キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみたんをみーぐるぐる。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にウキウキウォッチング!?

カテゴリ:飲食 > のむとこ

どうも、キタローです!
惜しまれつつ…というか、いつの間にか閉店してしまった、高志保交差点にあったしま作。
どうするんだろうなーと思っていたら、コレまたいつのまにかお新しいお店に生まれ変わっていました。
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はい、こちらです。
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看板に記されたお店の名前は、「読谷酒場 ゆくり家」。ゆくりや、でしょうか?
ゆくりいえでは、ないと思います。たぶん。
外から覗いてみたら、なんだか小洒落た雰囲気のお店でしたよ。
ワイワイガヤガヤというより、ゆっくりできそうな…。
もうオープンしているのか?まだなのか?ちょっとわからなかったんですけど、改装は完了しているようでした。
来週あたり、偵察に行ってみようと思っています。
楽しみだな。

どうも、キタローです!
気になっていたお店 が、いよいよオープンするということで、さっそく行ってきました。
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その店の名は、なにわ串道 はなび屋 読谷村店。(読谷店ではなくて、読谷村店です。)
当日の電話予約でしたが、タイミングが良かったのか、席を取ることができました。
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店内は、思いの外コンパクトでした。
いきなり小上がりというか、座敷のテーブル席が4つといった感じです。
個人的には、椅子席があると良かったかなーと思いましたが…まぁ、それは贅沢ですね。
ちなみに、お店の前にオープンテラス(?)のテーブル席がありました。
暖かくなったら、そこちょっと利用してみようかなー。
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ボクは19時過ぎにいったんですが、早くも常連客風のお客さんが盛り上がっていました。(オープン日なんですけど…笑)
壁にはられたメニューやポスターが大衆酒場感を醸し出していました。
ネットで調べてみると…
一歩足を踏み入れると昭和の大阪にタイムスリップ。
郷愁誘うレトロな佇まいが魅力の、大阪発の串カツ居酒屋です。
「ほんまに安くておいしいもんを」をコンセプトに、自慢の串カツから、タレやドレッシングに至るまで厨房で手作りする料理は約120種

というふうに紹介されていました。
大阪発のチェーン店で、タイにも店舗があるらしいです。
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ふむふむ。
ひととおりドリンクは、揃っています。
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自分で作る”あご出汁”たこ焼きというメニューがあるあたり、大阪風な感じがします。
おとなりのラーメン屋と同じ系列らしく、あご出汁メニューがおすすめのようです。
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もちろん、店名になにわ串道となのりだけあって、串カツメニューも豊富です。
なんと、デザート串で雪見大福までありましたよ!
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こちら串カツ5種盛り。(食べかけ)
大阪で食べるときのように、油切りのトレーにのって出てきます。
薄めの衣にサクサクパン粉。
本場の雰囲気。
確かに、コレは美味しかった!
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ご存知、2度漬け禁止の串カツソースの壷。
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コレは、たしか…馬刺しユッケ。(コレまた食べかけ)
ウマだけにウマかった!なんちゃって。
浮かれすぎて、ピンぼけ…。
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こちら、大阪の味とも言える、どてやき。
牛すじの煮込みですね。
もちろん食べかけ(もうすっかり、居酒屋楽しんでますね。レポートする気はサラサラ…)
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もう、すっかり申し訳ございません…写真を載せるのも憚れますが…唐揚げです。
実際は、美味しそうなルックスで提供されます。
たしか…4個だったような。
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今回のはなび屋への初訪問、陶器工房壹の壹岐さんと、十鶴のコウスケ。
奇しくも、関西出身の2人のやちむんやーとご一緒させていただきました。
ボクは、途中で寝てしまいましたが、なかなか楽しんだようです。
(このあと、じゃりんこに向かうも、お休みでした…。)

なにわ串道 はなび屋 読谷村店
  所在地 読谷村字大木326番地6
  電 話 098-975-8722
  営 業 17:00 〜 24:00
  定休日 2月の定休日 12日(水)、19日(水)、26日(水)

どうも、キタローです!
県道6号線沿い、大添のきのこ公園のすぐ隣にある鉄板居酒屋杉(すぎ)が10周年祭をやっているということで(ホントは、たまたま…)行ってきました。
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しかし、競争の激しい飲食業界で、みんなに愛されて10周年。
本当に、おめでとうございます!
実にめでたいですね。
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最近、リニューアルしたという電光カンバン。
大阪府読谷村字鉄板!このセンス、大好きです。
店主の杉さんが、大阪の方ですからね。
お店の中の雰囲気ももちろん大阪的な感じ。
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お店の中に入ると、大きなL字カウンター。
カウンターの中には、大きな鉄板。
粉物も焼き物も、この鉄板で、杉さんが焼いてくれます。
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壁に描かれた、店主の杉さんの似顔絵。(クリソツ)
「気ぃ使わんと、金使こうて♪」ってストレートな感じが、関西感満点ですな。
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壁には、こんな写真も。
コレって、あれですよね?
だんじり。
よく見ると、杉メンバーの皆さんでじゃ…。
テレビでしか観たことないけど、なんかスゴイですよね!?
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こーゆー、エビの唐揚げですか?が、美味いんですよ。
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そして、お店のオススメ、とん平焼き。
コレは、ホントオススメ。
ぜひとも食べるべき一品です。
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牡蠣のバターソテー(たぶん)。
激ウマでした。
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こちらは、牛ハラミ(たぶん…もう、盛り上がってててうろ覚え…スミマセン)
コレも、もちろんうまし。
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そして、真打ち、お好み焼き。(少し食べかけ)
一人で一枚食べたい。
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ちゃっかり、10周年の記念品もいただいちゃいました。
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たまたま来店していた、お客さんに広げてもらいました。
こんな大きなサイズのタオル。
太っ腹ですな。
ありがたいありがたい。
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久しぶりに行った杉。
粉物以外の料理もスゴく美味しかったなー。
良いお店です。
また、行こーっと。

鉄板居酒屋 杉
  所在地 読谷村字楚辺1400番地5
  電 話 098-894-3300
  営 業 18:00 〜 24:00
  定休日  木曜日(臨時休業アリ)

どうも、キタローです!
ついに、ついに、行ってきましたよ、気になっていたあのお店 に。
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そのお店とは…そうです、割烹和歌。(かっぽう わか)
手作り感満載の外観が気になりまくっていました。
嘉手納から読谷に移転してきたというこのお店に、ようやく初訪問です。
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勢い勇んでお店の中に入ってみると…あら?(失礼ながら)思った以上 割烹  感満載じゃないですか!
いかにもなカウンターと板場 にテレビで見るような板前さん。
…カンペキです。
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入口付近には、なんだか年季の入った張り紙(張りプレート?)が。
全室禁煙だそうです。
古き良き雰囲気ながら、時代を先取りしていますね。
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座敷エリアの壁にはオススメメニューが、掲示されていました。
大衆割烹的なラインナップでステキです。
上の方に書かれている(品切れの場合が多々ありますので)の多々が、気になりますけど…。
それから、茶碗蒸しは、少し時間がかかるそうです。
(あと、メニューの上にラミネーターが置かれているのが、ちょっとしたカオスですね…)
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読谷で酒といえば、もちろん残波ですが。
たまには、他のお酒も飲んでみたくなるもの。
菊之露ブラウンもいいものです。
もちろん、残波の各種泡盛もありましたよ。
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はい、でました!
寿司盛り合わせ。
実は、ちょっと早い忘年会的な宴会だったんですよね。
なので、こういう大皿で出してもらいました。
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こちらは、刺身盛り合わせ。(ちょっと食べかけ)
大きなシャコガイの貝殻に盛り付けるあたりが、オシャレです。
料理は、どれもなかなか美味しかったですよ。
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「酒有る処 友語り 友有る処 酒楽し」…まさにそのとおり!名言ですな。
酒好きのボクとしては、座右の銘としたいところです。
(お酒の飲めない皆さん、ゴメンナサイ)
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えっと、こういうようなメッセージと言うか注意書きというが…結構、あちこちに張られているところが、個性的で面白かったです。
ある意味、料理以上に気になってしまったりして…(笑)
あと、お店の奥に行けば行くほど、混沌とした感じになって…なんというか歴史?というか老舗感を感じました。
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この、まぐろの看板もやっぱり気になりますよねー。
いろんな意味で楽しませてくれるお店でした。


◆ 割烹 和歌(かっぽう わか)
 所在地 読谷村字大木467番地
 電 話 090-6631-9038
 営 業 17時00分~23時00分
 定休日 水曜日

どうも、キタローです!
長浜の集落内を早朝ジョギングしてたら、なにやらお店らしきものを発見しました。
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それがこちらなんですが…。
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赤いドアが印象的ですが…中を覗いてみると(ちょっと不審者っぽいか!?)。
さすがに、この時間に人のいる感じはしませんでした。(当たり前か)
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店頭のあった看板をチェックしてみると…SMOKE HOUSE 225。
お、ここが、マリちゃん(お友達)やシャンゼの田原さんがFBで紹介していた自家製の燻製と北海道の食材を提供するお店だ!
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燻製と北海道…実に魅力的な組み合わせですよねー。
しかし、長浜の古い集落の奥の方にあるって、ホントの意味で隠れ家的なお店ですよねー。
逆に、こんな場所(…失礼)に燻製バルって、実にオシャレですな。
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よく見ると、お店の窓にお知らせが貼られていました。
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7月19日にプレオープンしたようです。(今日は23日)
イベントもやったんですね。
気づかなかった…迂闊でした。
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でも、本格オープンは、7月下旬のようですね。
コレは、またまた楽しみなお店ができました。
これは、早々とチェックしに行かなくちゃいけませんね。

※追記 HPFB ありました!

SMOKE HOUSE 225
  所在地 読谷村字長浜225ー1
  電 話 090-4984-8131
  営 業 17:00 〜 24:00
  定休日 不定休

どうも、キタローです!
「店舗内の改修及びグランドメニュー一新の為、一時休業中」だった護佐◯ が、いよいよ7月12日金曜日にリニューアルオープンするそうですよ。
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こちらが、その告知用チラシです。
「時間無制限飲み放題」「読谷初登場!!」といった魅力的なキーワードに混じって「新元号令和だから昭和を懐かしむ」とか「なんちゃってお肉料理」とか、ちょっと?なキーワードもあったりするんですけど…。(笑)
「BGMが昭和ソング」というところや、チラシそのものの雰囲気からして、レトロ居酒屋的なお店になっているんでしょうか?…すごく気になります。
せんべろならぬ、2千円でお釣りが来るという時間無制限の飲み放題(個人的に、”ニセンベロベロ”と呼びたい…ニセンヘベレケになっちゃうかも)を体験してみたいので、今度の金曜日は偵察を兼ねてとりあえず行ってみよーっと。

護佐◯(GOSAMARU) 
  住所 読谷村字楚辺1093番地
  電話 098-957-0530
  営業時間 18:00〜24:00
  定休日 不定休

どうも、キタローです!
6月4日から6日まで、あぶさんの開店1周年祭 でした。
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あぶさん1周年のお祭りなんで、これは3連投しなくちゃということで行ってきましたよ!
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まず、DAY1の6月4日火曜日。
この日のスペシャルは、生ビール通常価格350円のところを、なんと80円!
出すたびに赤字になると、大将が嘆いていましたが、念慮なく大量にいただきました。
たぶん…8杯…いや、10杯?
いやぁ、飲んだ飲んだ。
大将、すみません。
ごちそうさまでしたー。
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続いて、DAY2の目玉は、ステーキ200g。通常1,000円のところ、半額の500円!
もちろん、いただきました。
200gどころか、400g…600gか。
忘れてしまいましたが、とにかくたらふくいただきましたー。
またまた大将、ごちそうさまでしたー。
やっぱ、美味いなステーキ。
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一応、1周年記念に、プレゼントしたりして。
結構、大将が嬉しそうで良かった良かった。
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さっそく、プレゼントした皿に料理を、もって出してくれました。
サスガっすね、大将!
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そして、いよいよDAY3。
この日の目玉は、串焼き・串揚げが通常1本90円のところを、1本30円!
オープンの時のスペシャルメニューと同じ設定ですね。
あの日のことを思い返しながら、串揚げ10本!
10本で300円!
やす~。
ソースの2度漬けだけは禁止です。
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もちろん、串焼きもいただきましたー。
こっちもやっぱり、美味いねー。
ということで、見事(自分で言うのもなんだけど…)3連投達成しました!
ミッション、コンプリートです。
なんというか、達成感ハンパナイッス。
もちろん、残波プレミアム(1周年スペシャル価格、1本1,500円!)もたっぷり楽しみました。
いやぁ、すっかりあぶさん1周年を堪能させていただきました。
大将、ごちそうさまでしたー。
はやく、2周年こないかなー…(笑)

  所在地 読谷村字波平1070番地1
  電 話 098-959-5649
  営 業 ランチタイム 11:30 〜 14:00
      居酒屋タイム 17:00 〜 24:00

どうも、キタローです!
先日、読谷物語 のオーナーI氏のお誘いを受け、一緒にお酒を飲む機会がありました。
もちろん、読谷物語で。
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ヒョンなきっかけでお誘いをうけたんですが、I氏といえば読谷では伝説的な経営者。
コレは、いろいろ面白いお話が聴けそうだと、喜んでお伺いしました。
案の定(?)アメリカ屋を起業をした頃のお話から、「読谷物語」というお店を作ったわけとこれからのこと。さらには、沖縄・読谷への思いや伝統文化論まで…たくさんのお話を聴かせていただきました。
いやぁ、I氏ワールドをたっぷり堪能させていただきましたよ!
中でも「読谷物語」の物語は、ホント興味深かった…っていうか、読谷への熱い思いが詰まってて感動ししちゃったなぁ。
1996年の開店から、もうすぐ四半世紀。
その読谷物語の誕生秘話的なものは、いつかしっかり文字にしたほうがいいいなぁと(僭越ながら)思っってしまいました。
先輩のお話がどんどん熱を帯びていくうちに、ボクも帰る時間を忘れちゃって…そんなこんなで、いつの間にか夜は更けていったのでした。

◆ 読谷物語
  所在地 読谷村字波平2481番地1
  電 話 098-956-0002
  営 業 18:00 ~ 23:00
  定休日 毎週日曜日、第2、第4日曜の翌月曜日

どうも、キタローです!
今年もそろそろ始まっちゃうみたいですよ!
何がって?
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そうです…ローヤル・スカイ・ビアガーデン!
いよいよ、5月31日から今シーズンの営業がスタートするそうです。
梅雨入りしちゃったばっかりですが、今月末には梅雨も明けているかなー?
そんなことはないか。(笑)
しかし、雨対策もバッチリみたいですから心配御無用ですね。
そして、そのうち梅雨も明けるでしょう。
こちら、スカイ・ビアガーデンという名前のとおり読谷唯一の屋上ビヤガーデン。
ビールは、今流行りのクラフトビールでもプレミアムなビールでなく、県民御用達のオリオンビールなんですが、眺めのいい屋上で飲むと味わいもまた格別です!
2,500円(男性)で、ビール、泡盛、サワー、ハイボール、ワイン…それにソフトドリンクも飲み放題!
しかも、時間無制限っていうのが嬉しいんですよね。
セルフサービスなんですが、ハイボールなんて好みの濃さに調整できるので、逆にサイコーです。
今シーズン、何回行けるかなー。
とりあえず、初日は、ぜひとも行きたい!
なので…やっぱり晴れて欲しいー。

◆ ローヤル・スカイ・ビアガーデン
  ※読谷ダイニング ROYAL1967(旧ローヤルレストラン)屋上
  所在地 読谷村楚辺1315番地
  TEL  098-956-3321
  営 業 18:00 〜 22:30(ラストオーダー 21:30)
  料 金  男性 2,500円、女性 2,000円。時間無制限
       その他のプランはこちらをチェック

どうも、キタローです!
久しぶりのしま作。
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この日は、いつもとは違う座席に着席しました。
座る位置が違うと、見える景色も違いますね。(当たり前か)
この席からみる景色は、こんな感じ。
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カウンター席がこんなふうに見えます。
いい雰囲気じゃないですか?
この席、なかなか気に入りました。
掘りごたつじゃないのが少し残念だけど…。
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突然ですが、すぐに出てくるメニューその1
「アボガドとクリームチーズ」(だったはず)。
こーゆーのって、普通に美味しいですよね。
ただ、しま作のはクリームチーズが思いのほかデカいので、何げに嬉しい。
あ、もちろん、大好きな残波の炭酸割り+トマトベーコン串もいただきましたよ。
この日は、しま作でスタート。
さくさく飲んで、ハシゴしちゃいました。(笑)

◆ 焼き鳥 しま作
  所在地 読谷村字高志保1328番地3
  電 話 098-958-6877
  定休日 水曜日
      ※時々不定休  

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