キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみたんをみーぐるぐる。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にウキウキウォッチング!?

カテゴリ: イベント

どうも、キタローです!
全国的に大人気の工房十鶴(じゅっかく)。
この間、工房にお遊びに行ったら、「今度、個展やるんですよ!」と、コウスケがフライヤーをくれました。
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これが、こちら。
「工房十鶴展 十✕十」
へー、十鶴って、今年10周年なんですね!
しかも、場所が ten って…。
十✕10⇒ten。揃いすぎです。(笑)
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しかし、このフライヤー、康助と聖子さんの二人が十の文字が描かれた大皿を持っている写真が実に微笑ましい…しかも、表裏とも。(笑)
大人気の十鶴の10週年を記念した個展なんで、これは大盛況間違いなしですね!
逆に、行列ができないかと、北中城界隈が大渋滞しちゃわないかと、いろいろ心配でもあります…老婆心ながら
といいつつ、ボクもぜひとも初日に行っちゃいたいと思ってるんですけどね…。
兎にも角にも、工房十鶴10周年おめでとうございます!

工房十鶴 展「十✕十」
  会 場 ten
  所在地 北中城村字島袋1497番地
  会 期 2019年 1月25日(金)〜 2月 3日(日)
  時 間 12:00 〜 18:00 ※会期中、月火水休み

どうも、キタローです!
あぶさんキャノンボールラン 、無事終了。
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2019年ということで、2019という数字にちなんで走ったり歩いたり乗ったり…。
ランだけで20.19kmの人もいたし、自転車で20.19km。
自転車+ランの人もいました。
中には、2,019mや2,019歩(笑)の人も…それぞれのできる範囲で、楽しめたので良かったんじゃないでしょうか?
打ち上げは、2019年の無病息災を(!)祈念してみんなでワイワイと楽しく盛り上がりましたよ。
ただ飲むじゃなくて、ひとつのテーマを決めて楽しむイベントは、共通の話題もできるし楽しくいいなぁと思いました。
あぶさんだけじゃなくて、村内あちこちのお店で、こういう企画ができるといいですねー。
今後も何か広がりがありそうな予感が…楽しみです。

どうも、キタローです!
1月4日は、官公庁をはじめ読谷村内もいろんな所で仕事はじめ。
役場に行ってみると…案の定、あの御一行が来てました。
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そうです。
恒例の読谷村商工会青年部の皆さんによる獅子舞。
オキナワンスタイルの獅子舞です。
そういえば、一昨年のこのブログでも紹介してました。
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今年も、体中の剛毛を振り乱して大ハッスルしていましたよ。
踊りながら、お客さんに噛み付くフリなんかしたりして。
縁起物なんでボクも噛んで欲しかったんですが、それは叶わず…残念。
しかし、今年も良いものを見せてもらいました。
いい年になりそうです。
村内の各事業所(数十箇所?)を回って舞っているということで、中の人(?)は、体力的にかなり厳しそうですが…ほんと、お疲れ様です!
たいへんだと思いますが、読谷村にカリーを付けるための恒例行事。
ずっと続けて欲しいものですね。

どうも、キタローです!
新年会をするよ!って陶器工房壹 の壹岐さんから連絡があったので、ウキウキ気分で行ってきました。
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行ってみると、なんと囲炉裏で鍋じゃないですか!
いやぁ、いいですねー囲炉裏端って。
気分も盛り上がるってものです。
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一心に炭をくべる壹岐さん。
後ろに写っている生花も壹岐さんがいけたそうです。
いやぁ、さすがですね〜。
コレまた、正月気分を盛り上げてくれます。
そして器はもちろん、壹岐さんの器。
贅沢ですな。
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でた!すごく美味しそうなお肉。
徳島の 阿波牛 だそうです。
実際、すご~く美味しかったッス。
お皿は、もちろん壹岐さんちのもの。
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野菜たっぷりの鍋に、さっきの牛肉をしゃぶしゃぶして食べる…至福です。
美味しいお酒を飲みながら、最初は、陶器工房の新年会らしく、この間の壹岐さんが参加したシンポジウムの感想や民藝論なんかで盛り上がっていましたが、何故か結婚指輪論とかになって、最終的にはなんだか楽しかったけどよく覚えていない話で盛り上がりました。(たぶん…)
ある意味、理想的な新年会でした。(笑)
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こうして楽しい夜は、ふけていきましたとさ。
(写真を見ると、なんだか壹岐さんしょぼんとしているように見えますが、そんなことありませんよ。)
あ、そういえば!
囲炉裏にある自在鉤 は、壹岐さんがネットで探したモノだそうです。
シンプルですが、黒光りした鉄の雰囲気も含めてすっごく素敵なモノでしたよ。
ちなみに、びっくりするくらい格安だったそうですが、コレはラッキー!と注文して届いてみたら送料が1万円以上したと壹岐さんが嘆いていました。
壹岐のそういうところ、大好きです。(笑)
ごちそうさまでした!

どうも、キタローです!
謹賀新年!
皆様、明けましておめでとうございます。
いよいよ、2019年になっちゃいましたね。
平成31年。
とはいえ、あと4ヶ月で平成も終わり。
昭和生まれとしては、感慨深いですな…。
そんな、新春。
2019の幕開けにふさわしい、ナイスなイベントが開催されますよ。
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2019新春 あぶさんキャノンボール Run Walk Bike
2018年、華麗に(?)読谷移転オープンしたもつ焼きあぶさんの、見かけによらず(笑)自転車大好きな大将と常連さんが飲んだ勢いで立ち上げたこの企画。
体を動かすのは好きだが、飲むのはもっと好き。
そういうあなたにオススメの企画ですね。
イベントの詳細は、以下の通りのようですよ。
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22019年1月5日、新年最初の土曜日に自分なりの2019m、20.19kmを走り切ろうin 読谷😃

ゴールは「もつ焼き あぶさん」。
それぞれの2019を駆け抜けた後は、あぶさんにて新年会を行います。

【基本ルール】
1、手段はランニング、ウォーキング、バイクに三輪車、ママチャリでも竹馬でも、
  エンジンで動かないものなら何でもOK⭕️
  家族やグループで20.19kmをシェアしてもOK⭕️
2、距離は2019mか20.19km(多少の誤差はOK)
3、18:00から新年会スタートなのでその前にあぶさんにゴールすること。
4、距離は各自距離計測アプリやGPSウォッチで計測し、スクリーンショットを
  ゴール時に見せること。

参加希望者はFBで意思表明お願いします。
参加費/ 2,019円(新年会費込み)
募集人数/ 40名
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どうでしょう?
じゃぁ2019歩はダメなの?とか、2019cmはどうなのさ?と思っちゃう方もいるかもしれませんが…とりあえず、そこは…。
まぁ、2019年のスタートを”2019”をキーワードにして楽しもうっていう企画だと思うので、多分あり?なんじゃないでしょうか(笑)
でも健康もキーワードにしているので、走ったもの(歩いたもの)勝ちだと思いますよ。
楽しく走って、楽しく飲もう!
これは、もう参加するしかないな!って感じですね。
気になる方は、FBのイベントページ で迷わず参加表明しちゃいましょう!
もちろん、ボクも参加しまーす。

◆ 2019 新春あぶさんキャノンボール Run Walk Bike
  日 時 2019年1月5日(土)
    ※18:00からスタートする新年会までに2019走って(歩いて)、その数字をスマホなどに記録
     してくこと。
  新年会(イベント参加者のみ)18:00〜20:19 会費 2,019円
 ※詳細は、イベントページをご確認いただくか、あぶさんにお問い合わせください。

どうも、キタローです。
いよいよ年の瀬も押し迫ってまいりました。
そしてアレがいよいよ明日(30日)開催されます。
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そうです。
この男が仕掛けちゃった、アレですよ。
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カレ、普段はこのようにスターっぽく振舞っていますが…
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現在、このように、憔悴しきっています。
(写真は、ナオキ屋公式 Facebook から借用)
そうです…そうなんです!
明日、12月30日 に沖縄市のあしびなーで開催される、ナオキ屋のCD発売記念ライブ。
31日の年越しカウントダウンライブでもなく、30日のカウントダウン1日前ライブという、なんともナオキ屋らしい中途半端ぐあいがアダになったのか、 苦戦しているみたいです。
本人もチケットの売れ行きが心配過ぎて、夜も眠れない様子…。
しかし、そこはミラクルを起こし続けてきた男、読谷のフレディ・マーキュリーことナオキ屋のことですから、当日はきっと、ボヘミアン・ラプソディならぬヨミタン・ラプソディ的大爆発を見せて満員御礼となることは間違いないかと…。(便乗できることは、全部のる)
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…冗談は、さておいて。
今回のライブは、3回めアルバム発売記念ライブにして初のバンドライブなんです。
リハーサルの映像とかを観てみると、コレがかなりイカしてるんだなー!
いままで「ひとりでできるもん…」と意地を張っていた(?)ナオキ屋に、いったいどういう心境の変化があったのか?
そこんとこ、大注目だな。
今年最大のナオキ屋まつりは、12月30日18時スタートです。
チケットを買いそびれた、あなた!
大丈夫。
当日券も絶賛発売するようです。
気になる方は迷わず、あしびなーに行くべきだなのだ!
歴史の目撃者になる、かもしれませんよ⁉︎(少し大げさ)

◆ ナオキ屋 サード・アルバム「エヌトピア」発売記念 カウントダウン1日前ライブ12.30
  日 時 2018年12月30日 18:00〜(17:00開場)
  入場料 一般 前売 2,000円 当日2,500円
      高校生以下 前売り1,000円 当日1,500円
      小学生以下無料
      身体障害者手帳をお持ちの方は 前売り/当日 1,000円
      ※車椅子の方は同伴者一人無料
  会 場 沖縄市民小劇場 あしびなー
  所在地 沖縄市中央2−28−1 旧コリンザ3F
   問合せ 090−9784−0585(島袋)

どうも、キタローです!
クリスマスイブイブの本日(23日)、いよいよ開催されましたよ!
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第7回読谷村山芋スーブチャンピオン大会!
JAおきなわ読谷集選果場に読谷各地の山芋自慢が大集結。
なんたって、チャンピオン大会ですからね。
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会場は、ご覧の通り大量の山芋とお父さん方で大賑わい。
圧倒的におじさん(…失礼)濃度が高めです。
山芋スーブは、男のロマンですもの。
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山芋スーブには、赤山芋の部と白山芋の部があるんですが、コチラは、赤山芋の部で見事1位を獲得した古堅の佐久川さんの山芋。
なんと、トータル284.8kg!(山芋スーブは、一株から取れた芋の総重量を競います)
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コレ全部、一株から取れたやつです。
さすが、280kgオーバーだと大きな芋がこんなに大量にあるんですな。
スゴッ!
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そして、コチラが白山芋第1位の…?。
ぎょへー!なんと、白山芋を制したのも、古堅の佐久川さんじゃないですかー!
なんと、佐久川さん驚異の2冠達成!
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そしてこちらが、白山芋の約165kg。
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ちなみに、佐久川さん白山芋の部でジャンボ賞(ひとつの芋の重さが重いもの。)も受賞していました。すげーな。

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こちらが栄えある優勝旗(!)
山芋の色に合わせて、赤と白の優勝旗です。
こちら今回、全て古堅の佐久川さんのところに行きます。
来年は、打倒佐久川で読谷中が盛り上がる(?)ことでしょう。
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ちなみに、コチラは団体賞。
団体は、無敵艦隊瀬名波チームが連勝街道を爆進中だそうです。
やるなぁ、瀬名波。
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こちらがトータルの順位表です。
佐久川さんの赤山芋がブッチギリの1位。
しかも、白も赤に混じって総合9位と、ベスト10入しているじゃありませんか。
いやはや、ホントスゴい!
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と、その山芋づくりにかけた男たちの勝負(スーブ)の会場の一角で…女性の皆さんが何やら作業をしている姿が!
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そうです、こちらが山芋スーブチャンピオン大会の勝負以外のお楽しみ!
比謝自治会のお母様方による、山芋コロッケ販売ブース。
じゃがいもの代わりに山芋を使用したコロッケを次から次に揚げています。
しかも、揚げるのが間に合わにほどの大人気ぶり。
一人1パック(5個入り)に販売制限されるほどでした。
ボクもなんとかギリギリゲット!
アブないとこでした。
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こちらが、山芋コロッケ。
1パック5個入りで、300円也!
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割ってみると中は、こんな感じ。
じゃがいもより白っぽい感じがしますが、食べるホッコリ感がある中に微妙にサクッとした歯ごたえも感じられて、いい感じ。
味付けもソース無しでもいけるくらいで程よい塩梅。
お値段以上の味わいです。
美味しー。
大人気なわけでですな。
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とまぁ山芋づくしの、山芋スーブチャンピオン大会。
今年は、古堅の佐久川さん旋風が吹き荒れた大会(佐久川さんは、これまでも何度も優勝しているそうです。)でしたが、またこの日から来年の大会を目指した戦いが始まっているようです。
実際、この日の会場のあちこちで、来年のために種芋争奪戦が繰り広げられていました。
いやぁ、熱いなー山芋。
クリスマスイブイブの読谷、この一角が明らかに読谷で一番盛り上がっていました。

どうも、キタローです!
先週末(16日)は、各地区の山芋スーブが開催されました。
そしていよいよ今週末、イブイブの23日に各地区の山芋自慢が一堂に会して山芋スーブチャンピオン大会が開催されますよ!
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読谷村山芋スーブチャンピオン大会は、もう7回目なんですねー。
今年の出来は、台風や天気の関係であまり芳しくないだという情報がありましたが、ある筋からの非公式情報によると、結構な記録を叩き出した方がいるとかいないとか…。
先日開催された、うるま市の優勝記録を凌駕しているとかいないとか…。
こりゃー、楽しみですな!
会場は、毎年熱気満々です。
ぜひ、会場に足を運ぶことをオススメいたしますよ。
あと、楽しみなのが特製「山芋コロッケ」!
コレは、毎年争奪戦が繰り広げられるんだよなー。
たぶん今年も、販売すると思います。

あっ!日曜日って週初めだっけ?…まぁ、いいか。

◆ 第7回読谷村山芋スーブチャンピオン大会
  日 時 2018年12月23日(日) 10:00〜
  場 所 JAおきなわ 読谷集選果場(ゆんた市場 隣)

どうも、キタローです!
2018陶器市3日目。
この日も、いい天気に恵まれました。
3日間、ずっといい天気っていうのは、ここ数年無かったような気がしました。
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ご覧のように、初日、2日目に比べて、多少のんびり感が漂ってました。
家族づれやカップルが多いような気がしました。
絶対ゲットするぜ!っていうより、何かいいものないかなー?っていう感じ…かな?
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北窯の広場には、土日の2日間、ココペリピザのキッチンカーが来てました。
こちらも、大人気!
美味いもんね。
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と、いうことで…あっと言う間に日が暮れて、3日間の陶器市も無事終了!(はしょりすぎ…)
今年も大盛況だったと思います。
今年から始めたシャトルバスも大好評だったみたいだし、良かった良かった。
でも、人気の消えた與那原工房は、さっきまでの賑わいが嘘のようで、ちょっぴり寂しげ…。
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流石にこの日は、與那原さんもお疲れぎみ。
宴会も軽めで早めに終了。
そりゃそうですよねー。
お疲れ様でした!
陶器市も終わり、北窯は、翌日の後片付けのあと、恒例の大忘年会。
そして、各工房ごとに大掃除をしたり、県外から来ているお弟子さんも多いので、帰省の準備やらなにやらと、一気に年末年始モードに突入です。
何はともあれ、今年も一年間、お疲れさまでした。
ステキなやちむんをありがとう!って感じです。
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最後に、今年の陶器市でゲットしたやちむんをご紹介(自慢ですね。)
與那原さんの丸い平皿。
直径、約30cmの 象嵌が施されたお皿です。
ピザ皿的な感じですね。 
今回の陶器市では、コレを含めて2点しかゲットできなかったけど、良いものが手に入って、良かった良かった。
皆さんは、いかがでしたでしょうか?
早くも来年が、楽しみてますね。 

どうも、キタローです!
2018陶器市2日目。
この日も、いい天気に恵まれました。
ということで、10時のイベントスタート前には早くも長蛇の列が…。
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開始早々、たくさんのお客様で賑わう北窯與那原工房。
奥の方に写っている人たちは、行列の一部ですよ!
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この日は朝から、ここ数年恒例となった與那原工房のお手伝いで商品を新聞紙で包む係。
大忙しだった午前中を乗り切ると、お楽しみ(!)のお昼ご飯タイム。(ワープしすぎ…)
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この日は、野菜中心のヘルシーバイキング。
與那原さんの器にたっぷり盛って、いただきます!(写真を見ると、盛りすぎ…)
いやぁ、いいねー、器もごはんも。
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食後は、少しお客さんの数も落ち着いてきたので、陶器市の会場をパトロール。
外国人率結構高めです。
今年は、欧米系に加え、アジア系のお客様も多くなったように感じましたよ。
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ウロウロしていると、米司さんと遭遇。
もうすっかりお元気。
人気者なんで、たくさんのお客さんに話しかけれれていましたが、ニコニコと対応されていました。
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こちらは、共司さんとユンタンザミュージアム 伊波館長とのツーショット。
そういえば、今年オープンしたユンタンザミュージアムの初企画展は、共司さんの作陶展でした。
ねじりはちまき(タオル)姿が決まってますね。
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会場には、こんな張り紙も…。
ここ数年、販売目的で大量に購入する方が見受けられるとのこと。
やちむん人気が、こんな形で現れているんですねぇ。
與那原さんはじめ北窯では、陶器市を個人のやちむんファンの方と直接交流する機会と考えているので、ゆっくり選びながら好きな器を手に入れてもらうために、仕方なく張り出したそうです。
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やちむんの里を上の方の窯まで放浪していると、発見!
今年も、タッキーの金月そばが出店しているじゃありませんか。
これは、食べるしか無いですね。(おやつ時だし…)
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本日限定の沖縄そば+辛味噌、700円をチョイス。
豆腐と三枚肉に青ネギトッピングの沖縄そばに、自家製辛味噌が添えられています。
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うーん、美味いね、やっぱり。
真っ白じゃない自家製麺にタッキーのこだわりが…出汁も相変わらず美味いな。
沖縄そば、ハンパないっす!
…陶器とは、関係ない話題ですみませぬ。
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食べ終わって、山田工房へ。
この時間だとさすがに、品薄。
奥の方には、山田先生作の赤絵や大物が。
欲しいなぁ、と思いつつも今回は目の保養に留めておきました。
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コチラは、やちむんの里の最深部にある大嶺工房へと続く砂利の小路。
両側の樹木が緑のトンネルを作っています。
雰囲気あるんだよなぁ。
大嶺工房も大賑わい。
実清先生独特のペルシャの大きなシーサーが飛ぶように売れていたという情報が!
もうさすがとしか言いようがありませんね。
と、まぁ会場の様子を確認するのはそれくらいにして、與那原工房へ戻ることに。(そばに時間かけすぎだな…)
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陶器市2日目も、午後7時には無事終了!
この日もたくさんお客さんが来てくれましたが、特に問題もなく、大盛況・大好評で終わることができて與那原さんも一安心といった表情。
そして、この日も、待ってましたの慰労会という名のお楽しみタイムがスタート!
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この日は、陶器工房壹の壹岐さんが美味しい日本酒片手にやってきました。
與那原さんも弟弟子(ふたりとも大嶺工房の出身です。)の来訪に嬉しそうだったな。
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一升瓶を片手におどけるオトウ與那原!(笑)
コレ、壹岐さんが持ってきた日本酒とは別のやつで、実はこう見えて赤ワインなんです!
山梨在住(長野だっけ?)のK氏が送ってくれたいう、甲陽酔仙 というワイン。
実に飲みやすいワインでした。
一升瓶が、あっという間に空いちゃいました。
2018陶器市DAY2(飲み会DAY2)、與那原工房はまたしても遅くまで賑やかなのでした。
個人的には、この日ゲットしたやちむんは…特に無し。

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