キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみたんをみーぐるぐる。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にウキウキウォッチング!?

カテゴリ: 工芸

どうも、キタローです!
毎年、その年のやちむん市でゲットしたものを紹介(自慢)させていただきておりますが、今年は完全に出遅れてしまい、ちょっとどうかなーとか思ったりしたんですが…。
何とかお気に入りをゲットできました。
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それがこちら!
全て深貝公拓さんの深貝工房(ふかがいこうぼう)のものです。
深貝さんは、山田真萬さんの元で6年間修行をして独立したということで、今回手に入れた器をみたら、なるほどー!って思いますね。
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まずこちら。
このコバルトと飴釉のバッテン柄(?)のお皿のサイズは、直径約22.5cm。
7.5寸皿ですね。
バッテンが9つ描かれています。
いかにも山田工房的な端正でモダンな雰囲気がステキ。
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裏側は、こんな感じ。
高台は低めです。
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こちらは、4.5寸皿(直径約13.5cm)。
バッテンが4つ描かれています。
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作り自体は同じで、サイズ違いになります。
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こちらは、マカイ。
しっとりとした釉薬の具合が、いい感じの4寸マカイです。
ヤングな皆さんには、少し小さいかもしれませんが、おぢさんにはごはん椀としてちょうどいいぐらいののサイズです。
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裏側からみるとこんな感じ。
伝統的な絵付けだけど、間に打たれた緑の釉薬が効いててなんかフレッシュな感じがします。
形もキレイだなー。
使い勝手もスゴく良さそうです。

今年は、この3点だけ。
でも気分は、満足まんぞく。

やちむん市は、今回初参戦の深貝工房。
ボクは、すっかり気に入っちゃいました。渡慶次に工房を構えているということなので、近々、工房に遊びに行ってみようかなー…。

どうも、キタローです!
読谷やちむん市2019のその②です。
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今年のやちむん市には34工房が参加したようです。
読谷にある全工房の過半数が参加しているんですね。
さすが読谷最大の陶器イベントだけあって、集客力もバツグンです。
(ということは、沖縄最大!?)
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陶器工房虫の音(むしのね)。
さりげなく、3月9日のライブのお知らせも…。
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虫の音の器の向こうで、微笑むユキちゃん。
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このマカイ、いい感じだったなぁ。
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左奥の壷は、とっくりというより花器ですね。
虫の音でよく描かれる鳥のモチーフが実に可愛らしい。
手前の皿の波型の文様は、指描きでしょうか?
ステキです!
心惹かれちゃいました。
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そして、今回ボクが一番注目していて、実際いいなーと思ったのがこちらの工房です!
深貝公拓さんの深貝(ふかがい)工房。
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深貝さんは、あの読谷山焼山田真萬さんの工房で修行をされて、たしか昨年(?)独立されたそうです。
いかにも山田工房の出身らしく、端正な器じゃやないですか。
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お皿もいい感じ。
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こちらは、マカイ。
絵付けも丁寧だし、形もキレイです。
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4.5寸(約13.6cm)の皿シリーズ。
とりわけ皿にピッタリのサイズですね。
これはいろいろと揃えてみたいなぁ。
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こちらは、畑田耕介さんのやちむん漂窯
畑田さんは、北窯の松田共司工房で修行したあと独立し、今は瀬名波に工房を構えています。
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北窯DNAが濃いですねー!
いい感じです。
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はい、そしてこちらは大人気の志陶房
ふーとー、接客中ですが…商品は、もうほとんど残っていませんでした。
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新作のブロンズマンガン釉シリーズのお皿がチラホラと…。
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金属的な輝きが、シックでクールな雰囲気ですな。
カーチベーやティーダアミといった人気シリーズは、もちろんとっくに完売してました。
そりゃ、そうですよねー。
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2日目のこの日、志陶房でも整理券の配布と購入点数の制限をしたそうです。
人気者は、辛いですね。
しかし、この黒のマカイもカッコいいなー。
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とまぁ、そんな感じで会場をぶろぶら放浪しました。
やっぱり、今年もたのしかったなぁー。
帰ろうと思ったら、YCSC(読谷村地域振興センター)の前になにやら人だかりが!
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何かと思ったら、やちむん市恒例のチャリティーオークションでした。
與那原さんや壹岐さん(昨日のブログ参照)もこちらのオークションの商品解説に駆り出されていたんですね!
ということで、今回のやちむん市レポート終了です。
来年は、やっぱり初日から参戦しうよーっと。

どうも、キタローです!
恒例の読谷やちむん市。
今年も大盛況だったようです。
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実は、不覚にも野暮用のために初日に参戦できず、2日目の午後からの出撃となってしまいました。
くー…とほほ。
情報によると、早々とソールドアウトの工房もチラホラとあるとかないとか…。
そんな会場を、ブラブラと放浪してみました。
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初日のやちむん市は、天気も良く、毎年の事ながら「え〜こんなに来るの〜!?」くらいの大盛況だったようです。
そしてやちむん市2日目。
午前中、雨が降ったようですが、午後にはご覧のような人出になっていました。
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会場の一角で、與那原さんと壹岐さんの御大お二人を発見!
なにやら打ち合わせをしているようですが…気になります。
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シマシマポタリのブース発見。
山城夫妻、和やかに談笑中。
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商品のほうは…もちろん、ソールドアウト。
綺麗さっぱりなくなっていました。
最初に載せた写真のイラスト付きメッセージは、こちらにあったものです。
初日、2日目とも整理券を配布したそうですが、両日とも午前中で完売だったそうです。
恐るべし!
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次に、お気に入りのヒネモスノタリをチェック!
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チューカー、いいですね〜。
特に飴色のイッチンのやつ、ステキです。
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今回の変わり種(?)が、こちらの土鍋。
コロンとした形がかわいらしいのですが、絵付けは結構モダン。
サイズ的には、1人から2人用でしょうか?
ご飯を炊くか、一人鍋にするか…それは、アナタ次第、的な。
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はい、こちらの7寸皿。
ボク的にどストライクでした。
こういう伝統的なようでモダンな雰囲気のヤツって、いいなー。
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こちらは、てぃぬひら工房山田さんのブース。
結構な人だかりでしたよ、山田さんは接客に大わらわな様子でした。
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北窯代表の與那原工房。
こちらは、一段落した様子ですかね。
與那原さんは、さっきどこかで見たなー…。
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瀬名波に窯を構える、山城窯。
こちらも、ほぼ完売状態。
尚子さんも、リラックスモードですね。
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イケメンブラザースが店番をしていた、陶器工房壹のブース。
そういえば、お父さんは、さっき本部席に座って與那原さんと談笑していましたね。
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大物が多少残っていましたが、こちらも在庫僅少状態になっていました。
人気工房のものは、2日目の午後まで残っているっていうのは、甘いですね…。
(でも、初日分、2日目分と準備しているようなので、早い時間なら大丈夫そうです。)
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こちら、今回、初参加の180+(ワンエイティー・プラス)。
ホープ奈美さん(旧姓長谷川)の工房です。
彼女は、北窯、與那原さんのところで修行をして独立しました。
與那原工房的というより、もうちょっとクールでキュートな作風かな?
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初日でほとんど売り切れちゃったようで、2日目はアクセサリー作りのワークショップを開催していました。初参加だと、いろいろ塩梅がわからずに大変かもしれませんね。
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最近、気になっている 器人 の仲間陶房も出店していましたよ。
ここ数年は、常連ですね。
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安定感のあるオーソドックスな器が並んでいました。
こういう雰囲気の器の他にも、アルベルト城間さんとのコラボした大胆な絵付けの器も作ってたりするんですよね。
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手前の大皿が、かなり気になりました。
ダイナミックな筆使いがいいなぁと。
大きな皿ほど、生き生きと描かれているようにおもいました。
しかし、どの工房にも欲しいなぁとおもう器があるなぁ…やばいよやちむん市。

その②に続く。

どうも、キタローです!
よみとんグッズの試作品を、あるルートから入手しました。
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それがこちら!
メガネ風のものをかけてカモフラージュしていますが、間違いなくよみとんです。
よみとんフィギュアとでもいうのか…なんというか。
気になるのは、その素材。
この感じ…もしかして、ソフビ?と思いきや、素焼きのよみとんに着色したものです。
コレは、やちむんの里読谷にふさわしいじゃないですか!
着色体験とかの素材としてもいいかもしれませんね。
現在、着々と商品化に向けてブラッシュアップ作業が進められているようです。
よみとんグッズのNEWフェイス!
絶対、憎まれなさそうなNEWフェイスですね。
近日発売…の予定だそうです。
うーん、コレは、楽しみだなー。

どうも、キタローです!
世界遺産座喜味城跡 ユンタンザミュージアム(長いので、通称SIZYM(シジム)と勝手に呼ぼう。)で、恒例の企画展「読谷やちむん展」が開催されますよー。
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今回のやちむん展には、な、なんと、59名の方の作品が並ぶようです!
コリャ、ほぼ読谷中の工房が参加していると言っても過言ではないッスね。
これほど多くのやちむんやーの作品や器が一堂に介する機会は、他には無いと思います。
やちむん好きなら(そうじゃなくても)コレは、絶対に観に行くべきじゃないでしょうか?
いや、観に行くべきです。
ボクは、そう思います。
入場無料だし!(常設展を見る場合は、チケットが必要)

  会 期 平成31年2月1日(金) ~ 3月24日(日) (毎週水曜休館)
  会 場 世界遺産座喜味城跡ユンタンザミュージアム 新館2階企画展示室
  開 館 9:00 ~ 18:00(最終入館は17:30まで)
  入館料 無料(企画展のみ観覧の場合)
      ※常設展示室1・2・3を観覧する場合はチケットが必要。
       大人 500円、小中学生 300円

どうも、キタローです!
工房十鶴の個展、「工房十鶴展 十✕十」に行ってきました。
オープン予定時間(12時)の少し前に行ったのですが、びっくりするぐらいの大行列ができてて、ビックリして腰を抜かしてしまいました。(ちょっと大げさですが、びっくりしすぎて写真撮り忘れ…)
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コリャだめだ!というぐらいの行列だったので、一旦退散した後、ほとぼり(?)が冷めた頃合いを見計らって再度 ten さんを訪問しましたよ。
15時くらいだってでしょうか?
その時には、こんな感じで落ち着いていました。
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入り口を入ると正面にポスターがどどーんと。
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お花もたくさん届いていました。
山口のヒヅミ峠舎の三浦くんとアリサ からも届いていました。
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さっそく店内へ。
さすがに、マカイや皿なんかの商品。特にドクロやコーヒ柄の商品はほとんど、なくなっていましたが、まだまだ面白い商品が並んでいましたよ。
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白黒の牛の陶製フィギュアの背中。
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十文字柄のランプシェード。
…コレ欲しいなぁ。
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十鶴のふたりは北窯で修行しただけあって、こういったスタンダードな紋様の器も作っています。でも伝統的な柄もふたりにかかるとしっかり十鶴的な雰囲気になってますけどね。
人気のコーヒー豆柄とかから売れていってしまうの仕方ないけど、こういったものもスゴくい良いと思うんですけど…。
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マカイもまだまだ残っていました。
しかし、この状態で個展が始まったばっかりのなんで…。
ただし、2日目以降も少しづつ商品は追加するそうです。
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吊るすタイプの鉢。
エアープランツ とかぴったりですね。
コレがあるだけで、オシャレな空間になっちゃいそうです。
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十鶴的なマカイや、
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カップとかコーヒードリッパー。
下の白いいっちんのお皿なんか、ステキですね。
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十文字柄の豆皿。
色違いで二種類。
かわいいなぁ。
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お!こちらは、フライヤーでふたりが持っていた大皿ですね。
なんと、一つはオープン早々売れちゃったそうです。
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まだまだ接客で忙しそうだったけど、康助お願いしてとりあえず撮らしてもらいました。(笑)
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工房十鶴の個展初日。
十鶴人気の盛り上がり具合を再認識しちゃいました。
工房十鶴展「十✕十」は、北中城村の ten にて2月3日までやってます。

◆ 工房十鶴 展「十✕十」
  会 場 ten
  所在地 北中城村字島袋1497番地
  会 期 2019年 1月25日(金)〜 2月 3日(日)
  時 間 12:00 〜 18:00 ※会期中、月火水休み

どうも、キタローです!
今年のやちむん市のチラシ、ゲットしました。
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いやぁ、いよいよやちむん市がやってきますね!
今年は、34の工房が参加するようですよ。
初参加の工房も、いくつかあるみたいだから、そこんとこ注目ですな。

◆ 第26回 読谷やちむん市
  日 時 2019年2月23日(土)~24日(日)  10:00~19:00
  場 所 読谷村JAファーマーズゆんた市場横広場(読谷村喜名2346-11)
  主 催 読谷やちむん市実行委員会
  問合せ 読谷村社会福祉業議会:098 -958-2939
      読谷村共同販売センター:098-958-1020

どうも、キタローです!
先日までガーブドミンゴで開催されていた、ヒヅミ峠舎個展「東方見聞録」でゲットした器をご紹介(自慢)しまーす。
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まず、こちらの七寸(約22cm弱)皿。
古い有田や伊万里の染め付け風にも見えますが、中東のほうのもののような雰囲気もあります。
しかし、良く良く見てみるとシンメトリーでかなりモダンなデザイン。
北欧デザインに通じるところもあるような…。
しかし、描き込み具合がハンパないです。
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裏には、ヒヅミ峠舎の文字が。
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こんな風にかわいらしく書かれてます。
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こちらは、二寸(約6cm)の箸置き(?)。
写真でいうと、左側のほうにくぼみがあって、そこにお箸を載せることができます。
小さいけれど、羅針盤のようなデザインがイカしてます。
豆皿として使ってもいいですね。
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裏は、こんな感じです。
高台はありますが、フラットな感じです。
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七寸のお皿に乗っけてみました。
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よく似たイメージのせいか、違和感ないです。
しかし、北窯で修行したふたりのが、沖縄のやちむんづくりの伝統を踏襲しながら、北窯とはまた違う世界観を表現するあたりが、ステキですね!
山口の工房にも行ってみたいです。

どうも、キタローです!
友人のfacebookを見てたら、與那原工房で修行して現在は夫婦で山口県に工房を開いている(旦那さんは米司工房出身)アリサが、那覇で個展を開くというじゃないですか!
さっそく初日にいってきましたー。
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ヒヅミ峠舎 陶展 [ 東方見聞録 ] at  GARB DOMINGO(ガーブドミンゴ)
フライヤーの写真からは、なんだか中東の古い陶器のよう雰囲気が漂っています。
「東方見聞録」という個展のタイトルも、オリエンタルでエキゾチックな響きが…。
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ということで、読谷から愛車を飛ばして、那覇へ。
こちらが、ガーブドミンゴ。
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ちょっとアップで。
どうやら初日から大盛況のようです。
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入ると、店内はヒヅミ峠舎ワールド全開でした。
こんなにたっぷりヒヅミ峠舎のやちむんを見たのは始めてだったので、少し舞い上がっちゃいましたよ。
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ロシアの文字のようなものが描かれた器も…うーん、やはり独特な雰囲気を醸し出しているなぁ。
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お椀や鉢のようなものにくわえ、土鍋なんていうのもありました。
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取っ手付きのカップやポット。
コーヒードリッパー。
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日本の古い焼き物のような繊細な絵付けの器…。
なんかほんと、多国籍というか無国籍というか、おもしろいなー。
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こちらの角皿は北欧的な雰囲気がすると思うのは、ボクだけでしょうか?
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オリエンタル風、アラビア風やトルコ風、はたまたロシアや北欧風だったり、観るものにいろんなインスピレーションを与える絵付けが実に楽しい。
でも、リアルに再現しようとしてたりアートよりっていうわけでもなく、可愛らしさや面白さ(キュートでポップ!)がチラチラ見えるところが実にいいです。
そのへんは、ヒヅミ峠舎のお二人のキャラクターに通じるのかもしれませんね。
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カメラの小皿。(笑)
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こんな感じの赤絵のお椀や、
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染め付け 風のお皿、
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こういう鮮やかな絵付けの角皿も!
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と思えば、こんなマトリョーシカみたいな陶製の人形もがあったりして。
ほんと、自由で微笑ましい。
でも、絵付けのユニークさについつい目が行ってしまいますが、実は器そのものの形がほんとにしっかりしてて美しいと思うんです。
そのへんは、北窯で修行をした二人だからこそでしょうか。
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この犬が走っている絵付けの星型(ヒトデ型?)の陶板…妙に気なる。
買っとけば良かったかも。
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大人も子どもも、乙女もおぢさんも、ついつい手にとってみたくなる楽しい器の数々。
存分に楽しませていただきました!
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こちらが、ヒヅミ峠舎のおふたり、三浦圭司さんとアリサさん。
最初にも書きましたが、圭司さんは米司工房、アリサさんは與那原工房の出身です。
北窯カップルですね。
山口県柳井市日積(←ひづみ)にあるという ふたりの工房兼ギャラリー は、古い民家を改装したかなりいい雰囲気なところのようです。
いつか行ってみたいなー。

ヒヅミ峠舎 陶展 [東方見聞録 ]は、1月20日の日曜日まで開催しています。
一見の価値ありだと思いますよ!
気になる方は、ぜひ足を運んでみてください。
 
ヒヅミ峠舎 陶展 [東方見聞録 ]
  会 場 GARB DOMINGO 那覇市壺屋1-6-3
  会 期 2019年1月12日(土)〜20日(日)
  時 間 10:00 〜 13:00 / 15:00 〜 19:00
  定休日  水曜日、木曜日
  問合せ 098-988-0244

どうも、キタローです!
全国的に大人気の工房十鶴(じゅっかく)。
この間、工房にお遊びに行ったら、「今度、個展やるんですよ!」と、コウスケがフライヤーをくれました。
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それが、こちら。
「工房十鶴展 十✕十」
へー、十鶴って、今年10周年なんですね!
しかも、場所が ten って…。
十✕10⇒ten。揃いすぎです。(笑)
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しかし、このフライヤー、康助と聖子さんの二人が十の文字が描かれた大皿を持っている写真が実に微笑ましい…しかも、表裏とも。(笑)
大人気の十鶴の10週年を記念した個展なんで、これは大盛況間違いなしですね!
逆に、行列ができないかと、北中城界隈が大渋滞しちゃわないかと、いろいろ心配でもあります…老婆心ながら
といいつつ、ボクもぜひとも初日に行っちゃいたいと思ってるんですけどね…。
兎にも角にも、工房十鶴10周年おめでとうございます!

工房十鶴 展「十✕十」
  会 場 ten
  所在地 北中城村字島袋1497番地
  会 期 2019年 1月25日(金)〜 2月 3日(日)
  時 間 12:00 〜 18:00 ※会期中、月火水休み

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