キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみーぐる!読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)の個人的な目線で語っちゃいます!

カテゴリ:工芸 > ガラス

どうも、キタローです!
本日(24日)まで Gala青い海 内にある 琉球ガラスの海風 で開催されていた、オヤジロックグラス展 。会場でお気に入りのグラスをゲットしましたよ。
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それが、こちら!
スタッズロックグラス。
スタッズとは、スタッド (鋲)の複数形で、パンクな方々が身につけてるトゲトゲのついたベルトやブレスレットが有名ですね。
そのトゲトゲの生えたパンクな…っていうか、どっちかっていうとキュートなグラスがこちらです。
5色で展開していましたが、重さやトゲトゲの感じ(手作りなので、1個ずつ微妙に違います。)でこのブルーのグラスをチョイスしました。
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ひっくり返して見てみると、ご覧の通りガラスのウニみたいな感じです。
こう見えて、手にしてみるとトゲトゲが指にフィットして、なかなかの持ち心地(?)です。
ぶつけてスタッズがかけないように気をつけないといけないし、決して使い勝手がいいとは言えない(?)んですが、いいんです。
それこそがロック!
そうです、ロックグラス(オヤジ)なんだもの。

どうも、キタローです!
GALA青い海のGlass Art 青い風で行われている展覧会、「オヤジロックグラス展」に行ってきました。
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この展覧会のチラシはポップでいいなぁ。
なんとなくビックリハウス(ふるっ)を彷彿させるような雰囲気も…。
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会場は、Glass Art 青い風。
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 青い海の中にあります。
体験もできるガラス工房に併設されたギャラリーで行われていました。
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会場に入ると、いろんなオヤジロック的(笑)な、ガラスの器が並べられていました。
皆さんすでにご承知だと思いますが、この展覧会、オヤジロック…いわゆる、音楽的なイベントでは一切なくて、「愛すべき全ての親父に捧げるガラス」をイメージしたガラスの器の展覧会です。
壁のチョークアートがロックな雰囲気。
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まず、芝生(人工芝)の上にこんなものが。
ティーの上に載せられたゴルフボールをイメージした、その名も、ティーアップグラス。
小さめのワイングラスといったところでしょうか。
オヤジ(あるいはオヤジギャル)と言えばゴルフ。
間違いありません。(たぶん)
そんなあなたにオススメのグラスかもしれません。
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こちら、超大型のジョッキ…。
やはり、オヤジとビールも切り離せませんから。
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その名も横綱ビアジョッキ。
2リットル入るそうです。
これはもう、ピッチャーじゃないの?
そう思ったあなた、違います。
注ぎ口が付いていません。
そしてお値段は、20,000円也!(税別)
ロックです。
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雲丹(うに)のようなトゲトゲのついたグラス。
その名も、スタッズロックグラス。
大きいのは、アイスペール。
スタッズと言えば、パンクロックですね。(または、ヘビメタ)
まさかパンクをイメージしたロックグラスに出会うとは…素敵です。
でも、雲丹グラスと言われたら、やっぱり雲丹かなぁ…とも思っちゃうかも。
ハードな中にもそういう可愛らしさも併せ持つグラスですね。
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こちら、福笑いではありません。
唇と目が、グラスです。
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その名もくちびるグラスとみんたまオヤジグラス。
真っ赤なくちびるの感じが、ちょっとキモエロ(ホメ言葉)です。
みんたまのほうは、キタロー(!)のお父さんにそっくり。
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タバコグラス。
上部の茶色っぽいところがフィルター、下の赤いところが火がついているところです。
最近は、タバコを吸うオヤジもだいぶ減りましたが、オヤジと言えばタバコっていうイメージたしかにあります。
禁煙した方もこれで、タバコ気分でお酒を飲めますね。(何じゃそりゃ)
牛乳や豆乳、カルピスなんかを入れたらよりタバコっぽく見えるそうです。
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キュートなヤツ発見!
口ひげをはやしてハットをかぶった紳士風のグラスです。
その名も、ムッシュシャポー。
帽子部分は、小皿(あるいは灰皿)としても使えます。
偶然にもココソラおかし展の父の日限定ケーキ、ダンディーパパとイメージが…面白いですね!
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ちょっと危ないオヤジにオススメという、手榴弾グラス。
ちょっとどころか、かなり危険です。
小振りなグラスですが、パイナップルみたいにも見える表面の細工はかなり凝ってます。
取っ手の付け方もユニーク。
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壁のゴルゴ13のイラスト(たぶんさいとう先生の直筆では無いと思います。)が何かいいたそうな、グラスを発見。
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なんと、銃で撃ち抜かれています。
スナイパーグラス、だそうです。
液体を入れたらドボドボこぼれてしまわないか、心配です。
トマトジュースを入れたら…。
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天使の羽のようなものが生えたグラスもありました。
羽にピアスが2つ。
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ピアスロックグラスです。
これぞロック魂!だそうです。
グラスの質感や羽の感じ、すごくいいなぁ。
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ドクロ皿。
読谷でドクロといえば、十鶴の陶製のものが有名かもしれませんが、コレもハードコアなドクロで雰囲気あります。
かなりロックっぽいです。
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オヤジっていうことで、骨で描かれた父の文字。
父の日のプレゼントに最適(?)かも。
でもこの文字ガラスで作るってどんなふいにするんだろう?
すごく難しいような気がします。
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というような、いろんなユニークでカッコいいシャレの効いたガラスの器がてんこ盛りのオヤジロックグラス展。
ガラス好きにもそうでなくても、オヤジもそうでない人も、楽しめる遊び心満載の展覧会でした。
思わず、サイコーじゃないか!って思っちゃいました。
コレは、オススメです!
会期は、6月24日日曜日まで。

オヤジロックグラス展
会 期 2018年6月9日(土)〜 6月24日(日) 9:00 〜 18:00(無休)
    ※入場無料、 
会 場 Glass Art 青い風 沖縄県読谷村字高志保915 Gala青い海内
電 話 098-958-2000

どうも、キタローです!
うっかりしていたら、こんな素敵なイベントが開催されているようです。
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琉球ガラスの海風 プレゼンツ ”すべき全てのオヤジに捧ぐ オヤジロック(グラス)展”。
うーむ、ナイスなネーミング!
ポスタービジュアルもオヤジ心をくすぐるし、Facebookを覗いてみると気になる作品がてんこ盛りのようだし…。
これは、オヤジとしては観に行かねばなりませんね。
よーし、今度の週末、レッツゴーだ。
(オヤジじゃなくても全然OKだと思います。)

◆ オヤジロック(グラス)展
会 期 2018年6月9日(土)〜 6月24日(日) 9:00 〜 18:00(無休)
    ※入場無料、 
会 場 Glass Art 青い風 沖縄県読谷村字高志保915 Gala青い海内
電 話 098-958-2000

どうも、キタローです!
先日開催されたまるき市
小さなマルシェ、楽しかったな。
毎週…せめて、毎月あるといいなぁ。
ということで、今回の戦利品を自慢しますよ。
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こちらの皆さんでーす!
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まずは、工房ツチノヒの七寸皿。
ツチノヒの石坂くんは、常秀工房で修行して、現在は恩納村の喜瀬武原で工房を構えてます。
ちょっとポップだけど甘すぎない感じの色合やデザインが、ステキです。
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こちらもツチノヒのマカイ。
サイズ的には、16cmちょい…五寸半ですね。
これもモダンな雰囲気。
沖縄そば用に使っちゃおうかな。
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こちらは、座喜味城跡の近くに新しく工房を立ち上げた、工房マチヒコのリム皿。
七寸半…実寸で、23cmちょい。
そう言えば、マチヒコの町田さんも常秀工房出身だそうです。
リム部分にイッチンで流れるような文様がツケられているところがカッコイイ。
さっそく、このお皿でカレーを食べましたが、美味しさ倍増!(個人的な感想です。)
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コレは、最近気になっている楠戸さんの工房、ヒネモスノタリのマグカップ。
ちょっとクールな感じ。
北欧っぽくもあるな。
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これも、ヒネモスノタリ。
直径10cmくらい。
三寸半の小皿。
これはもう、お皿のふちの唐草文の雰囲気とコバルトの掛け具合が気に入ってます。
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そして、今回の一番お気に入りが、こちら。
ヒネモスノタリお得意(?)のマグネット。
木のやつ(右)は、季節のせいか何だかクリスマスっぽく感じるし、
リュックを背をって登山をしている風のお兄さんのやつは(左)、なんかこう、とぼけた感じがもう可愛らしすぎます。
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そして最後は、暁硝子のコップ。
モールの入りが甘いということでB級品として安く売っていたものですが、こういうシンプルで透明感のある手作りのカップを探していたので、2個購入。
サイズに若干違いがありますが、全然OKです。
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今回のまるき市(MARUKI ICHI)には、若手の皆さんが出店していたんですが、こういう感じで発表と言うかたくさんの人達に手にとって見てもらう機会があるっていいなぁ、と思いました。
ボクらのようなユーザーにとっても新しい作り手に出会える機会になるし…。
しかし、身近でこんなステキな工芸品が手に入るなんて、いいですねぇ、読谷。
毎日の生活が楽しくなっちゃいます。
ありがとう、まるきさん!
次回の開催も期待していますよ!

どうも、キタローです!
今月号の Discover Japan をパラパラとめくっていると…
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ガラス工房 日月(hizuki)のおおやぶみよさんが登場していました!
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なんと、あの女優の柴咲コウさんが各地の作家を訪ねる(たぶん)っていう連載ページで取り上げられてました。しかしも8ページにわたって!
すげー!柴咲コウさんの、お気に入りなんですね。
(ちなみに、ボクも好きです!…そこ、関係ないか?)
みよさんのギャラリーって、渡慶次にあるんですよね。
ちょっと奥まったところにある木造のかわいらしいギャラリー。
以前は、ギャラリーのお隣に工房もあったのですが、最近、少し離れたところに移転したそうです。
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定番のラインシリーズの写真が1ページまるまる使って掲載されてました。
やっぱ、美しいなぁ。
インタビューでは、みよさんが
「定番をコツコツとつくる。個展のために新作を、と決めてない」
「本当に使いやすい、暮らしになじむデイリーなうつわを、無駄にならない程度の量、持てばいい」
って…なんかいいなぁ。そういう感じ。
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新しい、工房で柴咲さんとツーショット。
8ページに渡って、たっぷりみよさんのインタビューと日月のうつわが紹介されているので、日月(おおやぶ・みよ)ファンの皆さんには、たまらないでしょうね。
もちろん、この記事でファンになる方もいるんだろうなぁ。
あ、みよさんの新居の様子も写ってましたが、チョー素敵だったなぁ。

日月( hizuk ) ギャラリー
  所在地 読谷村字渡慶次273番地
  電 話 098-958−1334
  営業日 月〜土 10:00〜17:00
  定休日 日曜日

Discover Japan 2017年 8月号
  枻出版社
  定価 780円
  ※Amazon や お近くの書店で

どうも、キタローです!
カッコいい、ガラスの器を手に入れましたー。
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それがこちら、吹きガラス工房彩砂(るり)小野田郁子さんのビアグラス。
小野田さんの工房彩砂(るり)は、古堅にあるんですが、このグラスは、那覇のmiyagiyaで購入しました。
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miyagiya bluespotといえば、これまでも読谷の工房の作品をいろいろ取り扱っていくれているお店だったんですが、その道向かいにmiyagiya ON THE CORNERという新店舗ができて、そのオープン記念に小野田さんの個展が開催されたようです。
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残念ながらその個展に行くことはできなかったんですが、先日那覇に行く機会がありましてmiyagiyaに寄ってみたところ、このグラスに一目惚れしたというわけです。
bluespotやON THE CORNERには、
小野田さんのガラスの器以外にもあいかわらず読谷のいろんな工房の作品が置かれていましたよ。
何か、嬉しい。
村民の皆さんも、ぜひ足を運んで欲しいお店だなぁ…という話は置いといて。
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問題のグラスですが、サイズ的には、高さ14cm、飲み口の直径8.5cm。
底のほうから緩やかに立ち上がっていたのが途中から急激に膨らみ、さらに飲み口にかけて緩やかにテーパードしつつ飲み口の寸前で軽く広がる…結構複雑な形状です。
手にしてみると、ほどよい重量感に軟らかい質感。
吹きガラス特有の気泡もいいアクセントになってます。
これでビールを飲むと、絶対3割増しぐらいでビールが美味しくなるだろうなぁ。

ということで、写真を撮ったあとビールを実際に飲んでみましたが…4割り増し!でした。
さすがです小野田さん。
サイコーです!

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