キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみたんをみーぐるぐる。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にウキウキウォッチング!?

カテゴリ: 工芸

どうも、キタローです!
友達のfacebookを見たたら、與那原工房で修行して、現在は山口で夫婦で工房を開いている(旦那さんは米司工房出身)アリサが、那覇で個展を開くというじゃないですか!
さっそく初日にいってきました。
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ヒヅミ峠舎 陶展 [東方見聞録 ] at  GARB DOMINGO

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どうも、キタローです!
全国的に大人気の工房十鶴(じゅっかく)。
この間、工房にお遊びに行ったら、「今度、個展やるんですよ!」と、コウスケがフライヤーをくれました。
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これが、こちら。
「工房十鶴展 十✕十」
へー、十鶴って、今年10周年なんですね!
しかも、場所が ten って…。
十✕10⇒ten。揃いすぎです。(笑)
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しかし、このフライヤー、康助と聖子さんの二人が十の文字が描かれた大皿を持っている写真が実に微笑ましい…しかも、表裏とも。(笑)
大人気の十鶴の10週年を記念した個展なんで、これは大盛況間違いなしですね!
逆に、行列ができないかと、北中城界隈が大渋滞しちゃわないかと、いろいろ心配でもあります…老婆心ながら
といいつつ、ボクもぜひとも初日に行っちゃいたいと思ってるんですけどね…。
兎にも角にも、工房十鶴10周年おめでとうございます!

工房十鶴 展「十✕十」
  会 場 ten
  所在地 北中城村字島袋1497番地
  会 期 2019年 1月25日(金)〜 2月 3日(日)
  時 間 12:00 〜 18:00 ※会期中、月火水休み

どうも、キタローです!
新年会をするよ!って陶器工房壹 の壹岐さんから連絡があったので、ウキウキ気分で行ってきました。
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行ってみると、なんと囲炉裏で鍋じゃないですか!
いやぁ、いいですねー囲炉裏端って。
気分も盛り上がるってものです。
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一心に炭をくべる壹岐さん。
後ろに写っている生花も壹岐さんがいけたそうです。
いやぁ、さすがですね〜。
コレまた、正月気分を盛り上げてくれます。
そして器はもちろん、壹岐さんの器。
贅沢ですな。
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でた!すごく美味しそうなお肉。
徳島の 阿波牛 だそうです。
実際、すご~く美味しかったッス。
お皿は、もちろん壹岐さんちのもの。
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野菜たっぷりの鍋に、さっきの牛肉をしゃぶしゃぶして食べる…至福です。
美味しいお酒を飲みながら、最初は、陶器工房の新年会らしく、この間の壹岐さんが参加したシンポジウムの感想や民藝論なんかで盛り上がっていましたが、何故か結婚指輪論とかになって、最終的にはなんだか楽しかったけどよく覚えていない話で盛り上がりました。(たぶん…)
ある意味、理想的な新年会でした。(笑)
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こうして楽しい夜は、ふけていきましたとさ。
(写真を見ると、なんだか壹岐さんしょぼんとしているように見えますが、そんなことありませんよ。)
あ、そういえば!
囲炉裏にある自在鉤 は、壹岐さんがネットで探したモノだそうです。
シンプルですが、黒光りした鉄の雰囲気も含めてすっごく素敵なモノでしたよ。
ちなみに、びっくりするくらい格安だったそうですが、コレはラッキー!と注文して届いてみたら送料が1万円以上したと壹岐さんが嘆いていました。
壹岐のそういうところ、大好きです。(笑)
ごちそうさまでした!

どうも、キタローです!
年末。自宅の片付けをしていたら、かわいいお皿ができてきました。
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ペルシャブルーにカラフルな水玉ががあしらわれた、タタラの角皿。
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高畑伸也さんの一翠窯(いっすいがま)のものです。
サイズは、横約16.5cm✕縦約11cm。
キュートですが、甘過ぎずいい感じ。
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裏はこんな感じで、施釉されていません。
でも型との間に敷いた布(?)の質感がいい感じに浮かび上がっています。
いかにも一翠窯らしい、ビビッドな色合いとポップな絵付けのお皿だと思います。
こういうセンスは、他ではあんまり見ないので貴重かもしれません。
ところで、今回一翠窯のホームページを覗いてみたら、ボクのイメージとは違ってシックな焼締の器も作っているようです。
そっちも、いい感じだったな。
今度、長浜の窯&ギャラリーに行ってじっくりに観てこよーっと。

一翠窯(いっすいがま)
  所在地 読谷村字長浜18番地
  電 話 098-958-0739
  営 業  9:00~18:00
  定休日 無休(12/31〜1/3休み)

どうも、キタローです!
2018陶器市3日目。
この日も、いい天気に恵まれました。
3日間、ずっといい天気っていうのは、ここ数年無かったような気がしました。
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ご覧のように、初日、2日目に比べて、多少のんびり感が漂ってました。
家族づれやカップルが多いような気がしました。
絶対ゲットするぜ!っていうより、何かいいものないかなー?っていう感じ…かな?
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北窯の広場には、土日の2日間、ココペリピザのキッチンカーが来てました。
こちらも、大人気!
美味いもんね。
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と、いうことで…あっと言う間に日が暮れて、3日間の陶器市も無事終了!(はしょりすぎ…)
今年も大盛況だったと思います。
今年から始めたシャトルバスも大好評だったみたいだし、良かった良かった。
でも、人気の消えた與那原工房は、さっきまでの賑わいが嘘のようで、ちょっぴり寂しげ…。
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流石にこの日は、與那原さんもお疲れぎみ。
宴会も軽めで早めに終了。
そりゃそうですよねー。
お疲れ様でした!
陶器市も終わり、北窯は、翌日の後片付けのあと、恒例の大忘年会。
そして、各工房ごとに大掃除をしたり、県外から来ているお弟子さんも多いので、帰省の準備やらなにやらと、一気に年末年始モードに突入です。
何はともあれ、今年も一年間、お疲れさまでした。
ステキなやちむんをありがとう!って感じです。
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最後に、今年の陶器市でゲットしたやちむんをご紹介(自慢ですね。)
與那原さんの丸い平皿。
直径、約30cmの 象嵌が施されたお皿です。
ピザ皿的な感じですね。 
今回の陶器市では、コレを含めて2点しかゲットできなかったけど、良いものが手に入って、良かった良かった。
皆さんは、いかがでしたでしょうか?
早くも来年が、楽しみてますね。 

どうも、キタローです!
2018陶器市2日目。
この日も、いい天気に恵まれました。
ということで、10時のイベントスタート前には早くも長蛇の列が…。
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開始早々、たくさんのお客様で賑わう北窯與那原工房。
奥の方に写っている人たちは、行列の一部ですよ!
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この日は朝から、ここ数年恒例となった與那原工房のお手伝いで商品を新聞紙で包む係。
大忙しだった午前中を乗り切ると、お楽しみ(!)のお昼ご飯タイム。(ワープしすぎ…)
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この日は、野菜中心のヘルシーバイキング。
與那原さんの器にたっぷり盛って、いただきます!(写真を見ると、盛りすぎ…)
いやぁ、いいねー、器もごはんも。
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食後は、少しお客さんの数も落ち着いてきたので、陶器市の会場をパトロール。
外国人率結構高めです。
今年は、欧米系に加え、アジア系のお客様も多くなったように感じましたよ。
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ウロウロしていると、米司さんと遭遇。
もうすっかりお元気。
人気者なんで、たくさんのお客さんに話しかけれれていましたが、ニコニコと対応されていました。
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こちらは、共司さんとユンタンザミュージアム 伊波館長とのツーショット。
そういえば、今年オープンしたユンタンザミュージアムの初企画展は、共司さんの作陶展でした。
ねじりはちまき(タオル)姿が決まってますね。
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会場には、こんな張り紙も…。
ここ数年、販売目的で大量に購入する方が見受けられるとのこと。
やちむん人気が、こんな形で現れているんですねぇ。
與那原さんはじめ北窯では、陶器市を個人のやちむんファンの方と直接交流する機会と考えているので、ゆっくり選びながら好きな器を手に入れてもらうために、仕方なく張り出したそうです。
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やちむんの里を上の方の窯まで放浪していると、発見!
今年も、タッキーの金月そばが出店しているじゃありませんか。
これは、食べるしか無いですね。(おやつ時だし…)
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本日限定の沖縄そば+辛味噌、700円をチョイス。
豆腐と三枚肉に青ネギトッピングの沖縄そばに、自家製辛味噌が添えられています。
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うーん、美味いね、やっぱり。
真っ白じゃない自家製麺にタッキーのこだわりが…出汁も相変わらず美味いな。
沖縄そば、ハンパないっす!
…陶器とは、関係ない話題ですみませぬ。
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食べ終わって、山田工房へ。
この時間だとさすがに、品薄。
奥の方には、山田先生作の赤絵や大物が。
欲しいなぁ、と思いつつも今回は目の保養に留めておきました。
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コチラは、やちむんの里の最深部にある大嶺工房へと続く砂利の小路。
両側の樹木が緑のトンネルを作っています。
雰囲気あるんだよなぁ。
大嶺工房も大賑わい。
実清先生独特のペルシャの大きなシーサーが飛ぶように売れていたという情報が!
もうさすがとしか言いようがありませんね。
と、まぁ会場の様子を確認するのはそれくらいにして、與那原工房へ戻ることに。(そばに時間かけすぎだな…)
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陶器市2日目も、午後7時には無事終了!
この日もたくさんお客さんが来てくれましたが、特に問題もなく、大盛況・大好評で終わることができて與那原さんも一安心といった表情。
そして、この日も、待ってましたの慰労会という名のお楽しみタイムがスタート!
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この日は、陶器工房壹の壹岐さんが美味しい日本酒片手にやってきました。
與那原さんも弟弟子(ふたりとも大嶺工房の出身です。)の来訪に嬉しそうだったな。
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一升瓶を片手におどけるオトウ與那原!(笑)
コレ、壹岐さんが持ってきた日本酒とは別のやつで、実はこう見えて赤ワインなんです!
山梨在住(長野だっけ?)のK氏が送ってくれたいう、甲陽酔仙 というワイン。
実に飲みやすいワインでした。
一升瓶が、あっという間に空いちゃいました。
2018陶器市DAY2(飲み会DAY2)、與那原工房はまたしても遅くまで賑やかなのでした。
個人的には、この日ゲットしたやちむんは…特に無し。

どうも、キタローです!
今年も盛り上がりましたね、陶器市 。
いろいろあって初日(14日)の金曜日は、ちょこっと覗くだけで終了…。
お昼過ぎに行くと、すでに品薄状谷なっていたのでちょっとビビりました。
スゴスゴと引き上げ、夜、與那原工房に再訪しました。
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もちろん、初日の宴会に参加するため!(笑)
與那原工房では、工房のスタッフやOB、県外からのお客さんなどなど與那原さんのお友達(範囲広すぎ)が集まって、陶器市の期間中ほぼ毎日、慰労会という名の宴会が開催されるのです。
お酒を持って、勇んで参加しました。
楽しかったな。
とりあえず写真は、スタート前の1枚だけ…楽しすぎて、撮り忘れました!
でも、奥の方に写っている與那原さんの笑顔が、陶器市初日の賑わいと宴会の盛り上がりを物語っていると思いまーす。
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しかし、宴会メインの初日…とはいえ、1点だけやちむんをゲットしました。
それが、こちら。
共司さん作、ペルシャ風の水差し。
共司さん曰く、倉敷かどこかの博物館の収蔵品の写しだそうです。
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この流麗なフォルムを遠くから見たときに、もうひと目でノックダウンされました。
共司さん的には、あんまり売りたくないような雰囲気でしたが…そこは、少しだけ無理を言ってゲット。
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こういう素晴らしい器に出会えるから、陶器市はたまらないですね。
今年の陶器市は、もうこの1点だけで終了してもいいと言っても過言ではないものをゲットできたので、明日からどうしようという気持ちもありますが…DAY2に続きます。

どうも、キタローです!
いよいよ、今週末は、陶器市。イェイ!ですね。
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「暮らしの中に焼き物を」のテーマで開催される陶器市お、今年で38回目。
すっかり読谷村の12月の風物詩となりました。
昨年からは、正式に金城次郎窯と横田屋窯も参加して、4窯合同で開催したイベントになりました。
今年の出店工房は、読谷山焼が、金城明光、玉元輝政、山田真萬、大嶺實清氏の各工房。
北窯が、松田米司、宮城正享、與那原正守、松田共司の各工房。
金城次郎窯が、島袋常秀、金城吉彦、藤岡香奈子、宮城三成、金城敏幸の各工房。
横田屋窯(知花實)。
以上合計、14工房となるようです。
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陶器市といえば、毎年たくさんのお客さんが来場するため駐車場の問題が発生してしまいますが、今年は、読谷飛行場跡地に臨時駐車場を設けて、シャトルバスも運行するそうです。
臨時駐車場は、ゆんた市場東側に旧滑走路跡になるそうです。
期間中、9:00から18:00運行するそうです。
臨時駐車所からやちむんの里までは10分もかからないと思うので、駐車場の空きをまって行列するより、コチラを利用するのが逆に便利かも!?

◆ 第38回 陶器市
  日 時 2018年12月14日(金)、15日(土)、16日(日) 9:00 〜 19:00
  会 場 読谷山窯・北窯・金城次郎窯・横田屋窯
  主 催 陶器市実行委員会

どうも、キタローです!
やちむんの里、いよいよ陶器市モードになってました。
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こちら、読谷山焼の工房地区の入り口(?)付近にデデーンと立てられた巨大カンバン。
毎年恒例のヤツですね。
右に行くと上の窯(読谷山窯)、左に行くと北窯といったイメージです。
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こちらは、北窯の入り口付近に立ってカンバン。
コチラも年季が入っています。
そうか、陶器市38回目なんですねー。
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こちらは、やちむんの里入り口の駐車場付近に立てられたカンバン。
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読谷山窯と北窯の他に、金城次郎窯、横田屋窯も表示されています。
実は、正式に4つの窯合同の陶器市になったのは昨年からだそうです。
そうだったんだー。
しかし、今年もいよいよ、やってきましたね!
皆さん、盛り上がってきましたか?
ボクは、ワクワクしてウキウキです。

◆ 第38回 陶器市
  日 時 2018年12月14日(金)、15日(土)、16日(日) 9:00 〜 19:00
  会 場 読谷山窯・北窯・金城次郎窯・横田屋窯
  主 催 陶器市実行委員会

どうも、キタローです!
昨日(27日)の夜、北窯に今年最後の火が入ったと聞いたので、ちょっと見に行ってきました。
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昨夜の9時半くらいに火が入ったそうですが、今日(28日)のお昼時に行ってみると、まだ窯口で大きな薪(丸太)燃えていました。
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近寄ってみると、こんな感じ。
まだまだ燃え盛っていますが、もうしばらくすれば燃え尽きそうな感じでもあります。
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13連房の北窯を下から見上げてみると、1番目と2番目の袋の横の穴から炎が吹き出していました。
上のほうは、煙もモウモウと立ち上がっています。
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この時間の当番は、米司工房でしたよ。
炎を見守る、米司さんの背中。
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第143回目となる今回の窯焚きのスケジュールは、こんな感じ。
火曜日の夜に火が入って、徐々に上の袋に移動していき最後の13番目の袋が終わるのが、金曜日の夕方になります。
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窯焚きが終わると、いつもだと次の週の水曜日が窯出しとなります。
今回は、どうなんだろう?
今回は、いつもの12月の窯より1週早く窯を焚いているようです。
陶器市は、12月14日(金)から16日(日)までの3日間。
良いもの(器)がたくさん生まれてくるといいなぁ。

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