キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみーぐる!読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)の個人的な目線で語っちゃいます!

カテゴリ: 飲むもの

どうも、キタローです!
日が暮れるのがだいぶ遅くなってきましたね。
梅雨入りしても雨が降らず、日中は暑い毎日ですが、夕方になるとまだまだ過ごしやすい気がします。
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そんな気持ちのいい夕方、久しぶりにこのサインのお店に行ってきました。
そうです、mintama(ミンタマ) 。
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入り口のガジュマルが、西日で黄金色に輝いてました。
外観は、沖縄の古民家。
内部は、オシャレなカフェ風のクールなお店です。
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久しぶりなんで、とりあえずメニューチェック。
こちら、本日のおすすめ料理。
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一品料理、スープ、サラダ。
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ピザ、パスタ、チキン。
まぁ、昔風に言えば、イタ飯屋(ふるっ)…。
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と、思わせといて、沖縄料理も完備しております!
ちなみに、こちらのラフテーチャーハンは、絶品であります。(今回は、食べてません。)
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えー、まずはグラスワイン白で。
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こちら、チュッピン。
お魚とトマトの裏ごしスープです。
こちらは取り分けた後の写真ですが、2〜3人でシェアできるくらいの量がでてきます。
ただ、チュッピンって、いつもチョッピンと言い間違えそうになるんだよな…。
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こちらは、お約束の食べかけ画像ですが、パンチェッタ入りフリッタータ。
パルメザンチーズとパンチェッタ(豚の塩漬け)が入ったイタリアの卵焼きです。
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そして、ゴルゴンゾーラのニョッキ。
ゴルゴンゾーラソースのコクと風味、ゴロゴロ系のニョッキのモチモチとした食感。
これが、もう絶品です。
チュッピン、パンチェッタ入りフリッタータ、ゴルゴンゾーラのニョッキ、この3つは、毎回決まって注文しちゃいます。
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カルボナーラ。
コレも、美味いんだよな。
基本的に、何を食べても美味しい店です。
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アンチョビピザ。
直径35cmと結構なサイズで、3人〜4人で充分いけます。
ピザの皿が、與那原さんのお皿っていうところがいいですねー。
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赤ワインも行ってみましょう。
ボトルの値段も、2,000円台からあるので、何人か飲む人がいるんなら、ボトルのほうがお得かもしてません。
でも、グラスワインでも、たまにグラス満々注いでくれるサービスがあったりするんだよなぁ。コレは、さすがに嬉しいです。
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こちら、ミートピザ。
牛バラ肉とニンニクのピザにクレソンがたっぷり乗った、みんたまのオリジナルピザ。
コレ、初めて食べましたが、美味かったなー。
マルゲリータ かアンチョビのピザが定番でしたが、コレもかなり気に入っちゃいました。
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店内の様子を少し。
入ってすぐのホールになってて、4人掛けできるテーブルが、確か…5つ。
2人掛けが1つあります。(記憶が確かであれば…)
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入って左側のテーブル席は、壁側がソファ型になってます。
入り口は、気候がいい時期は、フルオープン状態になってます。
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手前の大きなホールから奥の部屋を覗いたところ。
カウンターからキッチンが見えます。
カウンターの背中側にも、いくつかテーブル席があります。
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実に、ワインにあう料理ばっかりです。
観光客の皆さんもたくさん訪れる、読谷のイタリアンの名店ですね。
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カルボナーラ、完食。
いくつか料理を注文してシャアして食べるのがいいと思います。
パスタも、4人分くらい充分あります。
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フリッタータも、美味かった。
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すっかり日が暮れた頃には、こんな風にますますいい雰囲気に。
インバウンド のお客様もミンタマの夜を楽しんでいましたよ。
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そういえば、ミンタマ。
現在ランチタイムの営業も行ってますよ!
基本的に、昼も夜も同じメニューのようです。
たまには、平日にお休みを取って、ワイングラスを傾けつつ美味しいイタリアンをいただく…そんな、贅沢を楽しんでみたいものですね。(…しばらく無理そう。)

mintama(ミンタマ)
  所在地 読谷村長浜1787番地5
  営 業  昼 11:00 〜 14:00(ラストオーダー 13:30)
       夜 18:00 〜 23:00(ラストオーダー 22:00)
  定休日 日曜日
  電 話  098-958-6286

どうも、キタローです!
例の鳥玉 の隣に、前にチェックしていたコーヒー屋さんがオープンしていたので行ってきました。
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セガフレード・ザネッティ・エスプレッソ 。
イタリアに本部があるチェーン店みたいです。(Wikipediaでチェック
そう言われると、店構えやカップのデザインもイタリアっぽいように感じるなぁ…。
あ、名前にエスプレッソってありますが、コーヒーも各種あったしお食事メニューも結構揃っていましたよ。
アルコールもあるみたいです。
で、今回は、エスプレッソではなくて、レギュラーコーヒーをグランデ(410円)でいただきました。
次回は、やっぱりエスプレッソを、しかもダブルでいただこうかな。

セガフレード・ザネッティ・エスプレッソ 沖縄読谷店
  所在地 読谷村字大湾34番地 シナジースクエアⅡ
  電 話 098-989-4444
  営 業 7:00 〜 24:00(L.O.23:30) 
  定休日 なし

どうも、キタローです!
今日(11月8日)の沖縄タイムスに、都屋にあるあのワインショップアン・ドゥ・トロワの記事が掲載されていました!
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(沖縄タイムス 2017年11月8日 20面)

これは、なかなかのビックなトピックですよ!
読谷ローカルなワインショップが、タイムスで、しかもカラー写真付きで紹介されてるんですからね。
加藤さんって、スゴい方だったんですねぇ。
なんか、ちょっと感動。
そして、今度、バスク産のワイン飲んでみなくちゃだわ。
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ところで、記事の中で紹介されているスタンプラリーのカードがこちら。
前に行った時に、会員登録したので、うちにも届いてました。
結構、オシャレでいい感じ。
フランス、イタリア、スペイン、南アフリカ、オーストラリア・ニュージーランド、日本、アメリカ、そしてチリ・アルゼンチン。8地域(10カ国)のワインを飲んでスタンプを貰っちゃおう!という企画で、クリアすると5,000円分の商品券になるそうです。
(有効期限は、2018年3月末)
こりゃー太っ腹だな!
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前に行ったとき、親切にいろいろ教えてくれたし、リーズナブルなお値段のワインもいろいろ揃ってたし、何より教えて貰ったワインがスゴく美味しかったのが印象的でした。
このカードも送ってくれたしね。
コレは、チャレンジするしか無いなぁ。
ちなみに、Bon Voyage(ボン・ボヤージュ)!って、フランス語「よい旅を!」って意味らしいですよ。
あなただけのワインを探す旅に、出かけましょう!…って、くーシビレル。
お店に行くとこのカードがもらえるようなんで、まだ行ったことがない方は、是非早めのお店のほうに。
そして、さっそく1本目のワインを買っちゃうといいのではないでしょうか。

◆ ワイン店 un deux trois(アン・ドゥ・トロワ)
  所在地 読谷村都屋237-4
  TEL 098-923-2852
  営業時間 11:00〜20:00
  定休日 月曜日

どうも、キタローです!
ワインが飲みたい!と言う帰省中の妹のリクエストで、ちょっと小粋なワインショップに行ってみました。
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都屋の住宅街にひっそりと佇むワインショップ。
un deux trois(アン・ドゥ・トロワ)。
フランス語ですね?
日本語で言うと、いち、に、さん、かな。
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入ってさっそくお店の方に、2,000円前後の辛口白ワインをリクエストをすると、この2本を勧めてくれましたよ。
たしか、どちらもフランスのワイン。
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いろいろ説明していただきましたが、エチケット が何となく気に入った、こちらのフランツさんがつくったVIN DE Frantzにしました。
フランツさんのワイン的な意味だそうです。(そのまんま!)
これは、確かに美味しかった!
白ワインを飲みたいときには、リピートするかも。
このお店は、冷えた白ワインも置いてあるので、すぐに飲みたい時に助かります。
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お店の中のぐるっと見てみると、こんな感じ。
真ん中にまあるいディスプレイ台が鎮座。
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左右の壁は、商品の陳列スペースになっています。
店主加藤さんおすすめのナチュラルワイン( CALEND OKINAWAの記事 を参照)がいろいろ揃ってましたよ。
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正面には、カウンターがあって、お支払いはこちらで。
小さな冷蔵庫には、チーズも置いてましたよ。
こちらでイートインもできるようです。
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こちらが親切にワインの説明をしてくれた店主の加藤さん。
今度は、赤ワインも飲んでみたいので、またよろしくお願いします。
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店内の黒板には、イベント情報が書かれてました。
ん?9日…あ、今日と明日(10日)新着ワイン吟味会だ!
FB情報よると、6種類のワインが一杯一律500円で楽しめるようですよ。
午後8時までやってるようなんで、行ってみようかな。

ワイン店 un deux trois(アン・ドゥ・トロワ)
  所在地 読谷村都屋237-4
  TEL 098-923-2852
  営業時間 11:00〜20:00
  定休日 月曜日

どうも、キタローです!
この間、58works社長Mのおつかいで、泡盛 残波でおなじみの比嘉酒造の本社に行く機会がありました。
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本社は、工場と同じ敷地にあります。
さすがに、ここであの残波が作られているんだ!と思うと、しばし感慨にふけっちゃっいましたよ。
ここには、たぶんすっごい古酒とかもあるんだろうなぁ…飲みたい、飲んでみたい、いや、香りだけ、なんなら見るだけでも…と妄想が膨らんできましたが、気を取り直して工場ではなく、本社の事務所にほうにおじゃましました。
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こちら、事務所の内部。
接客スペースです。
なかなか入る機会もないので、ちょっと緊張しました。
中に入ると、サガン鳥栖をはじめスポーツキャンプで来村したチームから贈られた色紙がいっぱい掲示されていました。歓迎セレモニーでの特産品贈呈へのお礼にいただいたんでしょうね。
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用事も終わり、ふと見ると、比嘉酒造の商品を陳列した棚が目に入りましたよ。
うん、うん、どれも良く見る…んっ?
中に見慣れないものが!
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それが、こちらです。
残波ホワイトと残波プレミアム(青・緑)のちっちゃいやつ!
300mlボトルです。
初めてみました!(…でも、結構なお値段)
比嘉兼作社長に聞いてみると、
どうも、読谷村ふるさと納税の返礼品の見比べセット  用で作ったみたいです。
それから、インバウンドの方も含めた観光の方が居酒屋なんかで飲む時、720mlの通常ボトルだと飲みきることができないので小さなボトルの需要もあるのかなぁと思ってますよ、ともおっしゃってました。
あと、やっぱりお土産用。
なるほどねー。
比嘉社長には、他にも最近の泡盛業界のお話とかなかなか興味深いことを伺えたので、楽しかったな。
たまにはお使いにいってみるのもいいですね!?

有限会社 比嘉酒造
  所在地 読谷村字長浜1061番地
  電 話 098−958−2205

※工場見学は、基本的に実施していないそうです。

どうも、キタローです!
先ほど、Lで始まるコンビニで、初めて見る残波のワンカップを発見!
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ピカピカしてプラスチックっぽいタイプ?になってます。
横幅も何となくスリムになったような…。
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ちなみに以前のタイプはこちら…。
で、発見したのはこちら。
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やっぱり変わってます。
リニューアルしたんでしょうか?
そう言えば、この間、比嘉社長にお会いした時、
「まだ公表してないけど、ワンカップ、近々新しくなるかも…」なんて言ってたな。
事情通のM子に聞いたみたら、
「あ、金色のプラスチックカップになったそうですよー」って。
やっぱり、変わったんですね!
うーむ、たしかに、高級感…でてます。
内容量は、180ml。
以前の増量タイプは、200mlでしたね。
味の方は…変わらない、かな?
どうでしょう・
飲んでみたらわかるか〜!
アイテイクにも、入っているかな?
とりあえず、仕事帰りに言ってみるか⁉

◆ 残波ワンカップ(ニュータイプ)180ml
  価格 166円(税別)
  発見場所 ローソン読谷波平店

どうも、キタローです!
本日3月8日は、3・8ということで、ザンパの日です。(やや強引)
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そしてザンパといえば、もちろん泡盛残波ですよねー。(ほぼ強引) 
なんてったって、読谷の地酒なんですから。
読谷唯一の酒造所、比嘉酒造さん、美味しいお酒をありがとうございます!
残波と言えばザンクロもザンシロももちろんいいんですが、
やっぱりボクは、残波プレミアムが一番好きだな。
5年古酒60%ブレンド。
誰が飲んでも美味い!と思います。
県外からのお客さんにもオススメしていますが、大好評だし。

さて、都屋漁港では、ミジュンとタマンが豊漁という情報もあるし、
今夜は、刺し身をつまみに残波プレミアム(炭酸割り)で 乾杯といきますか。

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