キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみーぐる!読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)の個人的な目線で語っちゃいます!

カテゴリ: 飲食

どうも、キタローです!
あの倉♡NY(クラブNY)、CAFE NYに続き、ついに満を持して肉バルNYがオープンするそうです!
津波センパイのFacebookにオープン告知がアップされていました。
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(以下引用)
******************

肉バルNYオープン日は、7月17日 火曜日
場所 丸大近くの波平ビル3階。
時間6時〜12時、ラストオーダー11時半
電話番号098-988-5529
皆さまお待ちしてます。宜しくお願いします。

*********************
(引用終わり)
ということで、オープン前の様子を偵察に行ってきました。
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お店は、最近何かと話題のお店が相次いでオープンしているこのビル。
県道6号線沿い波平、丸大波平店の近くにあります。
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よく見ると、入居案内の看板がさり気なく掲げられてました。
1階には、ブーム加熱中のあぶさん。
2階にも気になる名前が…。
そして3階に、肉♥(ラブ)NYの文字がありました!
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このビルの3階といえば…そうです、オールドファンには懐かしい響きのスナック、ソノリテがありました。
と思ったら、ソノリテの看板、残ってました。
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懐かしい階段を登って、3階へ。
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なんと!ソノリテがあったその場所(知らない人は、ごめんなさい)に肉バルNYは、ありました。
お店の中にいた方にお願いすると、内部を見せてもらうことができました。
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おおお、内部は、ずいぶんオシャレな雰囲気にリノベーションされていました!
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オープンを控え3日後に控え、あちこちに荷物が運び込まれた状態でしたが、お店自体は、ほぼ完成していました。
テーブルもオリジナルぽかくて、作業台的な雰囲気がカッコいいなぁ。
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カッコいいカウンターもありましたよ。
そこには、オードリーがティファニーで朝ごはんを食べたときの写真が…。
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このグリーンの椅子もいい感じです。
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この椅子の席からは、東シナ海が一望できました。
きっと夕陽がキレイに見えるんだろうなぁ。
アリビラも見えますよ。
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入り口側には、ソノリテ時代のカウンターが残されて…。
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SONORITEのサインもそのまんま!
コレ、残しておくんですか?って聞いたら、笑って、そうですねって。
結構イキっていうか…ソノリテを知っている人には、なんだか懐かしくも嬉しいサプライズかも。
まぁ、知らない人にはナゾだと思いますが。(笑)
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そんな、肉バルNY。
いよいよ今度の火曜日、7月17日にオープンだそうです。
どんなメニュー構成なのか…肉好きには、かなり気になるところですな。
楽しみな店がまた一つ増えました。

◆ 肉料理居酒屋 肉バルNY
  所在地 読谷村字波平1070番地1 
波平ビル3階。
  電 話 098-988-5529
  営 業 18:00 〜 24:00 (ラストオーダー 23:30)
  ※2018年 7月17日(火)オープン!

どうも、キタローです!
もつ焼きあぶさんのFB を見てたら、今日(7/9)からランチ(しかもステーキランチ!)を始めるって告知されていたので早速行ってきました。
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開店時間の11時30分丁度に行ったら、どうやら先客はいない様子…。
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宣言どおりメニューは、潔くステーキのみ!
200gから200刻みで書かれていますが、注文すれば1kgだって(それ以上も…?)OKみたいです。
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お店の入ると、案の定一番乗り…やったー!って気持ちハヤリすぎですね。
ドンマイ、おれ。
ランチタイムは、基本セルフサービスです。
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ライスとスープは、おかわり自由。
コレって、大切なポイントですよね!
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スープは、こんな感じ。
ベーコンたっぷりな野菜スープ(玉ねぎ、キャベツ、ジャガイモ?が入ってました。)です…たぶん。
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ソースは、定番のA1ソースに、オリジナルのステーキソース。
そして、大将オススメのわさび醤油。
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サラダも付きます。
サラダは、食べ終えると、(ほぼ)大将がもっと食べる?って聞いてくるので、食べたいときは食べますっていえばいいかと…今回は、おかわり無しで。
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スープとサラダ。
このスープ…美味し。
スープとごはんだけでいいような気になります。(ウソです)
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来ましたー、肉!
今回は、初回記念ということで、600gにチャレンジ。
禁断(!)のたっぷりのバターと刻みニンニクが乗っかってます。
さすがにランチタイムにこの量のニンニクは、ちょっと引きますが…ま、まぁいいか!
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アップにするとこんな感じ。
ジュージューと湯気が上がって…このビジュアル、肉好きにはたまりませんなー!
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大きめにカットして口に運ぶ…たまらんな。
焦ってピントが変なとこに合ってますが、いいんです。
柔らかお肉が、まじウマいッス!
大将に聞いたら「ローストビーフとかに使うランプだから、柔らかいし脂は少なくてほぼ赤身。スポーツ選手なんかは、ごはん少なめ肉多めでもいいよね〜」だって。
ボクは、スポーツ選手ではまったくありませんが、肉多めで攻めてみました…。
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はい、あっさり完食!
いやぁ、肉。やっぱり、いいね。
ソースも3種類試してみたけど、それぞれ良さがあるので食べ飽きずに楽しめました。
次回は、1,000g超えを目指してみようかしら…(財布と相談ですね。)
あぶさんのステーキランチ、準備したお肉が無くなり次第終了だそうです。
日曜日以外は、毎日やってるそうですよ!

◆ もつ焼 あぶさん
 所在地 読谷村字波平1070番地1
 電 話 090-1858-5063
 営 業 ランチタイム 11:30 〜 14:00
     居酒屋タイム 17:00 〜 24:00

どうも、キタローです!
村内をぶらぶらパトロールしていたら、都屋の十字路付近でタイ屋台食堂という年季の入った案内看板を発見しました。
お!これは、アジアン食堂シロクマ のものですね!
雨風に晒され、いい味出てきてます。

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ところで、そんなシロクマ。
Facebook をチェックしてみると、しばらく休止していたランチタイムの営業を、7月7日からいよいよ再開するそうです!
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※写真は、シロクマのFBより拝借しました!

(以下、シロクマのFBのより)
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【ランチタイム営業再開のお知らせ!!】

長らくお待たせしました!

2018年7月7日(土)より、

ランチタイムの営業を再開することになりましたので、お知らせ致します。

■営業時間■
【Lunch】11:00〜15:00
【Dinner】17:00〜23:00
【定休日】水曜日

皆さまのお越しを心よりお待ち致しております。
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コレは、嬉しいですね!
またまた美味しいお昼ご飯の選択肢が増えちゃいますね。
醤がしばらくお休み なんで、そういう意味でもありがたい。
シロクマさん、コープクン・クラッ!

アジアン食堂シロクマ
  所在地 読谷村都屋304番地
  電 話 098−923-1980
  営 業 ランチ 11:00〜15:00 ディナー 17:00〜23:00
  定休日 水曜日

どうも、キタローです!
昨日、ごはん食べに行こうと醤(じゃん)に行ってみると、何やら様子が…。
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いつもと建物の様子が違うし、何やら横断幕が張られています。
ん、何?
「いつもご来店ありがとうございます。厨房メンテナンスの為 7/3より約1ヶ月間休業します」
…な、なぬー!
1ヵ月も四川担々麺が食えないって思うと結構、キツイです。
まぁ、普通に1月以上、醤にいかないこともあるんだけど、宣言されちゃうと…。
結構、ダメージを受ける醤マニア・ファンの方も多いと思います。
昼食難民や、晩ごはん難民になっちゃう方も多分いるだろうな。
それほど、村民生活(!)の中に入り込んでいる醤(じゃん)。
あらためて貴重だよなぁって気づいちゃいました。
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うらを覗くとオーナーの江田くんがいたんで、お話を聞いみると、
「これまでコンテナを利用した厨房でやってきたんですが、さすがにガタが来たんで。今度は、ちゃんと建築します。まぁできる範囲は、自分たちでやってみようかと思ってるんですが…」とのことでした。
なるほどね、まぁ仕方ないですよね。
厨房、大切だから。
再オープンの予定は、8月上旬。
順調に作業が進むといいな。
美味しい(個人的に大好物な)四川担々麺が、早く食べられますように!

どうも、キタローです!
昨日、今年初めてローヤルのスカイビアガーデンに行ってきました。
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途中、雨が降ったりしたんですが、いつの間にか一部に屋根が設置されてて濡れずにすみましたよ。
そして、雨が止んだ後は、ご覧のどおりキレイな夜景が…。
この日は、満月。
月もキレイに見えましたよ。
いやぁ、まさに雨上がりの夜空、サイコーですねー!

◆ ローヤル・スカイ・ビアガーデン
  ※読谷ダイニング ROYAL1967(旧ローヤルレストラン)屋上
  所在地 読谷村楚辺1315番地
  TEL  098-956-3321
  営 業 18:00 〜 22:30(ラストオーダー 21:30)
  料 金  男性 2,500円、女性 2,000円。時間無制限
       その他のプランはこちらをチェック !

どうも、キタローです!
波平の丸大のところに、気になるお店がオープンするということで、早速初日に行ってきました。
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こちら、もつ焼 あぶさん 。
浦添から読谷に移転オープンだそうです。
ようこそ、あぶさん!
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もつ焼き、串揚げ、串焼き、1本90円から!
いやぁ、待ってました!って感じのお店です。
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そして、なんとオープンから2日間は、串焼き、串揚げが1本30円でした。
うーむ、これは嬉しい。
早速入店。
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すでに結構お客さんがいましたが、無事カウンターに着席。
さっそく、メニューをチェック。
こちら表サイド。(たぶん)
串盛り合わせ(内容おまかせ)は、通常10本で900円ですが、この日はオープン記念で、300円!
この日は盛り合わせのみだったので、迷わず、串焼き10本、串揚げ10本を注文。
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こちらは、メニュー裏サイド。
ドリンクは、ひととおり揃ってますね。
オリオン生が、350円。
残波の黒が、ボトルで1,500円。
なるほどなるほど。
あと、麺・ごはん物が、結構充実しているところがいいですね。
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こちら、厨房。
背中を向けている黒いTシャツの方が、大将です。
手前の彼は、良く似ていますが、違います。(たぶん息子さん。クリソツ)
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店内の様子、テレビあります。
W杯とかここので観るのもいいかも!
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入り口入って左側の壁際には、赤いチェックのクロスのテーブル席が4つ。
そして、気になるのがセンターにある赤のドラム缶席。
座りもいいんですが、ここで串を片手に立ち飲みとか…結構いい感じかも。
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入り口入って右側には、大きなテーブル席もありますよ。
詰めれば8人くらいOKなんじゃないでしょうか?
あと、カウンター席に、10人くらい大丈夫です。
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その大テーブルが2つ。
くっつければ、結構な人数(15名くらい?)が一緒に飲めます。
会社の飲み会とかにも使えそうですよ。
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と、なんだかんだと店内チェックをしていたら、来ました串揚げ&串焼き。
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こちら串揚げ。
んー、揚げたては、見ただけで衣がサクサクしている感じで、うまそうです。
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こちらは、串焼き。
塩とタレが選べますが、今回は、塩で。
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串揚げといえば、ソース。
ちゃんと準備されています。(当たり前か…)
もちろん、ご存知だと思いますが、漬けるのは1度だけです。
強面の大将が「オレは、たいがいのことは許すけど、2度漬だけは許さないからな!」っておっしゃってました。
コレは、黙って従うしかありません。(笑)
しかし、揚げも焼きも、ウマイ!
しま作ともまた違う感じ。
こういうお店は、これまで読谷にはなかったかも。
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飲み物は、一杯目はもちろんビールで。
しかし、2杯目は、なんとなく気になっていたこちら…あぶさん限定、残フリー(※ホッピー類似品)を試してみることに。
おじさん限定では、ありませんよ!(う、オヤジギャグがでてもうた)
「本物より本物 !!」のコピーにシビレました。
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でやってきたのは、こちら。
ジョッキの中で残波が凍ってまして、そこにオリオンのクリアフリーを注ぎます。
それが、それこそが、残フリー!
ちなみに、中身のことを残波シャリキンというそうです。
シャリキーンと凍った残波のことらしいです。
…ボクは、スキですね。
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その日のオススメメニューは、テレビ横のホワイトボードに書き込まれています。
結構充実しています。
都屋漁港直送のお刺身メニューもありました。
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そちらから、本日の青菜にんにく炒め(お約束の食べかけ…)をチョイス。
この日は、チキナー(からし菜)でしたが、これが美味かったなー。
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串揚げ、串焼きをたっぷりいただきました!
が…。
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やっぱり、ということで、追加で串焼き(タレ)5本盛を注文。
タレもなかなかイケますな!
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というあぶさん。
この日は、開店初日ということもあって浦添時代の馴染みの方から興味津津の読谷村民まで続々とお客さんがやってきたので、早々に退散。(と、いっても結構食ったけど…)
大将も面白い方だったし、近いうちに再訪したいお店です。

もつ焼 あぶさん
 所在地 読谷村字波平1070番地1
 電 話 090-1858-5063
 営 業 ランチタイム 11:30 〜 14:00
      居酒屋 17:00 〜 24:00

どうも、キタローです!
最近何だか賑やかな大木界隈。
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そして、なにやら新しいまたお店がオープンしたようです。
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こちら、こま家。
たぶん、「こまいえ」ではなく「こまや」と呼ぶんだと思います。
この場所は、以前、たしか阿嘉という居酒屋があったところですね。
お隣は、ぼたんというお店。(こちらには、以前 田舎者 でした。)
新開店祭 煮込みっていうのが、ものすごく気になります。
またまた行かなくちゃいけないお店が増えてしまいました!
参ったなぁ。

◆ こまや家
  所在地 読谷村字大木362番地2
  電 話 不明
  営 業 不明
  定休日 不明

どうも、キタローです!
突然ですが、明後日、こういうライブが高志保のHavana Havana で開催されるそうです。
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Jyonson tsu 沖縄ライブ。
手書きのポスターには、ぶっ飛びライブ!ってあります。
そもそも、Jonson tsu(ジョンソン ツ?)って何者なんでしょうか。
実は、ボクにもよくわかりません。
ネットで検索してみると、外国人のような風貌ですが…。

彼(?)のHPのプロフィール欄には、

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ジョンソンtsu
生き物のバランスとUFOの探し方を民衆にやさしく伝播するために

極北より渡来したプログレ宣教師。
幼少期より交差法による立体視と四葉のクローバー探しを得意とする。
母国語を駆使して繰り広げられるその歌は変拍子と音数の嵐。
聴衆は、言葉を覚える以前のあの頃を思い出して、

みな異様な懐かしさを覚えるとか。

シグネイチャー本田師の教えによって、最近すこし日本語を覚えてきたらしい。

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とあります。
…わからない、が、北欧の方でしょうか?
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しかし、You Tube とかを観てみると、ガットギターを掻き鳴らしてシャウト!してたり、なかなかユニーク。
うーむ、これは気になる!
会場が、Havana Havana っていうのもいいし。
「美しく オカシク 愉快な ジョンソン tsu ワールド!」
これは、ジョンソン tsu(ツって読むのか?…気になる)観に行ったほうがいいかも。
いや、行きましょう! 

◆ ジョンソンtsu 3rd アルバム発売ワンマンライブ
  会 場 Havana Havana (読谷村字高志保1322番地)
  日 時 2018年5月24日(木)開場 20:00  開演 20:30
  料 金 1,000円+1drink オーダー
  問合せ  098-927-5485(Havana Havana)  

どうも、キタローです!
日が暮れるのがだいぶ遅くなってきましたね。
梅雨入りしても雨が降らず、日中は暑い毎日ですが、夕方になるとまだまだ過ごしやすい気がします。
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そんな気持ちのいい夕方、久しぶりにこのサインのお店に行ってきました。
そうです、mintama(ミンタマ) 。
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入り口のガジュマルが、西日で黄金色に輝いてました。
外観は、沖縄の古民家。
内部は、オシャレなカフェ風のクールなお店です。
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久しぶりなんで、とりあえずメニューチェック。
こちら、本日のおすすめ料理。
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一品料理、スープ、サラダ。
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ピザ、パスタ、チキン。
まぁ、昔風に言えば、イタ飯屋(ふるっ)…。
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と、思わせといて、沖縄料理も完備しております!
ちなみに、こちらのラフテーチャーハンは、絶品であります。(今回は、食べてません。)
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えー、まずはグラスワイン白で。
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こちら、チュッピン。
お魚とトマトの裏ごしスープです。
こちらは取り分けた後の写真ですが、2〜3人でシェアできるくらいの量がでてきます。
ただ、チュッピンって、いつもチョッピンと言い間違えそうになるんだよな…。
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こちらは、お約束の食べかけ画像ですが、パンチェッタ入りフリッタータ。
パルメザンチーズとパンチェッタ(豚の塩漬け)が入ったイタリアの卵焼きです。
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そして、ゴルゴンゾーラのニョッキ。
ゴルゴンゾーラソースのコクと風味、ゴロゴロ系のニョッキのモチモチとした食感。
これが、もう絶品です。
チュッピン、パンチェッタ入りフリッタータ、ゴルゴンゾーラのニョッキ、この3つは、毎回決まって注文しちゃいます。
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カルボナーラ。
コレも、美味いんだよな。
基本的に、何を食べても美味しい店です。
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アンチョビピザ。
直径35cmと結構なサイズで、3人〜4人で充分いけます。
ピザの皿が、與那原さんのお皿っていうところがいいですねー。
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赤ワインも行ってみましょう。
ボトルの値段も、2,000円台からあるので、何人か飲む人がいるんなら、ボトルのほうがお得かもしてません。
でも、グラスワインでも、たまにグラス満々注いでくれるサービスがあったりするんだよなぁ。コレは、さすがに嬉しいです。
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こちら、ミートピザ。
牛バラ肉とニンニクのピザにクレソンがたっぷり乗った、みんたまのオリジナルピザ。
コレ、初めて食べましたが、美味かったなー。
マルゲリータ かアンチョビのピザが定番でしたが、コレもかなり気に入っちゃいました。
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店内の様子を少し。
入ってすぐのホールになってて、4人掛けできるテーブルが、確か…5つ。
2人掛けが1つあります。(記憶が確かであれば…)
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入って左側のテーブル席は、壁側がソファ型になってます。
入り口は、気候がいい時期は、フルオープン状態になってます。
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手前の大きなホールから奥の部屋を覗いたところ。
カウンターからキッチンが見えます。
カウンターの背中側にも、いくつかテーブル席があります。
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実に、ワインにあう料理ばっかりです。
観光客の皆さんもたくさん訪れる、読谷のイタリアンの名店ですね。
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カルボナーラ、完食。
いくつか料理を注文してシャアして食べるのがいいと思います。
パスタも、4人分くらい充分あります。
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フリッタータも、美味かった。
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すっかり日が暮れた頃には、こんな風にますますいい雰囲気に。
インバウンド のお客様もミンタマの夜を楽しんでいましたよ。
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そういえば、ミンタマ。
現在ランチタイムの営業も行ってますよ!
基本的に、昼も夜も同じメニューのようです。
たまには、平日にお休みを取って、ワイングラスを傾けつつ美味しいイタリアンをいただく…そんな、贅沢を楽しんでみたいものですね。(…しばらく無理そう。)

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  所在地 読谷村長浜1787番地5
  営 業  昼 11:00 〜 14:00(ラストオーダー 13:30)
       夜 18:00 〜 23:00(ラストオーダー 22:00)
  定休日 日曜日
  電 話  098-958-6286

どうも、キタローです!
この間、看板を発見して激しく気になっていた あのお店 に行ってきました。
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そうです。
スパイスカレー コフタ 。
もうスパイスってだけで、気になりまくりです。
お店の場所は、大木海産物 の後ろあたり。
小さな路地の奥にありました。
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ちょっとわかりづらいですが、こちらが入り口。
外人住宅を改装したお店ですね。
一見、普通のおウチみたいです。
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ドアを開けて中に入ると、右手にカウンター。
その奥が厨房。
厨房の壁がオレンジ!
お店のイメージカラーでしょうか?
いい感じです。
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カウンターの反対側には、2人がけのテーブルが3つ。
このテーブルは、場合によってはくっつけることもできそうです。
床は、外人住宅のよくあるPタイルをはがした跡をそのまま残こしてます。
ざっくりとした感じで雰囲気でてます。
さっきのオレンジの壁以外は白くペイントされていて、なかなか広々とした爽やかな空間です。
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そして、奥の方にもう一部屋。
こちらも、個室感がありました。
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壁際の窓から、トリイ基地越しに嘉手納北谷方面が一望できます。
コレがなかなかの絶景です。
夜景とかいいかも。
ただし、営業時間は19:00までのようですが…。
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こちらが、メニュー。
本日のメニューを基本に、2種盛り、3種盛りが選べ、さらにドリンクとデザートのセットメニューがあります。
3種盛りは、1日7食限定のようですよ。
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すべてのカレーに、豆のスープとヨーグルトサラダ、おかず、アチャール2種が付いてくるそうです。
なるほど、これは楽しみ。
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ちなみに、この日のカレー&付け合せは、こんな感じ。
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もちろん、迷わず3種盛りを注文。
そして、待つこと数分。
来ましたきました。
何となくオシャレな感じです。
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付け合せのプレートがこちら。
左側の器が、ダル(豆スープ)、その上から時計回りにパイナップルのピクルス、ゴーヤーのピクルス、ジャンボインゲンのココナッツ炒め、紅芋のヨーグルトサラダ!
ダルとヨーグルトサラダの間には、ナンの薄いせんべいみたいなヤツが…コレ、たぶんパパド(パーパル)っていうものじゃないでしょか。パリパリです。
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ターメリックライス を中心に、右に県産メカジキのココナッツカレー。左に豚と牛肉のあいびき肉団子( コフタ )カレー。コフタって、肉団子のことなんですね。
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そして、別皿になっているのが、3種のキノコと豆のカレー。
やちむんの器に入ってました。
カレーにやちむん。
いいですね。
将来的に、與那原さんのカレー皿なんかを使ってくれたら嬉しいなぁ。
っていうか、村内の作家さんにカレー皿を作ってもらって好きなお皿がチョイスできるシステムとかがあったら面白いなぁ…などと妄想にふけりつつ、ふと目の前を見ると。
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黃ピクと赤ピク。
ナンだかカワイイ名前。
ピクって、なんだろう?
なんというか、インドの言葉かな?と思ったら、ピクルスの略だそうです。
あ、なるほどね。
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黃ピクは、こんな感じ。
ちょっとピリ辛です。
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そして、赤ピクはこんな感じ。
見た目は、より辛そうです。
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とりあえず何も入れずに、まずはメカジキのカレーから…うん、魚のカレーですね。(当たり前)
魚とココナッツって合うんだな。
辛さも控えめな感じです。
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次に、コフタカレー。
お!これは、美味い!
合いびき肉の団子の食感もいい感じ。
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こちらは、きのこと豆のカレー。
ヘルシーな感じがします。
お味も、なんとなくさっぱり目なように感じました。
しかし、どれも本格的なカレーで、カレー好きにはたまりませんね。
お店のオススメどおり、黃ピク、赤ピクを加えることでより美味しくなったような…。
どれも美味しい…それでもあえて言うならば、ボクは、コフタカレーが一番好きかな。
今度は、コフタカレーの大盛り!っていうのを食べてみたいです。
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こちらは、最後に取っておいた、コーグルトのサラダ。
紅芋とヨーグルト。
これまた合うね。
サラダでありながら、デザート感もありました。
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はい、もちろん即完食!
いやぁ、やっぱりカレーはいいですねぇ。
カレーの美味しいお店は、読谷にもいくつかありますが、こんな感じのカレー専門店は、シマウマカレー食堂 以来、無かったと思います。(たぶん)
いやぁ、嬉しいですね。
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メニューの裏側には、トッピングメニューとドリンクメニューが。
アルコールメニューもありますよ。
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ちなみに、店主が山梨県の出身ということもあって、近々、山梨ワインの提供を始める予定だそうですよ。
カレーには、白ワインが合う!っておっしゃってました。
カレー&冷えた白ワイン…ワオ。
コレまた、楽しみです。
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お店の前に数台分の他、数カ所に駐車場が確保されています。
お店のfacebook にUPされているので、事前にチェックしていたほうがいいかもせれませんね。
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スパイスカレー コフタ 
  所在地 読谷村字大木375番地 A-23
  電 話 080−4612−3204
  営 業 11:30 〜 19:00(ラストオーダー 18:30)
  定休日 水曜日(5月12日から1ヶ月無休)

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