キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみたんをみーぐるぐる。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にウキウキウォッチング!?

カテゴリ: 飲むもの

どうも、キタローです!
この間あぶさんに行ったら、見慣れない小ぶりのボトルがカウンターの置かれてました。
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こちらです。
残波って書かれているから、残波(泡盛)なんだろうけど、ラベルがカラフルだし字体も心なしかPOP。
ボトルそのものも、ちょっと(いや、かなり)スマートです。
デザインが、なんとなくストリートファッション的な雰囲気…。
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あぶさん大将によると、コレ、残波…比嘉酒造が、照屋健太郎さんの主宰する夢を応援するプロジェクト「LIBERTY FORCE」とコラボした商品だそうです。
新商品ができたからと、比嘉酒造の関係者の方(?)が持ってきたくれたようです。
調べてみると、照屋さんって、泡盛残波公式 アンバサダー でもあるんですね。
ラベルには、LIBERTY FORCE的なメッセージも。
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読みやすいように、横にしてみました。
「心にカギをかけないで、好きなことに挑戦しよう…」
良いこと言ってんな。
比嘉酒造のサイトには、カッコいい コラボイメージ動画 もアップされています。
ぜひ、チェックしてみてください。
アルコール分20度、内容量200ml。
飲みきりサイズですね。
炭酸割りとかがオススメのようです。
まぁ、ボクなんかもうすでに飲ってますけどね。(ザンクロだけど)
もしかして、LIBERTY FORCE先取りか !?
なんちゃって。
でも、こういう展開って新しいかも。
泡盛のイメージを変えちゃいそうですね。
沖縄県内のファミリーマートか比嘉酒造の公式通販サイトで購入できるそうです。

残波LIBERTY FORCE 20度 200ml
  発売日 2021年1月19日

どうも、キタローです!
最近の波平って、気になるお店が多いんですよね。
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大当(うふどう)の県道6号線沿いにある、TOBIRA CAFE(トビラカフェ)。
この店もその一つ。
と、いうことで、ついにとうとう訪問しちゃいました。

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トビラカフェは、2020年9月にオープンしたそうです。
場所は、かなりローカルな説明になってしまいますが、以前洋裁店シクラメン(…ボクも時々お世話になっています)があったところです。
(逆に分かりにくいか…ちなみに、シクラメンは現在、FUELの隣で営業中。)
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お店に入ってみると、リノベーションされて、手作り感もありつつ居心地の良さそうなカフェに変身していました。
シクラメン時代の面影はすっかり無くなっていました。
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メニューは、コーヒーの他に軽い食事もとれるようです。
情報によるとおとなりやのパンが食べられるみたいですよ。
コーヒーは、ルワンダ産のスペシャリティーコーヒー のみだそうです。
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なぜに、ルワンダなのか?
そのへんのストーリーは、是非とも トビラカフェのHPをご覧いただきたい。
若くて情熱のあるオーナー(とその仲間たち)の思いが詰まったお店なんです。
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店内をぐるりと見渡すと、あちらこちらに何やら独特な絵(?)のようなものが飾られていました。
オーナー、 モダンアート好きなのかしら…って思ったりしたんですが、実はコレ、「イミゴンゴ」というルワンダの伝統工芸品なんだそうです。
なんと、ざっくり言うと牛の糞と灰で作られているそうです。
ちょっとしたカルチャーショック…でも、ちょっと、欲しくなってしましました。
ルワンダ、やるな。
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あ、そう言えば、Poco a Poco読谷店 が向かいにあります。
シクラメンより、こっちのほうが分かりやすいのかな…。
TOBIRA CAFEは、県道6号線沿い、Poco a Poco読谷店 の向かいにあります。
最初からこっちだったかも(笑)
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ショップカードには、イミゴンゴとコーヒーカップ。
TOBIRA CAFEで入れてもらったルワンダのコーヒー、美味しかったです。
読谷とルワンダが繋がっていることを、コーヒーを飲むことで感じることができるんですね。
思わずルワンダのことをネットで調べちゃいました。
いつも思うことだけど、こだわりというか、想いの込もったお店っていいですね。
人は、そこにあるモノだけではなく、その向こう側にある物語や伝わってくる熱いものに心動かされものなんだろうな。
そして、そういうお店が増えている読谷なのだな。
なんか、不思議。
そして、なんか素敵。

  所在地 読谷村波平2422番地1
  営 業 火〜金   8:00〜17:00
      土、日 10:00〜17:00
  定休日 月曜日 
  電 話 050-3556-8841

どうも、キタローです!
がじろう飯店 のケンケンさんがFBで紹介してて、行きたいなーって思っていたお店にようやく行けました。
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なんか、メニューの表示もオシャレなそのお店とは…
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こちらです。
FUEL(フューエル)。
お店の場所は、波平の大当(うふどう)。
黒い天ぷらの平助 があった場所です。
平助、いつの間にか閉店しちゃってて残念に思っていましたが、またガラリと雰囲気の違うお店がオープンしていました。
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店内は、カウンターに白いタイルが張られ、床はグレーの小石を敷き詰めたような感じ。
カウンターの上に置かれたシルバーのコーヒーマシーンや道具のすべてが、ソリッドっていうかシャープな雰囲気。
この感じは、コレまで読谷になかった感じですね。
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こちらは、フードのメニュー。
アサイーボールとかグラノーラボウル、身体によさそうですね。
アサイーボールを朝ごはんに食べる人になりたい…。
オープンは8時30分。
ラップ(2種類)は、10時からの販売のようです。
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こちらは、ドリンクのメニュー。
コーヒーのメニューの他、イングリッシュティーや、マサラチャイのラテがあったり、スムージーがあったり、盛りだくさんではないですが、厳選されたラインナップだと思います。
しかし、メニューのデザインもクールですな。
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ということで、今回こちらを注文いたしました。
マサラオムレツラップ。
セットがお得ということで、セットにしてもらいました。
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マサラ 味のオムレツ…いや、ソースがマサラ味なのか。
どっちにしても、美味!
コレは、絶品と言っても過言ではないと思います。
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こちらは、セットについてくるコールスローサラダ。
いろんな植物の種(?)がトッピングされていました。
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コーヒーカップの色合いがこれまたシック。
ちょっとクールなふりして、コーヒーを飲みながらまったりする(?)のもいいんじゃないでしょうか。
コーヒーをはじめ全てのメニューが、テイクアウトOKでした。
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店内の様子、入口側。
お店の前には、デッキスペースがあったり、窓際にはカウンター席があったり。
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お店の中央には、大きめの木のテーブル。
なんだかインダストリアルな雰囲気を感じるインテリア です。
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早い時間から空いているお店なんで、お休みの日なんかテラスでコーヒーを飲みながらくつろぎたいですねー。
この日も、結構外国の方がやってきてテラスで和んでいました。
FUEL、またまたステキなお店ができちゃいましたね。
次回は、ファラフェルラップを食べてみたいなー。

FUEL
  所在地 読谷村字波平2136番地
  電 話 080-2117-7683
  営 業 08:30 - 14:00
  定休日 水曜日、日曜日
      ※営業時間、定休日は変更になる可能性があるので、Facebookで確認してください。

どうも、キタローです!
日曜日の夕方、散歩がてら長浜の集落内をてくてく歩いて ナガハマ88 までワインを買いに行きました 。
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アイデアにんべんのゆーこさんが、(この店ができて)「読谷村民の口福度が上がった…」という名言を呟いただけあって、こだわりの日本酒とワインが揃ってます。 
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今回は、エチケット(ラベル)が妙に可愛らしいこちらのワインを購入しましたよ。
お値段も、比較的お手頃でした。
ポデーレ・ルイーザ/Podere Luisa ペンスィエロ トスカーナ・ロッソ
イタリアのワインだそうです。
店主は、「テーブルワインよりちょっといいワインっていう感じです」的なこと(安くて美味しいって意味だと思う…たぶん)を言っていたけど、
ごはん(ニョッキ)と一緒に飲むと、しっかり美味しかったです。
確かにこの日のボクの口福度は、いつもよりちょっと上がってました。

◆ 自然派ワインと純米酒のお店 ナガハマ88(ナガハマエイティーエイト)
  所在地 読谷村字長浜88番地
  電 話 050-5867-6272
  営 業 11:00〜17:00 (月・火) / 12:00〜18:00 (金・土・日)
  定休日 水・木・祝日
     ※ Instagram  

どうも、キタローです!
オリオンビールの缶チューハイ、WATTAの新商品が発売されるようですよ。
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それが、こちら!
WATTAいちごスパークリング
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今日、読谷村役場で記者会見(プレスリリース)が行われたようです。
実はこの商品、読谷で作られたあのいちごを使用しているそうなんです!
そうです、日立トリプルウィン株式会社 が読谷村で生産・販売している「読谷村いちごBerry Moon(ベリームーン)」。
小粒ながら華やかな香りと爽やかな酸味が持ち味のいちごなんで、こういう商品にも相性ぴったりなんでしょうね。
さすがオリオン、目の付け所がシャープ(スィート?)っていううか、ナイスチョイスです。
最近、島麦かなさんを使ったクラフトビール をリリースしたり、沖縄産にこだわって攻めてますよね。
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WATTAいちごスパークリングは、12月15日から数量限定で販売されるそうです。
これは、要チェックですね!
聞くところによると、いちごの香りがたまらない!そうです。
うーむ…早く飲んでみたいなー。

  発売日 2020年12月15日(火)
      ※数量限定(!)

どうも、キタローです!
この間、高志保あたりで飲んだ帰りに 比嘉酒造 本社工場の前を通ったら、何やら大きな幕が張られていました。
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おっとコリャ、蔵祭りじゃないですか!
くらにクラクラ(どっか別のとこのCMみたいですみません)蔵祭りですね。
今年もやるんですねー。
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昨年、創業70周年を記念して初めて開催された蔵祭り&残波マルシェ。
そういえば、この時期でした。
昨年は2日間でしたが、今年は1日限定で開催されるんですね。
コレは、行かなきゃだな。
たしか昨年は、工場見学もやってました。(参加申し込みしてなくて、見れなかったけど…)
今年もやるのかしら…。
そっちも要チェックだな。
とりあえず、2月22日、2がゾロ目の土曜日の開催です。
詳細がわかったら、またご報告しまーす!

どうも、キタローです!
知り合いがFBで、いい感じのカフェができたと紹介していたので、早速行ってみました。
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お店の名前は、VIVA LA COFFEE(ヴィバ ラ コーヒー)。
大湾の丘の上(?)にある外人住宅を改装したお店です。
店主ご夫婦は、2年がかりで世界39カ国を旅したそうです。
そんな二人のお店のコンセプトは「世界を旅するカフェ」。
確かにお店の中には、旅の記憶がちりばめられていましたよ。
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テーブルに置かれていた、この日のメニュー。
ボクがお店に行ったときは、ブラジルを旅する週だったようです。
写真を撮り忘れたんですが(…すみません)確かオススメとしてブラジルのコーヒーが3週類くらいラインナップされていました。
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お店の中の様子①
板張りの床が、手作り感を醸し出していていい感じです。
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お店の中の様子②
入口側のテーブル席から、カウンター側をみた風景。
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お店の中の様子③
入り口の部屋以外に、奥の部屋にももう一部屋ありました。
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奥の方の部屋の壁一面には、旅の写真が張られていました。
いろいろなとこ行ってるんだなー、と感心。
旅をしているときに使っていた(たぶん)2つのバックパックが並んで部屋の片隅に置かれていました。
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ということで、コーヒーを注文。
なんと、テーブルでドリップしてくれました!
ちょっとビックリしたけど、ライブ感満載で楽しいじゃないですか。
ちなみに、ブラジルの伯父さんの農園(!)から仕入れている生豆を自家焙煎しているそうです。(焙煎してから1週間以内の新鮮なコーヒー豆のみを提供しているそうですよ。)
しかも、すべてシングルオリジン(単一農園)のスペシャルティコーヒーなんだそうです。
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コーヒーの説明や、ちょっとした世間話などをしながら、コーヒーが淹れられていきます。
適温のお湯が注がれると、パーッと芳しいコーヒーの香りが漂ってきました。
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待つこと数分。
はいどうぞ、と差し出されるカップ。
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コーヒーって、じっくり見てみるといろんな色が混ざってるんですねー。
香りも、豆の種類や焙煎の仕方、淹れ方によってもいろいろ違ってくるし…奥が深い。
豆の名前はちょっと忘れてしまったんですけど、美味しいコーヒーでした。
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気分は、遥かブラジルへしばしトリップ…。(笑)
最後の一滴まで、美味しくいただきました。
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若い店主ご夫婦の笑顔がステキで、店内の雰囲気も気負った感じがなくナチュラルでのんびりと長居してしまいそうです。
スゴくいい感じ。
自家焙煎、シングルオリジン、スペシャルティとか…いろいろな魅力的なキーワードにワクワクしてしまいますが、何より飲んで美味しいコーヒーといい気分になれる雰囲気が溢れててステキなお店でした。
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今回は、閉店間際に訪問したので飲み物だけいただきましたが、食事やデザートメニューもしっかり用意されているそうですよ。

ちなみに、9:00〜11:30は、お得なドリンク付きのモーニングセットが、そして11:30からは、ブラジル料理をメインとした世界の料理が楽しめるランチタイムとなっているそうです。
近々「ブラジルアマゾンのスーパーフルーツ、アサイーを使ったアサイーボウルも仲間入り予定です♪」だそうです。
ブラジル料理!アマゾンのスーパーフルーツ!。
今度は、ランチタイムに行ってみようかと企んでいます。
いやぁ、いろいろ楽しみですな。

VIVA LA COFFEE
  所在地 読谷村大湾662 D-201
  電 話098-953-8728
  営 業 9:00-17:00
  定休日 水曜日

どうも、キタローです!
先日、初めて訪れたBLOOM COFFEE OKINAWA 。
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思ってた以上に、雰囲気もコーヒーの味も良くて、嬉しい驚きでした。
そんな、BLOOM COFFEE OKINAWAは…
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コーヒー豆も買うことができるんです。
コリャ、買うしか無い。
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お店の一角に、生のコーヒー豆がありました!
生の豆は、ボクがイメージするコーヒー色(黒というか、焦げ茶というか…)ではなかった。
どちらかといえば、緑色です。
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そして店の隅に鎮座する黒に金色のシブいやつ。
こちらが…ロースター(焙煎機)!
なんだか、見た目がかなりカッコいいなぁ。
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さっきの緑色の豆を、こちらのガス式のロースターで 焙煎 することで、あの見慣れたコーヒー豆になるんですね。
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今回は、ボクは、お店飲んでとても美味しかったブルームブレンドを購入しました。
200gで、1,200円。
シンプルでカッコいいシールを張っただけのパッケージですが、素敵です。
なにげにブラジルカラーか?
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裏には、手書きで焙煎日を書き込んでくれました。
近場に、こういうお店があるっていいなー。
次は、ダークローストを買ってみようっと。

bloom coffee okinawa
  所在地 読谷村座喜味577番地
  電 話 098-800-2405
  営 業 7:00 〜 17:00
  定休日 木曜日

どうも、キタローです!
天気のいい土曜日の朝、前から気になっていた、あのお店 に行ってきました。
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座喜味のファミリーマートのすぐ近くにある、bloom coffee okinawa 。
朝8時から夕方5時までやってます。
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緑豊かなアプローチを抜けると、木製のドアが。
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ドアを開けて中に入ると、なかなかウッディーな雰囲気。
ちょっと森っぽい雰囲気も…いい感じです。
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入って右手の窓側がカウンターになっています。
結構立派な木製のカウンター。
大きな窓からは、外の緑が鮮やかに見えましたよ。
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好きなお席にどうぞと案内されたので、なんとなく中央の席に、着席。
さっそく、メニューをチェックしてみると、モーニングセットがあったので、それにすることに。
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8:00〜10:30までは、モーニングセットが楽しめます。
メーニングは、AとBから選べますが、今回は、シンプルにAのトーストセットをチョイス。
トースト1枚にスクランブルエッグとポテトサラダ。
ジャムは、イチゴとブルーベリー、そしてはちみつの中からひとつ選びます。
通常のコーヒーメニューとカフェラテ、ソイラテなら追加料金無し、エスプレッソやチャイのメニューは追加料金がでます。
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はい、コチラが今回注文した内容。
ブレンドコーヒーに、はちみつとスタンダードなやつにしました。
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コーヒーは、やちむんのカップでたっぷりサイズです。
器もいいんですが、このブレンドコーヒーが、実に美味しかった!
聞くところのよると、オーナーは、以前ネーブル嘉手納で出店していたとかいないとか…。
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サンドイッチやカレーなんかのメニューもありました。
ランチにも良さそう…ってうか、かなり美味しそうじゃないですか。
コレは、ランチにも行かなくては行けないやつですね!
あ、スイーツメニューもありました。
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店内には、焙煎機が。
自家焙煎なんですね。
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近くに朝早くから開いてる(欲を言えば、7時30分くらいから開いてて欲しいんですけど…笑)こんなお店があるって素敵ですね。
ボクは、すっかり気に入ってしまいましたよ。
結構、通っちゃいそうです。
お店の前には、木製のロードバイクスタンドがあったするんで、サイクリングの途中に立ち寄るっていうのもありですね。 

  所在地 読谷村座喜味577番地
  電 話 098-800-2405
  営 業 7:00 〜 17:00
  定休日 木曜日

どうも、キタローです!
この間、ゆんた市場のところを歩いていたら、ぐうぜん大先輩にバッタリ。
そして、こんなモノをいただきました。
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モリンガ茶。
「大地の恵み健康茶」だそうです。
よみとんも、一杯飲んで一息ついてます。(笑)
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ところで、モリンガって何?
と思ったかた、いらっしゃるでしょう。
ボクも、思いました。
なので、調べてみましたよ。
モリンガとは、和名でワサビノキという植物で、葉や実だけではなく、花や根等ほとんどの部分が食用となるようです。
しかも、奇跡の木と呼ばれるほど、ビタミンやポリフェノールや食物繊維をはじめ様々な栄養成分を含んでいるみたいなんですよね。
なるほど、ミラクル…いわゆる、スーパーフード ってやつですね。
知らなかったなー!
葉は、普通に野菜として炒めものとしても食べられて地域もあるみたいです。
モリンガチャンプルー…食べてみたい気がする。
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で、そのモリンガの葉(100%沖縄産)を使って作られたのが、このモリンガ茶。
裏の方の表示を見てみると、
「販売者:薬草園 沖縄ウスリファーム 読谷村渡慶次〜」とあります。
実は、読谷でもモリンガは、栽培されているんですね。
しかもコレをくださった大先輩は、
「モリンガの栽培を20年くらい前からやっている」とおっしゃっていました。
結構前から注目してたんだなー…スゴイ。
お味のほうは、特に癖もなくやさしい麦茶のようなテイストで、思ったより…というか、とても飲みやすかったです。
ちなみに、ノンカフェイン。
正式な発売は、これからだそうですが、読谷発の健康ドリンクとして、要チェックかも!?
ペットボトルも気軽でいいんですが、麦茶パックみたいなのがあるなら、お家で沸かして、冷蔵庫に常備するのもいいかも、なんて思いましたよ。

※実は、よみとんだけではなく、モリリンというオリジナルキャラクターもいるんですが…それは、また今度。

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