キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみたんをみーぐるぐる。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にウキウキウォッチング!?

カテゴリ: 見るとこ!

どうも、キタローです!
瀬名波の路地裏で謎のメッセージ(?)を発見してしまいました。
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一面に纏わりついた植物と錆びたトタンの組み合わせが、そこそこの廃墟感を醸し出しているこの建物。
しかし、この建物が独特なオーラを放ってるのは、そのせいだけではなかったのです。
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ちょっと、近づいてみると…!
もうお気づきですね。
何かの絵が、描かれています。
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さらに、近づいてみるとこんな感じ…そうです。
コレは、あきらかにUFO 。
しかも、見事な アダムスキー型
このシンプルでありながら堂々した形…ただの落書きであるはずがありません。
宇宙人からの何かのメッセージなのでしょうか?
も、もしかしたらここは、UFOの秘密基地のマークだったりして…。
いや、視点をかえれば バンクシー(というより、キースヘリングか…)的なストリートアートという見方もできなくはありません。
そうなると、東京都のようになんらかの保存措置をしなければいけないかも…。
うーむ。
またまた読谷の見どころが増えてしまった…。(そんな大げさなもんでもないような…)

◎発見場所 読谷村瀬名波(瀬名波公民館付近)

どうも、キタローです!
この間、世界遺産座喜味城跡界隈をウロウロしていたら、ステキなものを見つけました。
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コレです、コレ。
何かの歯車的な大きな鉄の塊。
ステキなサビ具合にキュンとなりませんか?
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ちょっと離れて見ると、こんな感じ。
世界遺産座喜味城跡の足元にあるユンタンザミュージアムの前に設置されていました。
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コレが何なのかというと、サーターグルマ というやつです。
昔、サトウキビの汁を絞っていたやつですね。
三連歯車のステキなやつです。
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こんなふうに、馬(とか牛)の力で歯車をぐるぐる回していたんですね。
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ずいぶん前からあったように思いますが、あまりにもひっそり佇みすぎてちょっと見逃していました。
しかし、あらためて見てみるとかなりいい感じ。
コレって、ある意味沖縄の製糖業の歴史を伝える小さな 産業遺産 とも言えますね。
スターではないかもしれませんが、渋い脇役スポットとして要注目かも…。
あ!この場所、実は眺めもサイコーなんで、サーターグルマを中心に日よけとかベンチを置いて、休憩スポットにしちゃうもいいかもしれないッスね。

◆ 
世界遺産座喜味城跡 ユンタンザミュージアム (のサーターグルマ)
  所在地 読谷村字座喜味708番地6  
  開 館 9:00 ~ 18:00(入館は 17:30 まで)
  休館日 水曜日、年末年始(12月28日~翌年の1月4日)
      ※展示替え及び燻蒸などの臨時休館日 
      ※祝祭日が水曜日に重なったときには翌日が休館
  電 話 098-958-3141

どうも、キタローです!
北谷町の美浜にあるボクネン美術館 。
現在、ボクネン展Vol.25「生命の息吹」〜地球のまつり〜展を開催中のようですよ。
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名嘉睦稔 さんの会社(株式会社 プロジェクトコア)は、読谷に本社があるということで、ボク的にボクネンさん絡みの案件は読谷案件として取り扱っております。(笑)
AKARAは、ある意味、読谷の飛び地ですな。(北谷の皆さん、ゴメンね。)
しかし、このポスター(チラシ)の版画…立派な松ですね。
実に、力強い。
「巖臥蒼龍」(がんがそうりゅう)というタイトルだそうです。
ボクネンさんの出身地伊是名島のお隣、伊平屋島にある 念頭平松 なのでしょうか?それとも…。
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他にも、いろいろ魅力的な作品がラインナップされているみたいですよ。
コレは、観に行かねばなるまい!ですね。
よし、会期も3月までとロングランなんで北谷に繰り出してみよーっと。

◆ ボクネン展Vol.25「生命の息吹」〜地球のまつり〜
  会 場 ボクネン美術館
  所在地 北谷町美浜9-20 AKARA 2F
  電 話 098−926−2764
  期 間 2018年11月16日(金)〜 2019年 3月24日(日)
  時 間 11:00〜20:00
  入場料 大人 800円、高校生以下 500円、シニア 400円
      ※年間パスポート(大人1,500円)もあるようです。

どうも、キタローです!
実は、読谷村には隠れた見どころがいろいろとあるんです。
コレも、そのひとつ…。
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喜名の観音堂公園に鎮座するこの物体。
何やら年季の入ったシブい風合いのこんもりとしたヤツ…何だこれ?
ナウシカに出てくるやつ か!?
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と思いつつ、よくよく見ると(まぁ、ざっくり見ても)コリャ、てんとう虫ですな… しかも、ナナホシテントウ じゃありませんか。
(黄色いツノが生えているように見えますが…)
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そうです。
実は、そうなんです。
コレは、喜名の観音堂公園 に存在する全国的にも珍しい(?)てんとう虫型の遊具なのでした。
なかなかいい感じにエイジング(あるいはウェザリング )が進んでいて、見方によっては、古代遺跡のように見えないこともない(?)です。
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後方からみると、こんな感じ。
背中の真ん中がえぐれて、すべり台になっています。
黄色いツノのように見えたものは、階段&手すりなんですね。
滑るところの幅の感じからすると、対象年齢は小学校低学年くらいまででしょうか…。
残念ながら、大人はスッポリはまってしまいそうです。
まぁ、そういう楽しみ方もあるかもしれませんが…(ありません)
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観音堂公園のてんとう虫型すべり台、なかなかいい味を出してるんじゃないでしょうか。
個人的には、喜名小学校のペガサス に匹敵するポテンシャルだと思うんだよなー。
ぜひ観に行って欲しい場所の一つです。
ちなみにこの角度からだと、上の方にきれいにリニューアルされた 喜名観音堂 も見えます。

観音堂公園のてんとう虫型すべり台
  所在地 読谷村字喜名448番地1

どうも、キタローです!
実家の近所で見かけたナイスシーサー。
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頭が小さめで足がどっしりした、なかなかイケメンな感じのシーサー。
どことなく 鉄人28号(古っ…)的な雰囲気がしないでもないところがステキです。
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持ち主の(?)のちょっとした遊び心なんでしょうか?お腹に何やら植物を抱えていますが、自然との共生(?)を表現しているようで良いんじゃないでしょうか。
あれ?
足元に、何やらプレートがあります。
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おー!このシーサーの作者は、仲間陶房 の仲間功(なかま・いさお)さんですか。
平成15年だから、今から15年前の作品なんですね。
仲間さんがアルベルト城間さんと共作したお皿 を以前ゲットしたんですが、個人的にシーサーのイメージは無かったなぁ。
こんな大きなシーサーも作ってたんですね。
いいですねー。
読谷村、街角のナイスシーサー、結構いますよ。

◎発見場所 波平花織工房 から座喜味城跡向け約200m左側(有限会社 大協建設 正門)

どうも、キタローです!
バス停シリーズ(?)第3弾でございます。
村民以外の方や地元でもヤングな方々を中心に、何それ?っていう人も多いんじゃないでしょうか?という名前のバス停を発見しました。
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それがこちらです!
「旧役場前」バス停。
旧役場というだけあって、1997年(平成 9年)に読谷村役場が読谷補助飛行場内(当時はまだ軍用地だった!)に移転するまで役場が合った場所です。
今はなき、旧読谷村役場。
かなり年季の入った、味のある建物だったなー。
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その旧読谷村役場跡には、現在、旧議会棟を改築した村立図書館と旧教育委員会棟(現在村史編集室)が建っています。
バス停の後ろに見えるのが図書館です。
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この路線(喜名経由)は、29番と62番のバスが通ります。
でも、平日で1時間に1本くらいかな…?
あ!そうだ、鳳バスも止まりますよ。
鳳バスは、新しい役場にも行くので、鳳バスに乗って旧役場から新役場まで行ってみる!っていうのもいいかもしれませんね。
ちなみに、次の読谷中学校前っていうのも…これはまた次のネタにしちゃおう。
いやぁ、なんかバス停の名前っていうのもいろいろ深い(?)もんですね。

どうも、キタローです!
こんなものがありました。
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…イモです。
…紅イモです。
ただし、巨大です。
若干、風雨に晒された感がありますが、皮が白くて中が紫なんで、たぶんコレは、備瀬 ですな。
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こんな感じに、ゆんた市場 の真ん前に、鎮座していますので、記念写真とか撮っちゃたらいいんじゃないでしょうか?
※上に乗ってはいけません。

◆ JAおきなわ 読谷ファーマーズマーケット ゆんた市場
  所在地 読谷村字喜名2346番地11
  電 話 098-958-1124
  営 業 9:00 〜 19:00
  定休日 正月3日間、旧盆1日休業

どうも、キタローです!
なかなか立派な石のシーサー発見です。
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どこで、見つけたかっていうと、読谷村役場の門の上。
注意して見た事が無い人が多数だと思いますが、役場の入り口には立派な石門があって、向かって左側には「自治の郷」、そして右側には「平和の郷」って文字が刻まれています。
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そして、その門の上に、石彫のシーサーが鎮座しているんですね。
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これは、結構見落としているところではないでしょうか。
こちら、自治の郷の上のヤツ。
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こっちは、平和の郷の上のヤツ。
しかも、こっちのシーサーには、ガジュマルが生えてます。
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遠目に見たら、こんな感じ。
もし機会があれば、一度じっくり見てみることをオススメします。
ガッチリとたくましいシーサーなんですが、良く見ると結構トボけたキュートな顔をしていますよ。

どうも、キタローです!
ユンタンザミュージアム の入り口には、立派なシーサーがいますよ。
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今は取り壊された読谷村歴史民族資料館の入り口に鎮座していたやつが、移設されたものです。
コレが、実に風格があるシーサーなんだよなぁ。
それもそのはず、このシーサーは、読谷が誇る荒焼の名人、新垣榮用 さんの作なのです。
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背中側には、榮用の文字が刻まれています。
うーん、いいなぁ。
やっぱり、カッコいいシーサーだなぁ。
ユンタンザミュージアムに行く時には、ぜひこのシーサーもチェックしてください。
できれば一緒に写真も撮って欲しいくらいです。

世界遺産座喜味城跡 ユンタンザミュージアム
  所在地 読谷村字座喜味708番地6
  電 話 098-958-3141

どうも、キタローです!
世界遺産座喜味城跡
久しぶりに行ってみました。
空の青と、緑、そして石灰岩城壁のグレーがコントラストがキレイだったなぁ。
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その座喜味城跡。
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石灰岩の積み上げ優美な曲線を描く城壁も私的ですが、やっぱりチェックして欲しいのは、アーチ門ですね。
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座喜味城跡には、2つの門があります。
こちらは、二の郭のアーチ門。
ヨーロッパの古城を思わせるような趣があります。
なんというか…カッコイイですよね。
で、その門で特にチェックしてほしいのが…
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アーチの上部。
緩やかに弧を描いていますが、そこに重要なパーツが!
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よくよく見てみください。
真ん中の方にある、(ほぼ)二等辺三角形型の石。
 のように見えるますが、コレが名前もそのまんま 楔石(くさびいし)と言われる、他の城では見られない座喜味城跡独特なものと言われているパーツです。
これは、アーチの強度を高める役割を果たしているそうです。
二の郭のものはシャープな三角形ですが、一の郭のアーチ門は、また少し形状が違うんです。
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こちらが、一の郭に続くアーチ門。
階段を登って、門の中央を見てみると…。
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むむ。
むむむ…!
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アーチの両側の石が削り込まれていて、楔石自体は台形(ギリギリ五角形?)状に見えます。
こちらは、どっしりした感じがしますね。
どうして形状が違うのか?
ソコんとこ何となく気になりますよね。
今度、役場の文化振興課の方に聞いて見なくちゃだわ。
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一の郭から二の郭の城壁とアーチ門を望む。
この角度からみると、またまた雰囲気があります。
中世のロマンを…感じるなぁ。
世界遺産座喜味城跡、なんと、入場・見学無料です!
あ、それから、来月の23日には、城跡のふもとにできた博物館(ユンタンザミュージアム)が、いよいよオープンするそうですよ。

◆ 世界遺産 座喜味城跡(せかいいさん ざきみじょう あと)
  所在地 読谷村座喜味708番地6
  問合せ 読谷村教育委員会文化振興課
      tel. 098−958−3141

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