キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみーぐる!読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)の個人的な目線で語っちゃいます!

カテゴリ: イベント

どうも、キタローです!
こんなチラシを発見しましたよ。
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コンサート2017てんてんあしび〜夏の浜すがり
楚辺のユーバンタといえば、昨年も大きなイベントが開催されましたが、今年は、そのユーバンタに面した(?)大湾さんのお宅のお庭でイベントが開催されるようですよ。
しかし、イベントを開催できるお庭とか…羨ましい。
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出演するアーティストの方々もバラエティに富んでいていいですねぇ。
9月だと、まだまだ夏ですからね。
たぶん夕陽をバックにのんびりとライブが繰り広げられるんじゃないでしょうか。
ビールとか飲みながら…たまらんなぁ。
当日は、フードテナントも出店するようですから(結構いい感じのメンツ!)そっちも楽しみかも。
これは、ちょろっと行ってみようかなぁ。
チケット、残りわずかのようです。
気になる方は、早めにゲットしなくちゃだわ!

てんてんあしび コンサート2017 夏のはますがり
  日 時 2017年9月2日(日)16:00〜20:30
  場 所 読谷村楚辺大湾邸芝生広場
  入場料 前売券 2,000円、当日券 2,500円
  問合せ tentenasibi@gmail.com
      050-5243-7058

どうも、キタローです!
恒例の読谷村青年エイサーまつりの横断幕が、張り出されてますね!
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今年は、8月26日(土)と27日(日)…ん?
おっと、なんと2日間開催となっております!
両日とも、17時からの開催なんですね。
そうだよなぁ、さすがに昼間は、暑さが厳しいもんね。
演る方も観る方も、涼しくなってからのほうがいいですよね〜。
いいと思います。
詳細については、読谷村青年団協議会のFB にアップされていました。
興味がある方は、要チェック!

◆ 第34回 読谷村青年エイサーまつり
  開催日 平成29年8月26日(土)、27日(日)※両日とも17:00開演
  会 場 平和の森球場(読谷村字座喜味2901番地)
  主 催 読谷村青年団協議会

どうも、キタローです!
気になっていた、ひまわりを観に、北谷に行ってきましたよ
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ボクネン美術館で開催されている名嘉睦稔さんの、向日葵〜太陽の使者〜展。
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北谷美浜のデポアイランドの、AKARA の2階にボクネン美術館はあります。
階段を登ると、そこはひまわりだらけでした。
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まず、この展覧会の説明分が。
なるほど、なるほど。
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入り口で配布されていた展示作品リストを手に、作品を観ます。
55点ものひまわりを題材にした作品が、展示されていましたよ。
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入口側から奥の方をみたところ。
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「ひとかかえ」(2013)
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「オメデトウのひまわり」(2000)とその版木。
睦稔さんの版画は、版木を彫って黒色で刷ったあとに紙を裏返して裏から色を付ける、裏手彩色(裏彩色)法という手法で制作されています。
有名なゴッホのひまわりの絵にインスパイアされて、版画でそれを表現しようとしているように思えるシリーズもありました。
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「藹藹華華(あいあいかか)」(1992)
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一番奥には、ひときわ大きな作品。
さすがに迫力があります。
ボクは、この絵が一番好きだなぁって思いましたよ。
遠くまで続くひまわり畑と、空を飛ぶ鳥の群れ。
空間と時間の広がりを感じるともに、何というか…ちょっと切なくなります。
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「真南風の向日葵畠」(1998)
この絵は、この展覧会のチラシにも使用されていました。
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奥から入口側を見たところ。
ほんとたくさんのひまわりの絵が展示されていて、ひまわり好きにはたまらない展示会だと思いますよ。
ひまわりって明るいイメージだけど、ボクネンさんのひまわりの絵にかこまれていると、明るさの中に寂しさや儚さや切なさも内包しているように思えてきます。
絵の放つエネルギーが、強烈なせいかもしれませんね。
11月までやっているようですから、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
…もう1回くらい、いこうかなぁ。

◆ ボクネン展vol.21 向日葵(ひまわり)〜太陽の使者〜
  会場 ボクネン美術館 北谷町美浜9-20 AKARA 2F
  期間 2017年7月14日(金)〜11月12日(日)

どうも、キタローです!
今度の土曜日、8月12日に映画 はなちゃんのみそ汁 の上映会があるようですよ。
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読谷でも弁当の日の取組を行っている学校もあるようだし、興味のある方も多かったのではないでしょうか。
当日は、午後1時と午後4時からの2回上映されるそうですよ。
入場無料だってことなので、この機会に親子で鑑賞するのもいいかもしれませんね。
夏休みだし。

◆ はなちゃんのみそ汁 夏休み特別上映会
  日 時 平成29年8月12日(土) 1回目 13:00〜15:00 2回目 16:00〜18:00
  場 所 読谷村文化センター鳳ホール
  主 催 読谷村学力向上推進協議会「家庭教育部会」・「地域教育部会」

どうも、キタローです!
まだ興奮冷めやらぬ、昨夜のナオキ屋ライブ。
本人のたっての希望で、特別に写真撮影、映像・音声、録音録画その他全てOKというオープンな展開に。
開演前の諸注意で、逆にフェイスブック、ツイッター、インスタグラム…ありとあらゆる方法で、ナオキ屋情報を拡散して欲しいという自己顕示欲の塊ナオキ屋節全開のお願いがあったりで、もうその時点でウケた…。
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手書きの案内板が、イカしてます。
コレ、もらっておけばよかった。
(よく見るとコレ、街頭宣伝活動で使ってたプラカードじゃ…。)
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はい、お約束のこのショット。
一応撮っておきましたよ。
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入場の際には行列が出来ていました。(最大限に長く見えるように撮影/トリミングしています。)
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会場内は、開演を待つナオキマニアの皆さんで異様な雰囲気が充満…というふうでも無く、比較的のんびりムード。
逆に結構シニア層も会場に…シニアにも密かに人気が浸透しているのか…それとも親戚関係最大限動員作戦なのか?この際、細かいことには触れずに…。
ちなみに、前のお兄さんは、あごがなんだか気になる様子。
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そして、いよいよ、はじまりMAXXX!!!!
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緞帳が上がると、青い幕(ブルーシート?)が左右に振られてました。
こ、コレ波ですよね?たぶん、波。いや、きっと波。
と、思ってたら、向こう側からナオキ屋がジャーンプして登場。
トランポリンか?手にはサーフボードならぬボディボードが…。
「のってるかーい?」「みんな、のってるかーい?」
って…コレからでしょノルのは。
あんたの曲聞いてから、と突っ込みつつウケる。
つかみはOKってことでしょうか?
1曲目は、「愛で地球を救う」。
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2曲目は「オレオレロック」
赤を基調としたライティングで、そこはかとなく悪徳感を演出(?)
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抱かれたい男No.1は、何曲目?
青を基調のライティング。
この頃には、グダグダ感 ナオキ屋のペースに巻き込まれて、良くわからなくなってます。
まさに、ナオキ屋ワールド全開!
失笑、苦笑、時々爆笑。決してコミックバンドではなーいと、本人は申しておりますが…。
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真剣な感じも織り交ぜつつ。
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売れっ子アーティスト風に、巨大ボールも会場に飛ばしつつ。
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伝説のローカルサーフロックバンド、カサノバクラブ(!)のパンギャー氏を迎えて「お目出度い」from 1st。
音源のセット忘れとか…関係ないね!勢いでカミングアウトして無事通過。
それにしても、カサノバクラブ…結構好きなバンドだったなぁ。
バンド名は、アレだったけど。
でも、パンギャー。鍵盤ハーモニカを持って出てきたのは何だったんだろう?一切使用しなかったけど…。
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コレは、たぶん「都落ち」。
普通に熱唱。
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ストロベリーナプキン。名嘉太一氏と盟友84氏を迎えての「ラスタ三原色」。
打ち合わせしてねーのかよ!ってツッコミはヤボ。
太一氏の、どうすんだっけ?ってボケ。
84氏の適当な雰囲気。
全て計算づく。
そのへんは、もうナオキ屋しかわからない…。
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そして、「寝るっきゃナイト」from 1st。
この曲のラップのパートが一番安定感あって安心して聴けた…って今回のライブにボクと同行していただいた皆さんが一様に申しておりました。
たしか、MCでも活躍していたNAOTOと TOMOYA クーニーの二人だったと思うけど…違うかな?
(すみません、確認したところ、クーニーさんでした。ゴメンナサイ)
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そして、シャオロン・トゥ・ザ・スカイの當山”魂”貴史氏もゲスト出演!
ちょっとちょっとーって感じもしますが、なぜかギターバトル勃発。
無謀な挑戦のような気がしますが、結果は…魂氏からギターを渡されたフロアのお客さんが、かっこいいリフをかまして勝つという予想外の結末。
曲は…えーっと、何だっけ?あ、「YES NO まくら」。
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そしていよいよ最後の曲「後で会いましょう」(たぶん)を歌い終えるというところで、突然ナオキ屋が悶絶。
ステージ横のスクリーンに浮かぶ、赤い文字。
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な、なんだ、この…仕込まれた感満載の新喜劇的展開は。
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悶絶するナオキ屋を抱きかかえる、NAOTOたち。
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大丈夫、痛いけどボク頑張るよ!というナオキ屋に、いつの間にかステージ上に勢揃いしているゲストやスタッフの面々が拍手と声援を送る…な、なんだ、この茶番。
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この写真を一見すると、観客の皆さんへのお礼のあいさつをしているように見えますが、たぶん、痛風と無職を言い訳にして物販のことを話していたんじゃないかと…本人的には、ライブ2割、物販8割って言ってたし。
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そして、お約束。
アンコール無しと言いつつも、無理やり本日2回目の「紅芋タウン」とともに、ステージに上がれという煽り。そして、大物アーティストだったら間違いなくスタッフに制止される、前に来いよ!と観客を無理やりステージ前に呼ぶ行為。コレ、最終的に名前呼ばれるもんだからたちが悪いです。(イヤじゃないけど)
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ということで、予定調和的に大団円。
主催者(本人)発表、本日の有料観客数705名。*1
こうして見ると、ほんとにそれっぽい感じ。
ホールというより、ライブハウス風ですが…。
後方のお客さんも、全員前に呼び寄せてソレ風にって…とても言えないよ。
そして全員集合の写真を撮影してライブ終了。
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終了後、いち早くステージを降り、先回りして帰宅する観客を物販に無理やり誘導しようとしているところを、竜海くんにたしなめられるナオキ屋。
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CDやTシャツを買ってくれたお客さんのために設置されたサイン席。
ライブ終了後にも関わらず、頑張ってサインしてました。
その辺さすがです。
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ナオキ屋レコ発ライブ。
たぶん、アリーナツアーとかドーム公演とか無いと思うけど(…当分は)、読谷で一番の箱を一杯にすることにチャレンジしたナオキ屋の熱いソウルはたぶん、読谷村伝説の一つになることでしょう。
いろいろご意見はあるでしょうが、コレがナオキ屋だ!ってことは間違いなく示せたんじゃないでしょうか。
以下、ナオキ屋と親交の深い宮平真一氏が自身のFBに書いたライブ評を引用します。(宮平さんごっつあんです。)

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ナオキ屋セカンドアルバム「Z宅ROCK音」発売記念ライブ無事終了!
いわゆる平均以下の風貌・歌唱力・演奏技術、自意識過剰で適当な性格と上滑りトークに加え、パクリ、デタラメ、ごまかし、偽善、露骨な押売と経費削減、準備練習不足に歌詞忘れ、アクシデント続出、場当たり的進行等々 負の要素満載にも関わらず、それらが全てプラスに作用してしまう類稀なるライブ。
皆さんもぜひ一度、唯一無二の「ナオキ屋マジック」をご体感あれ!(引用終わり)
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もう、なんていうか…そのとおり。
ビバ、ナオキ屋!
ありがとうナオキ屋マジック。
伝説ナイトに立ち会えて、感無量です。

※追伸
今日、改めてナオキ屋の1stと2ndを聴き直しましたが、結構いいんだよね〜。やっぱり。
クセが強いだけに、クセになります。

*1 翌日、本人のブログで、当日の入場者数が、302人だったと発表されました。それでもスゴいよ!

どうも、キタローです!
今日は、ナオキ屋レコ発(CDだけど…)ライブでした。
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満員のオーディエンスを前に、完璧(?)なライブパフォーマンスを見せたナオキ屋。
最後の最後、深刻なアクシデントに見舞われるも無事に感動のフィナーレを(無理やり)観せてくれました!
ビバ、ナオキ屋(というよりナオキ屋ファン)。
詳細は、次回を待て。

◎ナオキ屋CD発売記念ライブ Z宅ROCK音
 ⚡ナナジュウハッテン⚡ロック LIVE⚡
 2017年7月30日(日) 19:10〜21:50 ※終了

どうも、キタローです!
気になっていた、渡慶次カタノー角力大会 に行ってきました。
ちなみに、角力は、”カクリキ”じゃなくて、やっぱり”すもう”って読むのが正解だそうです。(…ザンネン)
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会場の渡慶次公民館には、特設土俵が設けられていました。
渡慶次の土俵は、大相撲の土俵と違って四角い土俵(砂場)で、四隅に紅白の柱が立てられていました。
ただ、そこから出たら負けっておけじゃなくて、沖縄角力 の勝ち負けは背中(両肩)が完全に地面に着いたかどうかによって決まるんですね。
しかも、着衣で四ツに組んでから始まります。
TVで観る大相撲といろいろ違ってるんで、かなり面白いです。
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渡慶次の角力大会は、例年個人戦と団体戦が行われます。
今年は、団体戦から行われ、5チームが参加していました。
無差別で行われるので、組み合わせによってはかなり体格差がある場合もあって、それが逆に会場を盛り上げていましたよ。
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こんなふうに着衣でお互いの帯に手をかけた形で試合が始まります。
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今年も、中々の熱戦が繰り広げられていました。
会場からのヤジも、沖縄角力の醍醐味の一つだそうです。(ネット知識)
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会場には、地域の皆さんを中心に角力好きな皆さんが集まって。声援(ヤジ)を送っていました。
何だか妙な一体感。
老若男女、みんなで楽しめる(?)とこがいいなぁ。
この日は、夕焼けがやけにキレイでした。
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豪快な投げが決まったり…
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長い力勝負の末に、決着がついたり。
地域の力自慢の皆さんが繰り広げる試合は、結構興奮しちゃいます!
青年会による実況中継もありますが、若干たどたどしくて…それもまた愛嬌というか、微笑ましくて良かったです。
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地域の重鎮方は、こちらのテント席で泡盛をやりながら観戦。
しかし、夏の夜の沖縄角力大会。
夕涼みしながら、熱戦を無料で楽しめるって、コレはなかなかいいなぁ。
ボクもビール片手に盛り上がっちゃいました。
渡慶次青年会、ナイスですって大声で言いたいです。
来年は、キャンプ用の椅子とクーラーボックスを持って参戦(観戦)しよーっと。
超ローカルな大会ですが、コレって、県外やインバウンドの方々にも絶対オススメです!

※渡慶次角力大会豆知識 過去には優勝賞品が山羊一頭だったこともあるそうです。

どうも、キタローです!
うっかりしておりましたが、明日はおさかなフェスタですよ。
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読谷村漁協 の恒例おさかなフェスタ。今年で、もう21回目なんですね。
毎年、盛りだくさんの企画で、お子ちゃまから大人まで楽しめるイベントになっていますが、
今年もいろいろ準備しているようですよ!
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競り場や食堂も新しくなっているし、今年は、例年以上にもりあがりそうだな〜。
観光協会情報によると、カフェ プルメリアも出店するみたいですよ。
うーん、これはちょっと行ってみなくてはだな。
夏だ!海だ!都屋漁港へ今年もいくぞ〜!って感じですね。

◆ 第21回おさかなフェスタ
  日 時 2017年7月16日(日)
  会 場 読谷村都屋漁港(読谷村都屋33)
  主 催 読谷村漁業協同組合(098-956-1640)

どうも、キタローです!
またまた、ステキなチラシをゲットしましたよ。
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それが、こちら!
ボクネン展vol.21「向日葵〜太陽の使者〜」のチラシです。
向日葵の黄色をはじめ、相変わらず色彩豊かですねぇ。
版画家として有名な名嘉睦稔さんですが、
実は、株式会社プロジェクト・コア(北谷の美浜のAKANAやボクネン美術館、Tシャツ屋のHabu Boxを運営している会社)という会社の代表でその本社は、渡具知にあるんです!
知ってましたか?
読谷との繋がりも、結構(?)強いんですよ。
ちょっと、へー!ですよね。
そんな縁もあって、読谷村役場の3Fには、ボクネンさんの作品が飾られていたりします。
その作品も素晴らしいので、ボクは時々観に行ってますよ。
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とまぁ、小ネタは置いといて。
そのボクネンさんの企画展が北谷町美浜にある ボクネン美術館 で開催されるんですねー。
なんと、vol.21!(すごい)
北谷は近いんでコレは、いかなくちゃ。
ひまわり大好きだし。

詳細は、ボクネン美術館のHPかFacebook でご確認ください。

◆ ボクネン展vol.21 向日葵(ひまわり)〜太陽の使者〜
  会場 ボクネン美術館 北谷町美浜9-20 AKARA 2F
  期間 2017年7月14日(金)〜11月12日(日)

※8月1日〜8月31日の期間、このチラシをゲットして持参すると小・中学生は入場無料のようですよ!

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※オマケ。
 数年前に撮った読谷のひまわり畑。

どうも、キタローです!
工房コキュの個展 が始まるということで、那覇まで行ってきました。
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会場は、那覇市松尾にある miyagiya ON THE CORNER  。
お店の前に、コキュのシンボルともいえるあの鉄製のカンバン がぶら下がっていました。
臨時出張ですね。
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個展ともあって、あんまり見ないタイプの器もありましたよ。
なんかワクワクするなぁ。
大きめのマグカップもいいけど、ちょっとオーソドックスなしのぎのフリーカップが気になります。
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初日だけあって、いろんなバリエーションのお皿が数も豊富に並んでいました。
さすがに目移りしちゃうわ。
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これこれ、いいですね。
深めの皿…いや、鉢ですね。
花のような形をしていて、縁が黒、中の方には白い釉薬がかかっています。
縁に連続した小さな穴が開けられているところも凝ってるな。
コレは、9寸の大深鉢で花形の形をしているから花鉢って呼んでいるそうです。
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ピッチャー類は、定番の感じですね。
ちょっと反った感じのオーバル皿は、フライヤーに使われていたヤツ です!
大小2種類ありました。
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はい。会場のゆっここと、芝原雪子先生。
ポーズを取っていただきましたが…ヤバッ、目が閉じてます…ほんと、すみません。
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さて、これ何だか、わかりますか?
桝ですね。日本酒とかを飲むヤツ。
実は、一番右側は本物(木製)の桝。
真ん中と左側のやつは、陶製なんです!
桝の中にグラスを入れてお酒を次ぐことを「もっきり」っていうそうです。
ということは、コキュのもっきりセット!ってことになるんでしょうか。
ゆっこの遊びゴコロ炸裂です。
これで、おっとっと溢れちゃう、いやまだまだ…なんてやってみたいなぁ。
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この日は、初日ってことで北窯の関係者や、58worksの社長Mも来場していました。
北窯の皆さん(女子)、工房で会う時と全然雰囲気が違うので分からなかった…。
この後、社長Mは、カバンを忘れて帰りました。(取りに戻ってきたけど)
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工房コキュのいろんな魅力が詰め込まれている展示会「これまでも、これからも」は、今度の日曜日(9日)までやってますよ!

◆ 工房コキュ「これまでも、これからも。」展
  期 間 2017年7月1日(土)〜7月9日(日)
  場 所 miyagiya ON THE CORNER
                所在地 那覇市松尾20-19-39
      電 話 098-869-1426

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