キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみーぐる!読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)の個人的な目線で語っちゃいます!

カテゴリ: 紙媒体

どうも、キタローです!
こんなチラシを発見しましたよ。
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コンサート2017てんてんあしび〜夏の浜すがり
楚辺のユーバンタといえば、昨年も大きなイベントが開催されましたが、今年は、そのユーバンタに面した(?)大湾さんのお宅のお庭でイベントが開催されるようですよ。
しかし、イベントを開催できるお庭とか…羨ましい。
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出演するアーティストの方々もバラエティに富んでいていいですねぇ。
9月だと、まだまだ夏ですからね。
たぶん夕陽をバックにのんびりとライブが繰り広げられるんじゃないでしょうか。
ビールとか飲みながら…たまらんなぁ。
当日は、フードテナントも出店するようですから(結構いい感じのメンツ!)そっちも楽しみかも。
これは、ちょろっと行ってみようかなぁ。
チケット、残りわずかのようです。
気になる方は、早めにゲットしなくちゃだわ!

てんてんあしび コンサート2017 夏のはますがり
  日 時 2017年9月2日(日)16:00〜20:30
  場 所 読谷村楚辺大湾邸芝生広場
  入場料 前売券 2,000円、当日券 2,500円
  問合せ tentenasibi@gmail.com
      050-5243-7058

どうも、キタローです!
またまた、こんなチラシを発見しましたよ。
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パーカション&ピアノユニット”まりずむん”ライブ!
まりずむんってなんだ?と思ったあなた…ですよねー。
ボクも初耳なんで、調べてみました。
ネットをチェックすると、
「”まりずむん”とは、マリンバ+リズム+むん(沖縄方言で人や物を表す)を合わせた造語で鍵盤打楽器のマリンバを中心に様々な音楽でリズムを打ち出し演奏する、というスタイルのグループです。」とのことです。
へー。
さらに、チラシをよく見てみると、
「関東と沖縄の各地で活動するマリンバ・打楽器・ピアノ奏者4人によるグループ。クラシックから、ラテン・ポップスなど、幅広いジャンルとレパートリーでお届けします。」って書かれてました。
なんか、良さげ。
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説明が長くなりましたが、そのまりずむんさんが、読谷でライブをするそーです!
場所は、都屋にある小さなホテル 海の邦TOYA 。
ボクも何度か行ったことがありますが、小さなプライベートビーチがあるかわいらしいホテルです。

ライブが行われるのは、6月24日の土曜日。
その頃には、たぶんってゆーか、間違いなく梅雨も明けているな。
昼と夕方の2回公演するようですが、ボクが行くなら、たぶん…夕方。
ちょうど夕陽がきれいな時間なんじゃないかな。
ビール片手にライブを楽しむ…たまりませんなぁ。

以下は、まりずむんFBのライブ情報です。

 ★6/24(土)

 海辺の小さなホテル
 『海の邦 TOYA』

 昼と夜の2回公演

 昼 12:30 開場 13:30 開演
 夜 18:00 開場 19:00 開演

 入場料
 一般2000円 高校生以下1000円
 (当日+500円) 未就学児無料

 ※要1ドリンクオーダー(ご飲食料金別途)

 読谷村字都屋20

 ☎︎098-979-8000

さぁ、あなたもマリンバのリズムに酔いしれてみませんか?(行ったことがないんで、あくまで想像ですが…)

どうも、キタローです!
いよいよ今年ももうすぐ、5月30日。
5月30日と言えば…
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そうです、530(ゴサマル)の日!ということで、
あの 読谷ダイニング護佐◯ のこんなチラシが出回ってます!
ガビーン!なんと、
麦職人、53円!
にぎり一貫、53円!
ステーキ、530円!(…53円ではないのね)
あ、でも、530の日なんで530円が正しいのか…まぁいいか!
ステーキ(気になってしょうがないヤツ!)お代りして、麦職人を10杯飲んでも、2,000円からお釣りが来るじゃねーの⁉
ヤバイっす、護佐◯。
こりゃ行くしかないですね。
社長K地氏に聞いてみると、予約もOKということだったので…さっそく、予約しちゃった♡
ということで、皆さんも是非!
530は、護佐◯で会いましょう。

読谷ダイニング 護佐◯
  住所 読谷村字楚辺1093番地
  電話 098−957−0530

どうも、キタローです!
この間行った、ココソラおかし店で、こんなモノをいただきました!
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”YOMITAN TANTAN MAP☆2017”
表紙(?)には、「レッツラ!ヨミタン・ラビリーンス♪」って書かれてます。
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ひっくり返してみると、こんな感じ。
お、今月の1日に発行されたばかりなんですね。
チェックしてみると、HP や Facebook もありました。
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サイズは、B6サイズ。
B2サイズの紙を縦に4つ折りして、さらに横に2つ折りしてあります。
ひろげてみるとこんな感じ。
読谷の地図に、いろいろなお店の場所が番号付きで表示されてます。
鳳マップ 的な雰囲気ですが、こちらは、ヨミタン・タンタン・ライフの会 ってところが作っているみたいです。いろいろなアクションを起こす人たちが出てきて、なんか面白くなってきた感じがするなぁ。
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地図の裏側は、地図に表示されたお店のが、カテゴリー別に紹介されています。
行ったこと無いお店も結構あるんで、目からウロコです。
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こんな感じです。
早くも気になりまくりです。
レッツラ行ってみなくちゃだわ!

このマップは、MAPの掲載店で配布(無料!)されているようですよ。
どなた様もどうぞお早めにゲットしてヨミタン探検に出発してみてください。

どうも、キタローです!
先日、読谷村観光協会さんの気になるチラシをゲットしました。
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読谷村観光協会特別講演会(漢字多し)
第1部 基調講演「持続可能な観光のあり方」
第2部 パネルディスカッション「沖縄・読谷観光の飛躍のために」
うーむ、これはなかなか面白そうだなぁ。
読谷村観光協会、やるじゃないですか!
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星野佳路(ほしのよしはる)さんって言えば、リゾート再建請負人にして(星野さんが手掛けた、アルツ裏磐梯に行ったことあります!)、高級リゾートプロデューサーとして名を馳せている、あの星野グループの総帥じゃありませんか!
最近では、東京の大手町のビルの中に高級日本旅館を開業 して世間の度肝を抜いたのも記憶に新しいですね。
しかし、この写真、パット見、前の副村長(池原さん)に似ているなぁ…。(と、思うのはボクだけか?)
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パネルディスカッションのメンバーもなかなか興味深いですねぇ。
欲を言えば、地元出身者がパネラーに一人くらいいると、内・外・中間の考え方のグラデーション(?)が見えてもっと面白かったような気もするなぁ。
例えば、地元出身の観光協会事務局長の強みと思っていることとかジレンマとか悩みとか女のコの好みとか、そういう地元目線の部分と有識者や他府県の事例も知っているホテルマンとのギャップみたいなものの中にヒントがありそうな気が…まぁ、あくまで例えばですけど。

とにかく、これはちょっと気になるイベントですな。
是非とも聴きにいかなくては!
前売りだと、1,000円だし。
ただ、平日の昼間なんでお休みもらえるかなぁ…そこだけ、心配。

◆ 読谷村観光公開特別講演会
  日時 2017年6月15日(木) 14:00開場 14:30開演
  場所 読谷村文化センター鳳ホール
  入場料 一般 前売り 1,000円 当日 1,200円
      学生 前売り 500円 当日  700円

 問合せ先 読谷村観光協会 098-958−6494

どうも、キタローです!
JAおきなわ読谷ファーマーズマーケットゆんた市場が、6周年を迎えるそうです!
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それを記念して、明日4月22日(土)から23日(日)の2日間、大感謝祭が開催されるそうです。
なんと、イチゴ1パック100円!(100パック限定)とか、キャベツ100円とか…いろいろあるみたい。
でも、レタスは、何故か98円…。
そして、気になるのが、県外ファーマーズとの連携イベント。試食&即売会。
さすが全国展開のJAグループのファーマーズマーケット。
…やるな。
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実は、お隣の地域振興センター(CSC)も1周年ということで、便乗…いや、特別開催ということで、22日土曜日の11時から記念セレモニーがあるそうです。
巨大よみとんフィギュア(例のヤツ?)のお披露目会の他、タマゴ無料配布(!)、よみとんキーホルダーをゲットできる企画とかいろいろ企んでいるようですよ。
これは、い・か・な・きゃ、だな。
さぁ、この土日は、ゆんた市場にレッツゴー!

◆ JAおきなわファーマーズマーケット ゆんた市場
  住所 読谷村字喜名2346番地11
  電話 098-958−1124
  営業時間 9:00〜19:00

どうも、キタローです!
知ってましたか?読谷村では、「読谷村ヤチムン散歩」という小冊子を作って陶器市等のイベントで配布していますよ!
これがなかなか良くできています。
ちょうどA4サイズの紙を短い辺で二つ折りしたサイズで全26ページの冊子です。(結果、細長い感じになってます。) 
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紫な感じが、なんとなく読谷っぽいです。
イラストもキュートですな。
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中をめくると、村内にある各工房が紹介されています。
現在、70近くの工房があるようですが、そのうち65の工房が掲載されてます。
やちむん市にでていた「ヤマモト工房」や「ヒネモスノタリ」なんかは、まだ掲載されていません。
毎年、改訂しているようなので、次のバージョンでは、また新たな工房が追加されるんでしょうね。
ちなみに、最新版は、2016年8月の発行です。
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こんな感じで、各工房がコンパクトに紹介されています。
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問い合わせ先とかも掲載されているので、実際にコレを片手にヤチムン散歩ができますよ。
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こんな感じのイメージショットも掲載されてたりして。
なかなオシャレ感でてます。 
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「読谷ヤチムン散歩」
イベント時に配布されている他、役場の商工観光課でももらえちゃうみたいです。
気になる方は、問い合わせてみるといいんじゃないでしょうか。

ところで、やちむん市は「やちむん」。
こちらは「ヤチムン」。
…ひらがなとカタカナ、どっちの表記が正しいのか?
どっちでもいいのか…?、謎は残るが、まぁ細かいことは気にせずに!
明日は、さんしんの日。

◆ 読谷村ゆたさむら推進部商工観光課
  098‐982‐9216

どうも、キタローです!
本日は、2017やちむん市記念TCYZ(自慢)シリーズは、中休みしまして(…ネタ切れか)
ちょっと別の話題を。
先日、全日空に乗る機会がありまして、機内誌をパラパラとめくってると…
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な、なんと、北窯の写真がジャジャーンとでっかく掲載されているではありませんか!
記事のタイトルは、「やちむんサードウェイブ(沖縄県・読谷村)」
…カッコいい。
なんと、見開きで4ページも取られてます。
スゴいですねぇ。
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最初のページには、北窯の火入れの写真。
米司さんのとこのケンゴくんです!
あと、與那原さんや共司さんの写真も。
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次のページには、十鶴のコウスケのコーヒー豆の皿も!
今回の記事は、金城次郎さんから数えて3世代目の3人にスポットをあてた内容でしたよ。
1人目は、金城次郎さんのお孫さんにあたる、宮城三成さん。
(宮城須美子さんの息子さん。)
2人目が 、北窯の松田米司さんの息子、松田健悟さん。
3人めが、北窯の與那原工房で修行した十鶴の柄溝康助さん。
三成さんは、次郎窯の伝統を受け継ぎながら独自作風をを完成されているように感じます。
いろいろな賞も受賞います。
十鶴のコウスケは、今、全国的にブレイク中のユニーク王子。
そしてケンゴくんは、米司工房で、着々と腕を磨いているところ。
今のところ三者三様の感じがします。
個人的には、三成さんはともかく、ケンゴくんや、コウスケは、第4世代なんじゃないかと思いますが、なかなかおもしろい記事でした。
皆さんも、機会があれば是非ご覧ください。(機内の常備は、28日までだけど…)

●ANAグループ機内誌 翼の王国 2017 2月号 P102〜P105

ところで、3つの工房とも今回のやちむん市には出店しないんだよねぁ。そこのところ、ちょっと残念!

どうも、キタローです!
おっとびっくり。
いつの間にかオオトリマップが大幅改訂されてました!
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こちらが表。
全体の色合いは、薄い紫。
何というか…ブルーシールアイスのウベ的な感じ(?)かな。
サイズやスタイルは、A2の折り曲げタイプで初代のオオトリMAPを踏襲しています。
紙質は、ちょっと厚めでツルツルのやつに変わってます。
そして、鳳のイラストがリアルなタイプになっていますねー。 
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広げるとこんな感じ。
Colorful Village Yomitan(!)
情報もさすがいろいろ増えているような…。
この裏面は、地図に乗っているお店の写真と情報が掲載されてます。 
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こちらは、から拝借してきた、初代オオトリMAPの写真。
だいぶ雰囲気が変わりましたねぇ。
この初代のおおとりMAPは、ちょっとしたエポックメイキングだったな。
どっちが好きか、意見が別れるところだと思いますが…。

どちらにしても新しいおおとりMAP、最新の情報にアップデートされています。
観光客の皆さんだけじゃなく、ぜひ村民の皆さんも一度手に取って欲しいな。
新たな発見があるかもしれませよ!

※NEW おおとりMAPは、地域振興センターの読谷村観光協会、読谷村役場の1階インフォメーションカウンター、3階商工観光課でゲットできるそうです。

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