キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみたんをみーぐるぐる。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にウキウキウォッチング!?

カテゴリ:飲食 > のむとこ

どうも、キタローです!
県道6号線沿い、大添のきのこ公園のすぐ隣にある鉄板居酒屋杉(すぎ)が10周年祭をやっているということで(ホントは、たまたま…)行ってきました。
sg10a01
しかし、競争の激しい飲食業界で、みんなに愛されて10周年。
本当に、おめでとうございます!
実にめでたいですね。
sg10a02
最近、リニューアルしたという電光カンバン。
大阪府読谷村字鉄板!このセンス、大好きです。
店主の杉さんが、大阪の方ですからね。
お店の中の雰囲気ももちろん大阪的な感じ。
sg10a06
お店の中に入ると、大きなL字カウンター。
カウンターの中には、大きな鉄板。
粉物も焼き物も、この鉄板で、杉さんが焼いてくれます。
sg10a05
壁に描かれた、店主の杉さんの似顔絵。(クリソツ)
「気ぃ使わんと、金使こうて♪」ってストレートな感じが、関西感満点ですな。
sg10a08
壁には、こんな写真も。
コレって、あれですよね?
だんじり。
よく見ると、杉メンバーの皆さんでじゃ…。
テレビでしか観たことないけど、なんかスゴイですよね!?
sg10a09
こーゆー、エビの唐揚げですか?が、美味いんですよ。
sg10a10
そして、お店のオススメ、とん平焼き。
コレは、ホントオススメ。
ぜひとも食べるべき一品です。
sg10a11
牡蠣のバターソテー(たぶん)。
激ウマでした。
sg10a12
こちらは、牛ハラミ(たぶん…もう、盛り上がってててうろ覚え…スミマセン)
コレも、もちろんうまし。
sg10a13
そして、真打ち、お好み焼き。(少し食べかけ)
一人で一枚食べたい。
sg10a14
ちゃっかり、10周年の記念品もいただいちゃいました。
sg10a15
たまたま来店していた、お客さんに広げてもらいました。
こんな大きなサイズのタオル。
太っ腹ですな。
ありがたいありがたい。
sg10a03
久しぶりに行った杉。
粉物以外の料理もスゴく美味しかったなー。
良いお店です。
また、行こーっと。

鉄板居酒屋 杉
  所在地 読谷村字楚辺1400番地5
  電 話 098-894-3300
  営 業 18:00 〜 24:00
  定休日  木曜日(臨時休業アリ)

どうも、キタローです!
ついに、ついに、行ってきましたよ、気になっていたあのお店 に。
kwfv01
そのお店とは…そうです、割烹和歌。(かっぽう わか)
手作り感満載の外観が気になりまくっていました。
嘉手納から読谷に移転してきたというこのお店に、ようやく初訪問です。
kwfv04
勢い勇んでお店の中に入ってみると…あら?(失礼ながら)思った以上 割烹  感満載じゃないですか!
いかにもなカウンターと板場 にテレビで見るような板前さん。
…カンペキです。
kwfv03
入口付近には、なんだか年季の入った張り紙(張りプレート?)が。
全室禁煙だそうです。
古き良き雰囲気ながら、時代を先取りしていますね。
kwfv09
座敷エリアの壁にはオススメメニューが、掲示されていました。
大衆割烹的なラインナップでステキです。
上の方に書かれている(品切れの場合が多々ありますので)の多々が、気になりますけど…。
それから、茶碗蒸しは、少し時間がかかるそうです。
(あと、メニューの上にラミネーターが置かれているのが、ちょっとしたカオスですね…)
kwfv07
読谷で酒といえば、もちろん残波ですが。
たまには、他のお酒も飲んでみたくなるもの。
菊之露ブラウンもいいものです。
もちろん、残波の各種泡盛もありましたよ。
kwfv05
はい、でました!
寿司盛り合わせ。
実は、ちょっと早い忘年会的な宴会だったんですよね。
なので、こういう大皿で出してもらいました。
kwfv06
こちらは、刺身盛り合わせ。(ちょっと食べかけ)
大きなシャコガイの貝殻に盛り付けるあたりが、オシャレです。
料理は、どれもなかなか美味しかったですよ。
kwfv08
「酒有る処 友語り 友有る処 酒楽し」…まさにそのとおり!名言ですな。
酒好きのボクとしては、座右の銘としたいところです。
(お酒の飲めない皆さん、ゴメンナサイ)
kwfv10
えっと、こういうようなメッセージと言うか注意書きというが…結構、あちこちに張られているところが、個性的で面白かったです。
ある意味、料理以上に気になってしまったりして…(笑)
あと、お店の奥に行けば行くほど、混沌とした感じになって…なんというか歴史?というか老舗感を感じました。
kwfv02
この、まぐろの看板もやっぱり気になりますよねー。
いろんな意味で楽しませてくれるお店でした。


◆ 割烹 和歌(かっぽう わか)
 所在地 読谷村字大木467番地
 電 話 090-6631-9038
 営 業 17時00分~23時00分
 定休日 水曜日

どうも、キタローです!
長浜の集落内を早朝ジョギングしてたら、なにやらお店らしきものを発見しました。
nh225101
それがこちらなんですが…。
nh225102
赤いドアが印象的ですが…中を覗いてみると(ちょっと不審者っぽいか!?)。
さすがに、この時間に人のいる感じはしませんでした。(当たり前か)
nh225103
店頭のあった看板をチェックしてみると…SMOKE HOUSE 225。
お、ここが、マリちゃん(お友達)やシャンゼの田原さんがFBで紹介していた自家製の燻製と北海道の食材を提供するお店だ!
nh225104
燻製と北海道…実に魅力的な組み合わせですよねー。
しかし、長浜の古い集落の奥の方にあるって、ホントの意味で隠れ家的なお店ですよねー。
逆に、こんな場所(…失礼)に燻製バルって、実にオシャレですな。
nh225105
よく見ると、お店の窓にお知らせが貼られていました。
nh225106
7月19日にプレオープンしたようです。(今日は23日)
イベントもやったんですね。
気づかなかった…迂闊でした。
nh225107
でも、本格オープンは、7月下旬のようですね。
コレは、またまた楽しみなお店ができました。
これは、早々とチェックしに行かなくちゃいけませんね。

※追記 HPFB ありました!

SMOKE HOUSE 225
  所在地 読谷村字長浜225ー1
  電 話 090-4984-8131
  営 業 17:00 〜 24:00
  定休日 不定休

どうも、キタローです!
「店舗内の改修及びグランドメニュー一新の為、一時休業中」だった護佐◯ が、いよいよ7月12日金曜日にリニューアルオープンするそうですよ。
gsmroc01
こちらが、その告知用チラシです。
「時間無制限飲み放題」「読谷初登場!!」といった魅力的なキーワードに混じって「新元号令和だから昭和を懐かしむ」とか「なんちゃってお肉料理」とか、ちょっと?なキーワードもあったりするんですけど…。(笑)
「BGMが昭和ソング」というところや、チラシそのものの雰囲気からして、レトロ居酒屋的なお店になっているんでしょうか?…すごく気になります。
せんべろならぬ、2千円でお釣りが来るという時間無制限の飲み放題(個人的に、”ニセンベロベロ”と呼びたい…ニセンヘベレケになっちゃうかも)を体験してみたいので、今度の金曜日は偵察を兼ねてとりあえず行ってみよーっと。

護佐◯(GOSAMARU) 
  住所 読谷村字楚辺1093番地
  電話 098-957-0530
  営業時間 18:00〜24:00
  定休日 不定休

どうも、キタローです!
6月4日から6日まで、あぶさんの開店1周年祭 でした。
abs1a01
あぶさん1周年のお祭りなんで、これは3連投しなくちゃということで行ってきましたよ!
abs1ad101
まず、DAY1の6月4日火曜日。
この日のスペシャルは、生ビール通常価格350円のところを、なんと80円!
出すたびに赤字になると、大将が嘆いていましたが、念慮なく大量にいただきました。
たぶん…8杯…いや、10杯?
いやぁ、飲んだ飲んだ。
大将、すみません。
ごちそうさまでしたー。
abs1ad201
続いて、DAY2の目玉は、ステーキ200g。通常1,000円のところ、半額の500円!
もちろん、いただきました。
200gどころか、400g…600gか。
忘れてしまいましたが、とにかくたらふくいただきましたー。
またまた大将、ごちそうさまでしたー。
やっぱ、美味いなステーキ。
abs1a02
一応、1周年記念に、プレゼントしたりして。
結構、大将が嬉しそうで良かった良かった。
abs1a03
さっそく、プレゼントした皿に料理を、もって出してくれました。
サスガっすね、大将!
abs1ad301
そして、いよいよDAY3。
この日の目玉は、串焼き・串揚げが通常1本90円のところを、1本30円!
オープンの時のスペシャルメニューと同じ設定ですね。
あの日のことを思い返しながら、串揚げ10本!
10本で300円!
やす~。
ソースの2度漬けだけは禁止です。
abs1ad302
もちろん、串焼きもいただきましたー。
こっちもやっぱり、美味いねー。
ということで、見事(自分で言うのもなんだけど…)3連投達成しました!
ミッション、コンプリートです。
なんというか、達成感ハンパナイッス。
もちろん、残波プレミアム(1周年スペシャル価格、1本1,500円!)もたっぷり楽しみました。
いやぁ、すっかりあぶさん1周年を堪能させていただきました。
大将、ごちそうさまでしたー。
はやく、2周年こないかなー…(笑)

  所在地 読谷村字波平1070番地1
  電 話 098-959-5649
  営 業 ランチタイム 11:30 〜 14:00
      居酒屋タイム 17:00 〜 24:00

どうも、キタローです!
先日、読谷物語 のオーナーI氏のお誘いを受け、一緒にお酒を飲む機会がありました。
もちろん、読谷物語で。
ymin01
ヒョンなきっかけでお誘いをうけたんですが、I氏といえば読谷では伝説的な経営者。
コレは、いろいろ面白いお話が聴けそうだと、喜んでお伺いしました。
案の定(?)アメリカ屋を起業をした頃のお話から、「読谷物語」というお店を作ったわけとこれからのこと。さらには、沖縄・読谷への思いや伝統文化論まで…たくさんのお話を聴かせていただきました。
いやぁ、I氏ワールドをたっぷり堪能させていただきましたよ!
中でも「読谷物語」の物語は、ホント興味深かった…っていうか、読谷への熱い思いが詰まってて感動ししちゃったなぁ。
1996年の開店から、もうすぐ四半世紀。
その読谷物語の誕生秘話的なものは、いつかしっかり文字にしたほうがいいいなぁと(僭越ながら)思っってしまいました。
先輩のお話がどんどん熱を帯びていくうちに、ボクも帰る時間を忘れちゃって…そんなこんなで、いつの間にか夜は更けていったのでした。

◆ 読谷物語
  所在地 読谷村字波平2481番地1
  電 話 098-956-0002
  営 業 18:00 ~ 23:00
  定休日 毎週日曜日、第2、第4日曜の翌月曜日

どうも、キタローです!
今年もそろそろ始まっちゃうみたいですよ!
何がって?
rsbg1901
そうです…ローヤル・スカイ・ビアガーデン!
いよいよ、5月31日から今シーズンの営業がスタートするそうです。
梅雨入りしちゃったばっかりですが、今月末には梅雨も明けているかなー?
そんなことはないか。(笑)
しかし、雨対策もバッチリみたいですから心配御無用ですね。
そして、そのうち梅雨も明けるでしょう。
こちら、スカイ・ビアガーデンという名前のとおり読谷唯一の屋上ビヤガーデン。
ビールは、今流行りのクラフトビールでもプレミアムなビールでなく、県民御用達のオリオンビールなんですが、眺めのいい屋上で飲むと味わいもまた格別です!
2,500円(男性)で、ビール、泡盛、サワー、ハイボール、ワイン…それにソフトドリンクも飲み放題!
しかも、時間無制限っていうのが嬉しいんですよね。
セルフサービスなんですが、ハイボールなんて好みの濃さに調整できるので、逆にサイコーです。
今シーズン、何回行けるかなー。
とりあえず、初日は、ぜひとも行きたい!
なので…やっぱり晴れて欲しいー。

◆ ローヤル・スカイ・ビアガーデン
  ※読谷ダイニング ROYAL1967(旧ローヤルレストラン)屋上
  所在地 読谷村楚辺1315番地
  TEL  098-956-3321
  営 業 18:00 〜 22:30(ラストオーダー 21:30)
  料 金  男性 2,500円、女性 2,000円。時間無制限
       その他のプランはこちらをチェック

どうも、キタローです!
久しぶりのしま作。
ss19042701
この日は、いつもとは違う座席に着席しました。
座る位置が違うと、見える景色も違いますね。(当たり前か)
この席からみる景色は、こんな感じ。
ss19042703
カウンター席がこんなふうに見えます。
いい雰囲気じゃないですか?
この席、なかなか気に入りました。
掘りごたつじゃないのが少し残念だけど…。
ss19042705
突然ですが、すぐに出てくるメニューその1
「アボガドとクリームチーズ」(だったはず)。
こーゆーのって、普通に美味しいですよね。
ただ、しま作のはクリームチーズが思いのほかデカいので、何げに嬉しい。
あ、もちろん、大好きな残波の炭酸割り+トマトベーコン串もいただきましたよ。
この日は、しま作でスタート。
さくさく飲んで、ハシゴしちゃいました。(笑)

◆ 焼き鳥 しま作
  所在地 読谷村字高志保1328番地3
  電 話 098-958-6877
  定休日 水曜日
      ※時々不定休  

どうも、キタローです!
先日、久しぶりに読谷物語に行ってきました。
あの読谷物語です。
ym19013001
相変わらず、オシャレで大人な雰囲気。
オーナーのコダワリがハンパじゃないですからね。
ビールやワインもありますが、泡盛は、残波ブランドのみ。
泡盛は、全部やちむんのボトルに移し替えて供されます。
ym19013004
器は、全て読谷のやちむん。
大嶺工房のものをはじめ、オーナーの目にかなったステキなものが使用されています。
ym19013003
店内の装飾には、読谷山花織のタペストリー…。
お店がオープンしてからもう四半世紀。(たぶん)
当時は、これほど地元にこだわりつつオシャレなお店は、他になかったよなー。
そして、今でもまったく色あせてません。
ym19013002
海ぶどうそーめんチャンプルー、よもぎソース。
うーむ、美味い。
ym19013006
地魚を中心とした刺身盛り合わせも。
島ダコサイコー。
ym19013007
県産豚の角煮に豚足の唐揚・南蛮だれ。
豚足の唐揚げが、激旨です。
あと、写真撮り忘れましたが、ジーマミー豆腐の揚げ出しも外せません。
そうそう、チキナーののり巻きにぎりも…。
久しぶりでしたが、料理、お酒、音楽、お店の雰囲気…どれも相変わらず良かったなー。
やっぱり、読谷に読谷物語あり!ですな。
その良さを再確認した夜でした。

読谷物語
  所在地 読谷村字波平2481番地1
  電 話 098-956-0002
  営 業 18:00 ~ 23:00
  定休日 毎週日曜日、第2、第4日曜の翌月曜日

どうも、キタローです!
先日は「 あぶラン2019 」で盛り上がった もつ焼きあぶさん 。
ある筋からの情報によると2月にも何かたくらんでいるようです…。
abs29
あぶさんといえばもつ焼き屋なんですが、実はステーキが絶品&大人気。
ランチタイムのステーキは、売り切れになることも珍しくありません。
abs291
このシュウマイもビックサイズで肉たっぷり…たまりませんな。
安いし。
と、肉が美味しいあぶさんで、2月9日(ニクの日)に「ニクにまつわる何かが起こる説」がただいま密かに盛り上がっているようなんです。
こ、これは、目が離せませんな。
引き続き調査を行い、情報を入手次第、即刻ご報告いたします。
しばしお待ちを!

↑このページのトップヘ