キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみーぐる!読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)の個人的な目線で語っちゃいます!

カテゴリ:見るとこ! > アート・オブジェ

どうも、キタローです!
実は、読谷村には隠れた見どころがいろいろとあるんです。
コレも、そのひとつ…。
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喜名の観音堂公園に鎮座するこの物体。
何やら年季の入ったシブい風合いのこんもりとしたヤツ…何だこれ?
ナウシカに出てくるやつ か!?
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と思いつつ、よくよく見ると(まぁ、ざっくり見ても)コリャ、てんとう虫ですな… しかも、ナナホシテントウ じゃありませんか。
(黄色いツノが生えているように見えますが…)
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そうです。
実は、そうなんです。
コレは、喜名の観音堂公園 に存在する全国的にも珍しい(?)てんとう虫型の遊具なのでした。
なかなかいい感じにエイジング(あるいはウェザリング )が進んでいて、見方によっては、古代遺跡のように見えないこともない(?)です。
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後方からみると、こんな感じ。
背中の真ん中がえぐれて、すべり台になっています。
黄色いツノのように見えたものは、階段&手すりなんですね。
滑るところの幅の感じからすると、対象年齢は小学校低学年くらいまででしょうか…。
残念ながら、大人はスッポリはまってしまいそうです。
まぁ、そういう楽しみ方もあるかもしれませんが…(ありません)
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観音堂公園のてんとう虫型すべり台、なかなかいい味を出してるんじゃないでしょうか。
個人的には、喜名小学校のペガサス に匹敵するポテンシャルだと思うんだよなー。
ぜひ観に行って欲しい場所の一つです。
ちなみにこの角度からだと、上の方にきれいにリニューアルされた 喜名観音堂 も見えます。

観音堂公園のてんとう虫型すべり台
  所在地 読谷村字喜名448番地1

どうも、キタローです!
こんなものがありました。
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…イモです。
…紅イモです。
ただし、巨大です。
若干、風雨に晒された感がありますが、皮が白くて中が紫なんで、たぶんコレは、備瀬 ですな。
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こんな感じに、ゆんた市場 の真ん前に、鎮座していますので、記念写真とか撮っちゃたらいいんじゃないでしょうか?
※上に乗ってはいけません。

◆ JAおきなわ 読谷ファーマーズマーケット ゆんた市場
  所在地 読谷村字喜名2346番地11
  電 話 098-958-1124
  営 業 9:00 〜 19:00
  定休日 正月3日間、旧盆1日休業

どうも、キタローです!
残波岬の公園 をぶらぶらしてたら…ん?
この間まで、何も書かれていなかった倉庫の壁に、なんかお世辞にも上手い!とはいえない、ちょっとした落書きのようなものを発見。(ちなみに反対側の壁には、大きな蛇の絵が描かれてます。)
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誰だ誰だこんなの描いたやつは!と思いつつ近づいて見てみると…
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ん?
…MONGOL800?
宝物?
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よく見ると、かなりシュールですがモンパチのメンバーの顔のような絵も…え、マジ?
これ落書き(失礼!)じゃないかも…。
ネットを検索してみると…あ、ありました
MONGOL800 の皆さんが、宝物っていう曲のミュージックビデオ撮影のために描いた壁画だったんですねー!
うーむ、最初見たときからやっぱりなんか一味違いうなぁって思ってました。
アート感満載です。(すみません…落書きではないです。)
ちなみに、上のほうに書かれている オキナワ技研 さんというのは、この 壁画制作に協力 した企業さんだそうです。
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しかし、色合いといい、雰囲気といい、さすがです!
この日は、あいにくの曇り空でしたが、青空だと余計に映えて見えるんでしょうね。
繰り返して言いますが、落書きではなくアートですから。
すでに撮影スポットになっているようです。
(ネットやインスタにいろいろアップされています。)
ファンの方にとっては、ある意味、巡礼地になっちゃうかもですね。
残波岬に新たな名所ができましたー、って感じです。
ありがとう、モンパチ。

場所は、残波岬ボールパーク のすぐ東側。
残波岬公園のこども用遊具のある場所付近です。

◆ 残波岬公園
  所在地 読谷村宇座675番地
  問合せ 読谷村役場都市計画課 098-982-9220
      残波岬いこいの広場  098-958-0038
     ( Ti-da 33 )

どうも、キタローです!
皆さん、ご存知ですか?
読谷村役場のにあるステンドグラス。
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読谷村役場の門をくぐって建物へのアプローチ(ピロティ)の正面突き当りに見えるのが、ソレ。
左側にある郵便ポストと比較すると良くわかると思いますが、縦横3mくらいある大きなものです。
よくよく見てみると(よくよく見なくてもだけど)キレイなんだよなぁ。
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鳳が羽ばたく姿を表してますね。
読谷村の形も表現していて、ゆんたんざ鳳 という名前だそうです。
デザイン(原画)は、ご存知 名嘉睦稔 氏。
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読谷村商工会青年部 の設立20周年を記念して制作されたようです。
読谷村の公式サイト
 によると役場が、波平から今の場所に移転したのが平成9(1997)年のようですから、その1年後にこの作品が完成したことになりますね。
平成10年3月15日ってことは…もう、20年目(!)になるですね。
(ちなみに、読谷村役場は、建設から21年。商工会青年部は、設立40周年。)

20年経っても色褪せない、鳳凰のステンドグラス。
これは、村民の方もついつい見逃しているかもしれませんが、これは一見の価値があると思いますよ!

どうも、キタローです!
この間、読谷村総合福祉センター(通称:福祉センター)に行ったら…
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何気に視線を感じたので、よくよく見てみると…。
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ん?
何かいる!
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おそるおそる近づいてみると…おー!
コレは、なんだかヤバそうなやつ発見!!
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見るからに獰猛そうです…頭から鉄筋飛び出てるし。
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虎?ライオン?
牙が猛々しくて、かなり強そうな感じです…仮に、福祉センタイガーと名付けましょう。(あくまで仮に)
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こちらは、バックショット。
筋骨隆々(お尻の筋肉が盛り上がってる)ですが、尻尾も見逃せない感じです。
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近づいてみると、こんな感じ。
トゲトゲの付いた棍棒のようです。
なんか、恐竜(?)の尻尾みたいな感じですね。
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動物JP アンキロサウルスのページから拝借しました。)
こんなやつ。
…似てます。
と、いう話はおいといて。
情報を収集(というほどの話でも無いんですけど…)してみると、この福祉センタイガー(仮)は、読谷在住の彫刻家 金城実 さんの作品だそうです。
福祉センターを守る、シーサー的な役割を担っているのでしょうか?
金城実さんといえば、残波岬の大獅子も作者としても有名です。
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コレ。
と、いうことは…この福祉センタイガー(仮)は、残波大獅子の弟分ということになりますね!(?)
これは、貴重…というか、発見といっても過言ではないのではないでしょうか!
スゴいぞ!!

ということで、残波大獅子の弟分、福祉センタイガー(仮)に会いに、皆さんも福祉センターまで足を運んでみてはいかがでしょうか。ぜひぜひ。
ちなみに、福祉センターのロビーには、大嶺實清さんの作品 もあるので、それも要チェックですよ。

◆ 読谷村総合福祉センター
  所在地 読谷村字座喜味2975番地
  電 話 098−958−2939

どうも、キタローです!
またまた、ステキなチラシをゲットしましたよ。
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それが、こちら!
ボクネン展vol.21「向日葵〜太陽の使者〜」のチラシです。
向日葵の黄色をはじめ、相変わらず色彩豊かですねぇ。
版画家として有名な名嘉睦稔さんですが、
実は、株式会社プロジェクト・コア(北谷の美浜のAKANAやボクネン美術館、Tシャツ屋のHabu Boxを運営している会社)という会社の代表でその本社は、渡具知にあるんです!
知ってましたか?
読谷との繋がりも、結構(?)強いんですよ。
ちょっと、へー!ですよね。
そんな縁もあって、読谷村役場の3Fには、ボクネンさんの作品が飾られていたりします。
その作品も素晴らしいので、ボクは時々観に行ってますよ。
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とまぁ、小ネタは置いといて。
そのボクネンさんの企画展が北谷町美浜にある ボクネン美術館 で開催されるんですねー。
なんと、vol.21!(すごい)
北谷は近いんでコレは、いかなくちゃ。
ひまわり大好きだし。

詳細は、ボクネン美術館のHPかFacebook でご確認ください。

◆ ボクネン展vol.21 向日葵(ひまわり)〜太陽の使者〜
  会場 ボクネン美術館 北谷町美浜9-20 AKARA 2F
  期間 2017年7月14日(金)〜11月12日(日)

※8月1日〜8月31日の期間、このチラシをゲットして持参すると小・中学生は入場無料のようですよ!

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※オマケ。
 数年前に撮った読谷のひまわり畑。

どうも、キタローです!
いきなりですが、キミはペガサスを知ってるか!
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知らない人は、どうぞ、この写真をご覧ください!
そうです、これが(まさに)知る人ぞ知る、読谷村が誇るペガサスでーす。
ペガサスとは、なんだ?
世界的には、ペーガソス ともいうらしい。
日本では、天馬。
ボクらの世代は、五十嵐浩晃のあの唄 を思い出してしまいますが、
ま、ようするに羽の生えた馬です。
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…ペガサス。
これは、読谷村の隠れた名所といっても過言ではありません。
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横から見るとこんな感じ。
絶妙(…微妙?)なバランス感が超クール。
是非、一度観に行って欲しい…そして、記念写真の一枚でも撮って欲しい、そんな読谷の名所ペガサス像。
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※サービスカット。
 ミニバラとペガサス。




どうも、キタローです!
この間、役場のロビーで(だいたい)等身大のよみとんを見かけました。
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この間の記事で写真をちょっと使ってますが、
台座をいれると、2mくらい、よみとんだけでも160cmくらいあってかなり大きなオブジェです。
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調子にのって接写(ボケてます)
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さらに接写。
かなり可愛い感じにできてるな!
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勢いにのってサイドに回り込んだら…見事にピンぼけ。(すみません)
このよみとん、てっきり役場のロビーだけにいるんだとばかり思ってました。
ところが…、
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なんと、この間、残波岬のTi-da33に行ったら、そこにもいるじゃありませんか!
なんてフットワークが軽いヤツだ!なんて思ってよくよく見てみると、
台座の色が違ってます。
役場のやつは、黒で、こっちはグレー。
あと、役場のは(ドッキリのヤツみたいな)プラカードを持っていましたが、
残波のは、体の前に表示版があります…ま、まさか、
そうなんです!
こいつは、役場のやつとは違うやつだったんです。
匿名の情報提供者によると、なんとこのよみとんオブジェ、複数体制作されたようで、
今後、他のところにも出現する可能性があるということなんです。
ボクが予想するに、CSC(地域振興センター)に出現するのは、まず間違いないな…。
あとは…どこだ?
どこなんだ、気になる。
皆さん、もしよみとんオブジェを発見したら、情報の提供をお願いします!

どうも、キタローです!
この間、役場にいってふと中庭を覗いてみると
眼鏡のおじさんの銅像が建ってました。

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どっかで見覚えあるなぁ…と思ったら
朝苗さんじゃないですか!
戦後沖縄の偉人の1人である、屋良朝苗(やら・ちょうびょう)さんの銅像でした。
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屋良さんは、沖縄の復帰運動(このへん知らない人もおおいんだろうなぁ)の象徴とも言われた方で、読谷村瀬名波の出身です。
沖縄がまだ米軍統治下にあった時の琉球政府の主席(当時は知事じゃなくて、主席)選挙で当選し、1972年の日本復帰後に行われた知事選挙でも当選し県知事となりました。
ボク(ボクたち世代)にとっては、屋良知事と言ったほうがピントきます。
手を腰にあて、ちょっと険しい表情で前を見据える朝苗さん(屋良知事)。
沖縄が今よりもっと困難な時代に、県民の先頭に立っていろんなことと闘った彼の強さと苦悩を表しているんでしょうか…。
ちょっと真面目に思っちゃいました。
この銅像は、その功績を称えるために2016年に建立されたそうです。
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銅像の隣には、屋良さんの経歴や功績を記した碑文があります。
興味のある方は、是非こちらを読んで欲しいと思います。
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読谷村役場の中庭の奥の方にそっと佇んでいる銅像。
何だか少し寂しげだったんで、皆さんも機会があれば一度会いに行ってみてください。
そのうち、笑顔になってるかも…。

◆ 読谷村役場
  住所 読谷村字座喜味2901番地
  電話 098−982−9200

どうも、キタローです!
読谷村民の皆さんでも気づいてない方がたくさんいらっしゃると思いますが、
読谷村役場を北側から見ると、実にダイナミックな壁画が描かれています。
多目的グランド側からみると、松の枝に隠れて進貢船!
(実は、この壁画の内側は読谷議会の議場らしいですよ。)
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で、左側には残波岬と灯台、そして、大獅子がででーんと。
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右側には、座喜味城の城壁に、三線と読谷山花織。
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読谷の様々なアイコンが散りばめられたたこの壁画、まさに読谷絵巻。
役場は築約20年になりますが、まだまだ色鮮やかです。
なかなか素敵だなぁ!
ただ、見えにくいのが玉にキズ、かな?

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