キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみーぐる!読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)の個人的な目線で語っちゃいます!

カテゴリ: 見るとこ!

どうも、キタローです!
実家の近所で見かけたナイスシーサー。
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頭が小さめで足がどっしりした、なかなかイケメンな感じのシーサー。
どことなく 鉄人28号(古っ…)的な雰囲気がしないでもないところがステキです。
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持ち主の(?)のちょっとした遊び心なんでしょうか?お腹に何やら植物を抱えていますが、自然との共生(?)を表現しているようで良いんじゃないでしょうか。
あれ?
足元に、何やらプレートがあります。
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おー!このシーサーの作者は、仲間陶房 の仲間功(なかま・いさお)さんですか。
平成15年だから、今から15年前の作品なんですね。
仲間さんがアルベルト城間さんと共作したお皿 を以前ゲットしたんですが、個人的にシーサーのイメージは無かったなぁ。
こんな大きなシーサーも作ってたんですね。
いいですねー。
読谷村、街角のナイスシーサー、結構いますよ。

◎発見場所 波平花織工房 から座喜味城跡向け約200m左側(有限会社 大協建設 正門)

どうも、キタローです!
バス停シリーズ(?)第3弾でございます。
村民以外の方や地元でもヤングな方々を中心に、何それ?っていう人も多いんじゃないでしょうか?という名前のバス停を発見しました。
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それがこちらです!
「旧役場前」バス停。
旧役場というだけあって、1997年(平成 9年)に読谷村役場が読谷補助飛行場内(当時はまだ軍用地だった!)に移転するまで役場が合った場所です。
今はなき、旧読谷村役場。
かなり年季の入った、味のある建物だったなー。
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その旧読谷村役場跡には、現在、旧議会棟を改築した村立図書館と旧教育委員会棟(現在村史編集室)が建っています。
バス停の後ろに見えるのが図書館です。
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この路線(喜名経由)は、29番と62番のバスが通ります。
でも、平日で1時間に1本くらいかな…?
あ!そうだ、鳳バスも止まりますよ。
鳳バスは、新しい役場にも行くので、鳳バスに乗って旧役場から新役場まで行ってみる!っていうのもいいかもしれませんね。
ちなみに、次の読谷中学校前っていうのも…これはまた次のネタにしちゃおう。
いやぁ、なんかバス停の名前っていうのもいろいろ深い(?)もんですね。

どうも、キタローです!
こんなものがありました。
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…イモです。
…紅イモです。
ただし、巨大です。
若干、風雨に晒された感がありますが、皮が白くて中が紫なんで、たぶんコレは、備瀬 ですな。
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こんな感じに、ゆんた市場 の真ん前に、鎮座していますので、記念写真とか撮っちゃたらいいんじゃないでしょうか?
※上に乗ってはいけません。

◆ JAおきなわ 読谷ファーマーズマーケット ゆんた市場
  所在地 読谷村字喜名2346番地11
  電 話 098-958-1124
  営 業 9:00 〜 19:00
  定休日 正月3日間、旧盆1日休業

どうも、キタローです!
なかなか立派な石のシーサー発見です。
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どこで、見つけたかっていうと、読谷村役場の門の上。
注意して見た事が無い人が多数だと思いますが、役場の入り口には立派な石門があって、向かって左側には「自治の郷」、そして右側には「平和の郷」って文字が刻まれています。
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そして、その門の上に、石彫のシーサーが鎮座しているんですね。
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これは、結構見落としているところではないでしょうか。
こちら、自治の郷の上のヤツ。
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こっちは、平和の郷の上のヤツ。
しかも、こっちのシーサーには、ガジュマルが生えてます。
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遠目に見たら、こんな感じ。
もし機会があれば、一度じっくり見てみることをオススメします。
ガッチリとたくましいシーサーなんですが、良く見ると結構トボけたキュートな顔をしていますよ。

どうも、キタローです!
ユンタンザミュージアム の入り口には、立派なシーサーがいますよ。
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今は取り壊された読谷村歴史民族資料館の入り口に鎮座していたやつが、移設されたものです。
コレが、実に風格があるシーサーなんだよなぁ。
それもそのはず、このシーサーは、読谷が誇る荒焼の名人、新垣榮用 さんの作なのです。
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背中側には、榮用の文字が刻まれています。
うーん、いいなぁ。
やっぱり、カッコいいシーサーだなぁ。
ユンタンザミュージアムに行く時には、ぜひこのシーサーもチェックしてください。
できれば一緒に写真も撮って欲しいくらいです。

世界遺産座喜味城跡 ユンタンザミュージアム
  所在地 読谷村字座喜味708番地6
  電 話 098-958-3141

どうも、キタローです!
世界遺産座喜味城跡
久しぶりに行ってみました。
空の青と、緑、そして石灰岩城壁のグレーがコントラストがキレイだったなぁ。
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その座喜味城跡。
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石灰岩の積み上げ優美な曲線を描く城壁も私的ですが、やっぱりチェックして欲しいのは、アーチ門ですね。
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座喜味城跡には、2つの門があります。
こちらは、二の郭のアーチ門。
ヨーロッパの古城を思わせるような趣があります。
なんというか…カッコイイですよね。
で、その門で特にチェックしてほしいのが…
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アーチの上部。
緩やかに弧を描いていますが、そこに重要なパーツが!
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よくよく見てみください。
真ん中の方にある、(ほぼ)二等辺三角形型の石。
 のように見えるますが、コレが名前もそのまんま 楔石(くさびいし)と言われる、他の城では見られない座喜味城跡独特なものと言われているパーツです。
これは、アーチの強度を高める役割を果たしているそうです。
二の郭のものはシャープな三角形ですが、一の郭のアーチ門は、また少し形状が違うんです。
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こちらが、一の郭に続くアーチ門。
階段を登って、門の中央を見てみると…。
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むむ。
むむむ…!
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アーチの両側の石が削り込まれていて、楔石自体は台形(ギリギリ五角形?)状に見えます。
こちらは、どっしりした感じがしますね。
どうして形状が違うのか?
ソコんとこ何となく気になりますよね。
今度、役場の文化振興課の方に聞いて見なくちゃだわ。
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一の郭から二の郭の城壁とアーチ門を望む。
この角度からみると、またまた雰囲気があります。
中世のロマンを…感じるなぁ。
世界遺産座喜味城跡、なんと、入場・見学無料です!
あ、それから、来月の23日には、城跡のふもとにできた博物館(ユンタンザミュージアム)が、いよいよオープンするそうですよ。

◆ 世界遺産 座喜味城跡(せかいいさん ざきみじょう あと)
  所在地 読谷村座喜味708番地6
  問合せ 読谷村教育委員会文化振興課
      tel. 098−958−3141

どうも、キタローです!
この間、座喜味城跡の後ろのほうをホロホロと散策していたら、立派なシーサーを発見(?)しました。
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それが、こちら。
立派な面構えですねー。
サイズもなかなかのものです。
それもそのはず、Coralwayにも掲載された、シーサーで有名な やちむん家 の工房入り口に鎮座しているシーサーなんです。
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こんなふうな感じで、工房の入り口の両脇で睨みを効かせています。
かなりカッコいいですねー。
すぐ横には、やちむん家の売店もあるので、座喜味城跡に行く機会があれば、是非ともここまで足を伸ばして欲しいです。

◎発見場所 座喜味城跡の後ろの公園の近く(やちむん家

どうも、キタローです!
残波岬の公園 をぶらぶらしてたら…ん?
この間まで、何も書かれていなかった倉庫の壁に、なんかお世辞にも上手い!とはいえない、ちょっとした落書きのようなものを発見。(ちなみに反対側の壁には、大きな蛇の絵が描かれてます。)
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誰だ誰だこんなの描いたやつは!と思いつつ近づいて見てみると…
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ん?
…MONGOL800?
宝物?
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よく見ると、かなりシュールですがモンパチのメンバーの顔のような絵も…え、マジ?
これ落書き(失礼!)じゃないかも…。
ネットを検索してみると…あ、ありました
MONGOL800 の皆さんが、宝物っていう曲のミュージックビデオ撮影のために描いた壁画だったんですねー!
うーむ、最初見たときからやっぱりなんか一味違いうなぁって思ってました。
アート感満載です。(すみません…落書きではないです。)
ちなみに、上のほうに書かれている オキナワ技研 さんというのは、この 壁画制作に協力 した企業さんだそうです。
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しかし、色合いといい、雰囲気といい、さすがです!
この日は、あいにくの曇り空でしたが、青空だと余計に映えて見えるんでしょうね。
繰り返して言いますが、落書きではなくアートですから。
すでに撮影スポットになっているようです。
(ネットやインスタにいろいろアップされています。)
ファンの方にとっては、ある意味、巡礼地になっちゃうかもですね。
残波岬に新たな名所ができましたー、って感じです。
ありがとう、モンパチ。

場所は、残波岬ボールパーク のすぐ東側。
残波岬公園のこども用遊具のある場所付近です。

◆ 残波岬公園
  所在地 読谷村宇座675番地
  問合せ 読谷村役場都市計画課 098-982-9220
      残波岬いこいの広場  098-958-0038
     ( Ti-da 33 )

どうも、キタローです!
皆さん、ご存知ですか?
読谷村役場のにあるステンドグラス。
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読谷村役場の門をくぐって建物へのアプローチ(ピロティ)の正面突き当りに見えるのが、ソレ。
左側にある郵便ポストと比較すると良くわかると思いますが、縦横3mくらいある大きなものです。
よくよく見てみると(よくよく見なくてもだけど)キレイなんだよなぁ。
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鳳が羽ばたく姿を表してますね。
読谷村の形も表現していて、ゆんたんざ鳳 という名前だそうです。
デザイン(原画)は、ご存知 名嘉睦稔 氏。
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読谷村商工会青年部 の設立20周年を記念して制作されたようです。
読谷村の公式サイト
 によると役場が、波平から今の場所に移転したのが平成9(1997)年のようですから、その1年後にこの作品が完成したことになりますね。
平成10年3月15日ってことは…もう、20年目(!)になるですね。
(ちなみに、読谷村役場は、建設から21年。商工会青年部は、設立40周年。)

20年経っても色褪せない、鳳凰のステンドグラス。
これは、村民の方もついつい見逃しているかもしれませんが、これは一見の価値があると思いますよ!

どうも、キタローです!
突然ですが、コレ、何かわかりますか?
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コレ、実は、座喜味城跡(ざきみじょうあと)が、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」としてユネスコの世界遺産に登録されたことを証明する登録証書なんです!
座喜味城跡の麓にある歴史民俗資料館の壁に掛かっていました。
ひえ〜、なかなか貴重なものじゃないですか?
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こちらが、日本語に訳した説明書。
今、新しい資料館を建設中 で、もうそろそろ古い建物は取り壊しになるようだから、この登録証書もお引っ越ですね。
しばらく見ることができなくなると思いますが、新しい資料館ができたら是非みなさんもチェックしてみてくださいね。
へぇー!って気分になります。(たぶん)

◆ 読谷村立歴史民俗資料館・美術館
  所在地 読谷村字座喜味708番地4
  電 話 098-958-3141

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