キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみーぐる!読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)の個人的な目線で語っちゃいます!

カテゴリ: 施設

どうも、キタローです!
週末、天気が良かったので残波岬までいってみました。
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残波岬灯台は、まだまだ改修工事中
工事のお知らせの看板が設置されていました。
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見てみると、改修工事の工期は11月15日までとなっています。
いよいよ、今週の木曜日までなんですね。
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こうしてみると、足場のない1階部分も心なしか真っ白に塗装されているように見えます。
足場が外れると、真っ白でピカピカの灯台が出現するんだろうな。
内外装の補修工事なので、内部もキレイになっているはずです。
全国的にも珍しい(たぶん)登れる灯台なので、完成&再公開がホント楽しみ。
螺旋階段をヒーヒー言いながら登った後に見る、灯台の上からの眺めはサイコーですよ!
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一般公開が再開されるのも、ほんともうすぐ。

と、思ってたら、公益社団法人燈光会のHPに以下の情報が掲載されていました。

「残波岬灯台は、灯台改修工事のため灯台参観を平成30年11月15日(木)まで休止予定でしたが、改修工事の再延長に伴い、灯台参観の休止を平成30年12月27日(木)まで再延伸します。」

むむむ。
残念ですが、待つしか無いですね

残波岬灯台
  所  在  地 残波岬の先っぽ(読谷村宇座1861番地の先のほう)
  参観時間 5月~9月 9:30~16:30、10月~4月 9:00~16:00
  問  合  せ  098-958-3041(残波岬支所)

どうも、キタローです!
読谷村で小さな子どもたちをどこに連れていけば喜んでくれるのか…?
いろいろとご意見はあると思いますが、ぜひともオススメしたいのが、コチラです。
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個人的に読谷の隠れNo.1アトラクションと言っても過言ではないと思っている、残波の「ひーじゃーひろば」。
場所は、残波岬 にある Ti-da33のお隣。
「リカーショップ730(ネーミングライツ?)のひぃーじゃーひろば」という可愛いらしい看板があるので、すぐにわかります…っていうか、ひーじゃー(ヤギ)がたくさんいるので、看板がなくてもわかると思います。
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ボクが行った時も、天気はいまいちでしたが、やっぱり親子連れがひっきりなしに訪れていましたよ。
ヤギって、人懐っこくて、ホント癒やされるんだよなぁ。(年を取るにつれ、美味しそうって感じる人もいるようですが…)
純粋な子どもたちは、楽しげに残波名物ヤギせんべぇ(150円)をヤギにあげてました。
※せんべぇは Ti-da33 で売ってます。
ちなみに、村内のおじいちゃんたちは、孫の世話に困ったときはココに連れて行くというのが セオリー だという話があるとかないとか…。

◆ リカーショップ730のひぃーじゃーひろば
  所在地 読谷村字宇座1861番地 付近
  問合せ 098-958-0038(Ti-da33)

どうも、キタローです!
ナナホシテントウすべり台 で有名(?)な観音堂公園には、他にも可愛らしいやつが潜んでいました。
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それが、こちら!
コアラくんでーす。
クリクリお目々が実に可愛らしい。
思わず、乗ってみたくなっちゃいます。(ダメですけど)
あ…後ろのほうには、パンダさんも!?
ファンタジーですな、観音堂公園。

◆ 観音堂公園
  所在地 読谷村字喜名448番地1

どうも、キタローです!
この間、残波岬公園に行ってきました。
あそこは、やっぱり眺めもよくて、いい公園です。
特にこの角度からの眺め、最高ですな。
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絶壁が続き、その先に白い灯台が…ん?
なんかへん。
白くないぞ。
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おっと、灯台の周りに足場が組まれてます!
緑のネットも張られているので、いつもの白いう優雅な灯台の雰囲気とはちょっと違いますね。
ちょっとみ、何かの要塞のようにも見えます。
ネットで確認してみたら、現在改修中で、11月15日まで観覧できないそうです。
(もしかしたら、10月いっぱいで完了するかもという情報もあるそうです。)
残波岬の灯台は、実際に中に入って登れる灯台なんで、しばらく入れないのは残波…いや、残念ですが、11月には、今までより真っ白でキレイな灯台が見れると思います。
しばしのガマン、ってとこですね。

どうも、キタローです!
世界遺産座喜味城跡の裏手に、座喜味城跡公園の北側入り口があります。
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こんな風な大きな石に名前が彫られた石碑(?)があります。
なかなか立派!
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そして、こんな案内板がありました。
コレをみると座喜味城跡や森の中に木道があったりする、かなり大きな公園なことがわかります。
大きな駐車場もありますよ。
(資料館と美術館の表示のとこが、今年から、ユンタンザミュージアムです。)
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お!さらによく見ると、座喜味城跡の北側の一画に最近話題のあの場所がありました!
そうです、くるちの杜。
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※沖縄タイムス 2018年8月24日 (金) 22面 より

くるちの杜といえば、今朝(8月24日)の県内2紙に 今年の サントリー地域文化賞 を受賞したことが報じられていました。スゴイですね!
今年、10週年を迎えて、スペシャルのイベントを実施するそうですが、節目に素晴らしい賞を受賞できて本当に良かったですね。
関係者の皆さん、おめでとうございます!

ということで、座喜味城跡公園。
くるちの杜も注目ですが、眺めもよくて(西海岸が一望できます)気持ちのいい公園なんですよ。
もちろん、北側からも座喜味城跡に行けます。
それからあまり知られていませんが、森の中にある木道は、ヤンバルな雰囲気が味わえるナイスなハイキングコースです。
城跡以外にもいろいろ見どころのある、この公園。
ピクニック気分でゆっくり楽しんでみてはいかがでしょうか!?

どうも、キタローです!
4月1日は、村営 残波ビーチの海開きでした。
この日、海開きに併せてビーチフェスが開催される ということで、行ってきましたよ!
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ビーチに着くと、ちょうど東京ベルディと地元沖縄の琉球エリスリナのビーチサッカーの試合の真っ最中でした。
ビーチサッカーって、砂の上で裸足でやるんですね。(…あたりまえか。)
緑がベルディ、赤がエリスリナ。
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天気良すぎて、砂も焼けるし肌も焼ける。
すっかり夏ですな!
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試合の方は、ヴェルディが3−0で勝利。
ビーチサッカーって、面白いな。
残波ビーチって、ビーチサッカーのコートが作れるくらい広いってことを今更ながら知りました。
なんかスゴいね!
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しかし、ビーチサッカー終了後は、あまりに暑すぎて、中央ステージ前は、ご覧のとおり…。
皆さん、遠巻きに(比較的涼しいところで)観てました。
海開き初日からいきなり夏のような日差しが降り注いでいたのでしょうがないですね…。
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こちら、Human Beatboker T.K 氏。
なかなかカッコイイパフォーマンスでした!
今度、サンセットタイムにビール片手に聴きたいと思いましたよ。
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気を取り直して、飲食の出店の方をチェック!
こちら、あの北谷の有名焼肉店金城のブース。
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魅力的なラインナップ。
ビールにも合いそう。
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アイス、ドリップコーヒー、マンゴースイーツ…これまた魅力的。
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そして、極めつけはこちら。
やっぱり夏は、かき氷ですね!
いろんなフレーバーがあって、大人からこどもまで、大人気。
(でも、写真には、誰も写っていない…タイミング悪くてすみません。)
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でも、まぁ、こんなイベント、定着してくれたらいいなぁ。
やっぱりみんなで海開きを楽しむイベントって、いいと思いますよ。
来年の開催も期待したいです。
ともかく、読谷はいきなり夏突入って感じの日曜日でした!
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そして、やっぱりビールですな。
…何故か、サッポロ。

どうも、キタローです!
この間、本棚の整理をしていたら、こんなものが出てきました。
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ホテル日航アリビラのテーブルマナーハンドブック。
どういう経緯で、どのタイミングでうちにきたのか…もうすっかり思い出せませんが、アリビラでこういうのを配布していたんですね。
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ボクには、なかなか食べる機会の無いフルコースですが、でもたまにはね。
流石に、むちゃくちゃな食べ方ってのも恥ずかしいので、こういうがあると助かりますね。
基本的なことだと思いますが、結構親切に書かれてて、なるほどなるほどって感じです。
こういう感じのマナー本だと、ティファニーのやつ もいい感じだなと思うですが、それをコンパクトにした感じで、イラストも文章もなかなかステキです。
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こちら、食事の食べ方。
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こっちは、飲み物とか、その他のマナー。
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こういうハンドブックを作ってたなんて、なんというか、さすがアリビラって感じ。
これをもう一回確認して、たまには、アリビラにフルコースディナー を食べに行っちゃおうかなー!?

ホテル日航アリビラ
  所在地 読谷村字儀間600番地
  TEL 098−982−9111

どうも、キタローです!
前に 工事中のときにチェックしていた眼科 が、いつの間にかほぼ完成していました。
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病院の名前は、読谷松永眼科
まだ、オープン前ですが、立派なHPが公開されています。
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県道6号線沿い、読谷消防署近く教会の向かい側に建つ読谷松永眼科。
県道側から見ると3階建てに見えますが、結構な斜面に立っているので、反対側からだとたぶん4階建て…もしかして5階?(反対側からの写真、撮り忘れた…)
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診療案内の看板もスタンバイOK!
白内障の日帰り手術もできるんですね。
コレは、地域のお年寄りの皆さんも助かるかも。
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ちょっと(かなり)逆光気味ですが、建物の前から後ろ側の(たぶん)駐車スペースに向けて構内道路が整備されていました。写真だと、奥の方に進むと右曲がりのスロープになっています。
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そして、なんと、道向かいには薬局ができてました!
なみひら薬局。
こちらも本当にイキナリ感満載です。
ほんと、いつの間に!って感じで。
さて、役者(?)も揃ったところで、気になるのは、いつオープンかってことですが…。
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横断幕、出ていました!
松永眼科、4月2日オープンだそうです。

医療法人高徳会 読谷松永眼科
  所在地 読谷村波平256番地1
  電 話  098-958-7271 (FAX 098-958-7275)
  診 療 8:30〜18:00 
  休診日 土曜日(午後)、日曜日、祝日 

どうも、キタローです!
幸せって名前の ホテル日航アリビラ の広報誌をゲットしました。
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キレイなブーゲンビレアの写真が表紙の ALIVILA Feliz(アリビラフェリス)。
季刊のようで、この号は、2018年春号っていったところですね。
Feliz は、スペイン語で幸せって意味だそうです。
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しかし、さすがにALIVILAの広報誌だけに写真がキレイでオシャレですな。
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季刊らしくに四季折々のアリビラの表情がピックアップされています。
今回は、思いっきり春ですね!
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で、ボクが一番いいなぁと思ったのが最後のほうにあったこのページ。
YOMITAN SHORT TRIP。
アリビラセレクトな村内の観光ポイントを紹介しています。
ホテルの紹介だけじゃなくて、こういうのが載っているところが、イケてます。
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見開きで、こんな感じ。
残波のシーサーや水円(すいえん)のわら(ロバ)も登場していますよ。
あ、オキハムのウシも!
なかなかいい感じのセレクトじゃないですか。
あと、わがままを言わせてもらえば、喜名小学校のペガサスも登場させて欲しかったなぁ…。
なんてね。

ALIVILA Feliz(アリビラ フェリス) は、季刊です。ホテル日航アリビラのほか、読谷村観光協会や読谷村役場商工観光課でゲットできるはず!

ホテル日航アリビラ
  所在地 読谷村字儀間600番地
  電 話 098-982-9111

どうも、キタローです!
このあいだチェックした建設中の瀬名波のホテル
いつの間にか現地ギャラリーと展望タワーができてました。
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現地ギャラリーは、出来たというより、やってきていたというべきか…
カッコイイ銀色のキャンピングカーです。
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こちらが、そのグランディスタイルの現地ギャラリー。(たぶん)
これは、エアストリームですね!

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ホテルの部屋もいいんだろうなぁ、と思いますが、このエアストリーム自体も、魅力的。
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こちら、仮設の展望台。
この上から、ホテルの眺望体験ができるようです。
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登れるのかな?と、思ったら、立入禁止になっていました。
…残念。
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看板をよくよく見てみると、係員は常駐していなんですね。
なので、現地ギャラリー(エアストリーム)も展望台も、事前連絡が必要みたいです。(フリーダイヤルの問合せ先電話番号が表示されていました。)
このホテルは分譲型で、個人や企業が購入した部屋をホテルとして運用して、その収益からオーナーに利益を還元するペイバックシステム(かなり大雑把な説明でスミマセン…)で運営されることで、一部屋だいたい4千万円から8千万円くらで買えるそうです。
うーむ、な、なかなか、いいですね。
でもボクは、今回は、遠慮しとこうかな…(お金の問題で)
しかし、買わない(…買えない)けど、興味は津津です。
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一度、何かのついででいいんで、見学させて欲しいなぁ…。

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