キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみたんをみーぐるぐる。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にウキウキウォッチング!?

カテゴリ: キタローコレクション

どうも、キタローです!
明けまして、おめでとうございます。
2020(令和2)年の輝かしい新春、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
2015年にスタートしたこのブログ(キタローのよみたんみーぐるぐる)も、おかげさまで5回目のお正月を迎えることができました。
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本当に、ありがとうございます。
今年も、肩肘張らずにのんびりと頑張って(?)読谷をみーぐるぐる(キョロキョロ)してみようと思っています。
ちなみに、今年は子(ねずみ)年。
それにちなんでネズミの絵が描かれた器が無いか探してみたんですが…見当たらなかったので、ネズミといえば猫。猫といえば、魚。
ということで、魚の絵が描かれた古いお皿の写真を使ってみました。
深い意味はありません…。
では、今年もよろしくお願いいたします!

                              2020年 元日
                                 キタロー

どうも、キタローです!
年末、自宅の片付けをしていたらかわいいお皿ができてきました。(たしか、昨年も同じパターンだったような…)
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十鶴(じゅっかく)のファンキーな牛の絵が描かれた楕円皿。
たしか、工房に遊びに行ったときに購入したものだと思います。
周りのギザギザがハードボイルド(?)な雰囲気を醸し出しています。
康助の遊び心が炸裂していますね。
サイズは、長経約18cm、短経約14cm。

ちなみに、大人気の十鶴ですが、不定期でギャラリーがオープンしているそうです。
オープン情報は、十鶴インスタグラム をチェックするのがいいみたいですよ。

◆ 工房 十鶴
  住所 読谷村字伊良皆356番地
  電話 098‐956‐8481

さて、なんだか慌ただしかった今年も、いよいよ終わっちゃいますね。
いつも思っていることですが、独りよがりな内容なこのブログを読んでくれる皆さんがいることは…ボクにとってスゴい喜びだし励みになえいます。
本当にありがとうございました。
来年も、どうぞよろしくお願いします。

どうも、キタローです!
先日の壹岐さんと下地さんの二人展 でゲットしたイキなヤツを紹介しちゃいますよ。(…自慢ッスね)
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まずは、こちら。
湯呑…といった感じもしますが、湯呑にしては少し小ぶりです。
コレ、ぐい呑ですね。
形といい色あいといい釉薬の流れ具合も含めた全体の雰囲気が、実に素敵じゃないですか?
ひと目で気に入ってゲットしちゃいました。
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そしてこちらの、酒器も一緒にゲット。
お椀を手でぐっとつぶしたような…これは、いわゆる 片口 といった形状ですね。
縦(長いところ)が、約18cm。  
横(短いところ)が、約10cm。
高さが、約9cm。
お酒が、ちょうど1合入るサイズです。
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中を覗いてみると、底のほうが少し荒れた感じで、そこがまた魅力的。
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ちょっと茶器のような侘び寂び感がある…ような気がします。
まぁ、お茶の世界のことは、ほとんど知らないんですけどね。(スミマセン)
でも、このセットで日本酒を飲むと美味しいに違いない!
楽しみ楽しみ。

※実際に飲みましたが、2倍増しくらい(個人の感想)で美味しかった!です。

どうも、キタローです!
先日行ってきた、陶器三人展 で手に入れたものを、ご紹介(自慢です…ね)します。
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はい、まずコチラです。
コキュのマグカップ。
サイズは、高さ約9cm☓直径約9cm。(くらい)
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下かから見ると、こんな感じ。
胴の半分くらいまでしのぎが施され、全体に白い化粧土がかけられています。
しのぎを施して山になったところと飲み口部分が、地の土の色なのか濃い茶色になっていて、それがいいアクセントになっています。
ひと目で、気に入って、即ゲットです。
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三人展の会場で、コキュのゆっこに「コレ、いいねー」って言ったら「実は、新作なんです」とのこと。
似たような感じで底がコロンとしたもの はあったように思いますが、確かにこいういう形は、初めて見るかも。(…新作だから)
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色合いといい形といい、活かしてるよなぁ。
シャープでクールな雰囲気がたまりません。
コレで、コーヒーを飲むと、なんだかカッコよくなった気が、しないでもない…かも。
さっそく試してみよう。(笑)

どうも、キタローです!
毎年、その年のやちむん市でゲットしたものを紹介(自慢)させていただきておりますが、今年は完全に出遅れてしまい、ちょっとどうかなーとか思ったりしたんですが…。
何とかお気に入りをゲットできました。
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それがこちら!
全て深貝公拓さんの深貝工房(ふかがいこうぼう)のものです。
深貝さんは、山田真萬さんの元で6年間修行をして独立したということで、今回手に入れた器をみたら、なるほどー!って思いますね。
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まずこちら。
このコバルトと飴釉のバッテン柄(?)のお皿のサイズは、直径約22.5cm。
7.5寸皿ですね。
バッテンが9つ描かれています。
いかにも山田工房的な端正でモダンな雰囲気がステキ。
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裏側は、こんな感じ。
高台は低めです。
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こちらは、4.5寸皿(直径約13.5cm)。
バッテンが4つ描かれています。
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作り自体は同じで、サイズ違いになります。
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こちらは、マカイ。
しっとりとした釉薬の具合が、いい感じの4寸マカイです。
ヤングな皆さんには、少し小さいかもしれませんが、おぢさんにはごはん椀としてちょうどいいぐらいののサイズです。
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裏側からみるとこんな感じ。
伝統的な絵付けだけど、間に打たれた緑の釉薬が効いててなんかフレッシュな感じがします。
形もキレイだなー。
使い勝手もスゴく良さそうです。

今年は、この3点だけ。
でも気分は、満足まんぞく。

やちむん市は、今回初参戦の深貝工房。
ボクは、すっかり気に入っちゃいました。渡慶次に工房を構えているということなので、近々、工房に遊びに行ってみようかなー…。

どうも、キタローです!
1月25日から始まった、工房十鶴の個展「十☓十」
ボクは、初日に行ってきたましたー
今日は、そこでゲットした器を紹介します。(恒例の自慢ですね。)
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はい、それはこちらです!
十文字紋の豆皿✕2。
今回は、個展に行った記念品としてこの2点のみ購入しました。
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こちら、タイプ1。
太めの十字です。
直径6cmちょい。2寸って感じですね。
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タイプ2は、茶系で十文字が細めのタイプ。
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サイズ的には、こんな感じです。
「十✕十」展の記念としては完璧じゃないでしょうか!(なんちゃって)
あっ…し、しまった!
もう一つ買っとけば、十✕十になってたのか…ガーン。(十を斜めにすれば✕じゃん…)
コレは、もう一つゲットしなければ…。

◆ 工房十鶴 展「十✕十」
  会 場 ten
  所在地 北中城村字島袋1497番地
  会 期 2019年 1月25日(金)〜 2月 3日(日)
  時 間 12:00 〜 18:00 ※会期中、月火水休み

どうも、キタローです!
このあいだ、米司さんのシーサーをご紹介しましたが、まだまだカワイイヤツがいました。
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はい、コレです。
いきなりの顔アップで登場しましたが、こちらは、北窯與那原さん作のシーサー。
ギョロリとした目に大きな鼻の穴。
どちらと言えば…ちょっとブサカワ系。
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真上から見たところ。
寝そべり(伏せた)型ですね。
寝そべり型のブサカワ系。(笑)
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お尻のほうから見たところ。
與那原さんの手の動きがあちらこちらに残っているように感じます。
一応、尻尾らしき盛り上がりがありますよ。
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たしか、與那原さんが試作としていろいろ作った手びねりのシーサーのうちの1つだったと思います。
「欲しいなぁ」アピールをしたら、「いいよ、持ってけ」って言ってくれました。(はず…たぶん)

体長約25cm、最大高約14cm。
サイズ的にはなかなか立派で、重量感もあります。

しかし、このシーサー、何が良いって見てるとハッピーなれるとこなんだよね。
與那原さんこんな感じのシーサーのシリーズ、リリースしてくれないかなぁ。

どうも、キタローです!
年末。自宅の片付けをしていたら、かわいいお皿ができてきました。
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ペルシャブルーにカラフルな水玉ががあしらわれた、タタラの角皿。
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高畑伸也さんの一翠窯(いっすいがま)のものです。
サイズは、横約16.5cm✕縦約11cm。
キュートですが、甘過ぎずいい感じ。
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裏はこんな感じで、施釉されていません。
でも型との間に敷いた布(?)の質感がいい感じに浮かび上がっています。
いかにも一翠窯らしい、ビビッドな色合いとポップな絵付けのお皿だと思います。
こういうセンスは、他ではあんまり見ないので貴重かもしれません。
ところで、今回一翠窯のホームページを覗いてみたら、ボクのイメージとは違ってシックな焼締の器も作っているようです。
そっちも、いい感じだったな。
今度、長浜の窯&ギャラリーに行ってじっくりに観てこよーっと。

一翠窯(いっすいがま)
  所在地 読谷村字長浜18番地
  電 話 098-958-0739
  営 業  9:00~18:00
  定休日 無休(12/31〜1/3休み)

どうも、キタローです!
ボクの持っているやちむんを紹介(自慢?)する不定期企画、キタローコレクション。
今回は、ちょっと変わり種をご紹介しますよ。(…ネタが無いときのやちむん頼みみたいですみません)
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さて、この可愛らしい物体。
何でしょう?
そうです、シーサーです。(間違いありません。)
こちらの作者は、北窯の松田米司さんです。
ちょっととぼけたような表情が、愛くるしいことこの上ないッス。
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後ろから見るとこんな感じ。
お尻のあたりに少し釉薬が掛かっているように見えますが、窯の中で何かの拍子に自然に掛かったものだと思います。
米司さんが、手びねりで作ったシーサー。
さささーっと、インスピレーションの赴くままに作った(に違いない)自由な感じが、素晴らしいと思います。
米司さんは、「遊びで、作ってみたんだよ」って言ってたような、そうでなかったような…。
随分前にいただいたので、今となっては、記憶の彼方です。(テキトー)
高さは、約11cm。
カワイイやつです。

どうも、キタローです!
本日は、「突然ですが、こんなのありました!」的な感じで陶製のカップをご紹介します。
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それは、こちら。
じゃ~ん!北窯の與那原さん作の陶製のカップです。
これは、たしか…数年前に與那原さんが、お姉さんのトゥシビーの記念品として作ったカップがステキだったので、欲しいなぁといったら作ってくれたものです。
結構スペシャルなものだと思います。
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牛…というか、どっちかっていうと水牛よりですね。
角が立派です。
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しっぽもこんな感じに描かれています。
しかし、こうしてみてみると與那原さん絵が上手いなー。
サスガだなぁ。
ほんとイカしてます。
高さ12cm、口の直径9cm。
ボクの宝物です。

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