キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみーぐる!読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)の個人的な目線で語っちゃいます!

カテゴリ:工芸 > やちむん

どうも、キタローです!
この間、家の中を片付けててたら…出てきました。
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クブシミの平皿…。
コレ、工房十鶴のものです。
結構デカイですよ。
長さ35センチくらいあります。
クブシミって、和名でコブシメっていうんですね。
ネット情報によるろ、甲イカの仲間で大型のもので、方言名が和名になった らしいです。
しかし、十鶴、やりますなぁ。
ユニーク過ぎです。
コレクション的には、結構貴重かも。
やはりコレには、クブシミの刺し身を載せるべきでしょうか…。
悩みどころ。

どうも、キタローです!
この間、陶にカレーを食べに行った時 に、「展示内容、変わってますよ!」ということだったんで、ギャラリーも覗いてきました。
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おー、なるほど、だいぶ 変わってます ね。
ちょうど欲しい!ってサイズ感のモノが展示されていました。
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こちら、真上から撮っているので、色(赤)絵の丸い陶板…のように見えますが、実は高台があります。
大小2段重ね。(小さい方は、シルバーが渋いっすね)
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酒器や花器のグループの展示台。
四角い酒器が、イカしてます。
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こちらは、なかなかバリエーション豊富。
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先程のやつの色違いバージョン。
黄色と緑のドットがポップな感じで、素敵です。

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陶板、色違い4連発。

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こちらは、たぶん小さいながらも厨子甕。
いわゆる骨壷だと思います。
手前にある、山形(ノコギリ状?)の焼締のものは…何だろう?
わかりませんが、形がキュートです。
文鎮的な使い方でしょうか?
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土器っぽい質感の香炉(たぶん)。
パナリ焼みたいな雰囲気も感じますね。
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こちらは、どっしりしたフォルムの壷。
マンガン釉でしょうか。
マットな質感がクールです。
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2015年に OISTで行われたイベント の時のものでしょうか?
工房での様子を写した写真とパンフレットも展示されてました。
コナンパクトですが、米司さん好きにはたまりませんねー。

しかし、こんな風に定期的に展示が代わると観に行くのも楽しみで、通っちゃいそうですね。
どのくらいの頻度で展示が変わるんだろう?
今度、米司工房ファミリー展(卒業生の皆さんの作品も含めたやつ)も開催して欲しいなぁ。
北窯(米司さん)ファンだけではなくやちむん好きな方は、足を運んで見る価値がありますよ!

◆ tou cafe and gallery 
  住所 読谷村字伊良皆578番地 
  電話 098−953−0925

どうも、キタローです!
先日、miyagiya ON THE CORNERでやってる コキュの個展 に行った時に、器を2つ手に入れましたよ。
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白い(ベージュよりかな)化粧の掛かったしのぎのフリーカップ。
ちょっとひねった感じでしのぎが施されていて、手に持った感触が心地良いんです。
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下から見るとこんな感じ。
高さは、10センチくらいです。
コレは、何に使いましょう?
やっぱり、水割り用?
いやいやスープなんかもいいかもしれません。
まぁ、フリーカップっていうくらいですから、何でもOKでしょうね。
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そして、もう一つは、こちらのお皿。
フライヤーにもこのタイプのお皿が使われてました。
大小あったんですが、こちらは小さい方です。
ちょっと反った感じの楕円のお皿。
色合いは、フリーカップに似てますね。
縁の方の>>>な感じが、いかにもコキュっぽい感じがします。
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裏側には、釉薬は施されていません。
でも、>>>>は入ってます。
表裏の色合いや質感の違いもまたいい感じです。
フライヤーでは葡萄とパッションフルーツ が載っかってましたが、
ボクはなに載せよう…。

どうも、キタローです!
工房コキュの個展 が始まるということで、那覇まで行ってきました。
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会場は、那覇市松尾にある miyagiya ON THE CORNER  。
お店の前に、コキュのシンボルともいえるあの鉄製のカンバン がぶら下がっていました。
臨時出張ですね。
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個展ともあって、あんまり見ないタイプの器もありましたよ。
なんかワクワクするなぁ。
大きめのマグカップもいいけど、ちょっとオーソドックスなしのぎのフリーカップが気になります。
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初日だけあって、いろんなバリエーションのお皿が数も豊富に並んでいました。
さすがに目移りしちゃうわ。
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これこれ、いいですね。
深めの皿…いや、鉢ですね。
花のような形をしていて、縁が黒、中の方には白い釉薬がかかっています。
縁に連続した小さな穴が開けられているところも凝ってるな。
コレは、9寸の大深鉢で花形の形をしているから花鉢って呼んでいるそうです。
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ピッチャー類は、定番の感じですね。
ちょっと反った感じのオーバル皿は、フライヤーに使われていたヤツ です!
大小2種類ありました。
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はい。会場のゆっここと、芝原雪子先生。
ポーズを取っていただきましたが…ヤバッ、目が閉じてます…ほんと、すみません。
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さて、これ何だか、わかりますか?
桝ですね。日本酒とかを飲むヤツ。
実は、一番右側は本物(木製)の桝。
真ん中と左側のやつは、陶製なんです!
桝の中にグラスを入れてお酒を次ぐことを「もっきり」っていうそうです。
ということは、コキュのもっきりセット!ってことになるんでしょうか。
ゆっこの遊びゴコロ炸裂です。
これで、おっとっと溢れちゃう、いやまだまだ…なんてやってみたいなぁ。
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この日は、初日ってことで北窯の関係者や、58worksの社長Mも来場していました。
北窯の皆さん(女子)、工房で会う時と全然雰囲気が違うので分からなかった…。
この後、社長Mは、カバンを忘れて帰りました。(取りに戻ってきたけど)
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工房コキュのいろんな魅力が詰め込まれている展示会「これまでも、これからも」は、今度の日曜日(9日)までやってますよ!

◆ 工房コキュ「これまでも、これからも。」展
  期 間 2017年7月1日(土)〜7月9日(日)
  場 所 miyagiya ON THE CORNER
                所在地 那覇市松尾20-19-39
      電 話 098-869-1426

どうも、キタローです!
28日は、北窯の窯出しだったのでパトロール(?)に行ってきました。
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にやぁ~。
先に、にゃんこ(あいつ)がパトロール中でした。
傘立てとフィットしているところはさすがです。
邪魔するぜ!
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まずは、いつものとおり宮城工房から左回出発しました!
お!結構いい感じじゃないですか?
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3寸皿も、いい感じで焼けてます。
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注文が入っていたのでしょうか。
最近は、ちょっと珍しい(?)灰皿が大量にありました。
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蓋物、角皿、長角皿。
いろんなバリエーションの器が焼きあがってましたが、
量は、若干少なめな感じでした。
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続いて、共司工房。
結構な量があるように見えましたよ。
こちらもいい感じに焼けてます。
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湯呑だらけの図。
いい色出ているんじゃないですか?
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こちらマカイ。
こんなにたくさんあるのに、あっという間に旅立っていってしまうんだろうな。
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チューカー・ポット類。
奥の白い按瓶が、ステキ!
こ、これは…何とかならないでしょうか…でも、さすがにガマンです、よね。
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そして米司工房。
窯から出された器たちが、整然と並んでいます。
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こちらは、注文制作分でしょうか?
取り分けられています。
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おっと、他の工房のお弟子さんも含め、若手の皆さんが集まってます。
何かと思って覗いてみると、しばらくお休みしていた親方(米司さん)が、復帰作が焼きあがっているということで、みんなで品定め(?)しているところでした。
どれどろ、ボクも興味あります。
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ほほー!いいですねー。(と、 ボクが言うのもおこがましいのですが…すみません。)
これ、マジで欲しいです!
さすがです!(すみません)
と、いう感じで、米司工房を後にして、最後はやっぱり與那原工房へ。
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各種、カップ。
そば猪口的なものをはじめ、いろいろバリエーション揃ってますね。
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こちらは、定番のペルシャシリーズの蓋物。
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これは、お香用の皿でしょうか?
繊細な文様が、與那原工房らしい。
アフリカンの小皿もありますね。
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う…これは、新作?
何やら不思議な文字のようなものが…。
何だろう?聞きそびれたので、こんど聞いてみよーっと。
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今回も、ごらんのとおり與那原工房らしい器が生まれたてました。
でも、ぱっと見ですが、宮城工房同様、少し少なかったような気もしますね…どうなんだろう。
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さて、兎にも角にも、窯出しの時は、盛大に慰労会をするのが與那原工房のお約束。
新旧弟子の皆さんやお友達、お友達のお友達などなど…いろんな人が集まってくれて、とにかくうれしい與那原さん。
今日も一言ご挨拶でございます!
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こうして、またもや北窯の(ってゆーか、與那原工房の)夜は更けていくのであった。

※今回の窯出しされた器は、7月の頭からぼちぼち並びだすみたいですよ!
 たぶん出るとすぐに売れちゃうだろうから、欲しい方はこまめにチェックですね。

どうも、キタローです!
コレ、なかなかステキなフライヤーじゃないですか?
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今日、コンビニでばったりあった工房コキュのゆっこから、いただきました。
今週の土曜日から、那覇市松尾の miyagiya ON THE CORNER で個展を開催するそうです。
ON THE CORNER って言ったっら、miyagiya の新しい方ですね。
道向かいの。
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ユッコの新作。
どんな感じのものが出てくるか、楽しみだなぁ。
これは、行かねば!

◆ 工房コキュ「これまでも、これからも。」展
  期 間 2017年7月1日(土)〜7月9日(日)
  場 所 miyagiya ON THE CORNER
                所在地 那覇市松尾20-19-39
      電 話 098-869-1426 

どうも、キタローです!
表参道のイベントの初日(25日)と2日目(26日)の様子を、ざっとまとめてました!
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まずは初日。
こちらが、入り口の様子。
昨夜のレセプションの時には、階段の踊り場に置かれていたポスターが入口横に設置されています。
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会場では、3人のやちむんやーとスタッフが、いよいよイベント初日ということもあって、昨日のレセプションとは違った緊張感でセッティングの確認をしています。
コウスケの顔が、のれんで隠れててすみません…。
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一方、こちらJS(ジャーナルスタンダード)表参道店開店前の表の様子。
店の入口付近から、およそ80名の列ができてます…コレって⁉
そうです、11時開店にもかかわらず 8時前から行列ができ始めたて、開店前にはこの状況でした。
や、やべーぞ、やちむん人気!

…この後、あまりの混乱のため写真とれず。
1人1工房4点までという制限をしたにも関わらず、十鶴の商品は、1時間足らずでほぼ完売。
志陶房も室生窯も、午後にはほぼ売れ切れ状態になっていたようです。
ボクは、ちょっと別件があったので、ことらからは早めに引き上げちゃいましたが…。

…いろいろ、やばい。
やちむん人気もそうですが、写真が撮れてないっていうのもヤバい。
…ほんとスミマセン。
明日は、頑張ります。

と、いうことで、イベント2日目の25日日曜日。
朝起きると、この日は、あいにくの雨でした。
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昨日は、あまりの混雑ぶりに、てんてこ舞い状態で疲労困憊の様子でしたが、美味しい焼鳥を食べてリフレッシュしたという3人は、朝からいい笑顔です。
スタッフの鷹野さん、岸田さんも、ニコニコ顔。
…実は、コウスケ。昨晩、何やらやらかしたようですが、それは内緒ということで。
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今日の分のやちむんを補充して、準備もバッチリ。
各工房の図柄をプリントしたバンダナも販売されてました。
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昨日は、琉球藍で染めた作業着を着ての接客でしたが、この日は、イベントのために作ったスタッフTシャツで接客です。
スタート前に、記念写真。
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その時の、表の様子。
…今日も、雨の中、60人くらいが並んでました!
雨が降っていたので、早め(7時頃!)に並んだ人には整理券をお渡しして、開店30分前に来てもらうようにお願いしたそうです。それが、開店前には、この状態に。
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いよいよ開店。
会場では、昨日の反省(?)を踏まえてスタッフの皆さんが、レジでの対応を確認していました。
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お客様が入ってきました。
今日も、十鶴にお客さんが集まりだしました。
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しばらくするとこの状態!
やちむん市を彷彿とさせる状況になってしまいました。
ドッヒャー!です。
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レジも大わらわ。
この写真では見えませんが、左手にレジ待ちの行列ができてます。
午前中で完売しそうな勢いです。
恐るべし…。
結局、この日も大盛況で、最終的にはどの工房もほぼ完売!
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そして、3人の表参道店での3日間が終了。
明日は、沖縄に戻るということで、スタッフの皆さんと打ち上げ。
この日の打ち上げは、58worksの社長Mの自宅で行われましたが、後半は、志陶房フートーの独壇場!
突然の泣き上戸からの彼女自慢…さすがです。
あのコウスケがタジタジ。
そして、みんな大笑い。
JS表参道店の一日の売上記録を更新(?)したようで、3人の東京の上京作戦は、大成功!(イベント自体は、7月2日の日曜日までなんですが…)、めでたしめでたしということで、楽しい夜を過ごす事ができたようです。
ボクも、やちむん人気を改めて感じたとともに、いろんなアプローチがあるなぁと、結構考えさせられた、3日間でした。
楽しかったなぁ。

最後に、フートーが「よーし、次はNYだな!」言ったとか言わなかったとか…?!

※来週末、7月1日(土)には、十鶴の商品がJS表参道店に再び並ぶようですよ!

どうも、キタローです!
いよいよ本日、24日から、読谷の陶工の皆さんをフューチャーしたイベントが東京のジャーナルスタンダード表参道店で始まります。
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”OKINAWAN 3rd WAVE”
やちむんを中心に、最近元気な沖縄の若手(?)の作り手を紹介するという企画です。
と、いうことで(何が?)、勢い余ってボクも上京しちゃいました!
今日は、会場のセッティングとオープニングレセプションがあるということでさっそく覗きに…。
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こちらが、会場のジャーナルスタンダード表参道店。
原宿の表参道から横に入ったキャットストリートという通りに面しています。
周辺は、ファッションブランドのお店が軒を並べているオシャレ通り!
平日でも、若者やインバウンドの方々でスゴい人通りでした。
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ジャーナルスタンダード表参道店は、地下1階、地上3階建てのかなり大きなお店です。
イベントは、地下一階で行われます。
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階段を降りていくと、急ピッチでセッティングの作業が進行していました。
ところで、参加する3つの工房ののれんが吊るされてますが、
コレ、今回のために特別に有名なお店に制作してもらったもののようです。
…ということは、もしかしてシリーズ化するのか?
そのへんのとこもちょっと探ってみたいところです。
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十鶴のコウスケ、志陶房のフトシが、沖縄から発送したダンボール箱から器を出して、割れがないか確認しながら陳列の準備の真っ最中。
今回は、かなりたくさん持ってきたみたいで、段ボール箱が山積みです。
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真剣な顔で、器を並べるフトシ。
こんな感じのイベントには初参加ということもあり、緊張感を隠せません。(たぶん、だったはず)
志陶房としては、今回、新作も投入したとのことで張り切ってます。(真ん中あたりにある、ベージュ地に白い釉薬が流れているやつ。名前は、まだない…そうです。)
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あらかた箱から出し終えて、この後に開催されるお得意様や関係者を招いて行われるレセプションに向けて、レイアウトをみんなでケンケンガクガク中。
十鶴の器がこうしてまとまって出て来るのは、村内のイベントや個展以外では珍しいですよねぇ。
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並べ終えた室生窯の器を見る、ムロオとコウスケ。
室生窯の器って、端正ですよね。
コバルトのオーバル皿や角皿は、まじ欲しかった!
(でも、この後、あっという間に売れて行っちゃいました…)
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今回のイベント中には、読谷のヤチムンのPRを兼ねて、限定ですが、あの「旅とヤチムン」も配布されるようです。もちろん、無料配布!おっと、読谷村ふとっ腹ですねー。
商工観光課の皆さん、ありがとうございます。
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さて、そろそろ時間です!ということで、レセプションを始める前に今回のフライヤーやポスターにも使われた作業着に着替えて準備、完了。
3人とも、いい笑顔です。
ちなみに、この作業着は、デザイナーさんがデザインしたものを沖縄に持っていって琉球藍で染めたモノだそうで、今回、商品として販売もされます。
…ボクも、欲しい。
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そして、ちょっとしたサプライズが会場入口に設けられた、ドリンク&軽食コーナー。
泡盛残波の比嘉酒造さんが、特別に協賛しくれたそうで、アルコール類は泡盛残波を始めとした比嘉酒造商品が振る舞わえます。
残波スパークリングやあらごし梅酒、青切りシークワーサーもありましたよ!
よっ、比嘉酒造、ふとっ腹!
こんなところでも、読谷村のPRになりますね。
兼作社長、ありがとうございます。
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スタイルとしては、まずは、オリオン。
そして残波プレミア!ってうコースですね。
読谷で飲んでるのと変わらない感じ
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残波片手に、来場のお客様に器について熱く語る十鶴コースケ。
エンジンかかってきてます!
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ムロオは、お客様とノボリ見ながら室生窯のマークの説明でしょうか。
お客様が、熱心に覗き込んでいる姿が印象的。
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志陶房のフトシも、残波片手に接客中。
お客様の手もとには、ゆずスパークリングが!
会場でも、大人気だったようです。
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レセプション会場には、入れ替わり立ち替わりたくさんのお客様がご来場。
イベントのお披露目ですが、販売も可!とのことだったので、皆さん結構熱心に作り手の皆さんとお話しながら品定めをしていました。
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ということで、終盤にはレジもこのように大わらわ。
レセプションは、非公開で行われ、案内客を中心に18時〜20時で開催の予定でしたが、結構、盛り上がっちゃって終了は21時を過ぎていました。
この後、関係者の皆さん揃って表参道の居酒屋で(前夜祭の)打ち上げを敢行し、明日から(今日ね)の本番に向けて団結を深めたそうです。
良かった、良かった。
さぁ、キャットストリートに読谷の風を吹かせましょう!

◆ OKINAWA 3rd WAVE
  ※24日(土)、25日(日)は、3工房の陶工が会場にいます。
  JOURNAL STANDARD 表参道店
  所在地 東京都渋谷区神宮前6-7-1
  電 話 03-6418-7961
  営業時間 11:00〜20:00

どうも、キタローです!
今度の週末、読谷のやちむん工房にフォーカスを当てたイベントが東京のしかも表参道でスタートするみたいですよ。
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工房 十鶴志陶房、それに読谷山焼山田工房で修行して独立、今は名護で工房を開いている室生窯の3工房を中心としたイベント OKINAWAN 3rd WAVE がそれです!
どれも人気工房だから、地元でも中々ゲット出来ないことが多いんだけど、今回は、
それぞれかなりの数の器を東京に持ち込むらしいですよ!
さらに、三人のやちむんの文様をTシャツやバンダナにプリントした限定商品も販売されるようです。
欲しい方は、東京に急ぐべし!(…無理のないように)
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会場は、ジャーナルスタンダード表参道店。(…と、都会すぎてビビる)
開催期間は、今度の土曜日、6月24日(土)から7月2日(日)まで。
最初の土日、6月24日と25日は、工房主の3人も実際にお店に立って対応するそうです。
コリャ、ナイスなイベントですね。
ちなみに、ボクもこの機会にちょっくら東京まで行ってみる予定でーす。

JOURNAL STANDARD 表参道店
  所在地 東京都渋谷区神宮前6-7-1
  電 話 03-6418-7961
  営業時間 11:00〜20:00

どうも、キタローです!
この間、北窯に遊びに行ったら米司さんがいましたー!
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少し体調を崩されて、しばらくお休みされていましたが、
だいぶ元気になられたようで、この笑顔!
なんだか一安心です。
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北窯は、6月20日から今年2回目の火入れだということで、各工房制作の真っ最中でした。
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米司工房も真っ最中…。
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…あれ?
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窯に入れるものはたくさん作られてますが、誰もいない…。
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…なーんちゃって!
工房の皆さんでまかない(夕ご飯)を食べて、一休みしているところでした。
今度の窯に向けてもう少し作っとかないといけないってことで、残業のようです。
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工房の外では、猫も一休み。
天気の良い夕方。
ビール美味そうだなーって感じでしたが、米司工房の皆さんはもうひと頑張りですね。
お疲れさまー!

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