キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみーぐる!読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)の個人的な目線で語っちゃいます!

カテゴリ: 飲むもの

どうも、キタローです!
この間、58works社長Mのおつかいで、泡盛 残波でおなじみの比嘉酒造の本社に行く機会がありました。
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本社は、工場と同じ敷地にあります。
さすがに、ここであの残波が作られているんだ!と思うと、しばし感慨にふけっちゃっいましたよ。
ここには、たぶんすっごい古酒とかもあるんだろうなぁ…飲みたい、飲んでみたい、いや、香りだけ、なんなら見るだけでも…と妄想が膨らんできましたが、気を取り直して工場ではなく、本社の事務所にほうにおじゃましました。
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こちら、事務所の内部。
接客スペースです。
なかなか入る機会もないので、ちょっと緊張しました。
中に入ると、サガン鳥栖をはじめスポーツキャンプで来村したチームから贈られた色紙がいっぱい掲示されていました。歓迎セレモニーでの特産品贈呈へのお礼にいただいたんでしょうね。
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用事も終わり、ふと見ると、比嘉酒造の商品を陳列した棚が目に入りましたよ。
うん、うん、どれも良く見る…んっ?
中に見慣れないものが!
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それが、こちらです。
残波ホワイトと残波プレミアム(青・緑)のちっちゃいやつ!
300mlボトルです。
初めてみました!(…でも、結構なお値段)
比嘉兼作社長に聞いてみると、
どうも、読谷村ふるさと納税の返礼品の見比べセット  用で作ったみたいです。
それから、インバウンドの方も含めた観光の方が居酒屋なんかで飲む時、720mlの通常ボトルだと飲みきることができないので小さなボトルの需要もあるのかなぁと思ってますよ、ともおっしゃってました。
あと、やっぱりお土産用。
なるほどねー。
比嘉社長には、他にも最近の泡盛業界のお話とかなかなか興味深いことを伺えたので、楽しかったな。
たまにはお使いにいってみるのもいいですね!?

有限会社 比嘉酒造
  所在地 読谷村字長浜1061番地
  電 話 098−958−2205

※工場見学は、基本的に実施していないそうです。

どうも、キタローです!
先ほど、Lで始まるコンビニで、初めて見る残波のワンカップを発見!
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ピカピカしてプラスチックっぽいタイプ?になってます。
横幅も何となくスリムになったような…。
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ちなみに以前のタイプはこちら…。
で、発見したのはこちら。
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やっぱり変わってます。
リニューアルしたんでしょうか?
そう言えば、この間、比嘉社長にお会いした時、
「まだ公表してないけど、ワンカップ、近々新しくなるかも…」なんて言ってたな。
事情通のM子に聞いたみたら、
「あ、金色のプラスチックカップになったそうですよー」って。
やっぱり、変わったんですね!
うーむ、たしかに、高級感…でてます。
内容量は、180ml。
以前の増量タイプは、200mlでしたね。
味の方は…変わらない、かな?
どうでしょう・
飲んでみたらわかるか〜!
アイテイクにも、入っているかな?
とりあえず、仕事帰りに言ってみるか⁉

◆ 残波ワンカップ(ニュータイプ)180ml
  価格 166円(税別)
  発見場所 ローソン読谷波平店

どうも、キタローです!
本日3月8日は、3・8ということで、ザンパの日です。(やや強引)
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そしてザンパといえば、もちろん泡盛残波ですよねー。(ほぼ強引) 
なんてったって、読谷の地酒なんですから。
読谷唯一の酒造所、比嘉酒造さん、美味しいお酒をありがとうございます!
残波と言えばザンクロもザンシロももちろんいいんですが、
やっぱりボクは、残波プレミアムが一番好きだな。
5年古酒60%ブレンド。
誰が飲んでも美味い!と思います。
県外からのお客さんにもオススメしていますが、大好評だし。

さて、都屋漁港では、ミジュンとタマンが豊漁という情報もあるし、
今夜は、刺し身をつまみに残波プレミアム(炭酸割り)で 乾杯といきますか。

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