キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみーぐる!読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)の個人的な目線で語っちゃいます!

カテゴリ: キタローコレクション

どうも、キタローです!
突然ですが、ふと、陶枕を持っていたことを思い出しました。
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それが、こちらです!
陶枕(とうちん)。
読んで字のごとく、陶製の枕です。
豆型できれいな三彩が施されています。
大嶺實清さんの作です。
たしか、以前、工房に遊びに行った時に発見して、無理言って譲っていただいたもの…だったはず。
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後ろはこんな感じ。
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側面にも。裏面以外は、釉薬が施されています。
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穴が開いているのでわかると思いますが、中空です。
なので、見た目ほど重くないんですね。
注文を受けいくつか作ったもののうち、この陶枕だけ、少しヒビが入っていたので納品せずにサンプル的に置いてあったもの…だったと思います。
實清さん(大嶺先生)の作だけあって、洗練されたきれいな形と色合いですねー。
さすがに実際につかったことはありませんが、夏場のお昼寝とかにいいかも。
今年は、試してみようかな。
という、陶枕でした。

どうも、キタローです!
今回は、かわいらしいこいつをご紹介。
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ヒネモスノタリのキョウコちゃん(ちゃん付け失礼!)からいただいた、小さなオジサンの人形。
たしか、 フェーブ っていうようです。
とぼけた髭面顔がカワイイので、欲しい欲しいって言ってたら、くれました…。
なんだか、スミマセン。
フェーブ。
本来は、フランスで新年のお祝いに食べられる、ガレット・デ・ロワの中に”当たり!”として入れるものらしいです。
そういえば、ガレット・デ・ロワって、最近は、村内でも ジャワジョワ や おとなりや がお正月に販売していますよね。
それにこういう村内でつくられたフェーブを使うと面白いんじゃないかな。
いろんな工房があるんで、日替わりならぬ年替わりで作ってもらって。
今年は、ヒネモスノタリ製です!とか、十鶴製ですとか…。
ボクなんか、コレクションしちゃいそうなんですけど…いかがでしょうか?
とりあえず、ヒネモスノタリの髭のオジサン。
小さいながら、うちの棚の中でとぼけた存在感を放ってます。
眺めているとなんだか、ぼーっとのんびりとゆったりした気分になっちゃいますよ。

どうも、キタローです!
この間、180Plusの工房にお邪魔した時 にゲットしたかわいいヤツを紹介(自慢)します。
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それは、じゃーん、こちらです。
…なに?って感じですが。
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こちら、可愛い顔したリングホルダー。
頭のとんがったところにリングを入れて保管(?)できます。
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こんな感じ。
…保管、ではないな。
無くさないように置いとけるって、感じですね。
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こちらは、コーヒーメジャー 。
コーヒー用の計量カップみたいなやつですが、何グラムっていうふうにきちんと図れるものではありません。だいたい…です。
でも、そんなの関係ありませんね。
だってかわいいから。
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そんな、180Plusのかわいいヤツ。
今のところ、2つ我が家にやってきました。
これからも、なんだか増えそうな予感がするな。

180Plus
  所在地 読谷村某所
  TEL 未確認

どうも、キタローです!
読谷には、焼物の工房が、68工房あるそうです。
スゴいですよねー。
その中で、荒焼(アラヤチ)のみを作り続けている工房が、栄用窯 です。
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栄用窯は、現代の名工でもある新垣栄用さんの工房です。
(残念ながら、栄用さんは、高齢のため現在は作陶していないと伺っていますが…)
荒焼をだけを作っている工房は、県内でも数少なく、村内では、こちらだけだと思います。
その栄用さんの壷(たぶん)を、最近手に入れました!
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上から見ても横から見てもコロンとした丸っこくてカワイイ形をしています。
大きさは、高さ約18cm、直径約19cmといったところです。
しかし、形がキレイだなぁ。
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釉薬がかかってないといっても、窯の中で火のあたり方や灰を被ったりとかで、いろんな表情が現れています。
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反対側。
下の方に少し膨らみがありますが…まぁ、気にならないです。
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下から見たところ。
高台の中にサインが入ってます。
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いくつかサインの種類はあるようですが…手書きサインです。
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栄用窯は、大きな瓶やシーサー等を得意としている窯だと言われているので、いつか大きな瓶やシーサーも手に入れてみたいなぁ。

  所在地 読谷村字座喜味2898番地15
  電 話 098-958-6191
  営 業 9:00~15:00 
  定休日 土曜日、日曜日

どうも、キタローです!
今年の陶器市も盛り上がりましたねぇ。
もちろん、ボクも3日間行っちゃいました。
今年は、何だかお手伝いに一生懸命になりすぎて…結果、北窯中心のラインナップになってしまいましたが、いくつかお気に入りをゲットしちゃいましたよ!
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はい、今年はこんな顔ぶれです。
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まず、共司工房のマグカップ。
実は、窯出しの日に、共司さん頂いちゃいました。
なんで、正確には、陶器市でゲットしたものでは、ありませんが…。
グリーン系とこげ茶色の雰囲気がいいし、形もキレイです。
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こちらは、米司工房のピッチャー。
コレは、米司工房のテントじゃなくて、北窯の売店で購入。
陶器市の時も、売店は開いてて、各工房と同じく2割引きで購入できます。
高さは、18cm弱。
色合いと、指掻き(?)の文様がいい感じです。
大き過ぎず、使い勝手も良さそうです。
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そして、これは與那原工房で見つけた、何だかクリスマスっぽい文様がイッチン(?)で描かれた6寸皿。
キュートです。基本白ですが、ちょっと緑がかってます。
ペルシャブルーのものもありましたが、こちらを選択しました。
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こちらは、ほんとキュートな2段の陶製丸重箱。
與那原工房の色絵赤絵)って、珍しいイメージですが、なかなかいい雰囲気です。
四角い三段重もあって、欲しいなぁと思っていましたが、そちらは売り切れに…。
でも、このデザインは、秀逸だなぁって思います。
しかも、思いのほかお安くゲットできました。
これだから陶器市はたまらないですね。
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そして、北窯以外で唯一購入したのが、こちら。
山田工房の葡萄文四角いお皿。
11cm角のそれほど大きなものではないのですが、なかなかの存在感です。
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そして最後にこちらの問題作(笑)。
與那原工房でゲットした、一輪差し。
もう、ハクション大魔王の壷にしか見えません。
いやぁ、よく見ると與那原工房らしい絵付けなんですが、形のインパクト強すぎ!です。
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とまぁ、今年もなかなかいいセレクトができたと、自己満足しているところです。
ふふふ。
陶器市にいらっしゃった方は、皆さんそれぞれ、お家に帰ってきっとニコニコ(ニヤニヤ?)しながら買ってきた器を眺めているんでしょうね。きっと。
その時が、一番楽しいかも。
ん…?まだそういう気分を味わっていないみなさんがいらっしゃる?
大丈夫です、安心してください。
読谷では2月に、読谷最大のやちむんイベント、読谷やちむん市が開催されますよ。
そちらでお気に入りのやちむんをゲットしてくさい。
もちろんボクも行きますよー。

どうも、キタローです!
この間、北窯に遊びに行ったら、共司工房の入り口にこんなポスターが貼られてました。
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壺屋の焼物博物館で開催される(…っていうか、されていた) 伝統工藝と工藝作家 展。
これは、観に行きたいなぁ。(結局、開催期間を間違えて、観れず…壺屋まで行ったのに)
その、ポスターの左下に共司さんの大きな蓋物が!
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直径40cm、高さ35cmのかなりの大きさです。
大きいだけではなく、どっしりとした見事な形にダイナミックな点打ち。
立派ですねぇ…。
そういえば、うちにも似たようなのがありました。
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ソレが、こちら。
三彩点打ちの蓋物。
直径30cm、高さ25cm。
ポスターのモノより一回り小ぶりですが、中々の存在感です。
先っちょのとんがっているとこも同じ感じですね。
なんか嬉しいな…へへへ。

どうも、キタローです!
今日は、ちょっとだけ自慢しますよ。
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こちら、先日、Brown Brown を訪問したときに購入しちゃったキーホルダー。
革と金具の感じが、いい感じじゃないですか?
ベルトループとかに引っ掛けることができるようになってます。
今週は、腰にコレをぶら下げて、なんだかウキウキ気分。
単純ですな。
でも、いいんです。
てへ。

どうも、キタローです!
先日、ノモ陶器製作所におじゃました時 に、いくつか器をゲットしてきました。
今回は、それをちょっと自慢しちゃおうかなぁ…と、いうことで。
いっちゃいますよ!
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こちら、野本さんの一番の人気シリーズオーグスヤー(緑釉)のお皿。
サイズは、約15cm(5寸)。
鍋料理の時の取り皿的な使い方をしようかなと思っているのですが、実は、この器は裏側もいいんです。
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このように、白土のイッチンが施されています。
結構、手が込んでいるし、丁寧に作られている感じがいいんですよね。
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横から見ると、こんな感じ。
表裏で、表情が違うのも面白いですね。
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こちらは、同じ絵付けのワンブー(鉢)
サイズは、こちらも約15cmですね。
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同じデザインでも、釉薬のタレ具合とかの違いで若干イメージが変わりますね。
これは、緑釉がそんなに底の方まで下がってなくて白地の部分が多めなので、煮物とかおひたしとかそういうのを真ん中に盛り付けると映えそうです。
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裏は、こんな感じ。
黒い釉薬に白いドットが、かわいらしい感じです。
ドットの数が多すぎないので甘すぎないのがいいですね。
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今回、一番お気に入りなのが、こちらのそば猪口。
白地にこげ茶色の釉薬で絵付けがされています。
口径9cm(3寸)、高さ7cm。
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何でしょう?
写実的ではない、何かの文様が描かれています。
ちょっと民芸の作家さんの器みたい。
何ていうか、河井寛次郎風?
形もキレイです。
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こちらも、そんな感じ。
端正なかたち。
口径12cmちょい(4寸)のマカイ。
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黒字に白い釉薬で、ふたつの◯がくっついたものに横棒が一本通ってます。
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ちょっと似たような感じですが、こちらは、のの字のようなぐるぐるを描いたようなお皿。
18cm(6寸)ですから、使い勝手のいいサイズですね。
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裏は、ごらんの通りシンプルな仕上げ。
質感もいいんで、登場回数の多いお皿になりそうです。
野本さんといえばオーグスヤーのイメージが強いんですが、それ以外もイカしているんですよね。
個人的には、そっちのほうが好きかも…。
野本さんの、今後の展開に期待しちゃいますよ、

どうも、キタローです!
今年のゴールデンウィークも、いよいよ大詰めですね。
そろそろ梅雨入りしそうな感じですが、いかがお過ごしでしょうか。
さて、本日は、恒例のキタコレ(自慢)です。

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こちら、10年以上前に読谷山焼の売店で購入した、大嶺工房の灰皿です。
ざっくりとした質感と端正な形が、いかにも大嶺工房な感じです。
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構成は、本体、蓋と受け皿の3ピース。
本体には、タバコを置くところが2箇所設けられています。
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蓋を真上から見たところ。
2つの同心円が描かれています。
太さが一定じゃないところがいいなぁ。
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こちらは本体部分。
ここにも、不揃いな感じのラインが描かれています。
黒…というよりは、こげ茶色な感じです。
鉄釉でしょうか。
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本体を下から見るとこんな感じ。
足が3本ついてます。

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受け皿。
そのまま他の用途にも使えそうな感じです。
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ボクは、タバコは吸わないので、もっぱら小物入れとして使ってます。
当時、灰皿はいろんな工房でラインナップされていましたが、
最近は、禁煙ブームというか…あまり見なくなりましたね。
結構レアなアイテムではないでしょうか。
しかし、考えてみると大嶺工房の手がける灰皿って、結構贅沢かもしれませんね。

◆ 大嶺工房
  住所 読谷村字座喜味2653番地1
  電話 098-958−2828

どうも、キタローです!
久しぶりのキタローコレクションのご紹介です。(というか、自慢…)
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今回、ご紹介(…自慢)するのは、陶器工房虫の音(当山友紀=ユキちゃん)のイッチンのアイスペール。
サイズは、高さ14.5cm、直径16.5cm。
使い勝手の良い手頃なサイズ感で、端正な形をしています。
そして何より、連続して描かれている鳥の絵がいい!
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上から見ても、キレイな形をしていますね。
氷が溶けた時に不要な水をこぼすためにの片口のような注ぎ口は、便利で気が利いてます。
耳のように見える持ち手とともに、デザインのアクセントにもなっていますね。
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イッチンで描かれた鳥の絵。
シャープで早そうなデザイン。でも、こうしてみるとちょっとグラマラス。
絣のツバメ柄のようにも見えます。
ユキちゃんの器では、定番のモチーフですね。
この鳥の絵、ボクはすごく好きです。
ユキちゃんは、出産でしばらく制作をお休みしていたようですが、ゆっくりゆっくり活動を再開しているようなんで、今度会った時、この鳥は何?って聞いてみようかな。

そういえば、あの 黒将 でもこれと同じタイプのアイスペールが使われていたような…。 

陶器工房 虫の音
  住所 読谷村字都屋227番地1
  電話 098-989-7738 

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