キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみたんをみーぐるぐる。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にウキウキウォッチング!?

カテゴリ: 飲むもの

どうも、キタローです!
知り合いがFBで、いい感じのカフェができたと紹介していたので、早速行ってみました。
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お店の名前は、VIVA LA COFFEE(ヴィバ ラ コーヒー)。
大湾の丘の上(?)にある外人住宅を改装したお店です。
店主ご夫婦は、2年がかりで世界39カ国を旅したそうです。
そんな二人のお店のコンセプトは「世界を旅するカフェ」。
確かにお店の中には、旅の記憶がちりばめられていましたよ。
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テーブルに置かれていた、この日のメニュー。
ボクがお店に行ったときは、ブラジルを旅する週だったようです。
写真を撮り忘れたんですが(…すみません)確かオススメとしてブラジルのコーヒーが3週類くらいラインナップされていました。
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お店の中の様子①
板張りの床が、手作り感を醸し出していていい感じです。
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お店の中の様子②
入口側のテーブル席から、カウンター側をみた風景。
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お店の中の様子③
入り口の部屋以外に、奥の部屋にももう一部屋ありました。
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奥の方の部屋の壁一面には、旅の写真が張られていました。
いろいろなとこ行ってるんだなー、と感心。
旅をしているときに使っていた(たぶん)2つのバックパックが並んで部屋の片隅に置かれていました。
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ということで、コーヒーを注文。
なんと、テーブルでドリップしてくれました!
ちょっとビックリしたけど、ライブ感満載で楽しいじゃないですか。
ちなみに、ブラジルの伯父さんの農園(!)から仕入れている生豆を自家焙煎しているそうです。(焙煎してから1週間以内の新鮮なコーヒー豆のみを提供しているそうですよ。)
しかも、すべてシングルオリジン(単一農園)のスペシャルティコーヒーなんだそうです。
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コーヒーの説明や、ちょっとした世間話などをしながら、コーヒーが淹れられていきます。
適温のお湯が注がれると、パーッと芳しいコーヒーの香りが漂ってきました。
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待つこと数分。
はいどうぞ、と差し出されるカップ。
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コーヒーって、じっくり見てみるといろんな色が混ざってるんですねー。
香りも、豆の種類や焙煎の仕方、淹れ方によってもいろいろ違ってくるし…奥が深い。
豆の名前はちょっと忘れてしまったんですけど、美味しいコーヒーでした。
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気分は、遥かブラジルへしばしトリップ…。(笑)
最後の一滴まで、美味しくいただきました。
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若い店主ご夫婦の笑顔がステキで、店内の雰囲気も気負った感じがなくナチュラルでのんびりと長居してしまいそうです。
スゴくいい感じ。
自家焙煎、シングルオリジン、スペシャルティとか…いろいろな魅力的なキーワードにワクワクしてしまいますが、何より飲んで美味しいコーヒーといい気分になれる雰囲気が溢れててステキなお店でした。
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今回は、閉店間際に訪問したので飲み物だけいただきましたが、食事やデザートメニューもしっかり用意されているそうですよ。

ちなみに、9:00〜11:30は、お得なドリンク付きのモーニングセットが、そして11:30からは、ブラジル料理をメインとした世界の料理が楽しめるランチタイムとなっているそうです。
近々「ブラジルアマゾンのスーパーフルーツ、アサイーを使ったアサイーボウルも仲間入り予定です♪」だそうです。
ブラジル料理!アマゾンのスーパーフルーツ!。
今度は、ランチタイムに行ってみようかと企んでいます。
いやぁ、いろいろ楽しみですな。

VIVA LA COFFEE
  所在地 読谷村大湾662 D-201
  電 話098-953-8728
  営 業 9:00-17:00
  定休日 水曜日

どうも、キタローです!
先日、初めて訪れたBLOOM COFFEE OKINAWA 。
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思ってた以上に、雰囲気もコーヒーの味も良くて、嬉しい驚きでした。
そんな、BLOOM COFFEE OKINAWAは…
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コーヒー豆も買うことができるんです。
コリャ、買うしか無い。
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お店の一角に、生のコーヒー豆がありました!
生の豆は、ボクがイメージするコーヒー色(黒というか、焦げ茶というか…)ではなかった。
どちらかといえば、緑色です。
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そして店の隅に鎮座する黒に金色のシブいやつ。
こちらが…ロースター(焙煎機)!
なんだか、見た目がかなりカッコいいなぁ。
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さっきの緑色の豆を、こちらのガス式のロースターで 焙煎 することで、あの見慣れたコーヒー豆になるんですね。
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今回は、ボクは、お店飲んでとても美味しかったブルームブレンドを購入しました。
200gで、1,200円。
シンプルでカッコいいシールを張っただけのパッケージですが、素敵です。
なにげにブラジルカラーか?
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裏には、手書きで焙煎日を書き込んでくれました。
近場に、こういうお店があるっていいなー。
次は、ダークローストを買ってみようっと。

bloom coffee okinawa
  所在地 読谷村座喜味577番地
  電 話 098-800-2405
  営 業 7:00 〜 17:00
  定休日 木曜日

どうも、キタローです!
天気のいい土曜日の朝、前から気になっていた、あのお店 に行ってきました。
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座喜味のファミリーマートのすぐ近くにある、bloom coffee okinawa 。
朝8時から夕方5時までやってます。
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緑豊かなアプローチを抜けると、木製のドアが。
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ドアを開けて中に入ると、なかなかウッディーな雰囲気。
ちょっと森っぽい雰囲気も…いい感じです。
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入って右手の窓側がカウンターになっています。
結構立派な木製のカウンター。
大きな窓からは、外の緑が鮮やかに見えましたよ。
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好きなお席にどうぞと案内されたので、なんとなく中央の席に、着席。
さっそく、メニューをチェックしてみると、モーニングセットがあったので、それにすることに。
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8:00〜10:30までは、モーニングセットが楽しめます。
メーニングは、AとBから選べますが、今回は、シンプルにAのトーストセットをチョイス。
トースト1枚にスクランブルエッグとポテトサラダ。
ジャムは、イチゴとブルーベリー、そしてはちみつの中からひとつ選びます。
通常のコーヒーメニューとカフェラテ、ソイラテなら追加料金無し、エスプレッソやチャイのメニューは追加料金がでます。
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はい、コチラが今回注文した内容。
ブレンドコーヒーに、はちみつとスタンダードなやつにしました。
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コーヒーは、やちむんのカップでたっぷりサイズです。
器もいいんですが、このブレンドコーヒーが、実に美味しかった!
聞くところのよると、オーナーは、以前ネーブル嘉手納で出店していたとかいないとか…。
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サンドイッチやカレーなんかのメニューもありました。
ランチにも良さそう…ってうか、かなり美味しそうじゃないですか。
コレは、ランチにも行かなくては行けないやつですね!
あ、スイーツメニューもありました。
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店内には、焙煎機が。
自家焙煎なんですね。
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近くに朝早くから開いてる(欲を言えば、7時30分くらいから開いてて欲しいんですけど…笑)こんなお店があるって素敵ですね。
ボクは、すっかり気に入ってしまいましたよ。
結構、通っちゃいそうです。
お店の前には、木製のロードバイクスタンドがあったするんで、サイクリングの途中に立ち寄るっていうのもありですね。 

  所在地 読谷村座喜味577番地
  電 話 098-800-2405
  営 業 7:00 〜 17:00
  定休日 木曜日

どうも、キタローです!
この間、ゆんた市場のところを歩いていたら、ぐうぜん大先輩にバッタリ。
そして、こんなモノをいただきました。
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モリンガ茶。
「大地の恵み健康茶」だそうです。
よみとんも、一杯飲んで一息ついてます。(笑)
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ところで、モリンガって何?
と思ったかた、いらっしゃるでしょう。
ボクも、思いました。
なので、調べてみましたよ。
モリンガとは、和名でワサビノキという植物で、葉や実だけではなく、花や根等ほとんどの部分が食用となるようです。
しかも、奇跡の木と呼ばれるほど、ビタミンやポリフェノールや食物繊維をはじめ様々な栄養成分を含んでいるみたいなんですよね。
なるほど、ミラクル…いわゆる、スーパーフード ってやつですね。
知らなかったなー!
葉は、普通に野菜として炒めものとしても食べられて地域もあるみたいです。
モリンガチャンプルー…食べてみたい気がする。
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で、そのモリンガの葉(100%沖縄産)を使って作られたのが、このモリンガ茶。
裏の方の表示を見てみると、
「販売者:薬草園 沖縄ウスリファーム 読谷村渡慶次〜」とあります。
実は、読谷でもモリンガは、栽培されているんですね。
しかもコレをくださった大先輩は、
「モリンガの栽培を20年くらい前からやっている」とおっしゃっていました。
結構前から注目してたんだなー…スゴイ。
お味のほうは、特に癖もなくやさしい麦茶のようなテイストで、思ったより…というか、とても飲みやすかったです。
ちなみに、ノンカフェイン。
正式な発売は、これからだそうですが、読谷発の健康ドリンクとして、要チェックかも!?
ペットボトルも気軽でいいんですが、麦茶パックみたいなのがあるなら、お家で沸かして、冷蔵庫に常備するのもいいかも、なんて思いましたよ。

※実は、よみとんだけではなく、モリリンというオリジナルキャラクターもいるんですが…それは、また今度。

どうも、キタローです!
なんだか楽しそうなイベントがあるというので、コレは行かねば!ということで行ってきました。
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会場は、都屋の県道6号線から少し入ったところにひっそり佇むように存在するワイン屋さん un deux trois( アン・ドゥ・トロワ=123 )。
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はい、こちらです。
首里のオシャレなカフェ conte で、un deux trois 店主の加藤さんが conteのオーナーとともに満月の夜に定期的に開催しているという、満月コント。
そのver.28 が こちら、un deux trois において出張バージョンとして開催されたんです。 
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午後5時オープンということで、時間ちょっと前に行ったんですが、すでに先客がいました。(笑)
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さっそく店内へ。
加藤さんが、美味しそうなスパークリングワインを注いでました。
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この日、準備されたワインは、スパークリング1種類、白2種類、オレンジ(?)1種類、赤3種類。
そして、ノンアルコールワインが1種類。
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美味しいやつを準備しましたよ!と笑顔の加藤さん。
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当日は、un deux troisの店内にオープンする白猫菓子堂のオープニングパーティーも兼ねているということで、お店の中にお祝いのお花が沢山届いていました。
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白猫菓子堂のお菓子は、こちらの方、笑顔がステキな店主加藤さんの奥様が作られるそうです。
しかし、読谷村、なんだかんだと洋菓子激戦区ですね。
ちねみに、徒歩5分圏内に黒猫屋という居酒屋があります。
白黒揃いましたね。(…違うか)
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1杯目は、店主の地元山形のタケダワイナリーサンスフルという濁りスパークリング。
いや、確かに濁ってますが…コレは美味いなー。
じっくり味わって飲みましたが、ゴクゴクいってみたい。
コレは、今度ボトルで買わなくてはいけません。
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そして、もう一方のお楽しみ、conteプロデュースの料理ですが…。
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こちらの内容でした。
conteプレートと島蛸と島豚の煮込み。
どちらも美味そうじゃないですか…。
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こちらが、島蛸と島豚の煮込み。
蛸と豚もすっかり柔らかく煮込まれています。
野菜もたっぷり入っていま…いやぁ、コレがさすがに美味い。
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conteのプレート。
いろんな美味しいものがてんこ盛り。
どれも、ワインにバッチリでした。
メバチマグロの塩締めなんか…くーっ!ってくらい美味しかったっす。
人参のローストもヤバかった。
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2杯目は、ドメーヌ・デュ・グラン・クレス コルビエール・アダージョというフランスのワイン。
「素晴らしい熟成をとげた、柔らかなフルボディ」という説明書きがありましたが、確かに。しっかりしてまろやかで美味かった!(基本的に何でも美味い)
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一番左が、最初に飲んだスパークリングワインで、一番右が次に飲んだ赤ワインです。
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そして、3杯目に突入。
こちらは、ソモス ブランキート。
オーストラリアの白ワインです。
「モダンスタイル、コクのあるオーストラリアワイン」だそうです。
コレも、美味かった!
この日提供されたワインは、グラス売りのみでしたが、たぶん un deux trois で販売しているはずなので、今度、買いに行かなくちゃなーって思いましたよ。
まずは、タケダワイナリーのサンスフルからかなー。
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そうこうしているうちに、お客さんがどんどんやってました。
読谷で開催されるワインのイベントに、こんなにお客さんが集まるんだって、ちょっとビックリしました。満月コント、かなりのファンがいるんだろうなー。
参加できてラッキーでした。
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ワインを飲んでほろ酔い気分になったところで、混んで来たし、ちょうど頃合いだと退散。
西のほうの空が、茜色に染まり始めていました。
ちょっと、オシャレな気分を満喫しました。
…ということで、もう1軒とうことになったとかならなかったとか。

◆ ワイン店 un deux trois(アン・ドゥ・トロワ)・白猫菓子堂
  所在地 読谷村都屋237番地4
  TEL 098-923-2852
  営 業 13:00〜20:00
  定休日 木曜日、第1・第3水曜日

※白猫菓子堂は、3月30日グランドオープンだそうです

どうも、キタローです!
本日(3月8日)は、ザンパの日です。
もちろん、残波岬(そもそもこちらが本家)や 残波岬いこいの広場 や 残波大獅子 や ロイヤルホテル沖縄残波岬 とか、ザンパにまつわるエトセトラはいろいろあるわけですが、ザンパといえば、やっぱり泡盛残波ですよね!(個人的感想)
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ということで、ザンパの日を記念して(?)我が家の残波をチェックしてみました!
ありました、ありました。
普段は、残波ブラックを愛飲しているのですが(ちょっとめでたいときは、プレミアム)、
こんなスペシャルがやつがありましたよ。
(他にもいろいろありましたが、それはまた次の機会に…。)
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こちらは、数年前に読谷まつりで購入した、残波限定古酒1999年。
1999年といったら、もう20年古酒になりますよねー。
コレは飲んでみたい…しかし、もったいない…と心の中で葛藤しちゃいます。
いつ飲むか…それが問題ですな。
…今年は、やめときます。
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こちらは、冷蔵庫に入っていたいつでも気軽に飲める残波ゆずスパークリング。
アルコール度数5度なんで、気軽にグビグビいけちゃいますね。
コレは、もちろん飲みますよ。
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こちらはスペシャルゲスト。
残波ではないのですが、比嘉酒造 が以前作っていた「まるたか」の「○高」ラベル。
( 比嘉酒造70周年特設サイト参 照)
見た目も結構年季が入っていますが、実際かなり古いものだと思います。
ふたは、キャップ式じゃなくて、瓶ビールみたいな王冠です。
「アルコール分30度」はともかくとして「メタノール0」というのに時代を感じますね。

とまぁ、今日は、年に一度のザンパの日。
泡盛残波で乾杯(最近は、ザンパイ!というらしい…)しようじゃありませんか。
※もちろん大人で、お酒が飲める人だけですよ。

どうも、キタローです!
新年早々、ランニングをしてたら気になるお店をみつけました。
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bloom coffee okinawa 。
最近の読谷って、ちょっとランニングすると気になるお店を発見しちゃうんですよねー。
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残念ながら、この日はお休みでした。(まぁ、お正月だからしょうがない…)
エントランスの雰囲気もいい感じ。
自転車のイラストが気になります。
自転車、OKってことでしょうか?
場所は、県道12号線沿い、ファミリーマート座喜味店のすぐ近く。
ちょっと喜名よりですね。
以前は別のお店だったと思うんですが、いつの間にかコーヒーのお店になっていました。
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なんかおしゃれな感じですよ。
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朝7時から開いているみたいです。
これは、いいですねー。
コーヒーに軽い食事もできるようですよ…これは近々偵察に行かなばなりませぬ、な。

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  所在地 読谷村座喜味577番地
  電 話 098-800-2405
  営 業 7:00 〜 17:00
  定休日 木曜日

どうも、キタローです!
雨模様の日曜日、なんだかワインが飲みたくなって…行ってきました、都屋のあのお店に。
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そうです、ワイン店 un deux trois(アン・ドゥ・トロワ)。
ワインにはそれほど詳しくないので、とりあえず店主の加藤さんに「赤いワインで、濃い目がいいです」と伝えるとこちらを勧めてくれました。
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メッセール・オト。
イタリアのワインで、アリアニコというブドウの品種を100%使用しているそうです。
ネットで調べてみると、Messer Oto はイタリア語で wild と言う意味のようです。
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こんな風に、店主の加藤さん直筆の説明書きをつけてくれました。
こういうとこが、なんかいいですよね。
どこで作られたワインなのか、どんな人が作っているのか、その背景とかも教えてくれると(日本酒もそうだけど)よりお酒が楽しめるような気がします。(なんとなくだけど)
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イタリアの長靴のくるぶしあたりで、カンティーヌ・マドンナ・デレ・グラッツィエ(…舌噛みそう)のジャンフランコさんが作ったワイン。
「ふむふむ…なるほどね。」って感じで、いただきました。
ちなみに、栓を抜いた初日より、2日目のほうが美味しく感じましたよ。
何故でしょう?
今度、加藤さんに聞いてみようっと。

◆ ワイン店 un deux trois(アン・ドゥ・トロワ)
  所在地 読谷村都屋237番地4
  TEL 098-923-2852
  営 業 11:00〜20:00
  定休日 木曜日

どうも、キタローです!
日が暮れるのがだいぶ遅くなってきましたね。
梅雨入りしても雨が降らず、日中は暑い毎日ですが、夕方になるとまだまだ過ごしやすい気がします。
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そんな気持ちのいい夕方、久しぶりにこのサインのお店に行ってきました。
そうです、mintama(ミンタマ) 。
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入り口のガジュマルが、西日で黄金色に輝いてました。
外観は、沖縄の古民家。
内部は、オシャレなカフェ風のクールなお店です。
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久しぶりなんで、とりあえずメニューチェック。
こちら、本日のおすすめ料理。
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一品料理、スープ、サラダ。
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ピザ、パスタ、チキン。
まぁ、昔風に言えば、イタ飯屋(ふるっ)…。
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と、思わせといて、沖縄料理も完備しております!
ちなみに、こちらのラフテーチャーハンは、絶品であります。(今回は、食べてません。)
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えー、まずはグラスワイン白で。
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こちら、チュッピン。
お魚とトマトの裏ごしスープです。
こちらは取り分けた後の写真ですが、2〜3人でシェアできるくらいの量がでてきます。
ただ、チュッピンって、いつもチョッピンと言い間違えそうになるんだよな…。
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こちらは、お約束の食べかけ画像ですが、パンチェッタ入りフリッタータ。
パルメザンチーズとパンチェッタ(豚の塩漬け)が入ったイタリアの卵焼きです。
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そして、ゴルゴンゾーラのニョッキ。
ゴルゴンゾーラソースのコクと風味、ゴロゴロ系のニョッキのモチモチとした食感。
これが、もう絶品です。
チュッピン、パンチェッタ入りフリッタータ、ゴルゴンゾーラのニョッキ、この3つは、毎回決まって注文しちゃいます。
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カルボナーラ。
コレも、美味いんだよな。
基本的に、何を食べても美味しい店です。
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アンチョビピザ。
直径35cmと結構なサイズで、3人〜4人で充分いけます。
ピザの皿が、與那原さんのお皿っていうところがいいですねー。
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赤ワインも行ってみましょう。
ボトルの値段も、2,000円台からあるので、何人か飲む人がいるんなら、ボトルのほうがお得かもしてません。
でも、グラスワインでも、たまにグラス満々注いでくれるサービスがあったりするんだよなぁ。コレは、さすがに嬉しいです。
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こちら、ミートピザ。
牛バラ肉とニンニクのピザにクレソンがたっぷり乗った、みんたまのオリジナルピザ。
コレ、初めて食べましたが、美味かったなー。
マルゲリータ かアンチョビのピザが定番でしたが、コレもかなり気に入っちゃいました。
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店内の様子を少し。
入ってすぐのホールになってて、4人掛けできるテーブルが、確か…5つ。
2人掛けが1つあります。(記憶が確かであれば…)
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入って左側のテーブル席は、壁側がソファ型になってます。
入り口は、気候がいい時期は、フルオープン状態になってます。
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手前の大きなホールから奥の部屋を覗いたところ。
カウンターからキッチンが見えます。
カウンターの背中側にも、いくつかテーブル席があります。
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実に、ワインにあう料理ばっかりです。
観光客の皆さんもたくさん訪れる、読谷のイタリアンの名店ですね。
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カルボナーラ、完食。
いくつか料理を注文してシャアして食べるのがいいと思います。
パスタも、4人分くらい充分あります。
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フリッタータも、美味かった。
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すっかり日が暮れた頃には、こんな風にますますいい雰囲気に。
インバウンド のお客様もミンタマの夜を楽しんでいましたよ。
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そういえば、ミンタマ。
現在ランチタイムの営業も行ってますよ!
基本的に、昼も夜も同じメニューのようです。
たまには、平日にお休みを取って、ワイングラスを傾けつつ美味しいイタリアンをいただく…そんな、贅沢を楽しんでみたいものですね。(…しばらく無理そう。)

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  所在地 読谷村長浜1787番地5
  営 業  昼 11:00 〜 14:00(ラストオーダー 13:30)
       夜 18:00 〜 23:00(ラストオーダー 22:00)
  定休日 日曜日
  電 話  098-958-6286

どうも、キタローです!
例の鳥玉 の隣に、前にチェックしていたコーヒー屋さんがオープンしていたので行ってきました。
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セガフレード・ザネッティ・エスプレッソ 。
イタリアに本部があるチェーン店みたいです。(Wikipediaでチェック
そう言われると、店構えやカップのデザインもイタリアっぽいように感じるなぁ…。
あ、名前にエスプレッソってありますが、コーヒーも各種あったしお食事メニューも結構揃っていましたよ。
アルコールもあるみたいです。
で、今回は、エスプレッソではなくて、レギュラーコーヒーをグランデ(410円)でいただきました。
次回は、やっぱりエスプレッソを、しかもダブルでいただこうかな。

セガフレード・ザネッティ・エスプレッソ 沖縄読谷店
  所在地 読谷村字大湾34番地 シナジースクエアⅡ
  電 話 098-989-4444
  営 業 7:00 〜 24:00(L.O.23:30) 
  定休日 なし

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