キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみたんをみーぐるぐる。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にウキウキウォッチング!?

カテゴリ: 工芸

どうも、キタローです!
2019陶器市も最終日。
今日もいい天気になりました。
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個人的に普段はなかなか行かない、次郎窯方面にも行ってみたりして。
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実は、初めて行きました。
金城敏男工房。
敏男さんは、人間国宝故金城次郎さんの長男です。
現在は、息子さんの吉彦さんが工房を引き継いでいます。
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上から覗いた、金城次郎窯。
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與那原工房に行くと、なかなかの人だかり。
大盛況でした。
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こちら、北窯売店。
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陶器市最終日は、閉店して、大掃除してました。
これま、恒例行事ですね。
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北窯。
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與那原工房、陶器市最後のお昼ごはん。
茄子とひき肉のカレー。
美味かったなー。
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打ち上げにも参加させてもらいました。

どうも、キタローです!
陶器市、2日目も晴天。
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なんか爽やか。
気持ちいいなー。
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今年は、天気のせいかちょっとのんびりした雰囲気。
いい感じです。
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山田工房の赤絵。
相変わらず、ダイナミック。
すてきだなー。
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と思ったら、山田真萬さんご本人登場。
なんかちょっと嬉しい。
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新築の玉元工房ギャラリー。
今回の陶器市にあわせてオープンしたそうです。
手前に写っている、帽子にメガネとマスク(と書くと変装っぽいんですが…笑)の方が、玉元工房の親方、玉元輝政さん。
久しぶりに玉元さんともお話できて嬉しかったです。
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與那原工房のまかない。
…今日もごちそうになってしまいました。
ソーキ汁、うまっ!
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金月そば。
陶器市に出店しています。

やちむんの里の陶器市も、明日が最終日。
今年の陶器市はお天気に恵まれましたが、日曜日もいい天気になりそうですよ(っていうか暑くなるみたい)。

どうも、キタローです!
お待ちかねのやちむんの里の陶器市。
いよいよ始まりましたよ。
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今年の陶器市は、予報通りいい天気で暖かい。
良かったよかった。
ボクは、1日目の今日は昼過ぎに行ったのですが、少し落ち着いた雰囲気になっていました。
聞くところによると、朝スタート時点は、行列ができていたようです…。
とりあえず、初日に様子を暫定で…。
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お昼すぎの、大嶺工房…。(笑)
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北窯の與那原工房前…。
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何故か、まかないをごちそうになったりして。
(スゴく美味しかった!)
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どうも、キタローです!
もうすっかり言い古された感がありますが、令和最初の陶器市が、いよいよ明日から始まりまーす。
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ちょこっと北窯の様子を覗きにいったら、すっかり陶器市モードに入っていましたよ。
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こちら、米司工房。
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共司工房。
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宮城工房。
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與那原工房の前には、こんな張り紙も。
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商品のセッティングも大詰め。
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横田屋(ゆくたや)窯も準備万端の様子。
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ということで、いよいうよ明日から。
今年は、例年以上に天気も良く暖かい陶器市になりそうですね。
いやぁ、楽しみ楽しみ。
今年も昨年同様、読谷飛行場跡地に臨時駐車場を設けて、シャトルバスを運行するそうです!
ゆんた市場東側に旧滑走路跡に臨時駐車場を設けて、期間中毎日9:00から18:00運行するそうです。
シャトルバスの乗車時間は、10分くらいなので、駐車場の空きをまって行列するよりコチラを利用するほうがいいかも!?

  日 時 2018年12月13日(金)、14日(土)、15日(日) 9:00 〜 19:00
  会 場 読谷山窯・北窯・金城次郎窯・横田屋窯 
      ※ やちむんの里エリア
  主 催 陶器市実行委員会

どうも、キタローです!
先日の壹岐さんと下地さんの二人展 でゲットしたイキなヤツを紹介しちゃいますよ。(…自慢ッスね)
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まずは、こちら。
湯呑…といった感じもしますが、湯呑にしては少し小ぶりです。
コレ、ぐい呑ですね。
形といい色あいといい釉薬の流れ具合も含めた全体の雰囲気が、実に素敵じゃないですか?
ひと目で気に入ってゲットしちゃいました。
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そしてこちらの、酒器も一緒にゲット。
お椀を手でぐっとつぶしたような…これは、いわゆる 片口 といった形状ですね。
縦(長いところ)が、約18cm。  
横(短いところ)が、約10cm。
高さが、約9cm。
お酒が、ちょうど1合入るサイズです。
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中を覗いてみると、底のほうが少し荒れた感じで、そこがまた魅力的。
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ちょっと茶器のような侘び寂び感がある…ような気がします。
まぁ、お茶の世界のことは、ほとんど知らないんですけどね。(スミマセン)
でも、このセットで日本酒を飲むと美味しいに違いない!
楽しみ楽しみ。

※実際に飲みましたが、2倍増しくらい(個人の感想)で美味しかった!です。

どうも、キタローです!
リウボウで開催されている、壹岐さんたちのコラボ展 に行ってきました。
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タイトルは、壹岐幸二(陶)☓下地康子(染織)weve motion…ん?
た、たしか、wave motion…だったのでは。
なんて、ちょっとした間違い探しもあったりして。
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会場の7階の美術サロンです。
外から見ても、なんかシックな雰囲気でステキでしたよ。
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先程の間違い探し…正解は、wave motion、ですね。
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工房壹の通常ラインと違う、スペシャルな器がラインナップされていました。
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こんな、ぐい呑とかいいですね。
この辺、壹岐さんの美意識炸裂ですよね。
侘び寂びです。
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酒器。
変形の片口とでもいうのでしょうか。
お酒が、ちょうど1合くらいが入るサイズ。
いいなぁ。
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こちらは、イッチンのポットとマグカップ。
このシリーズは、多分、この展示会の向けて制作された新作だと思います。
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白土のイッチンの上のコバルトが乗せられています。
伸びやかなハンドルとイッチンの質感にコバルトの色合がいいですねー。
どこか、外国の古い器のようにも見えるな。
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ペルシャの小さな平皿に、人気の ミンタマシリーズ のリム皿。
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この花器。
形は、竹の花入れのようですが、絵付けがモダンでクール。
もし、うちに茶室か床の間があれば、ぜひとも
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壷と壹岐幸二。(笑)
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ペルシャの壷。
花器ですよね。
いや、酒器でもいけるのか。
大嶺工房出身らしい、壹岐さんのペルシャ。
ステキな発色です。
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壹岐さんの器と、下地さんの染織物。
「染織と陶のコラボ展は通常バランスが取りにくく避けがちなのですが、やっちゃん(失礼)作品との相性の良さは以前より感じていて、お話をいただいた時にはふたつ返事で快諾しました。」
と壹岐さんも Facebook に書いていたけど、沖縄県立芸術大学 の1期生で同期の2人の作品は、異なるジャンルだけど違和感なく収まっていて、相性はバッチリだと思います。
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さて、素晴らしい作品の並ぶ会場で、ボクが気になったのが(奥の不思議な角度で立っている花器も、もちろん気になりましたが)…手前に写っているこちらです。
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そう。
この、GUSHIKUと名付けられた作品。
読谷村民なら、座喜味城跡の城壁?と思っちゃうくらい馴染みのある見た目。
陶器工房壹のギャラリーに長い間展示されていたこの作品が、今回のコラボ展に満を持して投入されたのは、壹岐さんが首里城の火災による消失に心を痛め、何かアクションを起こしたいと思ったからに他なりません。
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壹岐さんの男気、さすがです。
ボクが行ったときにはすでに売約済になっていました。
(実は、ボクも狙っていたんですけど…)
そういえば、県立芸大は、首里城のお隣にありますから、思い入れも一際強いのかもしれませんね。
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こちらは、下地康子さん(織工房URIZUN)の作品。
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ボクが、良いなーって見入っちゃったのがこちらのストール。
色合いといい、風合いといい、実にステキでした。
男女の区別なく、使えそうですしね。
うーん。
悩みまくって、断念しましたが…やっぱり欲しいかも。
というボクの煩悩は置いといて、陶も染織も素晴らしい作品が揃った素晴らしいコラボ展でした。
こういう双方が刺激し合うようなコラボ展、定期的に開催して欲しいなーって思いました。
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ということで、最後にお願いして同期の2人の写真をパチリ。
2人ともステキな笑顔じゃないですか。
壹岐さんが、なんとなく照れてる感じが微笑ましいですね。

どうも、キタローです!
えーっと、まず言っちゃいますが、今週はポスター週間になりそうです。
そのくらいいろいろなイベントのポスターを発見しましたよ!
読谷、年末に向けてい相変わらずイベントてんこ盛りです。
と、いうことでその①。
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よみとんがPRしているこちらは、そうです!
ご存知、恒例 やちむんの里の陶器市のポスターです。
今年もいよいよ張り出されました。
「くらしの中に焼き物を 第39回陶器市」
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昨年とほぼ同じデザイン のように見えて、よくよく見ると少し違ってます…。
間違い探し?に使えそうですね(笑)
なんていう冗談はさておいて。
この陶器市は、一昨年、読谷山窯(北窯含む)の陶器市から、金城次郎窯、横田屋窯を含めたやちむんの里一帯の陶器市にリニューアルしました。
39回目の陶器市。
年を経ることに益々盛況になっていきますよね。
県内外からたくさんのやちむんファンが駆けつける、読谷のみならず沖縄を代表するイベントだと思います。

第39回 陶器市
  日 時 2018年12月13日(金)、14日(土)、15日(日) 9:00 〜 19:00
  会 場 読谷山窯・北窯・金城次郎窯・横田屋窯 
      ※ やちむんの里エリア
  主 催 陶器市実行委員会

どうも、キタローです!
陶器工房壹 の壹岐さんが、久々にリウボウで個展を開催するそうですよ。
7年ぶりだとか…。
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正確にいえば、2人展です。
沖縄県立芸術大学の同期で 染織作家の下地康子さん(染織工房URIZUN)とタッグを組んでの開催だそうです。(下地さんのインスタグラム を見てみると、実にステキな作品を作られている方ですよ。)
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フライヤー(DM)が欲しくて工房に行ってみると、壹岐さん曰く
「うっかり来年だと思ってたんで、バタバタ大変だよ!」って。
しかし、そう言いながらもスゴく精力的に作品作りに取り組んでいました。
今回のために制作したスペシャルな作品もいろいろあるようだから(コチラ、チェック)、コレは必見ですね!

  日 時 2019年11月12日(火)~ 18日(月)10:00〜20:30(最終日、17:00)
  会 場 リウボウ7階 美術サロン
      那覇市久茂地1−1−1
  電 話 098−8671171(代表)

どうも、キタローです!
日曜日の午前中、海の近くで開催されている工芸市 に行ってきました。
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この工芸市は、比較的のんびり見ることができて、造り手の方ともお話ができるのがいいとこだと思います。
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犬の散歩がてら参加する方もいました。
のんびり感がいいですね。
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さてさて、今回、ボクが一番気になってて一番最初に向かったのが、こちら深貝工房。
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ご覧の通り、いい感じの器がいろいろとあるじゃありませんか。
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中でも、この蝶々のように見える紋様をがコバルトと飴釉で描かれたお皿が、気になりましたよ。
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形や釉薬の感じ、そして紋様の雰囲気…どれもすごくいい感じのマカイもありました。
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そしてこちらは、毎回チェックしている山田和男さんのてぃぬひら窯。
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独特の雰囲気を醸し出しています。
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ボクが好きなシリーズは、この雲(波?)の紋様のシリーズ。
クールです。

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こちらは、與那原さんのところで修行をしたいた、ホープ奈美さんのブース。
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この鎬(しのぎ)のシリーズが、彼女の代名詞みたいなものですね。
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こういキュートな一輪挿しもあったりして。
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シンプルで清潔感があるし、いい感じのクラフト感もあって、いろんな場面で使える器だと思います。
揃えて使ってみたいですね。
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会場の適度な賑わい感やサイズ感が、いいですね。
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その他に、会場で気になったものをいくつか…こちら、金城定昭(あき陶器工房)のきれいな形のチューカー(土瓶)。この色使い、この紋様は、定昭さんって感じですね。
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仲間陶房のつややかな器。
このマグカップの形、いいですね。
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この濃いコバルトと緑釉の点打ちの感じ、ステキでした。
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工芸市というだけあって、やちむんだけではなく琉球ガラスのブースもありました。
こちらは、Gala青い海の中に工房を構える RYUKYU GLASS WORKS 海風 のカップ。
作品名は「SANSET OF ZANPA」…残波の夕暮れ。
ステキじゃないですか。
シビレちゃうなー。
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そして、こちらの小鳥の形をしたガラスの一輪挿し。
うるま市に工房を構える、ガラス工房てとてと の作品なんですが、キュートすぎです。

とまぁ、今年も、いろいろ良いものを発見することが出来ました。
で、今回ボクは、何をゲットしたのか…欲しいものはたくさんあったんですが、さすがに全部はムリですよねー。
ということで、そのへんのところは、今度、改めてご紹介(自慢)しちゃいますよ。
では、また!

どうも、キタローです!
いよいよこちらの立て看板が出現してます。
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毎年この時期に、Gala青い海で開催されているこの工芸市も、14回目なんですね。
干支が一回りしちゃったわけです。(あ、去年で一回りしてましたね!)
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こちらは、横断幕。
読谷の3大やちむんイベントのトップバッターとも言えるこの、イベント。
このあと、12月にやちむんの里の陶器市、2月のやちむん市が開催されます。
やちむん好きには、たまらない季節の幕開け(?)ですな。
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チラシも発見。
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今年の出店は、このメンバーだそうです。
ベテランから中堅、若手まで網羅した、なかなか充実したメンバーですね。
初めて目にする工房名もあるんで、興味津々です。
個人的に、深貝工房 と 180+ に注目。
毎回人気のチャリティオークションは、日曜日(11月3日)の午後4時からの開催のようです。

  開催日時 2019(令和元)年11月2日(土)〜 3日(日) 10:00〜18:00
  開催場所 Gala青い海 特設会場
  問合せ先 098−958−3940 

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