キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみたんをみーぐるぐる。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にウキウキウォッチング!?

カテゴリ: 工芸

どうも、キタローです!
えーっと、まず言っちゃいますが、今週はポスター週間になりそうです。
そのくらいいろいろなイベントのポスターを発見しましたよ!
読谷、年末に向けてい相変わらずイベントてんこ盛りです。
と、いうことでその①。
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よみとんがPRしているこちらは、そうです!
ご存知、恒例 やちむんの里の陶器市のポスターです。
今年もいよいよ張り出されました。
「くらしの中に焼き物を 第39回陶器市」
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昨年とほぼ同じデザイン のように見えて、よくよく見ると少し違ってます…。
間違い探し?に使えそうですね(笑)
なんていう冗談はさておいて。
この陶器市は、一昨年、読谷山窯(北窯含む)の陶器市から、金城次郎窯、横田屋窯を含めたやちむんの里一帯の陶器市にリニューアルしました。
39回目の陶器市。
年を経ることに益々盛況になっていきますよね。
県内外からたくさんのやちむんファンが駆けつける、読谷のみならず沖縄を代表するイベントだと思います。

第39回 陶器市
  日 時 2018年12月13日(金)、14日(土)、15日(日) 9:00 〜 19:00
  会 場 読谷山窯・北窯・金城次郎窯・横田屋窯 
      ※ やちむんの里エリア
  主 催 陶器市実行委員会

どうも、キタローです!
陶器工房壹 の壹岐さんが、久々にリウボウで個展を開催するそうですよ。
7年ぶりだとか…。
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正確にいえば、2人展です。
沖縄県立芸術大学の同期で 染織作家の下地康子さん(染織工房URIZUN)とタッグを組んでの開催だそうです。(下地さんのインスタグラム を見てみると、実にステキな作品を作られている方ですよ。)
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フライヤー(DM)が欲しくて工房に行ってみると、壹岐さん曰く
「うっかり来年だと思ってたんで、バタバタ大変だよ!」って。
しかし、そう言いながらもスゴく精力的に作品作りに取り組んでいました。
今回のために制作したスペシャルな作品もいろいろあるようだから(コチラ、チェック)、コレは必見ですね!

  日 時 2019年11月12日(火)~ 18日(月)10:00〜20:30(最終日、17:00)
  会 場 リウボウ7階 美術サロン
      那覇市久茂地1−1−1
  電 話 098−8671171(代表)

どうも、キタローです!
日曜日の午前中、海の近くで開催されている工芸市 に行ってきました。
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この工芸市は、比較的のんびり見ることができて、造り手の方ともお話ができるのがいいとこだと思います。
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犬の散歩がてら参加する方もいました。
のんびり感がいいですね。
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さてさて、今回、ボクが一番気になってて一番最初に向かったのが、こちら深貝工房。
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ご覧の通り、いい感じの器がいろいろとあるじゃありませんか。
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中でも、この蝶々のように見える紋様をがコバルトと飴釉で描かれたお皿が、気になりましたよ。
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形や釉薬の感じ、そして紋様の雰囲気…どれもすごくいい感じのマカイもありました。
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そしてこちらは、毎回チェックしている山田和男さんのてぃぬひら窯。
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独特の雰囲気を醸し出しています。
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ボクが好きなシリーズは、この雲(波?)の紋様のシリーズ。
クールです。

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こちらは、與那原さんのところで修行をしたいた、ホープ奈美さんのブース。
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この鎬(しのぎ)のシリーズが、彼女の代名詞みたいなものですね。
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こういキュートな一輪挿しもあったりして。
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シンプルで清潔感があるし、いい感じのクラフト感もあって、いろんな場面で使える器だと思います。
揃えて使ってみたいですね。
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会場の適度な賑わい感やサイズ感が、いいですね。
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その他に、会場で気になったものをいくつか…こちら、金城定昭(あき陶器工房)のきれいな形のチューカー(土瓶)。この色使い、この紋様は、定昭さんって感じですね。
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仲間陶房のつややかな器。
このマグカップの形、いいですね。
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この濃いコバルトと緑釉の点打ちの感じ、ステキでした。
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工芸市というだけあって、やちむんだけではなく琉球ガラスのブースもありました。
こちらは、Gala青い海の中に工房を構える RYUKYU GLASS WORKS 海風 のカップ。
作品名は「SANSET OF ZANPA」…残波の夕暮れ。
ステキじゃないですか。
シビレちゃうなー。
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そして、こちらの小鳥の形をしたガラスの一輪挿し。
うるま市に工房を構える、ガラス工房てとてと の作品なんですが、キュートすぎです。

とまぁ、今年も、いろいろ良いものを発見することが出来ました。
で、今回ボクは、何をゲットしたのか…欲しいものはたくさんあったんですが、さすがに全部はムリですよねー。
ということで、そのへんのところは、今度、改めてご紹介(自慢)しちゃいますよ。
では、また!

どうも、キタローです!
いよいよこちらの立て看板が出現してます。
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毎年この時期に、Gala青い海で開催されているこの工芸市も、14回目なんですね。
干支が一回りしちゃったわけです。(あ、去年で一回りしてましたね!)
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こちらは、横断幕。
読谷の3大やちむんイベントのトップバッターとも言えるこの、イベント。
このあと、12月にやちむんの里の陶器市、2月のやちむん市が開催されます。
やちむん好きには、たまらない季節の幕開け(?)ですな。
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チラシも発見。
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今年の出店は、このメンバーだそうです。
ベテランから中堅、若手まで網羅した、なかなか充実したメンバーですね。
初めて目にする工房名もあるんで、興味津々です。
個人的に、深貝工房 と 180+ に注目。
毎回人気のチャリティオークションは、日曜日(11月3日)の午後4時からの開催のようです。

  開催日時 2019(令和元)年11月2日(土)〜 3日(日) 10:00〜18:00
  開催場所 Gala青い海 特設会場
  問合せ先 098−958−3940 

どうも、キタローです!
工房 コキュのゆっこが、今年も大阪高槻の カモシカ雑貨店 で個展を開催するそうです。
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ゆっこ(柴原雪子さん)は、大阪出身なんで、故郷に錦を飾る(?)って感じでしょうか。
地元だけに、心待ちにしていた皆さんも多いんじゃないかと思います。
そういうの、なんだかステキですね。
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カモシカ雑貨店は、ボクも一度だけ行ったことがあります。
それほど大きなお店ではないけれど、アットホームな雰囲気で、スゴく感じのいいにお店でしたよ。
お客さんも、結構ひっきりなしにやってきて、愛されているお店だなぁと感じました。
沖縄(読谷)からは、なかなか行けないと思いますが、お近くにお住まいの方はぜひコキュの器たちに会いに行ってみてください。

◆ 工房 コキュ展
  会 期 2019年10月22日(火) 〜 10月29日(火)
  会 場 カモシカ雑貨店
  所在地 大阪府高槻市富田丘町6番地14 山文ビル1階
  営 業 11時 〜 18時
  電 話 072-695-8900
  メール info@kamoshikazakka.com

どうも、キタローです!
新しく我が家にやってきたグラスをご紹介(自慢)します。
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こちらは、先日行った、小野田いくちゃん(なれなれしくてすみません。郁子さんです。)の個展、「光のカケラがカタチになる時」で手に入れました。
DM(フライヤー)にもコレの写真が使われていました。
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コレですね!
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微妙にサイズや形が違うところが、手作り感があっていいのですが、一個だけちょっと大きめのやつがあったので思わずゲットしてしまいましたよ。(たくさん飲みたいタイプなんで…)
ちなみに、カップの前のイラストは、ボクの落書きではありません。
小野田さん本人が描いたものです。
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ビールを注いだら…こんな感じ。ワイングラスのようでもありますね。
いつものビールが、3割増しぐらいで美味しくなりました。(個人的感想)
令和最初の夏は、このグラスが大活躍しそうです。

どうも、キタローです!
那覇のmiyagiyaで開催されている、小野田郁子さんの個展 に行ってきました。
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個展のタイトルは、「光のカケラがカタチになる時」。
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会場には、そのタイトルのとおり、光の欠片を集めて形にしたようなステキなガラスの器で溢れていました。
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カラーバリエーション。
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このグラスなんか、ビールを飲むのにピッタリですよね。
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こちらは、DM(フライヤー)に掲載されていたグラス。
やっぱり、いいなー。
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いわゆるペリカン型(?)の水差し。
実にかわいらしい佇まい。
欲しい…。
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いくちゃんの(小野田郁子さん)個展は、連休最終日の7月16日月曜日(海の日)まで。
やっぱ、いくちゃんいいなー。

小野田郁子個展 光のカケラがカタチになる時 
  期  間 2019年 7月 6日(土)〜  7月15日(月) 12:00 〜 19:00
  会 場 miyagiya ON THE CORNER
     所在地 那覇市松尾20-19-39
  電 話 098-869-1426

どうも、キタローです!
7月7日。
七夕のこの日、 OKINAWAN 3rd WAVE 〜 LAST WAVE、2日目。
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いよいよこのイベントもオーラスを迎えます。
入り口に設置されたポスターのLAST WAVEの赤い文字が目に染みます。
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東京は梅雨真っ盛り。
この日は、初日よりもしっかり雨が降っていました。
日曜日、雨のキャットストリート。
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ジャーナルスタンダード表参道店では、最終日の準備が整っていました。
十鶴のコーナーにも、ちゃんと商品が並んでいます。
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志陶房もまだまだ残っています。
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室生窯も、あのフライヤーのお皿が追加されていました。
ほし〜。
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オープン前、スタンバイしている十鶴コウスケ。
ちょっとアンニュイ(!)な雰囲気。
ちなみに新聞紙は、読むためのものではなくて器の包装用に用意したものです。
沖縄タイムスや琉球新報です。(沖縄の地方紙)
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お店の前には、行列ができています。
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そして、開店。
ネット抽選で一番目のグループに当選した皆さんが、ご入場です。
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室生窯も志陶房も、女子率高し!
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十鶴人気は、さすがです。
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新聞紙がいくらあってもたりないくらい。
ボクも、微力ながら新聞紙包装のお手伝いをさせていもらいました。
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そして、夕刻。
58worksの社長M、お店のイリク口で接客中です。

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外からお店の中を覗いてみると、こんな感じ。
やちむんの数もだいぶ減っています。
そろそろ、イベントも終了間近。
右端に写っている、十鶴コウスケも、お疲れモードか…。
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そして、最後のOKINAWAN 3rd WAVEも無事終了。
撤収し、またいつものジャーナルスタンダード表参道店に戻ります。
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撤収終了後に、関係者全員で記念撮影。
皆さん、お疲れさまでした!
名残惜しいですが、次に向けてまた新たな企画がスタートすることだと思います。
名残惜しいですが、その時までごきげんよう!といった感じでしょうか。
皆さん、いい笑顔してます。
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ということで、お約束の打ち上げ。
皆さんも盛り上がっていますが、ボクも盛り上がりすぎてピンぼけの写真しか撮れてませんでした。
不覚!
でも、楽しかったからいいか。
こうして、イベントは大盛況のうちに無事終了。
楽しげな笑い声が響く中、梅雨の雨が降る東京の夜は更けていくのでした。
この後、コウスケとムロオは、スタッフの皆さんと朝まで楽しく飲み明かしたそうです。

さて、次の展開はどうなるのか?
楽しみですが、それはまた、そのうち…乞うご期待!ってとこでしょうか。

どうも、キタローです!
盛り上がったレセプションパーティーも終わり、本日(5日)からいよいよイベント本番がスタートです。
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前日のレセプションでも結構お買い上げいただいたので、ちょっと心配していましたが、本番用の器もたっぷり用意されていました。
会場では、ジャーナルのスタッフの皆さんが朝早くからセッティングしてくれていましたよ。
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室生窯も、ご覧の感じにしっかり補充されていました。
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昨年完売したドクロシャツも再登場。
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今回、都合により会場入りできなかった志陶房のふーとー(長浜太志)のコーナーで、器の配置を修正するコウスケとムロオ。
コレは、なかなか貴重なショットかもしれません。(笑)
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今回のイベントで前回までと変わって点のひとつが、入場整理券(!)の配布方法を事前にネット抽選にしたということでした。
そうしたことで、早朝から整理券をもとめる行列は無くなってお客様の負担も軽減されたんじゃないかと思います。
それでも、オープン30分前には待ちきれないやちむんファンの皆さんがスタンバイしていました。
やっぱり大人気なんですね。
そして、いよいよオープン!
ご入場です。
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やちむん好きな皆さんの熱気を感じる瞬間ですね。
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ボクの個人的な感想ですが、今回の室生窯。
かなり充実していました。(もちろん、十鶴も志陶房も良かったんですが。)
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写真中央のちょっと見、小鳥のようにも見える(?)もの。
実は醤油差しなんですが、コレのキレの良さは衝撃的でしたよ。
切れの良い(垂れない)醤油差しって、嬉しいですよね。
可愛らしい上に機能的!
個人的にスゴく気に入っちゃいました。
さすがに、このイベントでボクが購入するのもアレだなーと思ったので自粛しましたが、いつか沖縄の室生窯まで行って購入したいものリストに追加となりました。

ということで、1日目のLAST WAVE、盛況のうちに無事終了。
この日の打ち上げは、近くの麺散(めんちらし)という人気店へ…でも、まぁそれは別のお話。

どうも、キタローです!
人気の3工房が東京のど真ん中で繰り広げるやちむんイベント。
OKINAWA 3rd WAVE。
今年も、開催されましたよ。
今年のサブタイトルは、LAST WAVE 。
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このイベントも、今年で3回目。
1回目、2回目に引き続き、ボクもくっついて行っちゃいました。
そして、このイベント最終回だそうです。
まさに、ラストウェーブ。
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やちむんやーの2人組(今回は、都合により志陶房のフートーは、沖縄でお留守番)は、7月5日金曜日の早朝に沖縄を出発し、(何故か)中目黒の驀仙坊(ばくざんぼう)というお蕎麦屋さんで昼ごはんを食べた後、いざJOURNAL STANDARD 表参道店へ。
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会場に到着すると、すでにスタッフの皆さんの手で、会場のセッティングはほぼ完了していました。
今回の会場は、表参道店の、1階。
お店に入ってすぐの場所という、特等席でした。
コリャ、すごいね。
このイベントの注目度と人気の高さが伺えます。
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イベントの本番は、7月6日(土)と7日(日)の2日間ですが、この日(5日)のお店の通常営業終了後に関係者を招いてレセプションパーティーが開催されるのです。
これも、このイベントの恒例となっています。
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室生窯のやちむんの展示の様子を、真剣な様子でチェックする十鶴の康助。
「室生窯のやちむん…いいねー」
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今回も、魅力的な器が用意されていたんだけど、一番手前の ポスターやフライヤー にも使われた縁の方に半円を散りばめた皿は、やっぱりステキだと思う。
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室生先生(笑)も、やちむんの配置状況に納得の表情(?)
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十鶴のコーナー。
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稲妻紋様の大きな鉢がデンと構えてます。
人気のコーヒー豆やドクロのお皿やカップも揃ってます。
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虎の絵の楕円皿とか…このへんは新作でしょうか?
フライヤーの載っていたお皿も、豆柄のお皿の下に隠れています。
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昨年は、ドクロ、豆、ピーナッツの3種類の柄だったオリジナルシャツ。
今年は、ドクロ以外の柄が変わっていました。
素材も、レーヨンと麻の2種類。
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志陶房のコーナーには、カーチーベーシリーズに加え、今、一押しのブロンズマンガンのシリーズが鎮座していました。
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棚には、カーチーベーのお皿、カップ、小鉢が各種勢揃い。
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ティーダアミ(太陽雨)シリーズも揃っています。
志陶房好きには、たまりませんね。
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まもなく、レセプションパーティースタートするというところで、記念撮影。
今回都合により、上京できなかった志陶房の太志に代わって58worksの社長Mが参加。
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フード&ドリンクコーナーでは、このイベントでは毎回おなじみの、読谷の地酒残波各種と残波ゆずスパークリング がスタンバイ。
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午後7時30分。
いよいよ、レセプションパーティースタート。
続々とお客様がやってきて、スタート早々から大賑わいでした。
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ドリンクコーナーでは、残波柚子スパークリングと残波の炭酸割りが大人気でした。
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残波プレミアムは、やっぱり、いいよなー。
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ムロオ先生は、柚子スパークリングを片手に上機嫌。
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会場では、関係者の皆さんが、あちこちで残波を片手にやちむん談義。
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レセプションパーティーとはいえ、気に入った器は購入できるとあって、皆さん結構真剣に品定めしていました。
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この日は、お招きしている皆さんだけのパーティだったので、十鶴のコウスケもリラックスしてお客様と歓談中。
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室生窯ムロオも、自分の作った器の前で、ご歓談。
毎回思うことですが、案内された皆さんも、そしてこのイベントを企画するジャーナルスターンダードの皆さんも、焼き物好きな方ばかりで、パーティーは終始いい雰囲気です。
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とりあえずボクも、残波ゆずスパークリング で乾杯。
楽しい夜は、もう少し続きそうですが、明日からのイベントをレポートできるように、ほどほどにしときますねー!
では、また。

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