キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみーぐる!読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)の個人的な目線で語っちゃいます!

カテゴリ: 見るとこ!

どうも、キタローです!
世界遺産座喜味城跡
久しぶりに行ってみました。
空の青と、緑、そして石灰岩城壁のグレーがコントラストがキレイだったなぁ。
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その座喜味城跡。
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石灰岩の積み上げ優美な曲線を描く城壁も私的ですが、やっぱりチェックして欲しいのは、アーチ門ですね。
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座喜味城跡には、2つの門があります。
こちらは、二の郭のアーチ門。
ヨーロッパの古城を思わせるような趣があります。
なんというか…カッコイイですよね。
で、その門で特にチェックしてほしいのが…
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アーチの上部。
緩やかに弧を描いていますが、そこに重要なパーツが!
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よくよく見てみください。
真ん中の方にある、(ほぼ)二等辺三角形型の石。
 のように見えるますが、コレが名前もそのまんま 楔石(くさびいし)と言われる、他の城では見られない座喜味城跡独特なものと言われているパーツです。
これは、アーチの強度を高める役割を果たしているそうです。
二の郭のものはシャープな三角形ですが、一の郭のアーチ門は、また少し形状が違うんです。
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こちらが、一の郭に続くアーチ門。
階段を登って、門の中央を見てみると…。
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むむ。
むむむ…!
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アーチの両側の石が削り込まれていて、楔石自体は台形(ギリギリ五角形?)状に見えます。
こちらは、どっしりした感じがしますね。
どうして形状が違うのか?
ソコんとこ何となく気になりますよね。
今度、役場の文化振興課の方に聞いて見なくちゃだわ。
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一の郭から二の郭の城壁とアーチ門を望む。
この角度からみると、またまた雰囲気があります。
中世のロマンを…感じるなぁ。
世界遺産座喜味城跡、なんと、入場・見学無料です!
あ、それから、来月の23日には、城跡のふもとにできた博物館(ユンタンザミュージアム)が、いよいよオープンするそうですよ。

◆ 世界遺産 座喜味城跡(せかいいさん ざきみじょう あと)
  所在地 読谷村座喜味708番地6
  問合せ 読谷村教育委員会文化振興課
      tel. 098−958−3141

どうも、キタローです!
残波岬の公園 をぶらぶらしてたら…ん?
この間まで、何も書かれていなかった倉庫の壁に、なんかお世辞にも上手い!とはいえない、ちょっとした落書きのようなものを発見。(ちなみに反対側の壁には、大きな蛇の絵が描かれてます。)
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誰だ誰だこんなの描いたやつは!と思いつつ近づいて見てみると…
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ん?
…MONGOL800?
宝物?
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よく見ると、かなりシュールですがモンパチのメンバーの顔のような絵も…え、マジ?
これ落書き(失礼!)じゃないかも…。
ネットを検索してみると…あ、ありました
MONGOL800 の皆さんが、宝物っていう曲のミュージックビデオ撮影のために描いた壁画だったんですねー!
うーむ、最初見たときからやっぱりなんか一味違いうなぁって思ってました。
アート感満載です。(すみません…落書きではないです。)
ちなみに、上のほうに書かれている オキナワ技研 さんというのは、この 壁画制作に協力 した企業さんだそうです。
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しかし、色合いといい、雰囲気といい、さすがです!
この日は、あいにくの曇り空でしたが、青空だと余計に映えて見えるんでしょうね。
繰り返して言いますが、落書きではなくアートですから。
すでに撮影スポットになっているようです。
(ネットやインスタにいろいろアップされています。)
ファンの方にとっては、ある意味、巡礼地になっちゃうかもですね。
残波岬に新たな名所ができましたー、って感じです。
ありがとう、モンパチ。

場所は、残波岬ボールパーク のすぐ東側。
残波岬公園のこども用遊具のある場所付近です。

◆ 残波岬公園
  所在地 読谷村宇座675番地
  問合せ 読谷村役場都市計画課 098-982-9220
      残波岬いこいの広場  098-958-0038
     ( Ti-da 33 )

どうも、キタローです!
皆さん、ご存知ですか?
読谷村役場のにあるステンドグラス。
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読谷村役場の門をくぐって建物へのアプローチ(ピロティ)の正面突き当りに見えるのが、ソレ。
左側にある郵便ポストと比較すると良くわかると思いますが、縦横3mくらいある大きなものです。
よくよく見てみると(よくよく見なくてもだけど)キレイなんだよなぁ。
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鳳が羽ばたく姿を表してますね。
読谷村の形も表現していて、ゆんたんざ鳳 という名前だそうです。
デザイン(原画)は、ご存知 名嘉睦稔 氏。
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読谷村商工会青年部 の設立20周年を記念して制作されたようです。
読谷村の公式サイト
 によると役場が、波平から今の場所に移転したのが平成9(1997)年のようですから、その1年後にこの作品が完成したことになりますね。
平成10年3月15日ってことは…もう、20年目(!)になるですね。
(ちなみに、読谷村役場は、建設から21年。商工会青年部は、設立40周年。)

20年経っても色褪せない、鳳凰のステンドグラス。
これは、村民の方もついつい見逃しているかもしれませんが、これは一見の価値があると思いますよ!

どうも、キタローです!
突然ですが、コレ、何かわかりますか?
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コレ、実は、座喜味城跡(ざきみじょうあと)が、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」としてユネスコの世界遺産に登録されたことを証明する登録証書なんです!
座喜味城跡の麓にある歴史民俗資料館の壁に掛かっていました。
ひえ〜、なかなか貴重なものじゃないですか?
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こちらが、日本語に訳した説明書。
今、新しい資料館を建設中 で、もうそろそろ古い建物は取り壊しになるようだから、この登録証書もお引っ越ですね。
しばらく見ることができなくなると思いますが、新しい資料館ができたら是非みなさんもチェックしてみてくださいね。
へぇー!って気分になります。(たぶん)

◆ 読谷村立歴史民俗資料館・美術館
  所在地 読谷村字座喜味708番地4
  電 話 098-958-3141

どうも、キタローです!
この間、読谷村総合福祉センター(通称:福祉センター)に行ったら…
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何気に視線を感じたので、よくよく見てみると…。
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ん?
何かいる!
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おそるおそる近づいてみると…おー!
コレは、なんだかヤバそうなやつ発見!!
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見るからに獰猛そうです…頭から鉄筋飛び出てるし。
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虎?ライオン?
牙が猛々しくて、かなり強そうな感じです…仮に、福祉センタイガーと名付けましょう。(あくまで仮に)
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こちらは、バックショット。
筋骨隆々(お尻の筋肉が盛り上がってる)ですが、尻尾も見逃せない感じです。
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近づいてみると、こんな感じ。
トゲトゲの付いた棍棒のようです。
なんか、恐竜(?)の尻尾みたいな感じですね。
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動物JP アンキロサウルスのページから拝借しました。)
こんなやつ。
…似てます。
と、いう話はおいといて。
情報を収集(というほどの話でも無いんですけど…)してみると、この福祉センタイガー(仮)は、読谷在住の彫刻家 金城実 さんの作品だそうです。
福祉センターを守る、シーサー的な役割を担っているのでしょうか?
金城実さんといえば、残波岬の大獅子も作者としても有名です。
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コレ。
と、いうことは…この福祉センタイガー(仮)は、残波大獅子の弟分ということになりますね!(?)
これは、貴重…というか、発見といっても過言ではないのではないでしょうか!
スゴいぞ!!

ということで、残波大獅子の弟分、福祉センタイガー(仮)に会いに、皆さんも福祉センターまで足を運んでみてはいかがでしょうか。ぜひぜひ。
ちなみに、福祉センターのロビーには、大嶺實清さんの作品 もあるので、それも要チェックですよ。

◆ 読谷村総合福祉センター
  所在地 読谷村字座喜味2975番地
  電 話 098−958−2939

どうも、キタローです!
またまた、ステキなチラシをゲットしましたよ。
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それが、こちら!
ボクネン展vol.21「向日葵〜太陽の使者〜」のチラシです。
向日葵の黄色をはじめ、相変わらず色彩豊かですねぇ。
版画家として有名な名嘉睦稔さんですが、
実は、株式会社プロジェクト・コア(北谷の美浜のAKANAやボクネン美術館、Tシャツ屋のHabu Boxを運営している会社)という会社の代表でその本社は、渡具知にあるんです!
知ってましたか?
読谷との繋がりも、結構(?)強いんですよ。
ちょっと、へー!ですよね。
そんな縁もあって、読谷村役場の3Fには、ボクネンさんの作品が飾られていたりします。
その作品も素晴らしいので、ボクは時々観に行ってますよ。
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とまぁ、小ネタは置いといて。
そのボクネンさんの企画展が北谷町美浜にある ボクネン美術館 で開催されるんですねー。
なんと、vol.21!(すごい)
北谷は近いんでコレは、いかなくちゃ。
ひまわり大好きだし。

詳細は、ボクネン美術館のHPかFacebook でご確認ください。

◆ ボクネン展vol.21 向日葵(ひまわり)〜太陽の使者〜
  会場 ボクネン美術館 北谷町美浜9-20 AKARA 2F
  期間 2017年7月14日(金)〜11月12日(日)

※8月1日〜8月31日の期間、このチラシをゲットして持参すると小・中学生は入場無料のようですよ!

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※オマケ。
 数年前に撮った読谷のひまわり畑。

どうも、キタローです!
読谷村は、比謝川の河口から長浜川の河口までそのほとんがが自然海岸なんですね。
そこ、うちの村のアピールポイントです。
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なんですが、この間、渡具知の海岸を歩いてたらこんな階段があるのに気づきました。
これ、すごくありません?
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コンクリートとかじゃなくて、自然の琉球石灰岩を彫って作って階段なんです!
そんなに古いものじゃないけど、自然の景観にもマッチしていて…なんかいいなぁ。
あんまり手をかけすぎて違和感があるのもイヤな感じですが、
こんな風に加工したものは、そのうち風景にも馴染んで景色の一部分になるんだろうな。
すっかり、お気に入りの場所になりました。

どうも、キタローです!
突然ですが、本日より建物シリーズも始めることにしました!
とりあえず、初回はこちら。
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ちょっと、教会建築にも見えるこの建物。
ちょっとオシャレじゃないですか?
どこだと思います?
じつは、コレ、読谷村役場です。
へー(って思って欲しいというボクの願望)
正面からみると赤瓦がのった沖縄イメージの建物ですが、
別の角度からみると何となくヨーロッパ風にも見えるから不思議。
この写真は、役場1階の右奥のカフェスペース(パンを売っているところ)を東側から写したものです。
読谷村役場は、築20年。
少し風格が出てきた気もしますが、なかなか良い造りでまだまだ古びた感じはしませんね。
やっぱり、読谷を代表する建築物の一つだと思います。


どうも、キタローです!
いきなりですが、キミはペガサスを知ってるか!
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知らない人は、どうぞ、この写真をご覧ください!
そうです、これが(まさに)知る人ぞ知る、読谷村が誇るペガサスでーす。
ペガサスとは、なんだ?
世界的には、ペーガソス ともいうらしい。
日本では、天馬。
ボクらの世代は、五十嵐浩晃のあの唄 を思い出してしまいますが、
ま、ようするに羽の生えた馬です。
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…ペガサス。
これは、読谷村の隠れた名所といっても過言ではありません。
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横から見るとこんな感じ。
絶妙(…微妙?)なバランス感が超クール。
是非、一度観に行って欲しい…そして、記念写真の一枚でも撮って欲しい、そんな読谷の名所ペガサス像。
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※サービスカット。
 ミニバラとペガサス。




どうも、キタローです!
この間、役場のロビーで(だいたい)等身大のよみとんを見かけました。
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この間の記事で写真をちょっと使ってますが、
台座をいれると、2mくらい、よみとんだけでも160cmくらいあってかなり大きなオブジェです。
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調子にのって接写(ボケてます)
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さらに接写。
かなり可愛い感じにできてるな!
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勢いにのってサイドに回り込んだら…見事にピンぼけ。(すみません)
このよみとん、てっきり役場のロビーだけにいるんだとばかり思ってました。
ところが…、
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なんと、この間、残波岬のTi-da33に行ったら、そこにもいるじゃありませんか!
なんてフットワークが軽いヤツだ!なんて思ってよくよく見てみると、
台座の色が違ってます。
役場のやつは、黒で、こっちはグレー。
あと、役場のは(ドッキリのヤツみたいな)プラカードを持っていましたが、
残波のは、体の前に表示版があります…ま、まさか、
そうなんです!
こいつは、役場のやつとは違うやつだったんです。
匿名の情報提供者によると、なんとこのよみとんオブジェ、複数体制作されたようで、
今後、他のところにも出現する可能性があるということなんです。
ボクが予想するに、CSC(地域振興センター)に出現するのは、まず間違いないな…。
あとは…どこだ?
どこなんだ、気になる。
皆さん、もしよみとんオブジェを発見したら、情報の提供をお願いします!

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