キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみーぐる!読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)の個人的な目線で語っちゃいます!

カテゴリ:見るとこ! > アート・オブジェ

どうも、キタローです!
またまた、ステキなチラシをゲットしましたよ。
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それが、こちら!
ボクネン展vol.21「向日葵〜太陽の使者〜」のチラシです。
向日葵の黄色をはじめ、相変わらず色彩豊かですねぇ。
版画家として有名な名嘉睦稔さんですが、
実は、株式会社プロジェクト・コア(北谷の美浜のAKANAやボクネン美術館、Tシャツ屋のHabu Boxを運営している会社)という会社の代表でその本社は、渡具知にあるんです!
知ってましたか?
読谷との繋がりも、結構(?)強いんですよ。
ちょっと、へー!ですよね。
そんな縁もあって、読谷村役場の3Fには、ボクネンさんの作品が飾られていたりします。
その作品も素晴らしいので、ボクは時々観に行ってますよ。
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とまぁ、小ネタは置いといて。
そのボクネンさんの企画展が北谷町美浜にある ボクネン美術館 で開催されるんですねー。
なんと、vol.21!(すごい)
北谷は近いんでコレは、いかなくちゃ。
ひまわり大好きだし。

詳細は、ボクネン美術館のHPかFacebook でご確認ください。

◆ ボクネン展vol.21 向日葵(ひまわり)〜太陽の使者〜
  会場 ボクネン美術館 北谷町美浜9-20 AKARA 2F
  期間 2017年7月14日(金)〜11月12日(日)

※8月1日〜8月31日の期間、このチラシをゲットして持参すると小・中学生は入場無料のようですよ!

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※オマケ。
 数年前に撮った読谷のひまわり畑。

どうも、キタローです!
この間、役場のロビーで(だいたい)等身大のよみとんを見かけました。
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この間の記事で写真をちょっと使ってますが、
台座をいれると、2mくらい、よみとんだけでも160cmくらいあってかなり大きなオブジェです。
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調子にのって接写(ボケてます)
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さらに接写。
かなり可愛い感じにできてるな!
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勢いにのってサイドに回り込んだら…見事にピンぼけ。(すみません)
このよみとん、てっきり役場のロビーだけにいるんだとばかり思ってました。
ところが…、
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なんと、この間、残波岬のTi-da33に行ったら、そこにもいるじゃありませんか!
なんてフットワークが軽いヤツだ!なんて思ってよくよく見てみると、
台座の色が違ってます。
役場のやつは、黒で、こっちはグレー。
あと、役場のは(ドッキリのヤツみたいな)プラカードを持っていましたが、
残波のは、体の前に表示版があります…ま、まさか、
そうなんです!
こいつは、役場のやつとは違うやつだったんです。
匿名の情報提供者によると、なんとこのよみとんオブジェ、複数体制作されたようで、
今後、他のところにも出現する可能性があるということなんです。
ボクが予想するに、CSC(地域振興センター)に出現するのは、まず間違いないな…。
あとは…どこだ?
どこなんだ、気になる。
皆さん、もしよみとんオブジェを発見したら、情報の提供をお願いします!

どうも、キタローです!
この間、役場にいってふと中庭を覗いてみると
眼鏡のおじさんの銅像が建ってました。

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どっかで見覚えあるなぁ…と思ったら
朝苗さんじゃないですか!
戦後沖縄の偉人の1人である、屋良朝苗(やら・ちょうびょう)さんの銅像でした。
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屋良さんは、沖縄の復帰運動(このへん知らない人もおおいんだろうなぁ)の象徴とも言われた方で、読谷村瀬名波の出身です。
沖縄がまだ米軍統治下にあった時の琉球政府の主席(当時は知事じゃなくて、主席)選挙で当選し、1972年の日本復帰後に行われた知事選挙でも当選し県知事となりました。
ボク(ボクたち世代)にとっては、屋良知事と言ったほうがピントきます。
手を腰にあて、ちょっと険しい表情で前を見据える朝苗さん(屋良知事)。
沖縄が今よりもっと困難な時代に、県民の先頭に立っていろんなことと闘った彼の強さと苦悩を表しているんでしょうか…。
ちょっと真面目に思っちゃいました。
この銅像は、その功績を称えるために2016年に建立されたそうです。
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銅像の隣には、屋良さんの経歴や功績を記した碑文があります。
興味のある方は、是非こちらを読んで欲しいと思います。
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読谷村役場の中庭の奥の方にそっと佇んでいる銅像。
何だか少し寂しげだったんで、皆さんも機会があれば一度会いに行ってみてください。
そのうち、笑顔になってるかも…。

◆ 読谷村役場
  住所 読谷村字座喜味2901番地
  電話 098−982−9200

どうも、キタローです!
読谷村民の皆さんでも気づいてない方がたくさんいらっしゃると思いますが、
読谷村役場を北側から見ると、実にダイナミックな壁画が描かれています。
多目的グランド側からみると、松の枝に隠れて進貢船!
(実は、この壁画の内側は読谷議会の議場らしいですよ。)
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で、左側には残波岬と灯台、そして、大獅子がででーんと。
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右側には、座喜味城の城壁に、三線と読谷山花織。
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読谷の様々なアイコンが散りばめられたたこの壁画、まさに読谷絵巻。
役場は築約20年になりますが、まだまだ色鮮やかです。
なかなか素敵だなぁ!
ただ、見えにくいのが玉にキズ、かな?

どうも、キタローです!
先日は、読谷村役場の山田真萬さんの壁画作品をご紹介しましたが、
実は、村内には大嶺實清さんの壁画作品もあるんです。
それが、こちら!
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読谷村総合福祉センターのロビーにある、この作品。
1980年、この建物ができた時に大嶺實清さんを中心に工房のお弟子さんや
福祉センターの職員、関係者の皆さんで制作したものだそうです。
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琉球石灰岩と漆喰(…たぶん)で作られています。
36年の年月を経て、しっかりとそこに馴染んで佇んでて、
ついつい見落としまいそうになりますが、
よくよく見るとすごく素敵なんです。
太陽が熱や光を放射するような、
あるいは、村人(!)が、円になって楽しく踊るような…
まるでマティスのダンスみたいな印象をうける作品です。
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作品のタイトルは、「祭」。
なるほど!って思うタイトルですね。
是非、皆さんに観て欲しい作品だと思います。
では、また!

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