キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみーぐる!読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)の個人的な目線で語っちゃいます!

カテゴリ: 工芸

どうも、キタローです!
ちょっとだけ残念なお知らせです。
皆さん楽しみにしていた(…たぶん)、このブログでも紹介した 読谷やちむんと工芸市 が、台風の影響で延期 となりました。
ざんねん…。
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しかし、相手が台風じゃしょうがありませんね。
でもでも、中止ではなくて延期ですから!
新しい期日は、読谷まつりの翌週、11月4日(土)、5日(日)。
好物は後で食べるほう(?)なんで、ボクは大丈夫です!
気を取り直して、新しい日程に照準を合わせてウズウズしておきますよ!!
皆さんも、日程間違えないように!
今週末、頑張って行っても、やってませんからね。

どうも、キタローです!
北中城の ten で開催されている、つちのしごとぬののしごと展を観に行きました。
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壁に掛けられていた、ピーナッツ型のお皿。
植物の絵が描かれているけどこれは、何でしょう?
有機的な雰囲気がステキです。。
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会期も終盤ってことで、だいぶ作品も少なくなっていましたが、まだまだいいモノが残っていましたよ。
布の作品もステキなモノがたくさんありましたが、やっぱりいろはの器に目が行ってしまいます。
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ほらね。
ぱっと観ただけでいい感じ。
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こちらは、盃?
結構なバリエーションがあるので、目移り。
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どんぐりみたいな蓋物も残っていましたよ。
形がほんとキュート。
中には、陶製の小さなスプーンが隠れてました。
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これも蓋物。
これは、比較的プレーンな形(?)。
なかなかステキな質感。
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お皿お、魅力的なヤツが残っていました。
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上から観ると鳥のように見えたお皿。(個人的な見解)
白いところが羽の用に見えます。
カワイイなぁ。
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こちらは、シャープにも見えるし有機的な…動物的な感じにも見える絵付けのお皿。
ちょっとアフリカ(?)感じ、かな。
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色合いのいいなぁって思ったお皿。
青い色合いが海で、模様が何だかサンゴのように見えました。
工房いろはの器は、いろんなイマジネーションが湧いてくるあたりが魅力かも。
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質感にグッとくるマグカップ。
真ん中のやつは、木彫りのカップみたいな感じ。
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これは、ニワトリですね。
笑うニワトリ。
高台に鳥の足が描かれているあたりが、キュート。
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一番最初のお皿と同じ絵付けの、耳付きのお皿。
スープ皿?
コレもすごく良かったな。
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こちらは同じ絵柄の角皿。
何だか、この植物が何を表現しているのか、機会があれば聞いてみたいなぁ。
何となく生命力を感じるな。
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最初のピーナッツ型のお皿のバリエーション。
絵付けも、そら豆ぽくていいな。
今回は、コレを家に連れ帰ってきましたよ。

工房いろは ✕ tsuyu つちのしごとぬののしごと、会期は明日(10月1日)の日曜日まで。
気になる方は、是非足を運んでください。


◆ 工房いろは ✕ tsuyu つちのしごとぬののしごと
  会 期 2017年9月22日(金)〜2017年10月1日(日)
  会 場 ten
        ※北中城村字島袋1497番地
       098−894−2515

どうも、キタローです!
先日、ノモ陶器製作所におじゃました時 に、いくつか器をゲットしてきました。
今回は、それをちょっと自慢しちゃおうかなぁ…と、いうことで。
いっちゃいますよ!
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こちら、野本さんの一番の人気シリーズオーグスヤー(緑釉)のお皿。
サイズは、約15cm(5寸)。
鍋料理の時の取り皿的な使い方をしようかなと思っているのですが、実は、この器は裏側もいいんです。
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このように、白土のイッチンが施されています。
結構、手が込んでいるし、丁寧に作られている感じがいいんですよね。
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横から見ると、こんな感じ。
表裏で、表情が違うのも面白いですね。
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こちらは、同じ絵付けのワンブー(鉢)
サイズは、こちらも約15cmですね。
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同じデザインでも、釉薬のタレ具合とかの違いで若干イメージが変わりますね。
これは、緑釉がそんなに底の方まで下がってなくて白地の部分が多めなので、煮物とかおひたしとかそういうのを真ん中に盛り付けると映えそうです。
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裏は、こんな感じ。
黒い釉薬に白いドットが、かわいらしい感じです。
ドットの数が多すぎないので甘すぎないのがいいですね。
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今回、一番お気に入りなのが、こちらのそば猪口。
白地にこげ茶色の釉薬で絵付けがされています。
口径9cm(3寸)、高さ7cm。
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何でしょう?
写実的ではない、何かの文様が描かれています。
ちょっと民芸の作家さんの器みたい。
何ていうか、河井寛次郎風?
形もキレイです。
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こちらも、そんな感じ。
端正なかたち。
口径12cmちょい(4寸)のマカイ。
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黒字に白い釉薬で、ふたつの◯がくっついたものに横棒が一本通ってます。
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ちょっと似たような感じですが、こちらは、のの字のようなぐるぐるを描いたようなお皿。
18cm(6寸)ですから、使い勝手のいいサイズですね。
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裏は、ごらんの通りシンプルな仕上げ。
質感もいいんで、登場回数の多いお皿になりそうです。
野本さんといえばオーグスヤーのイメージが強いんですが、それ以外もイカしているんですよね。
個人的には、そっちのほうが好きかも…。
野本さんの、今後の展開に期待しちゃいますよ、

どうも、キタローです!
朝夕、何となく秋っぽい感じもする今日この頃ですが、昼間はやっぱ暑いですね。
さて、そんな中、工房いろは の多賀橋明美さんから展示会開催のお知らせをいただいていたことを思い出しました。
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場所は、北中城村にある小粋なクラフトショップ ten
多賀橋さんといえば、常秀工房で修行されたそうですが、ちょっとどんぐりっぽい器とか森とか土とか自然を感じさせるキュートな作品がステキですよね。
今回の展示会は、布作家の tsuyu さんとの2人展とのことです。
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うっかりしていましたが、9月22日からの開催…え、明日からだ!
うーむ、これは行かなくちゃだわ。
でも、週末は予定が入っているので…来週…あ、tenは、月火水お休み…。
これは、来週末に気合入れて行くしかないな。
気になる皆さんは、是非足を運んでください。

◆ 工房いろは ✕ tsuyu つちのしごとぬののしごと
  会 期 2017年9月22日(金)〜2017年10月1日(日)
  会 場 ten
        ※北中城村字島袋1497番地
       098−894−2515 

どうも、キタローです!
先日、がじろう飯店のケンケンさんの紹介してもらって、前から行ってみたかったノモ陶器製作所を訪問することができました。
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ノモ陶器製作所は、野本周さんの工房です。
楚辺のすーじぐゎーを歩いて工房に向かいました。
住宅街の中にある、自宅の一角で焼物を作ってます。
一見すると、やちむんの工房だってわからない感じ。
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でも、ちょっと中をのぞいてみると、いかにも作業場の雰囲気でなんとなくほっと(?)しました。
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こんな感じや、
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こんな感じ。
コレは、釉薬が入っているバケツ。(たぶん)
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窯は電気窯でした。
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こちらが、野本さん。
野本さんは、やちむんの里にある陶芸 城で修行をしたあと独立。
しばらく焼物を作っていない時期もあったようですが、数年前に楚辺に工房を構えて制作を再開したそうです。以前は、借家だったそうですが、最近自宅を新築し、今では楚辺にどっしり腰を据えている感じです。
若干シャイな方だと聞いていたんですが、いろいろとお話を聞かせているうちにやちむん好きな感じ(あたりまえか…)が全開で、話が盛り上がって楽しかったです。
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もちろん野本さんの作った器を、いろいろ見せてもらいましたよ。
実は、このブログでも以前野本さんの作ったお皿を紹介したことがあります。(こちら
ホント、いい感じだなって思っていたんですよね。
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野本さんといえば!のオーグスヤー(緑釉)で絵付けされたワンブー(鉢)。
一番人気のシリーズだということで、やっぱり手慣れている感じがしますね。
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コバルトや、飴釉の皿もいい感じです。
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こちらは、あんまり見たことが無かったんですが、個人的に好きな感じのお皿。
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コレは、少し前に作ったものということですが、ダイナミックですごくステキだと思いましたよ。ちょっと欲しかったかも…。
釉薬も含めて、いろいろ試行錯誤してます…ということだったんで、これからもっと面白いものがたくさん産まれてきそうです。楽しみ!
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◆ ノモ陶器製作所
  所在地 読谷村楚辺

どうも、キタローです!
陶器工房壹の 壱岐さんのFB を見てたら、沖縄市のギャラリーで読谷山焼の御大 大嶺實清さんの個展をやってるという情報が!コリャ行かなきゃマズイでしょー、ということでさっそく行ってきました。
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会場は、沖縄市の中央パークアベニューにあるgallery ラファイエット 。
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ラファイエットは、パークアベニューの真ん中あたりにある小さなギャラリー。
入り口、ちょっと目立たない感じですが…この階段を登った2階にあります。
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階段を登ると、こんな感じ。
そっけないくらいに感じる白い壁にコンクリートの床のワンフロアー。
作品は、直接床に置かれてました。
大嶺實清さんの作品だからこそ、こんな感じの展示でも充分に存在感を発揮して…というか、むき出しの感じが逆に作品のカッコ良さを引きたてているような気がしましたよ。
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む!
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むむっ!
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コレは、家シリーズ!
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大嶺實清さんのペルシャブルーは、なんていうか独特の深さがあっててすごく上品…神秘的な感じさえします。
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むむむっ!
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角皿…欲しい。
もちろん物欲もビンビン刺激されます。
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むむむーっ!
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個展のタイトル - shima - は、”島”のことなんでしょうか?
そうだとすると、作品の配置は、島々が点在する様子を表しているのでしょうか?
あるいは、全体で何か”島”的なものを表現しているのか。
それとも全然違う意味があるのか…ボクには、ちょっとわからなかったけど。
ただ、もう純粋に、カッチョ良かったっす。
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いろいろ踏まえた上で(歴史とか伝統とか文化とか…)ここに至っている御大が、いまだにアグレッシブに、しかも遊びゴコロ満載で陶芸を楽しんでいるところに感服いたしました。(…エラそうで、すみません。)
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会場の一角には、壱岐さんから師匠へのお花が!
壱岐さんにとって大嶺實清さんは、大学での恩師でもあるし、工房時代の師匠でもあるんですよね。
そういうところさすがです。
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中央パークアベニュー、 gallery ラファイエット で開催中の大嶺實清 - shima - 展。
堪能させていただきました。
会期は、今度の日曜日24日まで。
必見です。
気になる方は、お見逃しの無いように!

◆ 大嶺實清 - shima - 展
  会 場 gallery ラファイエット
  所在地 沖縄市中央4−1−3 2F 
  会 期 2017年9月16日(土)〜24日(日)11:00〜18:00
  問合せ先 070−5691−9008 

どうも、キタローです!
中央残波線沿いで、ゴキゲンなイベントの立て看板を見つけました。
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やちむんと工芸市!
今年も、この季節がやってきたんですね。
毎年 Gala青い海 で行われる、このイベント。
読谷3大やちむんイベント、トップバッターの登場です。
今年で何回目だっけ…?と、思ったら役場の近くで横断幕も発見しました。
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それが、こちら。
そっかー、もう12回目なんですねぇ。
12年といえば、あと1年で干支が一回り!来年は、トゥシビーですな。
すっかり定着しました。
若手の方が参加してたり、やちむん以外の工房も参加するので、毎年何かと発見のあるイベントで、ボクも楽しみにしています。
チェックしてみると、今年の出店工房が、Gala青い海のFACEBOOK にUPされていました。
Galaのこのイベントの次は、12月の読谷山焼の陶器市、2月のやちむん市と2ヶ月間隔でやちむんイベントが開催されます。やちむん好きにはたまらない季節がやってきますね。

◆ 第12回 読谷やちむんと工芸市
  開催日時 平成29年10月21日(土)〜22日(日) 10:00〜19:00
  開催場所 Gala青い海 特設会場
  問合せ先 098−958−3940 

どうも、キタローです!
昨日は、北窯の9月窯の窯出し(窯が多い)だったので、張り切って行ってきました。
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目的は與那原工房での宴会参加(?)ですが、その前に気になる各工房の様子をチェックしてきましたよ。
まずは、與那原工房。
このカップ、色合いといいカタチといい、なかなかいい感じ。
最近は、このタイプって無かったのでは?
はい、気に入りました。
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お、またこれはボク的にはあまり見たことのないお皿が。
リム幅が広くて、真ん中のくぼんでいる方は、ペルシャの釉薬。
カッコイイな。
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ポットとカップ。
ポットのデザインのバリエーションが豊富です。
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定番のカップ。
右側のやつは、取っ手有りと無しがありました。
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次は、共司工房
たくさん焼きあがってます。
お弟子さんたちが、注文分を取り分けながら高台の手入れをしていました。
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高台の高い鉢。
共司さんいわく、お雑煮とかぜんざいとかにいいかも!って。
たしかに。
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共司さん。
試作品を手に、ちょっと変顔…。
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こちらは、商品じゃなくて、喜名のある場所で見つけた土で焼いた器。
いい感じすねー、何だか趣があります。
喜名といえば古窯跡があるところ…喜名焼きの再現?夢が広がります。
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こちら、宮城工房。
何だか数は少ないような気がしますが…
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発色も良く、いい感じで焼きあがったように見えました。
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コバルトのカップなんか、いいですね~。
イッチンもいいし、右端のやつもダイナミックな絵付けでステキです。
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マカイがずらーっと。
最近の宮城工房の器は、以前より若干軽量化したような気が…気のせいかな?
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最後に、米司工房。
いろんなバリエーションの器が焼きあがっていました。
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花器、ピッチャー、蓋物、按瓶、いろいろあります。
そして、いろいろ欲しいモノが…。
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湯呑み。
どれもいい感じじゃないですか!
じーっと見てたら、米司さんが、湯呑みを1個くれました。
…なんかすみません。
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皿もキレイに焼きあがってます。
どの工房も、まぁまぁいい感じで焼きあがってたので、良かったです。
今回の焼き物も、県内だけではなく全国に旅立って行きます。
週明けには、北窯の売店も今回の窯出しの品が並ぶと思いますよ。
と、ひととおり各工房の様子をのぞいてら、與那原工房に戻って宴会に参加。
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與那原さんの大皿に盛られた、伊勢海老のパスタ!
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コレは、小アジの南蛮漬け?
美味かった。
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そして、たっぷりのおにぎり。
他にもごちそうがいろいろありました。
與那原さんありがとう!
いつもごちそうさまです。
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工房のコキュのゆっこ姉妹。
ゆっこは、與那原工房のOBですね。
美味しいお酒とごちそうで、ごきげんですね。
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はい、そして與那原さん。
今回もいい感じの窯出しだったようで、楽しそうです。(いつもか)
次に北窯の登り窯に火が入るのは、12月ですね。
陶器市用の窯になります。
気づけば今年ももう後半戦だ…でも、楽しみだな、陶器市。

どうも、キタローです!
5日のウークイの日は、北窯の火入れの日でもありました。
夜はちょっと行けそうになかったので、夕方様子を見にいってみると窯詰めが終わって窯を閉じているところでした。
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それぞれの工房の割り当ての袋に窯詰めをしたあと、窯を閉じていきます。
北窯の登窯は、13袋ありますが、何番目の袋にどこの工房が詰めるのかは、窯焚きごとに決まっているそうです。四工房なので3袋ずつと、一番小さな一番上の袋を持ち回りで使用しているようですよ。
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窯の中に今回焼く物を詰め終わったら、こんあふうにレンガと土で窯の入り口を閉じていきます。
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こちらは、閉め終わったところ。
中が燃えてるように見えるのは、作業用のライトが入っているからです。
安心してください。もちろんこの後引き抜きます。
すべての窯の窯詰めが終わって閉じたらいよいよ火入れ。
この日は、午後7時頃になりそうだとのことでした。
北窯は、火曜日に火入れして翌週の水曜日に窯出しすることになっているので、窯出しは、13日ですね。

どうも、キタローです!
今月号の Discover Japan をパラパラとめくっていると…
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ガラス工房 日月(hizuki)のおおやぶみよさんが登場していました!
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なんと、あの女優の柴咲コウさんが各地の作家を訪ねる(たぶん)っていう連載ページで取り上げられてました。しかしも8ページにわたって!
すげー!柴咲コウさんの、お気に入りなんですね。
(ちなみに、ボクも好きです!…そこ、関係ないか?)
みよさんのギャラリーって、渡慶次にあるんですよね。
ちょっと奥まったところにある木造のかわいらしいギャラリー。
以前は、ギャラリーのお隣に工房もあったのですが、最近、少し離れたところに移転したそうです。
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定番のラインシリーズの写真が1ページまるまる使って掲載されてました。
やっぱ、美しいなぁ。
インタビューでは、みよさんが
「定番をコツコツとつくる。個展のために新作を、と決めてない」
「本当に使いやすい、暮らしになじむデイリーなうつわを、無駄にならない程度の量、持てばいい」
って…なんかいいなぁ。そういう感じ。
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新しい、工房で柴咲さんとツーショット。
8ページに渡って、たっぷりみよさんのインタビューと日月のうつわが紹介されているので、日月(おおやぶ・みよ)ファンの皆さんには、たまらないでしょうね。
もちろん、この記事でファンになる方もいるんだろうなぁ。
あ、みよさんの新居の様子も写ってましたが、チョー素敵だったなぁ。

日月( hizuk ) ギャラリー
  所在地 読谷村字渡慶次273番地
  電 話 098-958−1334
  営業日 月〜土 10:00〜17:00
  定休日 日曜日

Discover Japan 2017年 8月号
  枻出版社
  定価 780円
  ※Amazon や お近くの書店で

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