キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみーぐる!読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)の個人的な目線で語っちゃいます!

カテゴリ: 工芸

どうも、キタローです!
いよいよやちむんの里の陶器市、始まりました。
tki17d101
とはいえ、なんだかんだと昼間の会場に行けず…。
夜8時過ぎに行ってみるとすっかり落ち着いていました…当たり前か。
共司工房でコーヒーに誘われて、こんな本格的なカフェラテをいただきました。
うーん、ラッキー!
共司さんに昼間の様子を聞いてみると、車の量も、人の数もハンパなかったって。
いやぁ、恐るべしですね、やちむん人気。
tki17d102
北窯の各工房をフラフラと回った、最後に與那原工房へ。
この日の出した商品は、ほとんど売れちゃったみたいで、やっぱりスゴい人出だったんですね。
一杯やりながらいろいろお話しましたが、最後は與那原さんを囲んで焼きもの談義。
今回の窯の自信作や面白い発見ものとかも見せてもらいましたよ。
tki17d103
コキュのゆっことか、吹きガラス工房 彩砂(るり)の小野田さんとかも興味深そうに與那原さんのお話を聴いていましたよ。
tki17d104
與那原工房で、この日、呑んだ酒は、長崎の普賢の夢。
なかなか手に入らないお酒だそうですが、コレは美味かったな!
陶器市だけど、会場の様子ややちむんとあんまり関係ない話題ですみません…。
やちむんの里の陶器市は、17日 日曜日までやっています!


◆ やちむんの里 陶器市
  開催日 2017(平成29)年12月15日(金)〜17日(日)
  時 間 9:00〜19:00
  場 所 読谷山窯、北窯、次郎窯、横田屋窯(やちむんの里エリア一体の特設会場) 
  問合せ 読谷山窯売店 098-958-4468
      読谷山窯北窯売店 098-958-6488

どうも、キタローです!
昨日(11日)は、北窯の窯出しでした。
なんというか…やっぱり、どんな感じで焼きあがってるのか気になったんでちょっくら行ってきました(笑)
kgk171201
行った時間がちょっと遅かったんですが、共司工房はまだ灯りがが点いていたので覗いてみると、共司さんがひとりで作業をしていました。
kgk171203
お皿やマカイ等の小物は、陶器市用にもうダンボールに詰めてスタンバイしているということで、比較的大きなものだけが工房の中に置かれていました。
「なかなかいい出来だったよ!」と、共司さん。
kgk171202
なかでも、この抱瓶(型の花器?)は、自信作だそうです。
なるほど、立派な抱瓶で形も素晴らしい!
kgk171205
ボク的には、こちらのハンドゥ(半胴)が気になるなぁ。
振り返ってみると、去年も同じようなこと言ってます…
kgk171206
何はともあれ、共司さんのこの笑顔を見れば、今回の出来がわかります。
陶器市楽しみだなぁ。
kgk171209
そして、與那原工房へ。
與那原さんは、ちょっとなぁ…って言っていましたが、こんな感じの良いブルー出てました。
kgk171207
かわいらしい蓋物。
向こうの方には、お皿や鉢がたくさん並んでいました。
kgk171208
このへんは、定番のシリーズって感じですね。
ポットやカップに角皿。
ペルシャの感じもいいんじゃないでしょうか?
kgk171210
この三段重ねの重箱みたいなやつ、いいなぁ。
この辺のモノは、ちょっとスペシャル感がありました。
kgk171211
こんな感じで工房の中には、陶器市用のヤチムンが所狭しと並べられていました。
欲しい器もいくつか…。
北窯は、陶器市に向けて会場の準備やなんやかんや慌ただしくも、なんだかお祭り前のワクワク感にあふれていましたよ。
これは、宮城工房や米司工房も気になる…それにしても、待ち遠しい!
kgk171212
そして與那原工房の一角では、お約束の宴会が、始まっていました。
kgk171213
コキュのゆっこの妹、ふゆさんの差し入れを手に笑顔の與那原さん。
いい笑顔。
楽しそうです。
そして與那原工房の夜は更けていく…。

今年の陶器市は、12月15日金曜日から17日日曜日までですよ!

◆ やちむんの里 陶器市
  開催日 2017(平成29)年12月15日(金)〜17日(日)
  時 間 9:00〜19:00
  場 所 読谷山窯、北窯、次郎窯、横田屋窯(やちむんの里エリア一体の特設会場) 
  問合せ 読谷山窯売店 098-958-4468
      読谷山窯北窯売店 098-958-6488

どうも、キタローです!
現在発売中の おきなわいちば に北窯の米司工房の記事が掲載されているということで、早速購入してチェックしました。
oki6001
おきなわいちばといえば、”作る人と食べる人をつなぐ、暮らしと食のマガジン”として毎回面白い企画を特集しているんですが、おきなわいちばの最新号、vol.60 2017冬号のテーマは、ズバリ「料理のこと。」。
沖縄の食材や器を使った料理のことや、料理にまつわる様々な話題が特集されています。
oki6002
その28ページ目から(なんと!)見開き4ページで北窯米司工房の取材記事が掲載されています。
「弟子入りの条件は ずばり”料理”」(!)
へー、そうだったのか!
oki6003
おひりごはんの風景は、こんな感じのようです。
あの火鉢というか…囲炉裏風のテーブルを囲んでる写真が、いい雰囲気です。
今度、お昼に確信犯的に遊びにいっちゃおうかな…なんちゃって。
oki6005
記事では、お弟子さんたちが当番制でお昼ごはんを作っていること。
工房の全員で一緒に食べていること。
そして、そういう風になった(した)意味なんかが書かれています。
oki6006
少しだけ記事の中の米司さんの言葉を引用しちゃうと、
「同じごはんを食べて、言葉を交わして、相手のことを少しずつ知る。」
「他人に合わせることは、時にストレスかもしれませんが共同作業の場では、みんなが足並みを揃えなければならない場合があります。」
「お互いのことを知っていれば、バランスを取り合いながら、助け合えるはず。」
うーん、深いな。
そのへんのところの北窯暮らしの様子や共同窯に対する思い(!)みたいなものも分かるいい記事だと思います。(ボクが言うのもなんですが…)
是非皆さんにも手に取って読んでみて下さい。
他にもいい記事、てんこ盛りですよ。
oki6007

一時体調を崩した米司さんも、ご覧のとおりの大きな笑顔。
だいぶ体調も回復されたようで、何だか一安心。

おきなわいちば vol.60  2018 Winter  
  発 行 光文堂コミュニケーション株式会社
  価 格 680円
  ※県内書店、コンビニで絶賛発売中

どうも、キタローです!
11月28日火曜日。
北窯は、陶器市に向けて登り窯に火を入れる日。
kghi171201
いつもは夕方までに窯詰めを終え火が入りますが、この日は、午後7時を過ぎても窯詰めが続いていました。
kghi171202
陶器市に向けて、できるだけ多くの器を準備するためにギリギリまで作業を行っていたんでしょうね。
ボクが行った時には、口が閉じられていた袋は、まだひとつもありませんでした。
kghi171203
袋の中をのぞいてみると…お、例の大きめの蓋物 の姿も見えます。
ここは、共司工房ですね。
kghi171204
こちらには、イッチンが!
宮城工房でしょうか?
このグレーや茶色の土の塊が、美しい器にへと生まれ変わっていくんですねぇ。
…なんか考えるだけで感動しちゃうな。
結局、この日、窯に火が入ったのは午後11時過ぎ。
それから約3日の窯焚きの後、ゆっくりと窯の中で熱を冷まし、来週には新しく器たちが産まれてきますよ。
楽しみだなー。
陶器市は、12月15日から3日間の開催です。

◆ 読谷山焼陶器市
  開催日 2017(平成29)年12月15日(金)〜17日(日)
  場 所 読谷山窯、北窯窯場(やちむんの里エリア) 
  問合せ 読谷山窯売店 098-958-4468
      読谷山窯北窯売店 098-958-6488

どうも、キタローです!
この間、北窯に遊びに行ったら、共司工房の入り口にこんなポスターが貼られてました。
yk171101
壺屋の焼物博物館で開催される(…っていうか、されていた) 伝統工藝と工藝作家 展。
これは、観に行きたいなぁ。(結局、開催期間を間違えて、観れず…壺屋まで行ったのに)
その、ポスターの左下に共司さんの大きな蓋物が!
mkbfmp2
直径40cm、高さ35cmのかなりの大きさです。
大きいだけではなく、どっしりとした見事な形にダイナミックな点打ち。
立派ですねぇ…。
そういえば、うちにも似たようなのがありました。
mkbfm1
ソレが、こちら。
三彩点打ちの蓋物。
直径30cm、高さ25cm。
ポスターのモノより一回り小ぶりですが、中々の存在感です。
先っちょのとんがっているとこも同じ感じですね。
なんか嬉しいな…へへへ。

どうも、キタローです!
先日開催されたまるき市
小さなマルシェ、楽しかったな。
毎週…せめて、毎月あるといいなぁ。
ということで、今回の戦利品を自慢しますよ。
mi1711g02
こちらの皆さんでーす!
mi1711g03
まずは、工房ツチノヒの七寸皿。
ツチノヒの石坂くんは、常秀工房で修行して、現在は恩納村の喜瀬武原で工房を構えてます。
ちょっとポップだけど甘すぎない感じの色合やデザインが、ステキです。
mi1711g05
こちらもツチノヒのマカイ。
サイズ的には、16cmちょい…五寸半ですね。
これもモダンな雰囲気。
沖縄そば用に使っちゃおうかな。
mi1711g06
こちらは、座喜味城跡の近くに新しく工房を立ち上げた、工房マチヒコのリム皿。
七寸半…実寸で、23cmちょい。
そう言えば、マチヒコの町田さんも常秀工房出身だそうです。
リム部分にイッチンで流れるような文様がツケられているところがカッコイイ。
さっそく、このお皿でカレーを食べましたが、美味しさ倍増!(個人的な感想です。)
mi1711g08
コレは、最近気になっている楠戸さんの工房、ヒネモスノタリのマグカップ。
ちょっとクールな感じ。
北欧っぽくもあるな。
mi1711g07
これも、ヒネモスノタリ。
直径10cmくらい。
三寸半の小皿。
これはもう、お皿のふちの唐草文の雰囲気とコバルトの掛け具合が気に入ってます。
mi1711g09
そして、今回の一番お気に入りが、こちら。
ヒネモスノタリお得意(?)のマグネット。
木のやつ(右)は、季節のせいか何だかクリスマスっぽく感じるし、
リュックを背をって登山をしている風のお兄さんのやつは(左)、なんかこう、とぼけた感じがもう可愛らしすぎます。
mi1711g10
そして最後は、暁硝子のコップ。
モールの入りが甘いということでB級品として安く売っていたものですが、こういうシンプルで透明感のある手作りのカップを探していたので、2個購入。
サイズに若干違いがありますが、全然OKです。
mi1711g01
今回のまるき市(MARUKI ICHI)には、若手の皆さんが出店していたんですが、こういう感じで発表と言うかたくさんの人達に手にとって見てもらう機会があるっていいなぁ、と思いました。
ボクらのようなユーザーにとっても新しい作り手に出会える機会になるし…。
しかし、身近でこんなステキな工芸品が手に入るなんて、いいですねぇ、読谷。
毎日の生活が楽しくなっちゃいます。
ありがとう、まるきさん!
次回の開催も期待していますよ!

どうも、キタローです!
石窯ピザ屋まるき 前の広場で、小さなマルシェ MARUKI ICHI 2017が開かれるというので、もちろん行ってきました。
mi1701
このかわいらしい旗が目印。
mi1702
午前10時開始だったので、ちょっとだけのんびり11時過ぎにいくと、もうこんな風に賑やかな雰囲気になっていました。
mi1703
まるきの店頭では、当日限定の1コイン(500円)ピザを販売していました。
マリナーラとマルゲリータ。
500円でまるきの焼きたてピザが食べられるってゆーのは、おトクですね〜。
ご覧のヤングな店長二人組に注文したら、代金と交換で番号札もらい、焼きあがったら番号を呼ばれて受け取るとるというシステムでした。
もちろん、注文しましたよ。
(ピザは、大人気で、イベントの終了時間を待たずに売切れたようですよ。)
お隣には、Food Journey のカンバンがありますが、こちらは、11時過ぎには、既に売切れ状態となっていたようです。うーん、知らなかったけど、スゴい人気!
次回は、ぜひ食べてみたいゾ。
mi1704
こちらは、まるきの軒下に並べられていた、やすえとあお(たぶん)の器。
ボクは、初対面です。
かわいらしい感じですね。 
mi1705
ガラス工房で唯一出店していた、暁硝子(あかつきがらす)。
津田さん、いい笑顔です。
mi1722
器のほうも、スッキリとした透明感のあるシンプルなフォルムがいい感じだったな。
硝子のアクセサリーも、魅力的。
mi1709
そのお隣は、恩納村からやってきた、石坂くんのツチノヒ。
石坂くんは、昔、一緒に草野球をやっていたので、久しぶりの再開。
なんか嬉しいねぇ。
mi1708
シンプルで落ち着いた感じの器とちょっとカラフルでポップな感じの器。
どっちもいいな。
コレは、欲しいかも。
mi1713
さらに、そのお隣には、最近お気に入りのヒネモスノタリ
楠戸杏子さんの工房ですね。
ひねもす…って、蕪村の句から取ったみたいですよ。
あ、手前の銀色のところにくっついているヤツ、マグネットです。
mi1712
このマグネットのデザインに毎回やられちゃいます。
今回も、釘付け!
mi1710
マグカップも、いろいろなデザインがあって、ステキ。
現在愛用のカップもココのやつです。
mi1715
さらに、お隣には、今年デビューの 工房 マチヒコ 。
カンバンが、キュートです。
mi1717
常秀工房で7年修行した後、独立した町田智彦さんの工房。
マチだ ともヒコだから、マチヒコ。
うん、良いと思います。
リム皿。
カレー用とかに良さそうです。
mi1714
そのお向かいには、にゃんころ屋。
猫をモチーフにした器が並んでいました。
猫好きにはたまらないんだろうなぁ。
こちらも初対面。
mi1720
この日は、あいにくのスッキリしない天気だったにも関わらず(午後からは、雨も…)、次から次へとお客さんが来場してました。
皆さん、楽しそうにお気に入りの器をゲットしていましたよ。
今回の出店は、若手の工房中心のラインナップでしたが、それぞれに個性があってやっぱり面白し楽しいなぁって思いました。
もちろんボクも、幾つかゲットさせていただきました!

mi1721
おっと!会場で、イタリアン惣菜まぶ家の摩文仁さんを発見!
そのほかにもいろんな知り合いにも会えたし、小さな市場だったけど、充分楽しかったな。
また近いうち2回目を開催して欲しいなぁって思いました。
まるきさん、よろしくお願いしまーす。

※午後のケモノズのライブを見逃したのが残念!

どうも、キタローです!
いよいよ、11月も後半…もうすぐ師走ですね。
と、いうことで今年もこのカンバンが登場しましたー!
tki1701
読谷山焼陶器市 !!!
こちらのカンバンは、読谷山焼の売店手前の交差点に設置された大型カンバン。
今年は、12月15日(金)、16日(土)、17日(日)の3日間なんですね。
tji1702
こちらは、北窯の工房前に立てられた少し小さめのカンバン。
今年で、37回目の開催なんだなぁ。
看板も年季が入ってます。
いやぁ、しかし、楽しみ楽しみ!

◆ 読谷山焼陶器市
  開催日 2017(平成29)年12月15日(金)〜17日(日)
  場 所 読谷山窯、北窯窯場(やちむんの里エリア) 
  問合せ 読谷山窯売店 098-958-4468
      読谷山窯北窯売店 098-958-6488

どうも、キタローです!
都屋にカッコいいい革製品のアトリエ兼ショップがあると、がじろう飯店のケンケン氏がFBでUPしてたので、早速調査に出かけてみました。
bbrs101
あっさり見つかった、その店の名は”Brown Brown”。
東京から都屋にやって来たという、イカした革と銀細工の工房。
今年の7月15日にOPENしたそうです。

bbrs104
場所は、都屋漁港の近く…そうそう、あの有名な、いつかこのブログでも紹介したいパンケーキ屋さんの ヤッケブース のすぐ近くにありました。
いわゆる外人住宅をリフォームした工房兼店舗です。
bbrs105
入り口は、こんな感じ。
ん?このカンバン…
bbrs103
なんと、革製のカンバン!
コレは、クールだなぁ。
bbrs121
ちょうど、2018年春夏の展示会を開催中でした。
bbrs106
案内されて展示会場に入ると、ビックリ!
ちょっと、ちょっと、超カッコい~じゃないですか!
bbrs109
こちらのブックカバーなんか、質感といい革の染具合いといい、素晴らしい!(と思う…素人ながらに)
なんと、Brown Brownは、裁断から染色、縫製まですべてハンドメイドだそうです。
bbrs108
キーホルダーに、長サイフ、コインケース。
うーむ…全部欲しいな。
特に青っぽい革のヤツなんて、ホントいい感じ。

bbrs107
バック、コースター、靴べら、クリップボード…。
さすがに、コレクション用だけあっていろんなアイテムが揃ってます。
bbrs110
帽子やポシェット、軽い感じのトートバックも!カラーバリエーションも豊富でした。
でも、残念ながら、この部屋の商品は、いわゆる展示会用のサンプルで(今は)購入できません。
2018の春夏シーズンに向けて、バイヤー(ショップなんかの仕入れ担当)さんから注文を受けるための見本だそうです。
このサンプルをもとにシーズンごとにまとまった個数を受注するんですね。
東京の大手セレクトショップ(ビー◯スとか…)とかにも並んじゃうみたいです!
bbrs117
一方こちらの部屋のほうは、実際に購入ができる商品が並ぶショップになっていました。
Brown Brownは、東京と沖縄にアトリエ兼店舗があるそうです。
沖縄店が、読谷ってところが、ちょっとイカしてますね。
bbrs111
もちろん、こちらにも魅力的な商品がたくさん並んでましたよ。
bbrs118
革のいい匂いがするし、物欲を刺激するカッコいい商品が並んでて…クラクラしましたよ。
目移りしちゃって落ち着きません。
まさにみーぐるぐる!
bbrs120
とりあえず、キーホルダーは一つ欲しいですね。(ゲット!)

bbrs113
あと、コインケースがくたびれてきたから買い換えようかな…とか。
湧き上がる衝動が抑えきれなくなりそうです。
bbrs114
そんな中で気になったのがこちら。
川の石を革で包んだ(編み込んだ)ペーパーウェイト。
コレは、かなりカックイーんじゃないですか?
いや、コレ買っちゃうかも。
bbrs112
そして、こちらのサイドに目をやると…
bbrs131
ジャーン!今の時期にちょうどオススメの、クリスマスギフト用のアイテム。
なんと、こちらの商品、期間内にデザインを選んで色とオプションを指定してオーダーすると、クリスマスまでに引き渡してくれるそうです。(11月11日〜12月4日が受注期間)
bbrs122
キーケースやいろんなタイプのお財布。
大小のトートバッグ。
bbrs123
色見本の写真を撮り忘れましたが、たしか、8色くらいのから選んでオーダーできます。
あと、シルバーのコンチョなんかの金具を選んだりイニシャルをエンボスしたものを貼り付けることもできるそうです。
コレは、いいですねー。
小さめのトートバッグなんて、形もキュートだし、いいなぁ…。
今年のクリスマスは、オリジナルのプレゼントなんていかがでしょう?
bbrs125
ちなみにこちら、壁に掛けられていたショルダーバッグ。
色合いといいい雰囲気といい…やられちゃったな。
やられっぱなしだけど…。
bbrs124
シルバーや、革製のアクセサリーもありました!
こちらもオリジナルです。
シルバーもいいですねー。
bbrs127
Brown Brown。
実は、入り口を入ってすぐの部屋は、工房になっています。
こちらは、革を裁断するための台。(たぶん)
壁のほうには、革や型(?)もありますね。
bbrs126
入り口から見て正面の壁際にある棚には、様々な金具類がびっしり並んでいます。
このへんのパーツにも興味ありありっす。
bbrs128
そしてこちらが、この工房兼ショップを切り盛りしている、渡邉夫妻。
お店同様、雰囲気の良いお二人でしたよ。
ネットでチェックしたところ、Brown Brownの商品は、東京を始め全国でも注目されているようですが、渡邉さんたちは、沖縄でも展開したいと考えていて、Brown Brownの商品を県内のいろんなお店でも取り扱ってもらえたらいいなぁと思っているそうです。
bbrs130
地元(読谷)の人にも、ぜひ手にとって使って欲しいとおっしゃっていました。
MADE IN 読谷のクールなレザー製品、コレはオススメです。
観光で読谷に来た県内外、いや世界中の方にもオススメしたいです。
ある意味、今、最先端な読谷土産かも!?

Brown Brown  atelier / store
  所在地 読谷村字都屋426番地 S-53
  電 話 098-987-8333
  営業時間 11:00〜18:00
  定休日 火、水(不定休)

どうも、キタローです!
まるき、といえば読谷村瀬名波にある知る人ぞ知る(…皆んな知ってるか)ピザの名店。
mrkfes1701
そのまるきで、何やらイベントが開催されるようですよ。
その名も、小さなマルシェ MARUKI ICHI 2017!
まるきでまるき市。
まるきは、お店で使っている器がやちむんでスゴくステキなんですが、
そのまるきの目にかなった器とガラス等の手工芸品、そしてもちろんピザをはじめとしたフードのイベントです。
いいですねー。
ボクの好きな工房も出店するみたいだし、初めて名前を聞く工房も!
楽しみ楽しみ。
当日は、15:00からケモノズ(!)のライブもあるみたい。
こっちもちょっと楽しみ。

◆ 小さなマルシェ MARUKI ICHI 2017
  日 時 2017(平成29)年11月26日(日) 10:00〜16:00
  会 場 石窯ピザ屋 まるき
  所在地 読谷村字瀬名波230番地
  電 話 098-923-2826
  お問合せは、090-5508-2461(キダさん) 

↑このページのトップヘ