キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみーぐる!読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)の個人的な目線で語っちゃいます!

カテゴリ: イベント

どうも、キタローです!
今日、こんな横断幕を見つけちゃいました。
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う、うかつ!
渡慶次の角力大会、明日なんですね。
コリャ、観に行かなくちゃだわ。
明日は、おさかなフェスタやら角力大会やらワールドカップの決勝やら…なにかとイベントてんこ盛りの1日になりそうですねー。

◆ 渡慶次カタノー角力大会
  日 時 2018年7月15日(日)17:00〜
  場 所 渡慶次公民館 広場
  主 催 渡慶次青年会

どうも、キタローです!
毎年、都屋漁港で開催されているおさかなフェスタ。今年も開催されますよー。
チラシをゲットしちゃいました。
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今年のおさかなフェスタは、今度の日曜日、7月15日に開催されます。
もう22回目になるんですね!
そしてなんと今回は、昨年から月イチで開催されている「うみんちゅみなとピクニック」と同時開催ということで、さらに賑やかになりそうです。
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いやぁ、さすがにいつにもまして盛りだくさんのラインナップですね〜。
個人的に、大型定置網漁見学→ジンベエグラスボート→一般セリ参加→マグロ解体ショーからのエイヒレのステーキ。そして、デザートに100円でおかわり自由のかき氷を食べつつ、17:00からのお魚引き上げ体験を楽しむっていうフルコースにチャレンジしてみようかと思っています。(半分本気)
丸一日漁港三昧ですな。
海人食堂のテラス席でビールを飲むっていうのも入れておきたいですね〜。
あ、マグロの解体ショーと同じ時間に読谷沿岸遊覧船っていうのもあるみたい…ホント盛りだくさん過ぎてどれにしようか悩んじゃう♡
コリャ、3連休の中日は、漁港で決まりかな!?

◆ 第22回 おさかなフェスタ(同時開催 うみんちゅ みなとピクニック)
  開催日 2018年7月15日(日)8:00 〜
  会 場 都屋漁港特設会場 読谷村字都屋33番地
  主 催 読谷村漁業共同組合 098-956-1640

どうも、キタローです!
読谷山北窯の松田米司さんのトークショー「器と建築」に行ってきました。
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今回のトークショーは、tou cafe and galleryでやちむんの販売が開始されることを記念して開催されるそうです。
米司さんと tou cafe and gallery を設計した建築家の二宮ご夫妻が、器と建築をテーマにどんなお話するのか…すごく楽しみ!
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会場は、もちろん、tou cafe and gallery  。
販売されるのも、もちろん米司さん本人が作ったやちむんですよ。 
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参加者の皆さんは、トークショーが始まるまでギャラリーで米司作品を鑑賞。
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こんな感じのいつもの展示作品を購入することが出来ます。
大皿や嘉瓶…左の徳利のような花器(花器のようなとっくり?)いいなぁ。
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赤絵の作品も並んでいます。
体調を崩されてから作ってない赤絵も並んでいました。
これは、たぶん以前に作ったものだと思いますが、そろそろ赤絵も再開してくれるんじゃないでしょうか。楽しみです。
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トークショーで二宮さんも話していましたが、このギャラリー棟は、壁の白い漆喰をはじめかなり気合をいれて(コストもかけて)作ったそうです。
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壁にかけられた尺皿が美しい。
このギャラリーで、米司さんのやちむんを手にとって触れてそして購入もできる…北窯、そして米司ファンにはたまりませんね。
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そして、間もなくトークショーが始まります。
会場に集まった米司ファンの皆さんのテンションも上がってきました。
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いよいよ始まります。
進行役は、米司さんの息子であり弟子のケンゴくん。
皆さん、とりあえずご存知だとは思いますが一番左が、その松田健吾くん。
そのお隣の、紺色シャツが松田米司さん。
そして、眼鏡で白いシャツが二宮隆史さん。(建築家っぽい!)
お隣が、奥様の清佳さんと息子くん。
隆史さんと清佳さんは、現在、福岡を拠点に活動されているそうです。
縁あって、tou cafe and gallery の設計をされたということです。
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会場の雰囲気もアットホームだったせいか、ケンゴの進行がよかったせいか、米司さんも二宮さんもいい笑顔です。
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大笑いの米司さん。
再起が危ぶまれたほどの大きな病気をしたとは思えないほどです。
まさに復活!っていう言葉がぴったりです。
嬉しいなぁ。
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それでも、やちむんのことを語るときは、穏やかながら力強い表情と言葉で語ってくれました。
「やちむんは揺るがない。気候や時間にも」という言葉に揺るがないやちむん愛を感じました。
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米司さんをはじめ、松田家の皆さんとの出会いと、その後の紆余曲折を淡々と飄々と語る二宮さん。
結構たいへんなこともあった(?)ようです。
たとえば、ほぼ完成形だった設計案が、翌日にはやっぱり無しで…ということもあったそうです。
思わず苦笑の二宮さん。
でも、それを楽しんでいた風にも感じられました。
「建築は好かれ悪かれ、その場所や地域を変えてしまうものだから、どんなものだったら認めてもらえるのかをいつも考えている。その場所に寄り添ったものを作っていきたい」というお話が印象的でした。
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テーブルの上には、tou cafe and gallery の模型と米司さんが作ったマグカップ。
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会場全体が温かい雰囲気に溢れていたように感じたのは、ボクだけでしょうか。
ほんと、なんかいい場に参加できたなぁって思いましたよ。
そんな会場から、体調を崩されてから最初にろくろに向かった時どんなことを思ったのか…というような質問があったのですが、米司さんが「自然に体が動いた。できなければできないで、それはその時…とも思っていたが、ろくろの前に座った時、長い間やちむんに向かい合ってきた自分の身体が、手が、自然に動いていた。僕には、やちむんがあったから、今、こんな風にここにいることができるんだと思う」と答えていたの印象的でした。
なんかスゴイなぁと思って、ジ〜ンとしちゃたな。
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そんなふうにして、約1時間のトークショーも無事終了。
それにしても米司さん、やっぱりいい笑顔。
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参加者の皆さんも元気な米司さんのお話を聞けて、そして、米司さんの器を手に入れて、笑顔で会場を後にすることができたんじゃないでしょうか。
ボクも幸せな気分になりましたよ。
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最後に、トークショーも終わって参加者のお見送りをする米司さんファミリーをパチリ。
ああ、やっぱり皆さんいい笑顔です。
米司さん、お疲れ様でした。
これからも素敵な器をどんどん作って、そしてうやちむんの未来を担う陶工さんもたくさん育ててくださいね。

どうも、キタローです!
気になるチラシをまたまた発見しました。
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「器と建築」。
松田米司さん(&ファミリー)が営む tou cafe and gallery で、こういうタイトルのとても面白そうなトークショーが開催されます! 
tou といえば、このブログでも何度か()紹介していますが、米司さんをの作品を観ることができるギャラリー+美味しい食事や飲み物を楽しみことができるカフェ、という隠れ家的ないいお店。
建物も、コンパクトながらコンクリートとガラスを使ったすごくオシャレな建物なんです。
以前から「落ち着いたらやちむんの販売も予定しています。」とのことでしたが、いよいよ販売も開始するんですね。
厳選された米司作品を、いつでも購入できる場所ができたっていうのは嬉しいなぁ。
今回nトークショーは、そのやちむんの販売スタートを記念して開催されるそうです。
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トークショーは、米司さんと、このお店を設計に携わった二宮隆史さん、二宮清佳さんの3名で行われるようですが、どんなお話が聴けるのかすごく興味あるなぁ。
器と建築。
米司さんは、常々「日常生活の中で使われてこそのやちむんであり、その中に美しさがある」とおっしゃっています。(…間違っていたら、ごめんなさい。)
広い意味で建物も器…なんでしょうね。
そういう意味では、器そのものの美しさと、そこに入るものを引き立てる(あるいは引き立て合う)…機能としての素晴らしさが両立するような器の話が伺えるんじゃないかと、勝手に興奮しています。
これは、必見(必聴)ですね。
あと、やっぱりやちむん販売も楽しみ。

◆ tou cafe and gallery やちむん販売記念トークショー「器と建築」
  会 場 tou cafe and gallery 
      住所 読谷村字伊良皆578番地 
      電話 098−953−0925
  日 時 2018年7月7日(土) 15:00 開場 16:00 開演 (1時間程度)
  料 金 500円(ワンドリンク)
  ※器の販売は、11:00 〜 19:00 

どうも、キタローです!
こんなチラシをゲットしました。
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読谷PICNIC〜美味しい食べものと犬と猫と人とくらし。
7月8日の日曜日に開催されるこのイベントは、もっとも身近な動物である犬や猫の問題(捨て犬や、捨て猫、殺処分とか…)について村民みんなで考えてみることができないか?そういう機会を作っていこう!と、犬猫好きな村民有志の皆さんが集まって企画されたものだそうです。
犬や猫って、やっぱりかわいいですよね。
特に子犬や子猫なんて、見ているだけでホント癒やされます。
でも、どんなことでもそうなんだけど、好きな方もいればそうでない方もいる。
野良犬や野良猫に関する問題など、いろいろと難しいところもあるようです。
そういうところをちょっとみんなで考えてみようというイベントは、すごくいいんじゃないかなー。
以下、読谷PICNICのFacebook から。

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読谷村に、捨てられる猫や虐げられている猫がいて、個人で世話をつづけている人の活動にも限界がある…。それってどういうこと?! と、関心のある村民で夜な夜な集まったことから、4321(よみたんニャーワン)プロジェクトは始まりました。
殺処分や犬のしつけ放棄など、ペットブームの陰で起こっているもんだいをわかりやすく伝え、どうぶつと人間との関係を見つめ直そうと、7月8日(日)にキックオフイベントを催します。
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どうぶつと人間の関係を見つめ直す…大切なことだと思うなー。
でも、内容を見てみると眉間にシワを寄せてって雰囲気じゃないんですよねー。
気楽に参加して、楽しんで、そして、犬や猫との関係を考えてみるきっかけにして欲しいという気持ちが伝わってきます。
いいね!
で、ボクが特に気になるのが、最近大人気のむぎ(猫)のステージ。
このイベント、やっぱりカレの出演は必然のような気がします。
楽しみだニャー。

読谷PICNIC
  日 時 7月8日(日) 11:00~16:00
  会 場 島やさい食堂てぃーあんだ
      所在地 読谷村字都屋448番地1
      電 話 098-956-0250 
      ※都屋漁港内に臨時駐車場あり
  主 催 4321(よみたんニャーワン)プロジェクト実行委員会
  内 容 
   [ FOOD ]
   自然いぬ。チュロス屋☆チリンの鈴島やさい食堂てぃーあんだ
   がじろう飯店Food JourneyGubGub's Vegan Kitchen
   パン工房TAMA、ハッピーポーポー 他
   [ STAGE ]
   むぎ(猫)、PI'ikea(ピイケア)、Kailua Hula Studio、ゆっきー
   犬のしつけ教室(スカイドッグスクール)、お話と紙芝居(沖縄ハッピーテール)
   [WORKSHOP ] 
   猫のブローチづくり、いぬねこ検定クイズ
   [ZAKKA]
   nonepro.、アイデアにんべん 他
   [その他] 
   犬猫譲渡会、犬猫パネル展 他
 
 ※小雨決行、荒天中止。荒天時の開催については、FBにてお知らせ。

どうも、キタローです!
昨年 、東京の表参道界隈を騒然とさせたやちむんイベント OKINAWAN 3rd WAVE が、今年も絶賛開催されました。
J.S.Homestead によるこのイベント、今年は、SOUTH SWELLというタイトル(?)付き。
SOUTH SWELLというのは、「南からのうねり」といった意味だそうです。
参加工房は、昨年に引き続き、読谷の工房十鶴と志陶房、それに名護の室生窯の3工房。
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そして今年の会場は、昨年のジャーナルスタンダード表参道店から、明治通りキャットストリートの交差地点に2017年4月28日にオープンした 渋谷キャスト というでっかいビルの前の広場。
野外で開催される、まさにやちむん市のイメージですね。
大都会のど真ん中で、やちむん市!
コリャ、いいですね。
と、いうことで…いても立ってもいられなくて、ボクも昨年に引き続き上京しちゃいましたー!
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6月24日(土)のイベント本番に先駆けて、前日(23日)の夜には、上顧客の方々や関係者を招いたレセプションが渋谷キャスト内のホールで開催されました。
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レセプションの様子は、こんな感じ。
ゆったりとしたスペースで、3工房のやちむんをゲストの皆さんにじっくりと見ていただけました。
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レセプション会場では、やちむんの先行販売も行われたんですが、皆さん、結構真剣に器を選んでいました。
オシャレな業界の方々にも、やちむん人気はかなりのものなようですね。
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ちなみに会場では、昨年に引き続き泡盛残波の比嘉酒造にご提供いただいたお酒が振る舞われました。
コレは、読谷気分が一層盛り上がりますよねー。
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残波の炭酸割りや、残波ゆずスパークリング がかなり好評だったようですよ。
やちむんと一緒に、読谷の地酒も紹介できてホント良かった。
よ!比嘉酒造さん、太っ腹!
ありがとうございました。
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と、いうことで、日付が変わっていよいよイベント当日。
昨年は、早朝から行列ができていたことから、今年は、整理券方式にしたそうです。
それでも、配布予定の8時過ぎには、整理券待ちの皆さんが…スゴイ!
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こちら、朝刊を読んでいるのではなく、商品を包むための新聞を準備しているところ。
ちょっとしたこだわりで、新聞もタイムスと新報を沖縄から持ってきています。
コウスケもフートーもショップのスタッフの皆さんと一緒に準備中。
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この日は、雨の予報だったので、コウスケの娘コナツちゃん特製のてるてる坊主がテントに下げられていました。
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テントの準備と商品のセッティングもほぼ完了。
こちら、十鶴。
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こちらは、志陶房。
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そして、室生窯。(室生先生、ちょっとピンぼけですみません…。)
写真の左奥のほうには、順番待ちのお客さんの姿が写ってます。
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整理券の配布順に並んでいいただき、人数制限をし、さらに購入制限(ひとり1工房4点まで)をしたので、大きな混乱はなかったようです。
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てるてる坊主のおかげでなんとか天気も持っていましたが、午後にはいると結局雨が降りだしてしまって、整理券を配った分の販売で終了することに。
梅雨真っ盛りですからね…しょうがないッス。
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ということで、午後3時頃にはスタッフ総出で撤収作業。
明日(24日)に備えます。
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そして翌日の日曜日…朝起きると、なんと雨。(泣)
しかーし、ここからてるてる坊主くんが頑張ってくれて(?)11時のイベント開始前には、雨はほぼあがって、一安心。
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この日も雨の中、早い時間から整理券をもとめる熱心なやちむんファンの方がいらっしゃったそうです。熱いですね、やちむんファン。
現場に行くと、開始前にすでに整理券をゲットした皆さんの行列が!
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11時オープンと同時に、駆け足でお目当ての器のところに。
先頭の方は、十鶴の大きな鉢をゲットしていました。
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そうこう言う間にこういう感じに、次々とやちむん好きな皆さんがお目当ての器をゲットしていきました。
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各工房ともそれぞれ4つまでという制限があるので、器選びも真剣です。
でも、この時間が一番楽しいのかもしれませんね。
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午後には、すっかり天気も回復!
整理券をお持ちの皆さんの入場時間が終了し、入場や購入個数制限が解除されてオープンになると、さらにたくさんのお客さんがお越しになっていました。
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この日、準備したやちむんは、午後5時の終了時間を前にほぼ完売状態に。
いやぁ、良かった良かった。
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あ、そういえば、今回のイベントでは、各工房のやちむんのデザインを活かした手ぬぐいのが販売されたほか、十鶴デザインのプリントシャツ も発売されていました。
これがなかなかのグッドデザイン。
ボクも思わずゲットしちゃいました。
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午後5時に予定通りイベント終了。
撤収作業後をスタッフ全員で記念写真。
十鶴コウスケ、志陶房ふーとー、室生窯ムロオの3人の陶工をはじめ、スタッフ全員がいい顔をしています。
雨が降ったにもかかわらずたくさんのお客様が来場してくれて、イベントが成功した証拠でしょうね。
お疲れ様でした!
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で、58works社長Mの主催で、お約束の打ち上げ。
いやぁ、ここでもみんないい顔しています。
良かった良かった。
打ち上げでは、早くも来年の計画を話し合っていましたよ。
来年は、もっといい、もっと楽しいイベントになるんじゃないかな。
新たな展開もあるかも!?
乞うご期待!

◎Special Thanks!
今回、一部の写真を、J.S.Homesteadさんと58works社長Mこと三宅さんに提供していただきました。ありがとうございまーす!

どうも、キタローです!
読谷村役場の前で、謎の立て看板を発見しました。
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それが、こちら!
村道村民センター線沿いにさり気なく立ってます。
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ズームアップしてみたのが、こちら。
文化センターの鳳ホールで、何かイベントをやるようです。
…ハイカラ玉子ショー。
ハイカラ玉子、ってなんですか?
イースターエッグ のようなものなんでしょうか?
それとも、どっちかっていうと カラーひよこ 的なものなんでしょうか?
…気になってしょうがありません。

それで、ネットで調べてみました。
す、すると、驚愕の事実が!
ハイカラ玉子は、「はいから・たまご」ではなくて、「はいから・たまこ」さんというタレントで、各地で チャリティー歌謡ショー なんかをやっている方だったんです。

…マジか。
いやぁ、ビックリしました。

ハイカラ玉子ショーは、2018(平成30)年6月24日(日)に読谷村文化センター鳳ホール開催されるそうです。
残念ながら、看板には時間は書いてなかったので、気になる方は、読谷村文化センター に問合せてみてはいかがでしょうか。

どうも、キタローです!
琉球新報本社ビルで開催されている「 JISSEI OMINE 〜大嶺實清の仕事〜 」展に行ってきました。
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琉球新報社の新しいビルは、旧本社の三角(実際は台形?)なイメージはそのままに、スタイリッシュなビルに生まれ変わっていました。
JISSEI OMINE 展が開催されている新報ギャラリーは、2階にありました。
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エスカレーターで2階へ上がると、いきなりJISSEI OMINE展の会場です。
(ピンぼけですみません。)
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読谷村長からのお花も届けられてました。
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床に直接置かれたオブジェ。
この質感というかなんというか…カッコいいなぁ。
大嶺實清の仕事というサブタイトルが付けられただけあって、会場はめくるめく大嶺實清ワールドが展開されていました。
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パッチワークのような壺。
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陶器の柱たち。
渋くてカラフル。
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お茶碗。
茶の湯をやっている人なら垂涎の器たちだと思います。
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表と裏で表情がまったく違うこの茶碗…ボクは、茶の湯の世界はほとんど知らないんですが…単純にいいなぁ。欲しいなぁ。
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何かが溢れ出したような壺。
ダイナミック!
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放射状に線が刻まれた石版のように見える…陶器。
銀彩陶。
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うーむ。
いちいち唸っちゃう。
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青彩鉢。
美しく光っていました。
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ペルシャ色の塊の存在感がスゴイ。
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見事なコントラスト。
奥の壁には、實清さん(あえてこう呼ばせていただきたい。)と炎のパネルが。
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陶器工房壹からのお花が。
實清さんは、壱岐さんの恩師であり師匠なんですよね。
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ペルシャのシーサーが鎮座。
スポットライトを浴びていました。
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会場には、作品とともに實清さんの作陶風景のパネルが掲げられていました。
實清さん、ホント絵になります。
赤いシャツに蛍光色のスニーカー。
イカしてるなぁ。
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チューカー。
素敵です。
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重厚な陶器の平皿。
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家シリーズ。
家型の陶器のオブジェ。
色も形も自由自在です。
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炎と實清さん。
炎と同じオレンジ色のシャツ。
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シックな皿。そして壺。
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このあたりの染め付けは、奥さんが絵付けしたものだそうです。
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今回の個展の図録も販売されていました。
もちろんゲットしましたよ。
完全保存版ですね。
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大嶺實清が好きな人も、そうでない人も、充分に満足できる素晴らしい展覧会だと思います。
これで入場無料っていうんだから、スゴイなぁ。
琉球新報さん、さすがです。
堪能させていただきましたよ。
ありがとうございました!

  会 場 琉球新報ギャラリー(那覇泉崎)
  会 期 2018年6月12日(火)〜6月21日(木)
  時 間 10:00〜18:00(入場受付 17:30) 
  主 催 琉球新報社
  問合せ 琉球新報社営業局事業開発部 098−865−5200(平日 10:00〜17:00)

どうも、キタローです!
GALA青い海のGlass Art 青い風で行われている展覧会、「オヤジロックグラス展」に行ってきました。
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この展覧会のチラシはポップでいいなぁ。
なんとなくビックリハウス(ふるっ)を彷彿させるような雰囲気も…。
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会場は、Glass Art 青い風。
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 青い海の中にあります。
体験もできるガラス工房に併設されたギャラリーで行われていました。
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会場に入ると、いろんなオヤジロック的(笑)な、ガラスの器が並べられていました。
皆さんすでにご承知だと思いますが、この展覧会、オヤジロック…いわゆる、音楽的なイベントでは一切なくて、「愛すべき全ての親父に捧げるガラス」をイメージしたガラスの器の展覧会です。
壁のチョークアートがロックな雰囲気。
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まず、芝生(人工芝)の上にこんなものが。
ティーの上に載せられたゴルフボールをイメージした、その名も、ティーアップグラス。
小さめのワイングラスといったところでしょうか。
オヤジ(あるいはオヤジギャル)と言えばゴルフ。
間違いありません。(たぶん)
そんなあなたにオススメのグラスかもしれません。
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こちら、超大型のジョッキ…。
やはり、オヤジとビールも切り離せませんから。
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その名も横綱ビアジョッキ。
2リットル入るそうです。
これはもう、ピッチャーじゃないの?
そう思ったあなた、違います。
注ぎ口が付いていません。
そしてお値段は、20,000円也!(税別)
ロックです。
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雲丹(うに)のようなトゲトゲのついたグラス。
その名も、スタッズロックグラス。
大きいのは、アイスペール。
スタッズと言えば、パンクロックですね。(または、ヘビメタ)
まさかパンクをイメージしたロックグラスに出会うとは…素敵です。
でも、雲丹グラスと言われたら、やっぱり雲丹かなぁ…とも思っちゃうかも。
ハードな中にもそういう可愛らしさも併せ持つグラスですね。
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こちら、福笑いではありません。
唇と目が、グラスです。
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その名もくちびるグラスとみんたまオヤジグラス。
真っ赤なくちびるの感じが、ちょっとキモエロ(ホメ言葉)です。
みんたまのほうは、キタロー(!)のお父さんにそっくり。
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タバコグラス。
上部の茶色っぽいところがフィルター、下の赤いところが火がついているところです。
最近は、タバコを吸うオヤジもだいぶ減りましたが、オヤジと言えばタバコっていうイメージたしかにあります。
禁煙した方もこれで、タバコ気分でお酒を飲めますね。(何じゃそりゃ)
牛乳や豆乳、カルピスなんかを入れたらよりタバコっぽく見えるそうです。
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キュートなヤツ発見!
口ひげをはやしてハットをかぶった紳士風のグラスです。
その名も、ムッシュシャポー。
帽子部分は、小皿(あるいは灰皿)としても使えます。
偶然にもココソラおかし展の父の日限定ケーキ、ダンディーパパとイメージが…面白いですね!
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ちょっと危ないオヤジにオススメという、手榴弾グラス。
ちょっとどころか、かなり危険です。
小振りなグラスですが、パイナップルみたいにも見える表面の細工はかなり凝ってます。
取っ手の付け方もユニーク。
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壁のゴルゴ13のイラスト(たぶんさいとう先生の直筆では無いと思います。)が何かいいたそうな、グラスを発見。
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なんと、銃で撃ち抜かれています。
スナイパーグラス、だそうです。
液体を入れたらドボドボこぼれてしまわないか、心配です。
トマトジュースを入れたら…。
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天使の羽のようなものが生えたグラスもありました。
羽にピアスが2つ。
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ピアスロックグラスです。
これぞロック魂!だそうです。
グラスの質感や羽の感じ、すごくいいなぁ。
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ドクロ皿。
読谷でドクロといえば、十鶴の陶製のものが有名かもしれませんが、コレもハードコアなドクロで雰囲気あります。
かなりロックっぽいです。
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オヤジっていうことで、骨で描かれた父の文字。
父の日のプレゼントに最適(?)かも。
でもこの文字ガラスで作るってどんなふいにするんだろう?
すごく難しいような気がします。
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というような、いろんなユニークでカッコいいシャレの効いたガラスの器がてんこ盛りのオヤジロックグラス展。
ガラス好きにもそうでなくても、オヤジもそうでない人も、楽しめる遊び心満載の展覧会でした。
思わず、サイコーじゃないか!って思っちゃいました。
コレは、オススメです!
会期は、6月24日日曜日まで。

オヤジロックグラス展
会 期 2018年6月9日(土)〜 6月24日(日) 9:00 〜 18:00(無休)
    ※入場無料、 
会 場 Glass Art 青い風 沖縄県読谷村字高志保915 Gala青い海内
電 話 098-958-2000

どうも、キタローです!
昨年、読谷に工房を構える十鶴、志陶房それに名護の室生窯が参加して 東京の表参道界隈を騒然とさせたやちむんイベント、OKINAWAN 3rd WAVE が今年も開催されるそうですよ。
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2年目の今年は、『 SOUTH SWELL(南からのうねり)』と題し、3工房のやちむんや関連グッズを含めた前回以上の品揃えで開催するそうです。
十鶴のドクロとかピーナッツとかコーヒー豆がデザインされたシャツや各工房の絵柄をモチーフにした手ぬぐいとか…ちょっとだけ見せてもらったんですが、コレが実にナイス!
しかも、今回は野外開催!(6月23日と24日)
そして、昨年に引き続き十鶴の康助や志陶房の太志、室生窯の谷口先生が上京して、手売り(笑)するそうですよ。
まさにミニ「やちむん市」!
これが徐々に大きくなって、読谷やちむん市 in TOKIO とかになっちゃたりして…なんてね。
東京近郊に住んでるやちむん好きの皆さんにぜひ教えてあげたいイベントです。
でも、昨年の様子を思い出すと…今年もスゴイことになっちゃいそうだなぁ。
整理券の配布もあるようなんで、気になる方は こちら をチェックしてくださーい。

SOUTH SWELL OKINAWAN 3rd WAVE
  開催日時・場所 2018 年 6月23日(土)〜 6月24日(日)  渋谷キャスト広場 ※11:00~17:00
                6月30日(土)〜 7月  1日(日)  JOURNAL STANDARD 表参道

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