観に行ったほうがいいかも。
いや、行きましょう! 

◆ ジョンソンtsu 3rd アルバム発売ワンマンライブ
  会 場 Havana Havana (読谷村字高志保1322番地)
  日 時 2018年5月24日(木)開場 20:00  開演 20:30
  料 金 1,000円+1drink オーダー
  問合せ  098-927-5485(Havana Havana)  

どうも、キタローです!
日が暮れるのがだいぶ遅くなってきましたね。
梅雨入りしても雨が降らず、日中は暑い毎日ですが、夕方になるとまだまだ過ごしやすい気がします。
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そんな気持ちのいい夕方、久しぶりにこのサインのお店に行ってきました。
そうです、mintama(ミンタマ) 。
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入り口のガジュマルが、西日で黄金色に輝いてました。
外観は、沖縄の古民家。
内部は、オシャレなカフェ風のクールなお店です。
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久しぶりなんで、とりあえずメニューチェック。
こちら、本日のおすすめ料理。
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一品料理、スープ、サラダ。
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ピザ、パスタ、チキン。
まぁ、昔風に言えば、イタ飯屋(ふるっ)…。
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と、思わせといて、沖縄料理も完備しております!
ちなみに、こちらのラフテーチャーハンは、絶品であります。(今回は、食べてません。)
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えー、まずはグラスワイン白で。
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こちら、チュッピン。
お魚とトマトの裏ごしスープです。
こちらは取り分けた後の写真ですが、2〜3人でシェアできるくらいの量がでてきます。
ただ、チュッピンって、いつもチョッピンと言い間違えそうになるんだよな…。
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こちらは、お約束の食べかけ画像ですが、パンチェッタ入りフリッタータ。
パルメザンチーズとパンチェッタ(豚の塩漬け)が入ったイタリアの卵焼きです。
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そして、ゴルゴンゾーラのニョッキ。
ゴルゴンゾーラソースのコクと風味、ゴロゴロ系のニョッキのモチモチとした食感。
これが、もう絶品です。
チュッピン、パンチェッタ入りフリッタータ、ゴルゴンゾーラのニョッキ、この3つは、毎回決まって注文しちゃいます。
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カルボナーラ。
コレも、美味いんだよな。
基本的に、何を食べても美味しい店です。
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アンチョビピザ。
直径35cmと結構なサイズで、3人〜4人で充分いけます。
ピザの皿が、與那原さんのお皿っていうところがいいですねー。
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赤ワインも行ってみましょう。
ボトルの値段も、2,000円台からあるので、何人か飲む人がいるんなら、ボトルのほうがお得かもしてません。
でも、グラスワインでも、たまにグラス満々注いでくれるサービスがあったりするんだよなぁ。コレは、さすがに嬉しいです。
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こちら、ミートピザ。
牛バラ肉とニンニクのピザにクレソンがたっぷり乗った、みんたまのオリジナルピザ。
コレ、初めて食べましたが、美味かったなー。
マルゲリータ かアンチョビのピザが定番でしたが、コレもかなり気に入っちゃいました。
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店内の様子を少し。
入ってすぐのホールになってて、4人掛けできるテーブルが、確か…5つ。
2人掛けが1つあります。(記憶が確かであれば…)
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入って左側のテーブル席は、壁側がソファ型になってます。
入り口は、気候がいい時期は、フルオープン状態になってます。
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手前の大きなホールから奥の部屋を覗いたところ。
カウンターからキッチンが見えます。
カウンターの背中側にも、いくつかテーブル席があります。
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実に、ワインにあう料理ばっかりです。
観光客の皆さんもたくさん訪れる、読谷のイタリアンの名店ですね。
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カルボナーラ、完食。
いくつか料理を注文してシャアして食べるのがいいと思います。
パスタも、4人分くらい充分あります。
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フリッタータも、美味かった。
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すっかり日が暮れた頃には、こんな風にますますいい雰囲気に。
インバウンド のお客様もミンタマの夜を楽しんでいましたよ。
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そういえば、ミンタマ。
現在ランチタイムの営業も行ってますよ!
基本的に、昼も夜も同じメニューのようです。
たまには、平日にお休みを取って、ワイングラスを傾けつつ美味しいイタリアンをいただく…そんな、贅沢を楽しんでみたいものですね。(…しばらく無理そう。)

mintama(ミンタマ)
  所在地 読谷村長浜1787番地5
  営 業  昼 11:00 〜 14:00(ラストオーダー 13:30)
       夜 18:00 〜 23:00(ラストオーダー 22:00)
  定休日 日曜日
  電 話  098-958-6286

どうも、キタローです!
この間、看板を発見して激しく気になっていた あのお店 に行ってきました。
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そうです。
スパイスカレー コフタ 。
もうスパイスってだけで、気になりまくりです。
お店の場所は、大木海産物 の後ろあたり。
小さな路地の奥にありました。
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ちょっとわかりづらいですが、こちらが入り口。
外人住宅を改装したお店ですね。
一見、普通のおウチみたいです。
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ドアを開けて中に入ると、右手にカウンター。
その奥が厨房。
厨房の壁がオレンジ!
お店のイメージカラーでしょうか?
いい感じです。
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カウンターの反対側には、2人がけのテーブルが3つ。
このテーブルは、場合によってはくっつけることもできそうです。
床は、外人住宅のよくあるPタイルをはがした跡をそのまま残こしてます。
ざっくりとした感じで雰囲気でてます。
さっきのオレンジの壁以外は白くペイントされていて、なかなか広々とした爽やかな空間です。
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そして、奥の方にもう一部屋。
こちらも、個室感がありました。
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壁際の窓から、トリイ基地越しに嘉手納北谷方面が一望できます。
コレがなかなかの絶景です。
夜景とかいいかも。
ただし、営業時間は19:00までのようですが…。
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こちらが、メニュー。
本日のメニューを基本に、2種盛り、3種盛りが選べ、さらにドリンクとデザートのセットメニューがあります。
3種盛りは、1日7食限定のようですよ。
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すべてのカレーに、豆のスープとヨーグルトサラダ、おかず、アチャール2種が付いてくるそうです。
なるほど、これは楽しみ。
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ちなみに、この日のカレー&付け合せは、こんな感じ。
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もちろん、迷わず3種盛りを注文。
そして、待つこと数分。
来ましたきました。
何となくオシャレな感じです。
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付け合せのプレートがこちら。
左側の器が、ダル(豆スープ)、その上から時計回りにパイナップルのピクルス、ゴーヤーのピクルス、ジャンボインゲンのココナッツ炒め、紅芋のヨーグルトサラダ!
ダルとヨーグルトサラダの間には、ナンの薄いせんべいみたいなヤツが…コレ、たぶんパパド(パーパル)っていうものじゃないでしょか。パリパリです。
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ターメリックライス を中心に、右に県産メカジキのココナッツカレー。左に豚と牛肉のあいびき肉団子( コフタ )カレー。コフタって、肉団子のことなんですね。
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そして、別皿になっているのが、3種のキノコと豆のカレー。
やちむんの器に入ってました。
カレーにやちむん。
いいですね。
将来的に、與那原さんのカレー皿なんかを使ってくれたら嬉しいなぁ。
っていうか、村内の作家さんにカレー皿を作ってもらって好きなお皿がチョイスできるシステムとかがあったら面白いなぁ…などと妄想にふけりつつ、ふと目の前を見ると。
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黃ピクと赤ピク。
ナンだかカワイイ名前。
ピクって、なんだろう?
なんというか、インドの言葉かな?と思ったら、ピクルスの略だそうです。
あ、なるほどね。
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黃ピクは、こんな感じ。
ちょっとピリ辛です。
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そして、赤ピクはこんな感じ。
見た目は、より辛そうです。
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とりあえず何も入れずに、まずはメカジキのカレーから…うん、魚のカレーですね。(当たり前)
魚とココナッツって合うんだな。
辛さも控えめな感じです。
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次に、コフタカレー。
お!これは、美味い!
合いびき肉の団子の食感もいい感じ。
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こちらは、きのこと豆のカレー。
ヘルシーな感じがします。
お味も、なんとなくさっぱり目なように感じました。
しかし、どれも本格的なカレーで、カレー好きにはたまりませんね。
お店のオススメどおり、黃ピク、赤ピクを加えることでより美味しくなったような…。
どれも美味しい…それでもあえて言うならば、ボクは、コフタカレーが一番好きかな。
今度は、コフタカレーの大盛り!っていうのを食べてみたいです。
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こちらは、最後に取っておいた、コーグルトのサラダ。
紅芋とヨーグルト。
これまた合うね。
サラダでありながら、デザート感もありました。
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はい、もちろん即完食!
いやぁ、やっぱりカレーはいいですねぇ。
カレーの美味しいお店は、読谷にもいくつかありますが、こんな感じのカレー専門店は、シマウマカレー食堂 以来、無かったと思います。(たぶん)
いやぁ、嬉しいですね。
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メニューの裏側には、トッピングメニューとドリンクメニューが。
アルコールメニューもありますよ。
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ちなみに、店主が山梨県の出身ということもあって、近々、山梨ワインの提供を始める予定だそうですよ。
カレーには、白ワインが合う!っておっしゃってました。
カレー&冷えた白ワイン…ワオ。
コレまた、楽しみです。
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お店の前に数台分の他、数カ所に駐車場が確保されています。
お店のfacebook にUPされているので、事前にチェックしていたほうがいいかもせれませんね。
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スパイスカレー コフタ 
  所在地 読谷村字大木375番地 A-23
  電 話 080−4612−3204
  営 業 11:30 〜 19:00(ラストオーダー 18:30)
  定休日 水曜日(5月12日から1ヶ月無休)

どうも、キタローです!
県道6号線沿い大木付近が最近何だか賑やかな感じになっています。(個人的感想)
で、このカンバンも気になってました。
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手書き文字で「まぐろ」「Sushi(筆記体)」…。
電話番号も手書きで、携帯(?)の番号。
なんというか… アバンギャルド な雰囲気を放っています。
怪しい…いや、手作り感満載なところが、好奇心をくすぐりまくりです。
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で、お店を正面から見てみると…ん?
この名前、どこかでみたことがあるなぁ。
たしか、嘉手納にあったお店 じゃないですか?
調べてみると確かに、嘉手納町の県道74号線(嘉手納から沖縄市に向かう県道)沿いにあった、結構、老舗で人気店だった(と思う)あのお店です。
読谷に引っ越してきたんですね。
コレは、一度、内部も調査しに行ってみなければ!

どうも、キタローです!
高志保交差点のしま作。
思い立って、行ってきました。
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18時オープンのしま作に、17時57分に到着。
まだ、入り口には鍵がかかっていましたが、何とか中に入れてもらって、まず生ビールを。
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店内を見渡すと、何故かスポーツ選手(特にプロ野球)のサインがあちこちに書かれています。
入り口のドアには、松坂大輔(!)のサインも…マジっすか?
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こちらは、入って左側にあるコの字カウンターから厨房側を見たところ。
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カウンターに座って振り返るとこんな感じ。
壁の向こうは、座敷スペース。
大きなテレビも完備しています。
何故か水戸黄門の再放送をやってました。
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座席は、こんな感じ。
板張りがシックな感じで、いいですね。
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何故か、ハットが…ハットの向こう側仕切り部分は、掘りごたつ席です。そして更にその奥が、お手洗いの入り口。
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コの字カウンターの奥の方に異動して、店内を一望できるポジションをゲット。
ぼちぼち常連さんもやってきました。
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地元の皆さんに愛されているお店らしく、なんだか見たことのあるローカルネームのキープが…。
お酒は、もちろん地元高志保に本社がある残波。しかもプレミアムだらけ。
さすがです。
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もちろん、まっさきに注文したのは、ベーコントマト
これは外せませんな。
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そして焼鳥屋では、必ず頼むことにしにしている、つなぎを塩で。
これも美味い。
たいへん申し訳ございません。
私、侮っておりましたが、しま作って、結構本格的な焼鳥屋です。(…当たり前か。)
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焼鳥屋といえば、何故かキャベツ。
そしてツマミの定番、枝豆。
定番コンビで鉄板です。
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こちらは、この日のスペシャルメニュー。
サツマイモじゃないですよ。
秋田名物 いぶりがっこ
お客さんの差し入れを、出してくれました。
スモーキーな味わいが、お酒におあいますね。
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いぶりがっこには、チーズが合うということで、アボガドとクリームチーズを注文。
合いますな!
サービスで、アメリカンなチェダーチーズも出てきました。
コレも合う!
何故か、差し入れのいぶりがっこでカウンター全員大盛り上がり。
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美味しい焼き鳥にビール(+いぶりがっこ)で盛り上がるお客さんたち。
コの字カウンターを囲めば、お店のスタッフ、常連さん、初めて合う方、関係なく和気あいあいと盛り上がります。
こういう飲み方もいいんですね。
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最後は、店主健ちゃん(気安く呼んでる…)自らお見送り!
高志保交差点の角にある、焼き鳥しま作。
ここもまた、いいお店です。
あ、早くもまた焼き鳥食べたくなってきた…。

◆ 焼き鳥 しま作
  所在地 読谷村字高志保1328番地3
  電 話 098-958-6877
  定休日 水曜日
      ※時々不定休  

どうも、キタローです!
那覇に行く機会があったので、あのお店に行ってきました。
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金月そば国際通りむつみ食堂店!
ここは、読谷店とメニュー構成がかなり違うので、何を食べようかいろいろ悩んじゃうんですよね…。
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でも、まぁ、結局こうなっちゃいました。
五目そば!
間違い無い感じです。
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と思って、ふと壁を見てみると…ん?
ガーン!
な、なんと、麻婆ゆし豆腐そば!!!!
「やみつきになる辛さ」って。
こ、これがあったかー。
き、気が付かなかったぁ、迂闊(うかつ)でした。(涙)
しかたない、次回は必ず。
麻婆ゆし豆腐そば、にロックオンだぜ。

  住 所 沖縄県那覇市牧志2丁目1番16号
  電 話 098−867−0862
  営 業 11:00 〜 17:00
  定休日 月曜日

※去年の5月3日のブログも、このお店だった…なんたる偶然。ビックリ!

どうも、キタローです!
最近気になるにくや。
満を持して、昼ごはんを食べに行ってきました。
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そう、まずはコレから!
と、いうことで牛汁定食(700円)を注文。
牛汁は、単品(たしか…600円)もありましたが、ここはやはり定食ですね。
ごはんとポテトサラダが付いてました。
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これは、もう見た目から味くーたーです。
あちこーこーのスープを飲んでみると…うーむ、牛の出汁がしっかり染み出してます!
これは、美味いね!
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美味い美味いとスープを飲んで、ふと丼に目を戻すと具が姿を表しました!
ご覧のとおり、まさに肉がゴロゴロ入ってます。
お肉は、しっかり煮込まれてるので、口に入れるとホロホロと崩れるほど柔らかいです。
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そしてご覧のように、モツというか、ホルモンも!
さすが畜産農家がやっているお肉屋さんの牛汁。
いろんな部位が、ぶち込まれていました。
こういうのが良いんですよね〜。
楽しみながら、美味しくいただきました。
もちろん、あっという間に完食。
ごちそうさまでした!
次回は、何を食べようか…悩むなぁ。

◆ にくや読谷店
  所在地 読谷村字伊良皆126番地 マンション58 102
  電 話 098-956-0290
  営 業 10:00 〜 20:00
  定休日 なし

どうも、キタローです!
伊良皆にできた にくや 、早速行ってきました!
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ピンクのカラーリングが、なんとなく読谷的。
にくやって、株式会社 伊江牛のグループ企業なんですねー。
ってことは、取り扱っている和牛も伊江牛なんでしょうか?
これは、ちょっと期待大です。
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ところで、にくやって言うだけあって、お肉屋さんですよね?
ランチやってますののぼりがあがっているので、ちょっとわからなくなりました。
販売中心か、食事中心か…まぁ、行けばわかる!ですね。
さっそく、中に入ってみました。
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入り口には、貼り紙が…。
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当店の豚牛肉はすべて沖縄県産品…さすがです!
このへんがこだわりだって、チラシにもたしかに書いてありました。
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お店のなかにはいると、木製の椅子付きテーブルが』セットされていました。
5台…だったかな。
お肉屋さんというよりも、どっちかっていうと県産牛・豚の食堂といった趣です。
食事中心ですね。
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メニューは、こんな感じ。
なかなか魅力的なラインナップです。
この日は、お昼を済ませちゃたたんで、実食は、次回に。
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こーゆーのも、ありました。
県産和牛の1ポンド ステーキ!
1ポンドって450gちょいだから、かなりお得ですね!(でも、やっぱり良いお値段)
読谷店限定だそうです。
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食事中心とは言え、お肉の販売コーナーもありました!
こちらは、牛肉のコーナー。
オープン記念セールということで県産和牛が、表示価格から半額になっていました。
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でも、牛肉コーナーで一番気になったのは、こちら。
県産和牛の牛すじ1kg 1,080円!
これ、煮込みにしたり、かれーにしたり、いろいろ使えそう。
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豚肉も結構オトクな感じ。
豚バラ、いいですね。
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なんと、ヤギ刺しもありましたよ。
ヤギは、やっぱり高級品ですな。
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伊江島産とうがん、1個 200円。
程よいサイズで、ソーキ汁なんかいいですね!
そういう意味では、商売上手!
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結局、今回は、こちらの県産豚バラを購入。
これは、油を落としながら焼きて、塩コショウすると美味しいやつです。
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500gで410円は、なかなかお得じゃないでしょうか。
2パック買って、1kgをゲット。
GWにいただきましょう。
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現在、オープニングセール中ですが、毎月29日は、にくの日ということで、県産和牛半額で販売するそうです。
牛汁、多量注文の場合、配達してくれるそうです。
お祝いとかイベントにいいかもですね。
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ピンクが目を引くにくや読谷店。
5月6日まで、オープニングセール実施中だそうです。
個人的は、食事がかなり充実していたのが、嬉しいな。
まずは、牛汁定食にチャレンジしてみよーっと。

◆ にくや読谷店
  所在地 読谷村字伊良皆126番地 マンション58 102
  電 話 098-956-0290
  営 業 10:00 〜 20:00
  定休日 なし

どうも、キタローです!
シナジースクエアからラインで次のようなメッセージが届きました。
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お?
前回の親子丼のリベンジ を果たさなきゃと思っていたとこだったんで、コレは渡りに船ですな。
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ということで、行ってきました、鳥と卵の専門店 鳥玉 読谷店 。
コレですね、琉球卵と鳥もも肉のねぎ味噌親子丼 。
南風原の名店 居酒 やきしん(いざか やきしん) さんのプロデュースだそうです。
県内のお店ともコラボするんですね、さすがです!
もちろん迷わず、注文しましたよ。
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来ましたー!
これが、これこそが、琉球卵と鶏もも肉のねぎ味噌親子丼だ!
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う、見た目はまさにふわとろ感満載!
中央に君臨する卵黄もつやつやピカピカです。
コレは、半熟どころか、ほぼ生卵なんじゃないでしょうーか。
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木のスプーンで具とご飯を一緒にすくうと…おー、固くない!
刺して切るという動作が全く必要ありません。
こ、コレですよ!
ボクが求めていた親子丼、ついに鳥玉読谷店でお目にかかれましたー!
感無量。(大ゲサ)
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そして、思った通りセンターの卵黄は、ほぼ生。
軽く突き刺すと、とろとろ〜っと黄身が流れ出しました。
いやぁ、いいですね。
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メニューの方をみると、高知県産仁淀川山椒 もお好みでどうぞ、とあります。
これは、試さない手はないですね。
カウンターの上にはなかったんで、店員さんに持ってきてもらいました。
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こちらが、仁淀川山椒(によどがわさんしょう)。
色は、黒じゃなくて緑色です。
仁淀川山椒が粒のまま入ってて、容器上部のミルで、引き立てフレッシュな山椒が楽しめます。
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振りかけたとこ。
やっぱり緑色です。
いい香り。
口にいれると、ぴりりと辛さと山椒特有のしびれ感を感じます。
親子丼にも合うね。
山椒を掛けて、具とご飯をぐちゃぐちゃにかき混ぜて食べると、味噌の味が!
丼の底にねぎ味噌が仕込まれていて、食べているうちに、味噌味の親子丼になるんですね。
ねぎ味噌親子丼といいつつ、最初から味噌味ではなく、徐々に味噌味に変わっていく…これは、ちょっとビックリですね。
ボク的には、味噌味はもう少しライトでも良かったかなーって思ったけど、美味しいのは間違いありません!
第一、卵のふわとろ具合が素晴らしい。
もちろん鶏肉も美味い。
定食にしたので、鳥の唐揚げと鶏だしスープも付いてましたが、コレもやっぱり安定の美味しさでした。
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もちろんペロリと完食。
満足です。
いやぁ、前回の親子丼で、ちょっとブルーな気持ちになっていましたが、読谷店もやればできるじゃないですか!(…ってゆーか、前回がイレギュラーだったのかも。)
これは、また行きたいお店になっちゃいましたよ。
ごちそうさまでした。

  所在地 読谷村字大湾34 シナジースクエアⅡ 1F
  電 話 098-989-3288
  営 業 昼の部 11:00〜15:00 夜の部 18:00〜21:00
  定休日 なし

どうも、キタローです!
大木から波平に移転して以来気になっていた、田舎者(いなかもん)。
行ってきましたー。
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県道6号線の大木交差点付近から、波平の県道6号線沿いの 丸大読谷波平店 向かいに移転して2年目くらいでしょうか?
駐車場も完備…です。
駐車場には、ひらがなで「いなかもん」とでかでかと書かれた看板が設置されています。
活き〆魚、新鮮直送都屋漁港の文字も眩しいですね!
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はい、こちら店舗のファサード 。
一見、個人住宅のようですが、看板が、燦然と輝いています。
逆に言えば、看板が無いと、人のお家に来ちゃったみたいです。
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で、お店の前に掲げられたウッディーな雰囲気の看板。
こちらは、漢字で「田舎者」…とちあえず、お店の名前は「いなかもの」で間違いないと思いますが、漢字かひらがなかについては、特にこだわりはなさそうです。
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奥の方から入口側をみたところ。
写真の奥、左手が入り口です。
入り口を入ると、靴を脱ぎ、スリッパに履き替えます。
で、写真の右手が厨房。
写真を撮っているボクの背中側に、お手洗いがあります。
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店内は、こんな感じ。
襖で仕切ることもできますが、基本的に仕切り無しのワンフロアで営業しています。
なんか、オープンな雰囲気でいいですねー。
座敷は、掘りごたつ席なんで、楽ちんです。
そして、一つだけ6人掛けのテーブル席もあります。
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今回は、テーブル席で。
まずは、ハイボール!
ビールの中ジョッキででてきます。
いい感じの濃さで、満足です。
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定番メニューその1。
やきとりとつくねは塩とタレがありますが、つくねの塩、イケます!
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その裏。
定番メニュー②
沖縄料理も充実しているので、県外からお客さんが来た時にも充分対応可能です。
(村内の居酒屋は、だいたい大丈夫か。)
島とうがらし餃子、美味かったッス。
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こちらは、当日のオススメメニュー。
いろいろ魅力的なメニューですが、US牛サイコロステーキ800円が500円になっているのに注目!
もちろん注文しましたが、美味しかったです…写真、撮り忘れているけど。
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海鮮サラダ(食べかけ)。
さすがに 琉花 には、ボリューム的に及ばない感じはしますが、いろんな海鮮が入ってて、なかなかの逸品。
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こちらは、アジのしそ揚げ梅肉添え。
おろしたアジにしそを巻いて揚げたものに、梅肉ソースがかかっています。
できたては、サクサクほくほくに梅肉ソースの酸味がアクセントになって、スゴく美味しいです。
お酒に合いますな。
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カンパチのにぎり5カン。
2カンは、食べちゃた状態。
5カンで450円なんで、なかなかお得。
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あと、何食べたんだろう?
あ、奈良県産のたけのこの天ぷらも美味かった。
殻付きのティラジャーも、他ではなかなかお目にかかれないので、特に県外の皆さんなんかと一緒の特に注文すると盛り上がるんじゃないでしょうか?
そして、やっぱりオリオン、美味いなー。ハイボールも、いいねー。
などと考えながら、田舎もんによるで田舎者の夜は賑やかに更けていくのでした…。
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居酒屋田舎者(いなかもん)。
料理のレベル高めです!
ここはホント、オススメ。
※美味しすぎて、何故か久米仙のブラウンボトルが4本空いてました…とさ。

居酒屋 田舎者
  所在地 読谷村字波平1736番地1
  電 話 098-958-2882
  営 業 17:00~24:00(L.O.23:00)
  定休日 日曜日

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