キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみーぐる!読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)の個人的な目線で語っちゃいます!

カテゴリ:工芸 > ガラス

どうも、キタローです!
今月号の Discover Japan をパラパラとめくっていると…
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ガラス工房 日月(hizuki)のおおやぶみよさんが登場していました!
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なんと、あの女優の柴咲コウさんが各地の作家を訪ねる(たぶん)っていう連載ページで取り上げられてました。しかしも8ページにわたって!
すげー!柴咲コウさんの、お気に入りなんですね。
(ちなみに、ボクも好きです!…そこ、関係ないか?)
みよさんのギャラリーって、渡慶次にあるんですよね。
ちょっと奥まったところにある木造のかわいらしいギャラリー。
以前は、ギャラリーのお隣に工房もあったのですが、最近、少し離れたところに移転したそうです。
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定番のラインシリーズの写真が1ページまるまる使って掲載されてました。
やっぱ、美しいなぁ。
インタビューでは、みよさんが
「定番をコツコツとつくる。個展のために新作を、と決めてない」
「本当に使いやすい、暮らしになじむデイリーなうつわを、無駄にならない程度の量、持てばいい」
って…なんかいいなぁ。そういう感じ。
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新しい、工房で柴咲さんとツーショット。
8ページに渡って、たっぷりみよさんのインタビューと日月のうつわが紹介されているので、日月(おおやぶ・みよ)ファンの皆さんには、たまらないでしょうね。
もちろん、この記事でファンになる方もいるんだろうなぁ。
あ、みよさんの新居の様子も写ってましたが、チョー素敵だったなぁ。

日月( hizuk ) ギャラリー
  所在地 読谷村字渡慶次273番地
  電 話 098-958−1334
  営業日 月〜土 10:00〜17:00
  定休日 日曜日

Discover Japan 2017年 8月号
  枻出版社
  定価 780円
  ※Amazon や お近くの書店で

どうも、キタローです!
カッコいい、ガラスの器を手に入れましたー。
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それがこちら、吹きガラス工房彩砂(るり)小野田郁子さんのビアグラス。
小野田さんの工房彩砂(るり)は、古堅にあるんですが、このグラスは、那覇のmiyagiyaで購入しました。
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miyagiya bluespotといえば、これまでも読谷の工房の作品をいろいろ取り扱っていくれているお店だったんですが、その道向かいにmiyagiya ON THE CORNERという新店舗ができて、そのオープン記念に小野田さんの個展が開催されたようです。
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残念ながらその個展に行くことはできなかったんですが、先日那覇に行く機会がありましてmiyagiyaに寄ってみたところ、このグラスに一目惚れしたというわけです。
bluespotやON THE CORNERには、
小野田さんのガラスの器以外にもあいかわらず読谷のいろんな工房の作品が置かれていましたよ。
何か、嬉しい。
村民の皆さんも、ぜひ足を運んで欲しいお店だなぁ…という話は置いといて。
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問題のグラスですが、サイズ的には、高さ14cm、飲み口の直径8.5cm。
底のほうから緩やかに立ち上がっていたのが途中から急激に膨らみ、さらに飲み口にかけて緩やかにテーパードしつつ飲み口の寸前で軽く広がる…結構複雑な形状です。
手にしてみると、ほどよい重量感に軟らかい質感。
吹きガラス特有の気泡もいいアクセントになってます。
これでビールを飲むと、絶対3割増しぐらいでビールが美味しくなるだろうなぁ。

ということで、写真を撮ったあとビールを実際に飲んでみましたが…4割り増し!でした。
さすがです小野田さん。
サイコーです!

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