キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみたんをみーぐるぐる。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にウキウキウォッチング!?

カテゴリ:工芸 > やちむん

どうも、キタローです!
よみとんグッズの試作品を、あるルートから入手しました。
syytam01
それがこちら!
メガネ風のものをかけてカモフラージュしていますが、間違いなくよみとんです。
よみとんフィギュアとでもいうのか…なんというか。
気になるのは、その素材。
この感じ…もしかして、ソフビ?と思いきや、素焼きのよみとんに着色したものです。
コレは、やちむんの里読谷にふさわしいじゃないですか!
着色体験とかの素材としてもいいかもしれませんね。
現在、着々と商品化に向けてブラッシュアップ作業が進められているようです。
よみとんグッズのNEWフェイス!
絶対、憎まれなさそうなNEWフェイスですね。
近日発売…の予定だそうです。
うーん、コレは、楽しみだなー。

どうも、キタローです!
世界遺産座喜味城跡 ユンタンザミュージアム(長いので、通称SIZYM(シジム)と勝手に呼ぼう。)で、恒例の企画展「読谷やちむん展」が開催されますよー。
yyt1901
今回のやちむん展には、な、なんと、59名の方の作品が並ぶようです!
コリャ、ほぼ読谷中の工房が参加していると言っても過言ではないッスね。
これほど多くのやちむんやーの作品や器が一堂に介する機会は、他には無いと思います。
やちむん好きなら(そうじゃなくても)コレは、絶対に観に行くべきじゃないでしょうか?
いや、観に行くべきです。
ボクは、そう思います。
入場無料だし!(常設展を見る場合は、チケットが必要)

  会 期 平成31年2月1日(金) ~ 3月24日(日) (毎週水曜休館)
  会 場 世界遺産座喜味城跡ユンタンザミュージアム 新館2階企画展示室
  開 館 9:00 ~ 18:00(最終入館は17:30まで)
  入館料 無料(企画展のみ観覧の場合)
      ※常設展示室1・2・3を観覧する場合はチケットが必要。
       大人 500円、小中学生 300円

どうも、キタローです!
1月25日から始まった、工房十鶴の個展「十☓十」
ボクは、初日に行ってきたましたー
今日は、そこでゲットした器を紹介します。(恒例の自慢ですね。)
jktkg1901
はい、それはこちらです!
十文字紋の豆皿✕2。
今回は、個展に行った記念品としてこの2点のみ購入しました。
jktkg1902
こちら、タイプ1。
太めの十字です。
直径6cmちょい。2寸って感じですね。
jktgk1903
タイプ2は、茶系で十文字が細めのタイプ。
jktkg1904
サイズ的には、こんな感じです。
「十✕十」展の記念としては完璧じゃないでしょうか!(なんちゃって)
あっ…し、しまった!
もう一つ買っとけば、十✕十になってたのか…ガーン。(十を斜めにすれば✕じゃん…)
コレは、もう一つゲットしなければ…。

◆ 工房十鶴 展「十✕十」
  会 場 ten
  所在地 北中城村字島袋1497番地
  会 期 2019年 1月25日(金)〜 2月 3日(日)
  時 間 12:00 〜 18:00 ※会期中、月火水休み

どうも、キタローです!
工房十鶴の個展、「工房十鶴展 十✕十」に行ってきました。
オープン予定時間(12時)の少し前に行ったのですが、びっくりするぐらいの大行列ができてて、ビックリして腰を抜かしてしまいました。(ちょっと大げさですが、びっくりしすぎて写真撮り忘れ…)
jktt1903
コリャだめだ!というぐらいの行列だったので、一旦退散した後、ほとぼり(?)が冷めた頃合いを見計らって再度 ten さんを訪問しましたよ。
15時くらいだってでしょうか?
その時には、こんな感じで落ち着いていました。
jktt1904
入り口を入ると正面にポスターがどどーんと。
jktt1908
お花もたくさん届いていました。
山口のヒヅミ峠舎の三浦くんとアリサ からも届いていました。
jktt1907
さっそく店内へ。
さすがに、マカイや皿なんかの商品。特にドクロやコーヒ柄の商品はほとんど、なくなっていましたが、まだまだ面白い商品が並んでいましたよ。
jktt1906
白黒の牛の陶製フィギュアの背中。
jktt1905
十文字柄のランプシェード。
…コレ欲しいなぁ。
jktt1909
十鶴のふたりは北窯で修行しただけあって、こういったスタンダードな紋様の器も作っています。でも伝統的な柄もふたりにかかるとしっかり十鶴的な雰囲気になってますけどね。
人気のコーヒー豆柄とかから売れていってしまうの仕方ないけど、こういったものもスゴくい良いと思うんですけど…。
jktt1910
マカイもまだまだ残っていました。
しかし、この状態で個展が始まったばっかりのなんで…。
ただし、2日目以降も少しづつ商品は追加するそうです。
jktt1912
吊るすタイプの鉢。
エアープランツ とかぴったりですね。
コレがあるだけで、オシャレな空間になっちゃいそうです。
jktt1916
十鶴的なマカイや、
jktt1917
カップとかコーヒードリッパー。
下の白いいっちんのお皿なんか、ステキですね。
jktt1920
十文字柄の豆皿。
色違いで二種類。
かわいいなぁ。
jktt1918
お!こちらは、フライヤーでふたりが持っていた大皿ですね。
なんと、一つはオープン早々売れちゃったそうです。
jktt1901
まだまだ接客で忙しそうだったけど、康助お願いしてとりあえず撮らしてもらいました。(笑)
jktt1902
工房十鶴の個展初日。
十鶴人気の盛り上がり具合を再認識しちゃいました。
工房十鶴展「十✕十」は、北中城村の ten にて2月3日までやってます。

◆ 工房十鶴 展「十✕十」
  会 場 ten
  所在地 北中城村字島袋1497番地
  会 期 2019年 1月25日(金)〜 2月 3日(日)
  時 間 12:00 〜 18:00 ※会期中、月火水休み

どうも、キタローです!
このあいだ、米司さんのシーサーをご紹介しましたが、まだまだカワイイヤツがいました。
ssys101
はい、コレです。
いきなりの顔アップで登場しましたが、こちらは、北窯與那原さん作のシーサー。
ギョロリとした目に大きな鼻の穴。
どちらと言えば…ちょっとブサカワ系。
ssys105
真上から見たところ。
寝そべり(伏せた)型ですね。
寝そべり型のブサカワ系。(笑)
ssys104
お尻のほうから見たところ。
與那原さんの手の動きがあちらこちらに残っているように感じます。
一応、尻尾らしき盛り上がりがありますよ。
ssys102
たしか、與那原さんが試作としていろいろ作った手びねりのシーサーのうちの1つだったと思います。
「欲しいなぁ」アピールをしたら、「いいよ、持ってけ」って言ってくれました。(はず…たぶん)

体長約25cm、最大高約14cm。
サイズ的にはなかなか立派で、重量感もあります。

しかし、このシーサー、何が良いって見てるとハッピーなれるとこなんだよね。
與那原さんこんな感じのシーサーのシリーズ、リリースしてくれないかなぁ。

どうも、キタローです!
今年のやちむん市のチラシ、ゲットしました。
yyi201901
いやぁ、いよいよやちむん市がやってきますね!
今年は、34の工房が参加するようですよ。
初参加の工房も、いくつかあるみたいだから、そこんとこ注目ですな。

◆ 第26回 読谷やちむん市
  日 時 2019年2月23日(土)~24日(日)  10:00~19:00
  場 所 読谷村JAファーマーズゆんた市場横広場(読谷村喜名2346-11)
  主 催 読谷やちむん市実行委員会
  問合せ 読谷村社会福祉業議会:098 -958-2939
      読谷村共同販売センター:098-958-1020

どうも、キタローです!
先日までガーブドミンゴで開催されていた、ヒヅミ峠舎個展「東方見聞録」でゲットした器をご紹介(自慢)しまーす。
hts1901
まず、こちらの七寸(約22cm弱)皿。
古い有田や伊万里の染め付け風にも見えますが、中東のほうのもののような雰囲気もあります。
しかし、良く良く見てみるとシンメトリーでかなりモダンなデザイン。
北欧デザインに通じるところもあるような…。
しかし、描き込み具合がハンパないです。
hts1902
裏には、ヒヅミ峠舎の文字が。
hts1903
こんな風にかわいらしく書かれてます。
hts1904
こちらは、二寸(約6cm)の箸置き(?)。
写真でいうと、左側のほうにくぼみがあって、そこにお箸を載せることができます。
小さいけれど、羅針盤のようなデザインがイカしてます。
豆皿として使ってもいいですね。
hts1905
裏は、こんな感じです。
高台はありますが、フラットな感じです。
hts1906
七寸のお皿に乗っけてみました。
hts1907
よく似たイメージのせいか、違和感ないです。
しかし、北窯で修行したふたりのが、沖縄のやちむんづくりの伝統を踏襲しながら、北窯とはまた違う世界観を表現するあたりが、ステキですね!
山口の工房にも行ってみたいです。

どうも、キタローです!
友人のfacebookを見てたら、與那原工房で修行して現在は夫婦で山口県に工房を開いている(旦那さんは米司工房出身)アリサが、那覇で個展を開くというじゃないですか!
さっそく初日にいってきましたー。
hztge2019
ヒヅミ峠舎 陶展 [ 東方見聞録 ] at  GARB DOMINGO(ガーブドミンゴ)
フライヤーの写真からは、なんだか中東の古い陶器のよう雰囲気が漂っています。
「東方見聞録」という個展のタイトルも、オリエンタルでエキゾチックな響きが…。
htgd1901
ということで、読谷から愛車を飛ばして、那覇へ。
こちらが、ガーブドミンゴ。
htgd1919
ちょっとアップで。
どうやら初日から大盛況のようです。
htgd1912
入ると、店内はヒヅミ峠舎ワールド全開でした。
こんなにたっぷりヒヅミ峠舎のやちむんを見たのは始めてだったので、少し舞い上がっちゃいましたよ。
htgd1915
ロシアの文字のようなものが描かれた器も…うーん、やはり独特な雰囲気を醸し出しているなぁ。
htgd1914
お椀や鉢のようなものにくわえ、土鍋なんていうのもありました。
htgd1913
取っ手付きのカップやポット。
コーヒードリッパー。
htgd1903
日本の古い焼き物のような繊細な絵付けの器…。
なんかほんと、多国籍というか無国籍というか、おもしろいなー。
htgd1905
こちらの角皿は北欧的な雰囲気がすると思うのは、ボクだけでしょうか?
htgd1906
オリエンタル風、アラビア風やトルコ風、はたまたロシアや北欧風だったり、観るものにいろんなインスピレーションを与える絵付けが実に楽しい。
でも、リアルに再現しようとしてたりアートよりっていうわけでもなく、可愛らしさや面白さ(キュートでポップ!)がチラチラ見えるところが実にいいです。
そのへんは、ヒヅミ峠舎のお二人のキャラクターに通じるのかもしれませんね。
htgd1907
カメラの小皿。(笑)
htgd1908
こんな感じの赤絵のお椀や、
htgd1909
染め付け 風のお皿、
htgd1910
こういう鮮やかな絵付けの角皿も!
htgd1904
と思えば、こんなマトリョーシカみたいな陶製の人形もがあったりして。
ほんと、自由で微笑ましい。
でも、絵付けのユニークさについつい目が行ってしまいますが、実は器そのものの形がほんとにしっかりしてて美しいと思うんです。
そのへんは、北窯で修行をした二人だからこそでしょうか。
htgd1916
この犬が走っている絵付けの星型(ヒトデ型?)の陶板…妙に気なる。
買っとけば良かったかも。
htgd1917
大人も子どもも、乙女もおぢさんも、ついつい手にとってみたくなる楽しい器の数々。
存分に楽しませていただきました!
htgd1918
こちらが、ヒヅミ峠舎のおふたり、三浦圭司さんとアリサさん。
最初にも書きましたが、圭司さんは米司工房、アリサさんは與那原工房の出身です。
北窯カップルですね。
山口県柳井市日積(←ひづみ)にあるという ふたりの工房兼ギャラリー は、古い民家を改装したかなりいい雰囲気なところのようです。
いつか行ってみたいなー。

ヒヅミ峠舎 陶展 [東方見聞録 ]は、1月20日の日曜日まで開催しています。
一見の価値ありだと思いますよ!
気になる方は、ぜひ足を運んでみてください。
 
ヒヅミ峠舎 陶展 [東方見聞録 ]
  会 場 GARB DOMINGO 那覇市壺屋1-6-3
  会 期 2019年1月12日(土)〜20日(日)
  時 間 10:00 〜 13:00 / 15:00 〜 19:00
  定休日  水曜日、木曜日
  問合せ 098-988-0244

どうも、キタローです!
全国的に大人気の工房十鶴(じゅっかく)。
この間、工房にお遊びに行ったら、「今度、個展やるんですよ!」と、コウスケがフライヤーをくれました。
jbjt1901
それが、こちら。
「工房十鶴展 十✕十」
へー、十鶴って、今年10周年なんですね!
しかも、場所が ten って…。
十✕10⇒ten。揃いすぎです。(笑)
jbjt1902
しかし、このフライヤー、康助と聖子さんの二人が十の文字が描かれた大皿を持っている写真が実に微笑ましい…しかも、表裏とも。(笑)
大人気の十鶴の10週年を記念した個展なんで、これは大盛況間違いなしですね!
逆に、行列ができないかと、北中城界隈が大渋滞しちゃわないかと、いろいろ心配でもあります…老婆心ながら
といいつつ、ボクもぜひとも初日に行っちゃいたいと思ってるんですけどね…。
兎にも角にも、工房十鶴10周年おめでとうございます!

工房十鶴 展「十✕十」
  会 場 ten
  所在地 北中城村字島袋1497番地
  会 期 2019年 1月25日(金)〜 2月 3日(日)
  時 間 12:00 〜 18:00 ※会期中、月火水休み

どうも、キタローです!
新年会をするよ!って陶器工房壹 の壹岐さんから連絡があったので、ウキウキ気分で行ってきました。
ikinp1901
行ってみると、なんと囲炉裏で鍋じゃないですか!
いやぁ、いいですねー囲炉裏端って。
気分も盛り上がるってものです。
ikinp1902
一心に炭をくべる壹岐さん。
後ろに写っている生花も壹岐さんがいけたそうです。
いやぁ、さすがですね〜。
コレまた、正月気分を盛り上げてくれます。
そして器はもちろん、壹岐さんの器。
贅沢ですな。
ikinp1903
でた!すごく美味しそうなお肉。
徳島の 阿波牛 だそうです。
実際、すご~く美味しかったッス。
お皿は、もちろん壹岐さんちのもの。
ikinp1904
野菜たっぷりの鍋に、さっきの牛肉をしゃぶしゃぶして食べる…至福です。
美味しいお酒を飲みながら、最初は、陶器工房の新年会らしく、この間の壹岐さんが参加したシンポジウムの感想や民藝論なんかで盛り上がっていましたが、何故か結婚指輪論とかになって、最終的にはなんだか楽しかったけどよく覚えていない話で盛り上がりました。(たぶん…)
ある意味、理想的な新年会でした。(笑)
ikinp1905
こうして楽しい夜は、ふけていきましたとさ。
(写真を見ると、なんだか壹岐さんしょぼんとしているように見えますが、そんなことありませんよ。)
あ、そういえば!
囲炉裏にある自在鉤 は、壹岐さんがネットで探したモノだそうです。
シンプルですが、黒光りした鉄の雰囲気も含めてすっごく素敵なモノでしたよ。
ちなみに、びっくりするくらい格安だったそうですが、コレはラッキー!と注文して届いてみたら送料が1万円以上したと壹岐さんが嘆いていました。
壹岐のそういうところ、大好きです。(笑)
ごちそうさまでした!

↑このページのトップヘ