キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみたんをみーぐるぐる。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にウキウキウォッチング!?

カテゴリ: キタローコレクション

どうも、キタローです!
毎年、その年のやちむん市でゲットしたものを紹介(自慢)させていただきておりますが、今年は完全に出遅れてしまい、ちょっとどうかなーとか思ったりしたんですが…。
何とかお気に入りをゲットできました。
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それがこちら!
全て深貝公拓さんの深貝工房(ふかがいこうぼう)のものです。
深貝さんは、山田真萬さんの元で6年間修行をして独立したということで、今回手に入れた器をみたら、なるほどー!って思いますね。
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まずこちら。
このコバルトと飴釉のバッテン柄(?)のお皿のサイズは、直径約22.5cm。
7.5寸皿ですね。
バッテンが9つ描かれています。
いかにも山田工房的な端正でモダンな雰囲気がステキ。
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裏側は、こんな感じ。
高台は低めです。
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こちらは、4.5寸皿(直径約13.5cm)。
バッテンが4つ描かれています。
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作り自体は同じで、サイズ違いになります。
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こちらは、マカイ。
しっとりとした釉薬の具合が、いい感じの4寸マカイです。
ヤングな皆さんには、少し小さいかもしれませんが、おぢさんにはごはん椀としてちょうどいいぐらいののサイズです。
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裏側からみるとこんな感じ。
伝統的な絵付けだけど、間に打たれた緑の釉薬が効いててなんかフレッシュな感じがします。
形もキレイだなー。
使い勝手もスゴく良さそうです。

今年は、この3点だけ。
でも気分は、満足まんぞく。

やちむん市は、今回初参戦の深貝工房。
ボクは、すっかり気に入っちゃいました。渡慶次に工房を構えているということなので、近々、工房に遊びに行ってみようかなー…。

どうも、キタローです!
1月25日から始まった、工房十鶴の個展「十☓十」
ボクは、初日に行ってきたましたー
今日は、そこでゲットした器を紹介します。(恒例の自慢ですね。)
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はい、それはこちらです!
十文字紋の豆皿✕2。
今回は、個展に行った記念品としてこの2点のみ購入しました。
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こちら、タイプ1。
太めの十字です。
直径6cmちょい。2寸って感じですね。
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タイプ2は、茶系で十文字が細めのタイプ。
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サイズ的には、こんな感じです。
「十✕十」展の記念としては完璧じゃないでしょうか!(なんちゃって)
あっ…し、しまった!
もう一つ買っとけば、十✕十になってたのか…ガーン。(十を斜めにすれば✕じゃん…)
コレは、もう一つゲットしなければ…。

◆ 工房十鶴 展「十✕十」
  会 場 ten
  所在地 北中城村字島袋1497番地
  会 期 2019年 1月25日(金)〜 2月 3日(日)
  時 間 12:00 〜 18:00 ※会期中、月火水休み

どうも、キタローです!
このあいだ、米司さんのシーサーをご紹介しましたが、まだまだカワイイヤツがいました。
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はい、コレです。
いきなりの顔アップで登場しましたが、こちらは、北窯與那原さん作のシーサー。
ギョロリとした目に大きな鼻の穴。
どちらと言えば…ちょっとブサカワ系。
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真上から見たところ。
寝そべり(伏せた)型ですね。
寝そべり型のブサカワ系。(笑)
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お尻のほうから見たところ。
與那原さんの手の動きがあちらこちらに残っているように感じます。
一応、尻尾らしき盛り上がりがありますよ。
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たしか、與那原さんが試作としていろいろ作った手びねりのシーサーのうちの1つだったと思います。
「欲しいなぁ」アピールをしたら、「いいよ、持ってけ」って言ってくれました。(はず…たぶん)

体長約25cm、最大高約14cm。
サイズ的にはなかなか立派で、重量感もあります。

しかし、このシーサー、何が良いって見てるとハッピーなれるとこなんだよね。
與那原さんこんな感じのシーサーのシリーズ、リリースしてくれないかなぁ。

どうも、キタローです!
年末。自宅の片付けをしていたら、かわいいお皿ができてきました。
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ペルシャブルーにカラフルな水玉ががあしらわれた、タタラの角皿。
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高畑伸也さんの一翠窯(いっすいがま)のものです。
サイズは、横約16.5cm✕縦約11cm。
キュートですが、甘過ぎずいい感じ。
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裏はこんな感じで、施釉されていません。
でも型との間に敷いた布(?)の質感がいい感じに浮かび上がっています。
いかにも一翠窯らしい、ビビッドな色合いとポップな絵付けのお皿だと思います。
こういうセンスは、他ではあんまり見ないので貴重かもしれません。
ところで、今回一翠窯のホームページを覗いてみたら、ボクのイメージとは違ってシックな焼締の器も作っているようです。
そっちも、いい感じだったな。
今度、長浜の窯&ギャラリーに行ってじっくりに観てこよーっと。

一翠窯(いっすいがま)
  所在地 読谷村字長浜18番地
  電 話 098-958-0739
  営 業  9:00~18:00
  定休日 無休(12/31〜1/3休み)

どうも、キタローです!
ボクの持っているやちむんを紹介(自慢?)する不定期企画、キタローコレクション。
今回は、ちょっと変わり種をご紹介しますよ。(…ネタが無いときのやちむん頼みみたいですみません)
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さて、この可愛らしい物体。
何でしょう?
そうです、シーサーです。(間違いありません。)
こちらの作者は、北窯の松田米司さんです。
ちょっととぼけたような表情が、愛くるしいことこの上ないッス。
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後ろから見るとこんな感じ。
お尻のあたりに少し釉薬が掛かっているように見えますが、窯の中で何かの拍子に自然に掛かったものだと思います。
米司さんが、手びねりで作ったシーサー。
さささーっと、インスピレーションの赴くままに作った(に違いない)自由な感じが、素晴らしいと思います。
米司さんは、「遊びで、作ってみたんだよ」って言ってたような、そうでなかったような…。
随分前にいただいたので、今となっては、記憶の彼方です。(テキトー)
高さは、約11cm。
カワイイやつです。

どうも、キタローです!
本日は、「突然ですが、こんなのありました!」的な感じで陶製のカップをご紹介します。
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それは、こちら。
じゃ~ん!北窯の與那原さん作の陶製のカップです。
これは、たしか…数年前に與那原さんが、お姉さんのトゥシビーの記念品として作ったカップがステキだったので、欲しいなぁといったら作ってくれたものです。
結構スペシャルなものだと思います。
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牛…というか、どっちかっていうと水牛よりですね。
角が立派です。
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しっぽもこんな感じに描かれています。
しかし、こうしてみてみると與那原さん絵が上手いなー。
サスガだなぁ。
ほんとイカしてます。
高さ12cm、口の直径9cm。
ボクの宝物です。

どうも、キタローです!
先月のコキュの個展 でゲットした器をご紹介しちゃいます。(自慢です)
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はい、こちら、陶製のチロリです。
こないだの個展の前に、ゆっこが「今回は、ちょっとチロリをたくさん作っちゃいました!」って言っていたので、そちらにフォーカスして選んじゃいました。
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カッコ良さの中にキュートな雰囲気が漂うニクイやつです。
色合いといい、文様といい、たまりませんな。
持ち手が四角くて絶妙な角度を付けてるところも、何気にステキです。
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上からみたところ。
きれいな形をしています。
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こちらは、下からみたところ。
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ひっくり返してみたところ。
とりあえず、どの角度からも絵になります。
ところが…このチロリ(?)、実は、高さ20cmもあるんです。
はっきり言って、チロリとしては大きすぎだと思うな。
ゆっこも、シャレで作ったんでしょうね、きっと。
チロリというよりは、ピッチャー(水差し)として使用したいと思います。
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でも、こうしてみるとほんとキュート。
一度くらい、ホントにこれで熱燗しちゃおうかしら…。

※きっと、気の利いたヤツならサイズ感がわかるように横にマッチとかコップとか置いたりするんでしょうね…すみません。

どうも、キタローです!
この間の強戸窯訪問の際に いくつかお気に入りのヤチムンを持ち帰ってきたので、ご紹介しちゃいます。(まぁ…自慢ですな。)
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まずひとつ目。
こちら、珪石入りフリーカップ。

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器の形、サイズ感、珪石入の質感、そして釉薬の雰囲気といい、実にいい感じです。
卵型っていうか、コロンとした形は手にもった時に収まりがいいです。
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下から見るとこんな感じ。
小さいながら高台もあります。
よく見ると、高台の中にも釉薬が掛かっています。
直径8.5 cm、高さ9cm。
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次に、こちら。
ちょっと大振りな丸湯呑(?)
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これもコロンとした雰囲気。
しかし、形がいいんだよなー。
こちらは、少し高めの高台つき。
釉薬が掛かっているところと、掛かっていない所のバランスがいいですね。
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内側にも白い釉薬がかかっています。
海鼠釉みたいな感じが素敵です。
10cm、7cm。
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最後はこちら。
飴釉が渋いコーヒドリッパーです。
横から見るとこんな感じ。
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真上から見た感じ。
茶系の釉薬がコーヒーには合いますね。
穴は、普通の陶器製とかのやつは3つ穴や1つ穴なんですが、小さな穴が沢山空いているタイプです。
これだと市販のフィルターは合わないように思いますが、底のほうを潰してセットしてみるとコレがなかなかいい感じに濾してくれます。
前に使っていた某有名メーカーのやつより、美味しいコーヒーがでてきてビックリ。
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下の方から見るとこんな感じ。
白い釉薬が掛かっています。
この飴釉と白い釉薬のバランスもいい感じです。
上径11cm、下(外)径9cm、高さ7cm。

◆ 強戸窯 島村憲市
  所在地 群馬県太田市北金井町556番地1
  電 話 080-6552-3039

どうも、キタローです!
本日(24日)まで Gala青い海 内にある 琉球ガラスの海風 で開催されていた、オヤジロックグラス展 。会場でお気に入りのグラスをゲットしましたよ。
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それが、こちら!
スタッズロックグラス。
スタッズとは、スタッド (鋲)の複数形で、パンクな方々が身につけてるトゲトゲのついたベルトやブレスレットが有名ですね。
そのトゲトゲの生えたパンクな…っていうか、どっちかっていうとキュートなグラスがこちらです。
5色で展開していましたが、重さやトゲトゲの感じ(手作りなので、1個ずつ微妙に違います。)でこのブルーのグラスをチョイスしました。
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ひっくり返して見てみると、ご覧の通りガラスのウニみたいな感じです。
こう見えて、手にしてみるとトゲトゲが指にフィットして、なかなかの持ち心地(?)です。
ぶつけてスタッズがかけないように気をつけないといけないし、決して使い勝手がいいとは言えない(?)んですが、いいんです。
それこそがロック!
そうです、ロックグラス(オヤジ)なんだもの。

どうも、キタローです!
この間、陽生の進貢船のお皿を紹介しましたが、彼の修行した 陶眞窯 の焼き物がないかと思って探してみたら、ありました。(…たぶん)
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それが、こちら!
粉引 のピッチャー(水差し)。
ちょっとねじれた感じの面取りが施されています。
削ぎ目から浮き立つ素地の色味がグレーっぽくて、クールな雰囲気です。
高さは、18cmくらいでしょうか。
大きすぎず小さすぎず、ちょうどいい具合のサイズ感です。

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