キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみたんをみーぐるぐる。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にウキウキウォッチング!?

カテゴリ: 飲食

どうも、キタローです!
気になっていた、あのお店についにいってきましたー。
tbsyfv02
その名は、うーじ焼き酒場 徳武蔗屋(とぅくぶさや)。
ココは、以前小料理玉ちゃんとパーラー玉ちゃんがあった場所ですね。
お店から、歩いて10分位のところに大木の徳武佐宮っていうお宮があるんですが、そことの関係性も気になるところです。
もしかしたら、店主は大木の方なのかしら…。
tbsyfv03
そして、もう一つ気になるのが、コチラ。
看板に書かれている「日本初業態の居酒屋さんです」の文字。
いろいろと、気になりまくりです。
tbsyfv04
緑色にペイントされた引き戸(お店のイメージカラーは、緑色なのか…)を開けて、入店。
むむむ、先に入ろうとしている方、どっかで見覚えの有るような、ないような…もしや、キタローならぬ金月そばのタキロー氏では!?
tbsyfv05
思わぬ人に遭遇しましたが、入ってみると、あらまぁ!
思っていたより明るくて広くてキレイな(失礼)店内。
ちょっと…っていうよりかなりオシャレな雰囲気です。
tbsyfv07
オープンキッチンに、長いカウンター。
カウンターの椅子も、いい感じ(写真撮ってないけど…)
tbsyfv06
小上がり(っていうんですか?)は、こんな感じ。
ちゃぶ台不運の丸テーブルが可愛らしいなぁ。
お店全体として、40人くらい入りそうな感じです。
tbsyfv08
さっそく、メニューチェック!
生ビールは、サントリーのモルツです。
オリオンビールは、瓶のみのようです。
泡盛も残波を始め各種、取り揃えていますね。
ちなみに、事前予約すれば、コレ以外の泡盛や1升瓶も準備できるそうですよ。
tbsyfv09
はい、出ました。
コレは、斬新かも。
読谷サワーシリーズ。
村内ほぼ全自治会の名前でサワーがラインナップされています。(ちなみに村内の自治会は24だったような…ん?)
tbsyfv10
日本酒も新潟メインながら、なかなかのラインナップ。
日本酒好きには、嬉しかも。
tbsyfv11
そして、フードメニューがこちら。
やっぱりウージ焼きをチェックしたいですね。
コレは、ぜひ味わわなきゃいけないやつですね。
自慢の逸品も気になります。
tbsyfv12
すぐ食べられるメニュー&お刺身。
tbsyfv13
揚げ物に、巻物系。
茶そばとしめ鯖の涙巻きとか、気になります。
tbsyfv14
サラダ系にチャンプルーなどなど…充実しています。
tbsyfv21
ということで、さっそくハイボールをメガジョッキで!
くー、たまりませんな。
tbsyfv15
すぐ食べられるシリーズから、ピーマン塩昆布ときゅうりたたき。
そして、自慢の逸品からうちなぁーチーズ豆腐。
このへんは、間違いないですね。
とくに、チーズ豆腐、美味い!
酒のツマミにバッチリです。
ワインにも合いそうです。
tbsyfv17
そして、いきなり真打ち登場。
ウージ焼き。
なんと、商標登録しているそうです。つまり、ココだけのオリジナル!
乾燥させたウージ(サトウキビ)の葉をおもむろにウージ焼き器(というかはわからない…)にググッと押し込んで…着火!(ちょっと興奮して、いつも以上にピンぼけ…ゴメンナサイ)
tbsyfv19
炎が燃え上がりますよ!
コレは、結構なイベント感です。
炎、見ると、なんだかんだと言って盛り上がりますもんね、
tbsyfv22
来ました。
ウージ焼き三種盛り合わせ。
牛ハラミ、牛タン、やんばる若鶏が、ウージの葉で燻されて…美味いな。
tbsyfv25
そして、こちらが沖縄一の焼き鳥盛り合わせ(7本)
こんな風に、大きめの竹串に刺された、ウージ焼き鳥。
コレは、食べごたえ有りですな。
tbsyfv24
焼き鳥といいつつ、茄子が絶品でした。
ウージ焼きって、高知県のカツオの藁焼きをヒントにしたそうですが、アイディアだけではなく、実際食べても美味しくて、ちょっと感動。
tbsyfv20
あ、それから、オナグラ(同じグラスで、おかわり)すると、50円引きでした。
tbsyfv16
オナグラ1杯ごとに、この陶器製のコイン状のものが、枡に入れられて、最後に会計から差し引かれます。わかりやすくていいですね。
tbsyfv01
徳武蔗屋の外観。
緑色…っていうか、ウージ染めの色ですね。
とぅくぶさの”さ”を、”佐”ではなく甘蔗 の”蔗”としているあたりにも、ばりばりウージへのにこだわりが感じられて、ステキです。
ちなみに意外ですが、 (稲)もウージ(さとうきび)も同じイネ科の植物。
そのへんからしても、有りなんですね!ウージ焼き。
目のつけどころがいいなー。
コレまた、面白くて美味しいお店ができちゃいました。

◆ 徳武蔗屋(とぅくぶさや)
  所在地 沖縄県中頭郡読谷村字楚辺1137番地1
  電 話 098-989-0073
  営 業 17:00~24:00(
      ※L.O.23:00(食事)、23:30(ドリンク)
  定休日 日曜日 ※不定休あり

どうも、キタローです!
惜しまれつつ…というか、いつの間にか閉店してしまった、高志保交差点にあったしま作。
どうするんだろうなーと思っていたら、コレまたいつのまにかお新しいお店に生まれ変わっていました。
ykyns01
はい、こちらです。
ykyns02
看板に記されたお店の名前は、「読谷酒場 ゆくり家」。ゆくりや、でしょうか?
ゆくりいえでは、ないと思います。たぶん。
外から覗いてみたら、なんだか小洒落た雰囲気のお店でしたよ。
ワイワイガヤガヤというより、ゆっくりできそうな…。
もうオープンしているのか?まだなのか?ちょっとわからなかったんですけど、改装は完了しているようでした。
来週あたり、偵察に行ってみようと思っています。
楽しみだな。

どうも、キタローです!
気になっていたお店 が、いよいよオープンするということで、さっそく行ってきました。
hbyod01
その店の名は、なにわ串道 はなび屋 読谷村店。(読谷店ではなくて、読谷村店です。)
当日の電話予約でしたが、タイミングが良かったのか、席を取ることができました。
hbyod04
店内は、思いの外コンパクトでした。
いきなり小上がりというか、座敷のテーブル席が4つといった感じです。
個人的には、椅子席があると良かったかなーと思いましたが…まぁ、それは贅沢ですね。
ちなみに、お店の前にオープンテラス(?)のテーブル席がありました。
暖かくなったら、そこちょっと利用してみようかなー。
hbyod05
ボクは19時過ぎにいったんですが、早くも常連客風のお客さんが盛り上がっていました。(オープン日なんですけど…笑)
壁にはられたメニューやポスターが大衆酒場感を醸し出していました。
ネットで調べてみると…
一歩足を踏み入れると昭和の大阪にタイムスリップ。
郷愁誘うレトロな佇まいが魅力の、大阪発の串カツ居酒屋です。
「ほんまに安くておいしいもんを」をコンセプトに、自慢の串カツから、タレやドレッシングに至るまで厨房で手作りする料理は約120種

というふうに紹介されていました。
大阪発のチェーン店で、タイにも店舗があるらしいです。
hbyod03
ふむふむ。
ひととおりドリンクは、揃っています。
hbyod06
自分で作る”あご出汁”たこ焼きというメニューがあるあたり、大阪風な感じがします。
おとなりのラーメン屋と同じ系列らしく、あご出汁メニューがおすすめのようです。
hbyod07
もちろん、店名になにわ串道となのりだけあって、串カツメニューも豊富です。
なんと、デザート串で雪見大福までありましたよ!
hbyod08
こちら串カツ5種盛り。(食べかけ)
大阪で食べるときのように、油切りのトレーにのって出てきます。
薄めの衣にサクサクパン粉。
本場の雰囲気。
確かに、コレは美味しかった!
hbyod09
ご存知、2度漬け禁止の串カツソースの壷。
hbyod10
コレは、たしか…馬刺しユッケ。(コレまた食べかけ)
ウマだけにウマかった!なんちゃって。
浮かれすぎて、ピンぼけ…。
hbyod11
こちら、大阪の味とも言える、どてやき。
牛すじの煮込みですね。
もちろん食べかけ(もうすっかり、居酒屋楽しんでますね。レポートする気はサラサラ…)
hbyod12
もう、すっかり申し訳ございません…写真を載せるのも憚れますが…唐揚げです。
実際は、美味しそうなルックスで提供されます。
たしか…4個だったような。
hbyod02
今回のはなび屋への初訪問、陶器工房壹の壹岐さんと、十鶴のコウスケ。
奇しくも、関西出身の2人のやちむんやーとご一緒させていただきました。
ボクは、途中で寝てしまいましたが、なかなか楽しんだようです。
(このあと、じゃりんこに向かうも、お休みでした…。)

なにわ串道 はなび屋 読谷村店
  所在地 読谷村字大木326番地6
  電 話 098-975-8722
  営 業 17:00 〜 24:00
  定休日 2月の定休日 12日(水)、19日(水)、26日(水)

どうも、キタローです!
久しぶりに、CSCのMMS(地域振興センターのまーさむん小路)に行ってきました。
あ、小路は、すーじって読みます。
lgpms01
久しぶりにいってみると、お客さんの入りも上々でしたよ。
そして、結構、ニューフェイスなお店ができてました。
その中でも、気になったお店がこちら。
lgpms03
パスタのお店です。
お店の名前は、ぱっと見わからなかったんですが、写真のミートソースが実に美味しそうじゃないですか。コレは、食べてみなければ!
lgpms04
ということで、ボローニャ風ミートソース自家製パッパデッレ、800円也!を注文しちゃいましたよ。
いわゆるボロネーゼですよね?
パッパルデッレ は、幅広のパスタのことで、それにミートソース(ラグーソース)がかけられているやつです。
注文すると、7〜8分くらい待ってくださいねと、ブザーを渡されます。
lgpms06
そして、待つことしばし…来ました!
コレです、コレコレ。
lgpms07
いやぁ、本格的(な感じ)じゃないですか!
チーズもたっぷりかかって、美味しそうです。
lgpms08
幅広の麺(パッパルデッレ)は、少し歯ごたえがある、いわゆるアルデンテ(?)な状態で、いい具合にソースが絡んでいます。
ソースも、何というかケチャップ味的なやつじゃなくて、(ボクが言うのもなんですが…)本格的なラグーソース。
コレは、美味しいなー!
スープとサラダが付いて、800円は納得です。
lgpms05
食べ終わって、お店の方に「看板が見当たらないけど、お店の名前はなんていうんですか?」って聞いてみると、笑いながら「あ、こちらです」と、厨房への出入り口のドアに貼られていたこのポスターを指さしてくれました。
あー、コレ、可愛らしくていいなーと思っていたんですが、看板代わりのオリジナルポスターだったんですね。
LET'S GO!! PASTA、ですか。
パスタ屋らしくて、いい名前じゃなんですか…ん?
お店の名前の下の文字を見て、どビックリー!
な、な、なんとこちら、那覇の栄町にあるのイタリアン(イタリア酒場か)の名店、ALCOLISTA(アルコリスタ)が出しているお店だったのですー!!
どうりで美味しいわけだ。
いやぁ、那覇までいかなくても、アルコリスタのパスタが味わえるって、何だか得した気分。
コレは、嬉しいサプライズだな。
よーし、今度は別のヤツ食べてみよーっと。

◆ LET'S GO!! PASTA
  所在地 読谷村字喜名2346番地11
     (読谷村地域振興センター1F ゆんたまーさむん小路内)
  電 話 不明
  営業日 未確認
  時 間 未確認

※営業日、営業時間、連絡先は、確認し忘れたので次回訪問時に確認してきます。スミマセン…。

どうも、キタローです!
美味しいと評判で、前から気になっていた海の見えるパスタ屋に行ってきました!
ncfv01
お店の名前は、Pasta Cafe のりーちぇ。
長浜から瀬名波に向かう坂の途中にあります。
(逆に言えば、瀬名波から長浜に向かう坂の途中…どっちかといえば、長浜側)
ncfv09
お店は、海沿いに建つアパートの2階です。
ベランダがあって、そこからは東シナ海が(本部半島も)見渡せます。
クジラが見える日もあるらしい…。
ホエールウォッチングもできるパスタ屋というのは、読谷でもココだけかも。
ncfv06
Pasta Cafe だけあって、基本パスタ(スパゲッティー)のお店なんですが、セットで注文するとまずこのプレートが出てきます。
サラダとちょっとした前菜といった感じでしょうか。
真ん中の白い容器に入っているのは、デザートではなくて確かかぼちゃかおいもだったような…。
ncfv05
そしていよいよ、来ましたパスタ!
もちろん、この日のおすすめ「ピンクのパスタ(県産ビーツ)とブルーチーズのクリームソース」を注文しましたよ。
ncfv07
なんとなくよみとんカラー!
見た目も華やかでイイっすねー。
ビーツの千切り(?)との組み合わせも素敵です。
ちょっとこってりしたブルーチーズソースとの相性もバッチリ。
目も舌も満足の一品でしたよ。
ncfv08
こちらは、県産ベーコンと読谷産ほうれん草のトマトソース。
アルデンテ っていうんですか?
柔らかすぎず硬すぎず、何というか歯ごたえが最高でした。
ちなみにクリームソース系とトマトソース系って、どっちにしようか結構迷うとことだと思いますが、結論からいうとココのスパゲッティーどっちも美味いッス!
( パスタ、パスタ言ってますが、スパゲッティー というほうがピンと来る世代…)
なので、どっちも食べてみてください。(笑)
ncfv10
そして、デザートとコーヒー。
コーヒーカップは、たしか金城定昭さんのものですね。
ncfv11
デザートはガラスの容器に入ったのがシャーベット。
スプーンのとこの薄いクリーム色の丸っこいやつは、チョコレート。
ncfv02
海沿のアパートの2階。
こじんまりとしていますが、噂通り美味しいパスタを食べさせてくれるお店でした。
なんで、これまで行ってなかったんだろう?…ま、いいか。また行こーっと。

Pasta Cafe のりーちぇ
  所在地 読谷村字瀬名波821番地
  電 話 090-1486-5786
  営 業   11:30 〜 21:00(土日 9:00 〜 21:00)
  定休日 木曜日

どうも、キタローです!
県道6号線沿い、大添のきのこ公園のすぐ隣にある鉄板居酒屋杉(すぎ)が10周年祭をやっているということで(ホントは、たまたま…)行ってきました。
sg10a01
しかし、競争の激しい飲食業界で、みんなに愛されて10周年。
本当に、おめでとうございます!
実にめでたいですね。
sg10a02
最近、リニューアルしたという電光カンバン。
大阪府読谷村字鉄板!このセンス、大好きです。
店主の杉さんが、大阪の方ですからね。
お店の中の雰囲気ももちろん大阪的な感じ。
sg10a06
お店の中に入ると、大きなL字カウンター。
カウンターの中には、大きな鉄板。
粉物も焼き物も、この鉄板で、杉さんが焼いてくれます。
sg10a05
壁に描かれた、店主の杉さんの似顔絵。(クリソツ)
「気ぃ使わんと、金使こうて♪」ってストレートな感じが、関西感満点ですな。
sg10a08
壁には、こんな写真も。
コレって、あれですよね?
だんじり。
よく見ると、杉メンバーの皆さんでじゃ…。
テレビでしか観たことないけど、なんかスゴイですよね!?
sg10a09
こーゆー、エビの唐揚げですか?が、美味いんですよ。
sg10a10
そして、お店のオススメ、とん平焼き。
コレは、ホントオススメ。
ぜひとも食べるべき一品です。
sg10a11
牡蠣のバターソテー(たぶん)。
激ウマでした。
sg10a12
こちらは、牛ハラミ(たぶん…もう、盛り上がってててうろ覚え…スミマセン)
コレも、もちろんうまし。
sg10a13
そして、真打ち、お好み焼き。(少し食べかけ)
一人で一枚食べたい。
sg10a14
ちゃっかり、10周年の記念品もいただいちゃいました。
sg10a15
たまたま来店していた、お客さんに広げてもらいました。
こんな大きなサイズのタオル。
太っ腹ですな。
ありがたいありがたい。
sg10a03
久しぶりに行った杉。
粉物以外の料理もスゴく美味しかったなー。
良いお店です。
また、行こーっと。

鉄板居酒屋 杉
  所在地 読谷村字楚辺1400番地5
  電 話 098-894-3300
  営 業 18:00 〜 24:00
  定休日  木曜日(臨時休業アリ)

どうも、キタローです!
今日のお昼時、渡具知ビーチに行ってきました。
pvy102
渡具知ビーチといえば、おきなわポークビレッジ
この季節ですから、ビーチで遊ぼう!とかBBQというわけでは無く(スゴくいい天気で暖かかったので、ソレもありでしたが…)、
pvy101
ミートハウスに、お昼ご飯を食べに行ったのでした。
もちろん、豚肉食べに。
pvy109
こちらがミートハウスの入り口です。
ショップを抜けて奥の方に、レストランエリアがあります。
pvy108
レギュラーメニュー。
自慢の紅豚を使ったメニューづくしですな。(当たり前か)
pvy103
悩んだ末に、とんかつ好きのボクとしては、こちらをご注文。(やっぱり)
紅豚ロースとんかつ御膳、1180円(税込)。
pvy105
定食系のメニューには、、もれなく豚汁が付いてます。
豚屋の豚汁、さすがにウマイです。
pvy106
小鉢(?)もついてます。
pvy104
そしてメインの紅豚ロースカツ…たまりませんな。
この値段なら、十分満足できる大きさ厚さです。
しかも、お肉が柔らかくてジューシー。
お約束のキャベツも付いてますよ。
いつもなら、食べかけの写真を堂々掲載するところですが、この日はお客さんが思いの外たくさんいて、写真を撮れず…面目ない。
ソースをたっぷり付けた、とんかつの断面をご紹介出来ないのが、心残りッス…。
pvy107
ちなみにこちらが、同行した友人が注文した紅豚骨付きロースプレート、1,480円(税込)。
一番人気だそうです。
さすがに魅力的なルックス…肉々しくてステキです。
骨付きなところがキモですね。
とんかつ好きですが、次回はコレを狙って…。
pvy110
あ、それからプラス100円で通常250円のソフトドリンクを1杯つけることができるそうです。
コレも、結構うれしいサービスかも!

  所在地 読谷村字渡具知228番地
  営 業 11:00~18:00 (ラストオーダー 17:30)
      ※BBQは朝まで営業(要予約)
      ※日曜営業
  定休日 水曜日、旧お盆(ウ―クイ)、年末年始(12月30日~ 1月 3日
  問合せ 050-5590-6762

どうも、キタローです!
ついに、ついに、行ってきましたよ、気になっていたあのお店 に。
kwfv01
そのお店とは…そうです、割烹和歌。(かっぽう わか)
手作り感満載の外観が気になりまくっていました。
嘉手納から読谷に移転してきたというこのお店に、ようやく初訪問です。
kwfv04
勢い勇んでお店の中に入ってみると…あら?(失礼ながら)思った以上 割烹  感満載じゃないですか!
いかにもなカウンターと板場 にテレビで見るような板前さん。
…カンペキです。
kwfv03
入口付近には、なんだか年季の入った張り紙(張りプレート?)が。
全室禁煙だそうです。
古き良き雰囲気ながら、時代を先取りしていますね。
kwfv09
座敷エリアの壁にはオススメメニューが、掲示されていました。
大衆割烹的なラインナップでステキです。
上の方に書かれている(品切れの場合が多々ありますので)の多々が、気になりますけど…。
それから、茶碗蒸しは、少し時間がかかるそうです。
(あと、メニューの上にラミネーターが置かれているのが、ちょっとしたカオスですね…)
kwfv07
読谷で酒といえば、もちろん残波ですが。
たまには、他のお酒も飲んでみたくなるもの。
菊之露ブラウンもいいものです。
もちろん、残波の各種泡盛もありましたよ。
kwfv05
はい、でました!
寿司盛り合わせ。
実は、ちょっと早い忘年会的な宴会だったんですよね。
なので、こういう大皿で出してもらいました。
kwfv06
こちらは、刺身盛り合わせ。(ちょっと食べかけ)
大きなシャコガイの貝殻に盛り付けるあたりが、オシャレです。
料理は、どれもなかなか美味しかったですよ。
kwfv08
「酒有る処 友語り 友有る処 酒楽し」…まさにそのとおり!名言ですな。
酒好きのボクとしては、座右の銘としたいところです。
(お酒の飲めない皆さん、ゴメンナサイ)
kwfv10
えっと、こういうようなメッセージと言うか注意書きというが…結構、あちこちに張られているところが、個性的で面白かったです。
ある意味、料理以上に気になってしまったりして…(笑)
あと、お店の奥に行けば行くほど、混沌とした感じになって…なんというか歴史?というか老舗感を感じました。
kwfv02
この、まぐろの看板もやっぱり気になりますよねー。
いろんな意味で楽しませてくれるお店でした。


◆ 割烹 和歌(かっぽう わか)
 所在地 読谷村字大木467番地
 電 話 090-6631-9038
 営 業 17時00分~23時00分
 定休日 水曜日

どうも、キタローです!
先日、晩ごはんを外で食べなくちゃいけなくなって、いろいろ考えた末に、醤(じゃん)へ。(結局そうなるか…)
cjkag03
醤といえば四川担担麺がチョーオススメですが、さすがにいつソレばっかりじゃアレなんで…前から何となく気になっていたコレを注文しました。
からあげ定食!
cjkag02
でっかい鶏のから揚げが(たしか)6個。
一口では食べきれないサイズです。
コレに、大盛りのごはんに卵スープ。
cjkag01
思った以上にボリューミーです。
コレは、食べごたえありそうですな。
からあげには、ケチャップをつけて食べるのが醤のオススメのようです。
カラアゲなんだし塩とコショウだけでもいいかなーと思いましたが、食べてみると…ケチャップも合いますなー!
ちょっとアメリカンな感じもしないでもないんですが、全然OKです。
たっぷりのからあげに、大盛りごはん…コリャ、食べる前から満腹宣言だな。

結果…思ったとおり、満腹。(しかし、もちろん完食)
もし、食べきれなかった場合は…大丈夫!持ち帰り用のパックも用意されてますよ。

中華ラーメン 醤(じゃん)
  所在地 読谷村字都屋275番地1
  電 話 098−956−8851
  営 業 11:00〜15:00、17:00〜21:45 年中無休

どうも、キタローです!
長浜の美味しいバインミーのお店 CAFE NY が、もとBar NYだったところを改装してリニューアルオープンしたという情報は耳にしつつもなかなか行けずにいたところ、今度は フォー の提供を始めるらしいという情報が!
コレはいかねばなりませぬ!と、いうことで早速行ってきましたー。
cnyff01
CAFE NYの営業は、水曜から土曜日。
水曜日の昼下がりに行ってきましたよ。
cnyff16
新装オープンしたCAFE NYのエントランスはこんな感じ。
入り口の両脇でベトナム(たぶん)の女性の木像がお出迎えしてくれます。
cnyff09
ドアを開けて中に入ると、カウンターがあって、
cnyff03
その上にメニューが書かれた黒板。
cnyff04
ちなみに、カウンターにも手書きの(本日の)メニューが。
ありましたありました!
この日のフォーは、鶏肉のフォー。
ピリ辛ひき肉が追加できるようです。
もちろん、迷わずに注文しました。
(しかし、自家製ハムとクリームチーズのバインミーも魅力的…)
cnyff05
ちなみに、裏面にはドリンクのメニューが。
ベトナムの缶ビールなんかもおいてるそうですよ。
cnyff18
カウンターには、レモングラスのハーブティーとお水。
セルフで、自由にいただけます。
レモングラスティーが、なんとなくあちらの気分になるんでオススメ。
cnyff08
イートインスペースは、さり気なくベトナムっぽい雰囲気の内装。
cnyff19
渋かっこいい(ベトナム風ではないが)ライトがあったり(コレ、まじ欲しい…)
カウンター上の棚にあるカゴ的なの(こちらはベトナムっぽい)もステキ。
cnyff20
と思えば、デザインもさることながら、サビ具合が越妙な鉄製の柵が間仕切りに使用されてたりして。
なかなかクール。
cnyff07
テーブルの上には、各種調味料類がセットされていましたよ。
ニョクマム(ヌックマヌ)の他に、マスタード、タバスコ(島スコ)、コーレーグースーも…結構チャンプルーですな。
沖縄の食堂定番の赤黄箸も。
cnyff06
席についてしばし待っていると…来ました!
鶏肉のフォー、ピリ辛ひき肉追加。950円也。
cnyff02
上から見るとこんな感じ。
鶏肉にピリ辛ひき肉、ネギ、きのこ…それにトマトがトッピングされています。
香草類とライムは別皿に。
cnyff11
フォーに、
cnyff12
バジル、ミント、水菜…かな?それにライム。
cnyff13
葉っぱ類を全部のせて、ライムを絞っていいただきまーす。
cnyff14
いや、美味いっす。
鶏のスープがスッキリさっぱりしてて、軽やかでいいですねー。
出汁が身体に染み渡る感じです。
フォー(米粉の麺)は、お箸使いの下手なボクにはツルツル滑っちゃう感じですが、レンゲも活用しながら無事いただきました。
cnyff15
はい、もちろんスープ一滴残さずに完食。
いやぁ、いいねフォー。
フォーは、水曜日と土曜日限定のメニューだそうです。
ちなみに、今度の土曜日(8月24日)は、エビとアサリのフォーを提供するそうです。
海鮮系ですか…いいですな!
バインミーにフォー…CAFE NY が、ますます魅力的になっちゃって困っちゃうナ。
cnyff17
入り口のドア越しに真栄田岬が見えました。

  所在地 読谷村字長浜135番地3
  電 話 090−8668−0980
  営業日 水、木、金、土 11:30〜 16:00

↑このページのトップヘ