キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみたんをみーぐるぐる。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にウキウキウォッチング!?

カテゴリ: 施設

どうも、キタローです!
このあいだ、県道6号線沿いをジョギングしてたら、ふと気になる掲示物が…。
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それが、こちら。
そうです、瀬名波のローソンの向かいに建設中のホテル 。
だいぶ出来上がってきたなーと思っていましたが、周りを覆っているネットに何やら大きな掲示物が掲げられています…。
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寄ってみると…こんな感じ。
おー、もうホテルの名前もグランドオープンの日程が決定したんですね!
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グランドオープンは、2019年7月20日(土)。
ホテルの名前は、GLAMDAYS STYLE HOTEL & RESORT OKINAWA YOMITAN(グランディスタイル沖縄読谷 ホテル & リゾート)。
グラマラスな1日を過ごすためのリゾートだそうです。
なんと、屋上にプールができちゃうそうですよ。
めちゃくちゃ眺めのいいプールになりそうですね。
公式HPもできていて、宿泊予約も受け付けているようです!
かなりいいお値段のようですが…。
一度は、泊まってみたいものです。
とにかく、完成が楽しみですね。
見学会とかやってくれないかなぁ。

どうも、キタローです!
今回は、読谷の新名所と言うべき場所を発見しちゃったので、そちらをご紹介しまーす。
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それが、こちらです!
こちらの建物は、「農村女性の家」いう公共施設なんです。
一見、なんの変哲もない建物に見えますが…ある特徴を備えているのす。
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この距離でもなんか良くわからないかもしれませんが、この壁部分こそ読谷にしか存在しえない…読谷の壁」とでも言うべきものだと思うのです!
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もっと寄ってみると…はい、この通り!
もう、おわかりですね。
そうです、なんと一面にやちむんの欠片が埋め込まれた壁なのです。
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さらに寄ると、マカイやお皿の欠片がびっしりと埋め込まれているのがわかります。
登り窯でやちむんを焼く場合、くっついたり割れたりいびつな形になったりと、失敗してしまうものが出てくるそうで、それを割って壁の装飾に使用しているんですね。
何だか見覚えのある雰囲気のお皿(の欠片)も見受けられます。
そういうのも探すのも楽しいかも。
コレって、ある意味、やちむんの里よみたんだからこそ存在するとも言える壁なのではないでしょうか!
まず、他の場所では、なかなか思いつかないだろうと思います。
遊び心が溢れてて、なんともステキです。
コレは、読谷の隠れた名所に指定しても良いと思うのですが、いかがでしょうか?

※現在、こちらの施設は改修工事を行っていて、4月から新たに「読谷村農林水産物加工場」としてリニューアルオープンするそうです。


◆ 読谷村農林水産物加工場(読谷村農村女性の家)
  所在地 読谷村字都屋167番地2

どうも、キタローです!
改修工事が予定より長引いていた残波岬の灯台ですが、ついに工事が完了したようです。
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この間、残波岬に行ったら足場が完全に撤去されていました。
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この日は、雲が多いどんよりとした天気でしたが、新しい灯台は真っ白な姿ですくっと凛々しく立っていました。
(曇りの夕方だったんで、光量が少なく写真では少し暗い感じがしますが…)
晴れていれば、ピカピカ感のあるまさに白亜の灯台の姿が観れると思います。

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残波岬の灯台って、やっぱり雰囲気あるよなー。
灯台らしい灯台っていうか。(灯台らしくない灯台ってどう言うの?って聞かれると答えづらいのですが…。)
観ても美しいし、登ることもできて、上から眺める景色も素晴らしいので、ぜひ晴れた昼間に行ってみることをオススメします。
ボクも今度、久しぶりに行ってみよーっと。

◆ 
残波岬灯台
  所  在  地 残波岬の先っぽ(読谷村宇座1861番地の先のほう)
  参観時間 5月~9月 9:30~16:30、10月~4月 9:00~16:00
  問  合  せ  098-958-3041(残波岬支所)

どうも、キタローです!
以前、トンネル工事のカンバン を紹介しましたが、進行具合が気になったので現場にいってみました。
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場所は、読谷飛行場跡の南端。
現場では掘る作業が終わり、いよいよトンネル本体(?)の建築工事が始まっていました。
工事は、着々と進行していますね。
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コレは、掘削したところの上にかけられた仮設の橋の上から北側を見たところ。
奥のほうが、地域振興センター側になります。
北の方から徐々に掘り進めて…。
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コレが、仮設の橋。
東側から西の方を見たところです。
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で、こちらが南側を見たところ。
北谷、那覇方向が見渡せます。
北から南にどんどん掘り進んで行った感じですね。
だいぶ深く掘ってます。
今回のトンネル工事は、開削トンネル という工法で行われているそうです。
トンネル工事というと丸い穴をグリグリと掘っていくっていうイメージですが、地面を削ってそこに鉄筋コンクリートで四角い筒状のトンネルを作って埋め戻すっていうやり方だそうです。
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そのコンクリートのトンネルの一部がこちらです。
距離があったのでリアルな大きさを体感することができなかったんですが、クレーン車と比較すると3階建ての建物以上の大きさがあると思います。
コレが徐々に、北側に向けて伸びてくるんでしょうね。
坂道に四角い箱を置いていくようなイメージでしょうか。
とりあえず、今年度の工期は3月15日までのようですが、トンネルの完成はまだまだ先になりそうです。
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そして、最後はこちら。
工事現場は、高さもあって危険なので、もちろん立ち入り禁止です。
立ち入り禁止のカンバンには、なんと4ヶ国語が表示されています。
インターナショナルですな。
そして、ネコ…ね、ネコ?(トラとかライオンじゃないんですね。)
とにかく、ネコが、見ています。
つぶらな瞳が可愛らしいけど、実際は怖いかもしれません。
工事現場には、立入禁止ですよ!

どうも、キタローです!
こんな、チラシが貼られてました。
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「読谷村立図書館年末企画 雑誌付録プレゼント2018 大抽選会」
付録の抽選会?
何の事かと思ったら、図書館で定期購読している雑誌(主に女性誌)についてる付録(エコバックとかポーチとかみたい。雑誌の名前はわからないんですが…)を応募者に抽選でプレゼントする企画だそうです。
雑誌の付録って、昔は紙をくり抜いて組み立てる(?)ようなイメージでしたが、最近のヤツはかなりクオリティー高いですからねー。
図書館利用者へプレゼントするっていうのは、なかなイケてる嬉しい企画なんじゃないでしょうか!
やるね、村立図書館さん。
応募期間は、12月1日(土)から16日(日)までのようです。
ちなみに、抽選券は1人1枚の配布のだそうですよ。
気になる方は、ぜひチャレンジしてみてください。

読谷村立図書館
  所在地 読谷村字波平37番地
  電 話 098-958-3113
  開 館 月、水〜金 10:00〜19:00 土、日 10:00〜17:00
  休館日 火、祝祭日、第4木曜日

どうも、キタローです!
週末、天気が良かったので残波岬までいってみました。
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残波岬灯台は、まだまだ改修工事中
工事のお知らせの看板が設置されていました。
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見てみると、改修工事の工期は11月15日までとなっています。
いよいよ、今週の木曜日までなんですね。
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こうしてみると、足場のない1階部分も心なしか真っ白に塗装されているように見えます。
足場が外れると、真っ白でピカピカの灯台が出現するんだろうな。
内外装の補修工事なので、内部もキレイになっているはずです。
全国的にも珍しい(たぶん)登れる灯台なので、完成&再公開がホント楽しみ。
螺旋階段をヒーヒー言いながら登った後に見る、灯台の上からの眺めはサイコーですよ!
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一般公開が再開されるのも、ほんともうすぐ。

と、思ってたら、公益社団法人燈光会のHPに以下の情報が掲載されていました。

「残波岬灯台は、灯台改修工事のため灯台参観を平成30年11月15日(木)まで休止予定でしたが、改修工事の再延長に伴い、灯台参観の休止を平成30年12月27日(木)まで再延伸します。」

むむむ。
残念ですが、待つしか無いですね

残波岬灯台
  所  在  地 残波岬の先っぽ(読谷村宇座1861番地の先のほう)
  参観時間 5月~9月 9:30~16:30、10月~4月 9:00~16:00
  問  合  せ  098-958-3041(残波岬支所)

どうも、キタローです!
今年の6月にオープンした「世界遺産座喜味城跡ユンタンザミュージアム」(長い)。
先日、ようやく行けました。
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入館料は、村内在住者で16歳以上200円。
200円なんですが、な、な、なんと!1回入場すると、無料でその日から1年間有効の年間パスポートを作ることができます。
ということは…実質、年間200円で何回でも入場可能になるのです!(村民のみですが…)
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なんとまぁ、太っ腹!
「世界遺産座喜味城跡ユンタンザミュージアム」(20文字)。
名前が長いだけじゃなく、肝も据わってます。(?)
(もちろん内容も充実してますよ!)
まだの方は、ぜひ行ってみてください。

◆ 世界遺産座喜味城跡 ユンタンザミュージアム
  所在地 読谷村字座喜味708番地6
  電 話 098-958-3141

どうも、キタローです!
読谷村で小さな子どもたちをどこに連れていけば喜んでくれるのか…?
いろいろとご意見はあると思いますが、ぜひともオススメしたいのが、コチラです。
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個人的に読谷の隠れNo.1アトラクションと言っても過言ではないと思っている、残波の「ひーじゃーひろば」。
場所は、残波岬 にある Ti-da33のお隣。
「リカーショップ730(ネーミングライツ?)のひぃーじゃーひろば」という可愛いらしい看板があるので、すぐにわかります…っていうか、ひーじゃー(ヤギ)がたくさんいるので、看板がなくてもわかると思います。
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ボクが行った時も、天気はいまいちでしたが、やっぱり親子連れがひっきりなしに訪れていましたよ。
ヤギって、人懐っこくて、ホント癒やされるんだよなぁ。(年を取るにつれ、美味しそうって感じる人もいるようですが…)
純粋な子どもたちは、楽しげに残波名物ヤギせんべぇ(150円)をヤギにあげてました。
※せんべぇは Ti-da33 で売ってます。
ちなみに、村内のおじいちゃんたちは、孫の世話に困ったときはココに連れて行くというのが セオリー だという話があるとかないとか…。

◆ リカーショップ730のひぃーじゃーひろば
  所在地 読谷村字宇座1861番地 付近
  問合せ 098-958-0038(Ti-da33)

どうも、キタローです!
ナナホシテントウすべり台 で有名(?)な観音堂公園には、他にも可愛らしいやつが潜んでいました。
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それが、こちら!
コアラくんでーす。
クリクリお目々が実に可愛らしい。
思わず、乗ってみたくなっちゃいます。(ダメですけど)
あ…後ろのほうには、パンダさんも!?
ファンタジーですな、観音堂公園。

◆ 観音堂公園
  所在地 読谷村字喜名448番地1

どうも、キタローです!
この間、残波岬公園に行ってきました。
あそこは、やっぱり眺めもよくて、いい公園です。
特にこの角度からの眺め、最高ですな。
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絶壁が続き、その先に白い灯台が…ん?
なんかへん。
白くないぞ。
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おっと、灯台の周りに足場が組まれてます!
緑のネットも張られているので、いつもの白いう優雅な灯台の雰囲気とはちょっと違いますね。
ちょっとみ、何かの要塞のようにも見えます。
ネットで確認してみたら、現在改修中で、11月15日まで観覧できないそうです。
(もしかしたら、10月いっぱいで完了するかもという情報もあるそうです。)
残波岬の灯台は、実際に中に入って登れる灯台なんで、しばらく入れないのは残波…いや、残念ですが、11月には、今までより真っ白でキレイな灯台が見れると思います。
しばしのガマン、ってとこですね。

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