キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみーぐる!読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)の個人的な目線で語っちゃいます!

カテゴリ: イベント

どうも、キタローです!
いよいよやちむんの里の陶器市、始まりました。
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とはいえ、なんだかんだと昼間の会場に行けず…。
夜8時過ぎに行ってみるとすっかり落ち着いていました…当たり前か。
共司工房でコーヒーに誘われて、こんな本格的なカフェラテをいただきました。
うーん、ラッキー!
共司さんに昼間の様子を聞いてみると、車の量も、人の数もハンパなかったって。
いやぁ、恐るべしですね、やちむん人気。
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北窯の各工房をフラフラと回った、最後に與那原工房へ。
この日の出した商品は、ほとんど売れちゃったみたいで、やっぱりスゴい人出だったんですね。
一杯やりながらいろいろお話しましたが、最後は與那原さんを囲んで焼きもの談義。
今回の窯の自信作や面白い発見ものとかも見せてもらいましたよ。
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コキュのゆっことか、吹きガラス工房 彩砂(るり)の小野田さんとかも興味深そうに與那原さんのお話を聴いていましたよ。
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與那原工房で、この日、呑んだ酒は、長崎の普賢の夢。
なかなか手に入らないお酒だそうですが、コレは美味かったな!
陶器市だけど、会場の様子ややちむんとあんまり関係ない話題ですみません…。
やちむんの里の陶器市は、17日 日曜日までやっています!


◆ やちむんの里 陶器市
  開催日 2017(平成29)年12月15日(金)〜17日(日)
  時 間 9:00〜19:00
  場 所 読谷山窯、北窯、次郎窯、横田屋窯(やちむんの里エリア一体の特設会場) 
  問合せ 読谷山窯売店 098-958-4468
      読谷山窯北窯売店 098-958-6488

どうも、キタローです!
ようやく朝夕は、肌寒く感じるようになった今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしょうか?
琉球ランタンフェスティバル が始まるよ!ということで、さっそく行ってきました。
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雨上がりの夕暮れ時、ランタンの明かりがいい感じ。
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会場は、もちろん むら咲むら
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琉球ランタンフェスティバル。
漢字だと、琉球燈會(會は、会の古い字です)って書くんですね。
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入場門をくぐって、メインステージのある広場に向かうと、通路沿いにランタンオブジェコンテストにエントリーした作品が並んでいました。
参加者は、年々増えてるような感じがするなぁ。
力作、名作…そして、迷作(?)の数々に思わずホッコリ気分になりました。
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中でもボクが一番気になった作品が、こちら!
あの、ヨコタえもんを彷彿とさせる青いやつ…。
入場者は、1票づつ投票できるようになっていますが、ボクは迷わず(?)この子に入れました!
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そうこういううちに、メインステージでは、むら咲むらの国吉社長がイベンのスタートのご挨拶。
このあと会場全体(この段階では、一部しか明かりが点いてませんでした)のランタンに明かりが燈されました。
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こんな感じが…
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こんな感じで、一気に華やかになりました。
ちょっと、会場の雰囲気をご紹介しますね。
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村長!(を目で追う皆さん)
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楽しげなエイサーランタン。
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巨大な琉球国王のランタン!
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10mくらいありそうな琉球国王のランタン。
近くで見ると、大迫力ですなー。
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花織ライクなデザインのハート型の光のトンネル。
ここをカップルで通り抜けると幸せになれる!的ないわれがあるとかないとか。(…スミマセン、ボクの思いつきです)でも、キレイ!
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幻想的な小路。
カップルも多し。羨まし。
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雨が心配でしたが、オープニングセレモニーの前後は、不思議と天気が回復していました。
よかった、よかった。
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ちょっとした風景がランタンの灯りで、すごくステキにみえます。
でも、夜の石畳、いい雰囲気。
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むら咲むらならではの幻想的な雰囲気も…。
ランタンの灯りは、昼間とは違ういろんな表情を見せてくれますね。
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灯りって、ホッとするっていうか、ほんと心を癒やしてくれるなぁってホント思いました。
こうして少し離れてみるのも、また良いもんです。
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心に刻む、冬のよみたん。をテーマにはじまった、琉球ランタンフェスティバル。
今回は12月2日から年明け2月25日までの86日間にわたって開催されるそうです。
期間中は、毎週末ステージイベントが予定されているようですから、何度か足を運んじゃいそうだな。

あ、そういえば、今、村内で夜あかりプロジェクトの提灯(ランタン)が増えてますよね。
なんか、いいなぁ。
寒い冬の夜も、楽しい気分になっちゃいますよね。
もっともっと増えるといいなぁ。

◆ よみたん夜あかりプロジェクト 琉球ランタンフェスティバル
  主 催 読谷村地域活性化連携体  
  期 間 2017年12月2日(土)〜2018年2月25日(日) 夕暮れより
  主会場 体験王国 むら咲むら
  所在地 読谷村字高志保1020番地1
  TEL 098-958−1111

どうも、キタローです!
石窯ピザ屋まるき 前の広場で、小さなマルシェ MARUKI ICHI 2017が開かれるというので、もちろん行ってきました。
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このかわいらしい旗が目印。
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午前10時開始だったので、ちょっとだけのんびり11時過ぎにいくと、もうこんな風に賑やかな雰囲気になっていました。
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まるきの店頭では、当日限定の1コイン(500円)ピザを販売していました。
マリナーラとマルゲリータ。
500円でまるきの焼きたてピザが食べられるってゆーのは、おトクですね〜。
ご覧のヤングな店長二人組に注文したら、代金と交換で番号札もらい、焼きあがったら番号を呼ばれて受け取るとるというシステムでした。
もちろん、注文しましたよ。
(ピザは、大人気で、イベントの終了時間を待たずに売切れたようですよ。)
お隣には、Food Journey のカンバンがありますが、こちらは、11時過ぎには、既に売切れ状態となっていたようです。うーん、知らなかったけど、スゴい人気!
次回は、ぜひ食べてみたいゾ。
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こちらは、まるきの軒下に並べられていた、やすえとあお(たぶん)の器。
ボクは、初対面です。
かわいらしい感じですね。 
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ガラス工房で唯一出店していた、暁硝子(あかつきがらす)。
津田さん、いい笑顔です。
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器のほうも、スッキリとした透明感のあるシンプルなフォルムがいい感じだったな。
硝子のアクセサリーも、魅力的。
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そのお隣は、恩納村からやってきた、石坂くんのツチノヒ。
石坂くんは、昔、一緒に草野球をやっていたので、久しぶりの再開。
なんか嬉しいねぇ。
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シンプルで落ち着いた感じの器とちょっとカラフルでポップな感じの器。
どっちもいいな。
コレは、欲しいかも。
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さらに、そのお隣には、最近お気に入りのヒネモスノタリ
楠戸杏子さんの工房ですね。
ひねもす…って、蕪村の句から取ったみたいですよ。
あ、手前の銀色のところにくっついているヤツ、マグネットです。
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このマグネットのデザインに毎回やられちゃいます。
今回も、釘付け!
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マグカップも、いろいろなデザインがあって、ステキ。
現在愛用のカップもココのやつです。
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さらに、お隣には、今年デビューの 工房 マチヒコ 。
カンバンが、キュートです。
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常秀工房で7年修行した後、独立した町田智彦さんの工房。
マチだ ともヒコだから、マチヒコ。
うん、良いと思います。
リム皿。
カレー用とかに良さそうです。
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そのお向かいには、にゃんころ屋。
猫をモチーフにした器が並んでいました。
猫好きにはたまらないんだろうなぁ。
こちらも初対面。
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この日は、あいにくのスッキリしない天気だったにも関わらず(午後からは、雨も…)、次から次へとお客さんが来場してました。
皆さん、楽しそうにお気に入りの器をゲットしていましたよ。
今回の出店は、若手の工房中心のラインナップでしたが、それぞれに個性があってやっぱり面白し楽しいなぁって思いました。
もちろんボクも、幾つかゲットさせていただきました!

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おっと!会場で、イタリアン惣菜まぶ家の摩文仁さんを発見!
そのほかにもいろんな知り合いにも会えたし、小さな市場だったけど、充分楽しかったな。
また近いうち2回目を開催して欲しいなぁって思いました。
まるきさん、よろしくお願いしまーす。

※午後のケモノズのライブを見逃したのが残念!

どうも、キタローです!
いよいよ、11月も後半…もうすぐ師走ですね。
と、いうことで今年もこのカンバンが登場しましたー!
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読谷山焼陶器市 !!!
こちらのカンバンは、読谷山焼の売店手前の交差点に設置された大型カンバン。
今年は、12月15日(金)、16日(土)、17日(日)の3日間なんですね。
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こちらは、北窯の工房前に立てられた少し小さめのカンバン。
今年で、37回目の開催なんだなぁ。
看板も年季が入ってます。
いやぁ、しかし、楽しみ楽しみ!

◆ 読谷山焼陶器市
  開催日 2017(平成29)年12月15日(金)〜17日(日)
  場 所 読谷山窯、北窯窯場(やちむんの里エリア) 
  問合せ 読谷山窯売店 098-958-4468
      読谷山窯北窯売店 098-958-6488

どうも、キタローです!
こんなポスターを発見しました。
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平成29年度ヨミタン大学フォーラム「スポーツを通して考える読谷の未来」。
読谷村は、スポーツコンベンションの誘致に力を入れているようなんで、こういうフォーラムを開催してその意義や目的を共有したり、アピールするのは良いことだと思うな。
ちなみにスポーツコンベンションというのは、平成27年3月に沖縄県が策定した 沖縄県スポーツコンベンション誘致戦略 によると「…スポーツコンベンションは、競技については、屋外競技から屋内競技といったスポーツ全般(障がい者競技も含む)を対象とするものである。また、コンベンションという視点からは、スポーツにおけるキャンプ、合宿、大会、イベント、試合、自主トレ等が含まれる。沖縄県におけるスポーツ-リズムの推進並びに経済効果の観点から、本事業におけるスポーツコンベンションは、県外からの誘客・参加者があるものを対象とする。」ということのようです。
なるほど、スポーツが好き!というだけではなくて、誘致することにより地域活性化に繋げようというものなんですね。
今回のフォーラムは、第1部で基調講演的に、石嶺村長と女子ソフトボール日本代表監督の宇津木麗華さん、医師の黒田さんのお三方が、それぞれ「スポーツキャンプと村づくり」「選手育成と全国ネット」「アスリートを支えるスポーツ医療」についてお話をしていただいて、第2部のパネルディスカッションへと繋げるスタイルのようです。
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そして、個人的に注目っていうか、ビックリしたのが、第2部のコーディネーターが、野中ともよ さんってこと。
野中さんといえば、NHKのスポーツ番組のキャスターのイメージが…(ちょい古っ)。
その後、三洋電機の代表取締役とかもやってましたよね。
なかなかのビッグネーム。
その彼女が、聞くところによると、読谷村とご縁があるようで今回のコーディネーターってことになったようですよ。(…あくまで、聞くところによると、ですけど)
その野中さんの仕切りで、3名のパネリストの皆さんがどのようなお話を聞かせてくれるのか、なかなか興味深いですね。
入場無料だし、コレは、聴きに行かなくちゃだな。
皆さんも、是非!

平成29年度 ヨミタン大学フォーラム スポーツを通して考える読谷村の未来
  日 時 平成29年12月11日(月) 18:30〜(開場 18:00)
  会 場 読谷村文化センター鳳ホール
  問合せ 読谷村ゆたさむら推進部企画政策課 098−982−9205

どうも、キタローです!
うっかりしておりましたが、明日と明後日、人気の アジアン食堂シロクマ が5周年を記念して周年祭を開催するそうですよ!
おめでとうございます!パチパチパチ。
シロクマ5周年ポスター
(画像は、シロクマの facebook から拝借しました。コップンカー!)

食事メニューもお得ですが、時間無制限の飲み放題がある!っていうのが嬉しいですねー。
11月18日(土)と19日(日)は、シロクマに急げ!ですねよ。
もちろんボクも行きます。
たくさん飲んで、食べて、楽しむゾー!

アジアン食堂 シロクマ
  所在地 読谷村字都屋304番地
  電 話 098-923-1980
  営業時間 17:00~23:00
  定休日 水曜日

どうも、キタローです!
10日金曜日から座喜味城跡の北側の公園でやっている、野外劇団 楽市楽座 の公演に行ってきました!
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毎年やってくる楽市楽座。
今年のお話は、どんなお話なのか?
もう楽しみで、うずうずしていましたが、やっと3日目の本日行くことができましたよ!
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19時の開演15分前に会場に到着。
どきどきわくわくしながら開演を待ちます。
水に浮かぶ回転舞台なんかの舞台装置や客席の手作り感が巡業感満載で、いい感じです。
開演前のなんだか不思議な…哀愁を秘めたギターの演奏が期待を高めていきます。
ふと見ると、前の前には、がじろう飯店 のお二人が…。
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いよいよ始まりました!
冬が近づく森の中の出来事…以下、楽市楽座のHPからの引用です。
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「小さなオバケたちの森」
おかしなオバケ達がジジイのバッタと大騒ぎ。
腹がへって死にそうな、バッタがフラフラ冬の森。
そこにはなつかしオバケたち、ウンコロガシとかタイコモチとか、
ヘンなオバケがゾクゾクと、バタバタ唄って踊りだす。
はたしてバッタの運命や、いかに・・・
抱腹絶倒、荒唐無稽の、愛の、喜劇。
**********************
ジジイのバッタがいい味を出してます。
いやぁ、なんかこのそこはかとなく懐かしい大道芸的なノリ…いいですねぇ。
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冬がやってきた森に迷い込んだバッタともう一匹。
お腹が減って死にそうです…が、やせ我慢。
アリとキリギリスが、ベースでしょうか?
そう言えば、アリのことをボヤいているようなセリフも…。
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お腹が減って死にそうですが、栄養分がまだ残っているからと、う◯こをガマンしているジジイのバッタ。こうしてみると、なんだかカッコいいい。
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親子三人の演劇集団。
舞台の上で躍動してます!
ところで、舞台の上にある折り紙のようなものはおひねり…投げ銭です!
時々、投げ銭のタイミングのようなものがあって、コレ、なんかハマります。
最初の注意に時に、お子様は投げ銭にハマっちゃうので(逆に)注意!みたいなことを言ってましたが、わかります。
無料なのに、いつの間にか、かなり投げてたりして…まぁ、コレも楽しみかな。
いやぁ、しかし、この舞台を家族だけで全国を回って、しかも投げ銭スタイルでやってるバイタリティには、感動しちゃいうなー。
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こちら、◯んこ。
えっと、バッタのうん◯から産まれた…たしか、ウンコロガシ、です。
バッタジジイ、我慢できずに、ついにやってしまったようです。
頭にとぐろが巻いてます。
その後、バッタとウンコロガシの間で、親娘だとか何だとかのやり取りが(笑)
そのへん子どもたちに大ウケ!テッパンですね。
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とか、なんとか言っているうちに森の中からおばけたちが現れて…いつの間にか、ドタバタいろんなキャラが飛び出すシュールな世界に引き込まれていきましたよ。
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と、いうところで、ハーフタイム。
ハーフタイムには、スペシャルゲストの”A loha lea Ho’okipa”がフラ(ダンス)を披露!
コレは、かわいらしかったし、綺麗でした。
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そして、後半はさらにパワーアップ!
網タイツのオバケ登場。
ドタバタな展開から生と死と愛(?)について、ちょっと哲学的なというか思索的な雰囲気も。
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日曜日の夜というにもかかわらず、気がつけば会場は老若男女でほぼ満員。
立ち見も結構いました。
昔(直接観たことは無いんですが)地方をこういう風に巡業する劇団があって、みんなその劇団がやってくる季節を心待ちにしていたって話を聞いたことがあるけど、こんな感じなんでしょうか?
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約1時間半の舞台は、あっという間に過ぎていってしまいました。
おばけたちの森に迷い込んだ夜。
観終わった後、楽しかったのと同時に不思議な気分になりました。
この舞台の大ファンの友人が、1回目もいいけど2回観るともっといろんなことが伝わってくるって、言ってましたが…確かにそうかも!
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最後は、こんな感じで観客も参加して全員でステージ上を踊り回って大団円。
コレが定番だそうです。
なんだか楽しそう…今回は、乗り遅れましたが、次回はボクも!

いやぁ、しかし、この舞台を家族だけで演じながら全国を回って、しかも投げ銭スタイルでやってるバイタリティには、感動しちゃいます。
楽しさと不思議さと懐かしさと感動と…いろいろなことを感じた夜でした。
なんかスゴいなぁ。

 野外劇団 楽市楽座 2017旅公演「小さなおばけたちの森」読谷公演は、いよいよ明日13日月曜日まで!まだの方は、ぜひ!(100円硬貨とかをたくさん持っていくと…たくさん投げ銭できて楽しいかも!)

◆ 野外劇団 楽市楽座 2017旅公演「小さなおばけたちの森」読谷公演
  会 場 座喜味城址公園 郷土の広場(北側駐車場上の広場)
  日 時 2017(平成29)年11月10日(金)〜13日(月) 19時開演(18時半開場)
  ★ゲスト出演
   13日(月)新古民 

どうも、キタローです!
まるき、といえば読谷村瀬名波にある知る人ぞ知る(…皆んな知ってるか)ピザの名店。
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そのまるきで、何やらイベントが開催されるようですよ。
その名も、小さなマルシェ MARUKI ICHI 2017!
まるきでまるき市。
まるきは、お店で使っている器がやちむんでスゴくステキなんですが、
そのまるきの目にかなった器とガラス等の手工芸品、そしてもちろんピザをはじめとしたフードのイベントです。
いいですねー。
ボクの好きな工房も出店するみたいだし、初めて名前を聞く工房も!
楽しみ楽しみ。
当日は、15:00からケモノズ(!)のライブもあるみたい。
こっちもちょっと楽しみ。

◆ 小さなマルシェ MARUKI ICHI 2017
  日 時 2017(平成29)年11月26日(日) 10:00〜16:00
  会 場 石窯ピザ屋 まるき
  所在地 読谷村字瀬名波230番地
  電 話 098-923-2826
  お問合せは、090-5508-2461(キダさん) 

どうも、キタローです!
今日(11月8日)の沖縄タイムスに、都屋にあるあのワインショップアン・ドゥ・トロワの記事が掲載されていました!
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(沖縄タイムス 2017年11月8日 20面)

これは、なかなかのビックなトピックですよ!
読谷ローカルなワインショップが、タイムスで、しかもカラー写真付きで紹介されてるんですからね。
加藤さんって、スゴい方だったんですねぇ。
なんか、ちょっと感動。
そして、今度、バスク産のワイン飲んでみなくちゃだわ。
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ところで、記事の中で紹介されているスタンプラリーのカードがこちら。
前に行った時に、会員登録したので、うちにも届いてました。
結構、オシャレでいい感じ。
フランス、イタリア、スペイン、南アフリカ、オーストラリア・ニュージーランド、日本、アメリカ、そしてチリ・アルゼンチン。8地域(10カ国)のワインを飲んでスタンプを貰っちゃおう!という企画で、クリアすると5,000円分の商品券になるそうです。
(有効期限は、2018年3月末)
こりゃー太っ腹だな!
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前に行ったとき、親切にいろいろ教えてくれたし、リーズナブルなお値段のワインもいろいろ揃ってたし、何より教えて貰ったワインがスゴく美味しかったのが印象的でした。
このカードも送ってくれたしね。
コレは、チャレンジするしか無いなぁ。
ちなみに、Bon Voyage(ボン・ボヤージュ)!って、フランス語「よい旅を!」って意味らしいですよ。
あなただけのワインを探す旅に、出かけましょう!…って、くーシビレル。
お店に行くとこのカードがもらえるようなんで、まだ行ったことがない方は、是非早めのお店のほうに。
そして、さっそく1本目のワインを買っちゃうといいのではないでしょうか。

◆ ワイン店 un deux trois(アン・ドゥ・トロワ)
  所在地 読谷村都屋237-4
  TEL 098-923-2852
  営業時間 11:00〜20:00
  定休日 月曜日

どうも、キタローです!
すっかり恒例となった感のある 野外劇団 楽市楽座 の読谷公演。
観た人からは、コレはスゴい!また観たい!毎日通っちゃった!という声多数で、どうもヤミツキになっちゃうようなんですねー。
その楽市楽座が、いよいよ今週の金曜日、11月10日にやってくるそうですよ。
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(画像は、楽市楽座のHPから…)

今年の公演タイトルは、「小さなオバケたちの森」。
どんなお話なのか、楽しみですねー。
読谷公演は、11月10日(金)から13日(月)までの4日間。
毎日日替わりでゲストも出演するようです。
入場無料(投げ銭よろしく!)ということなんで、気になる方は(それほどでも無い方も、ぜひ!)会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。
きっと、満足すると思いますよ。

※日が暮れると、だいぶ涼しくなってきたんで、防寒(?)対策も忘れずに!

野外劇団 楽市楽座 2017旅公演「小さなおばけたちの森」読谷公演
  会 場 座喜味城址公園 郷土の広場(北側駐車場上の広場)
  日 時 2017(平成29)年11月10日(金)〜13日(月) 19時開演(18時半開場)
  ★ゲスト出演

   10日(金)山口未可(朗読)
   11日(土)嘉手納ジェンベ倶楽部☆
   12日(日)A loha lea Ho’okipa 
   13日(月)新古民 

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