キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみーぐる!読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)の個人的な目線で語っちゃいます!

カテゴリ:工芸 > ガラス

どうも、キタローです!
先日開催されたまるき市
小さなマルシェ、楽しかったな。
毎週…せめて、毎月あるといいなぁ。
ということで、今回の戦利品を自慢しますよ。
mi1711g02
こちらの皆さんでーす!
mi1711g03
まずは、工房ツチノヒの七寸皿。
ツチノヒの石坂くんは、常秀工房で修行して、現在は恩納村の喜瀬武原で工房を構えてます。
ちょっとポップだけど甘すぎない感じの色合やデザインが、ステキです。
mi1711g05
こちらもツチノヒのマカイ。
サイズ的には、16cmちょい…五寸半ですね。
これもモダンな雰囲気。
沖縄そば用に使っちゃおうかな。
mi1711g06
こちらは、座喜味城跡の近くに新しく工房を立ち上げた、工房マチヒコのリム皿。
七寸半…実寸で、23cmちょい。
そう言えば、マチヒコの町田さんも常秀工房出身だそうです。
リム部分にイッチンで流れるような文様がツケられているところがカッコイイ。
さっそく、このお皿でカレーを食べましたが、美味しさ倍増!(個人的な感想です。)
mi1711g08
コレは、最近気になっている楠戸さんの工房、ヒネモスノタリのマグカップ。
ちょっとクールな感じ。
北欧っぽくもあるな。
mi1711g07
これも、ヒネモスノタリ。
直径10cmくらい。
三寸半の小皿。
これはもう、お皿のふちの唐草文の雰囲気とコバルトの掛け具合が気に入ってます。
mi1711g09
そして、今回の一番お気に入りが、こちら。
ヒネモスノタリお得意(?)のマグネット。
木のやつ(右)は、季節のせいか何だかクリスマスっぽく感じるし、
リュックを背をって登山をしている風のお兄さんのやつは(左)、なんかこう、とぼけた感じがもう可愛らしすぎます。
mi1711g10
そして最後は、暁硝子のコップ。
モールの入りが甘いということでB級品として安く売っていたものですが、こういうシンプルで透明感のある手作りのカップを探していたので、2個購入。
サイズに若干違いがありますが、全然OKです。
mi1711g01
今回のまるき市(MARUKI ICHI)には、若手の皆さんが出店していたんですが、こういう感じで発表と言うかたくさんの人達に手にとって見てもらう機会があるっていいなぁ、と思いました。
ボクらのようなユーザーにとっても新しい作り手に出会える機会になるし…。
しかし、身近でこんなステキな工芸品が手に入るなんて、いいですねぇ、読谷。
毎日の生活が楽しくなっちゃいます。
ありがとう、まるきさん!
次回の開催も期待していますよ!

どうも、キタローです!
今月号の Discover Japan をパラパラとめくっていると…
dj170801
ガラス工房 日月(hizuki)のおおやぶみよさんが登場していました!
dj170802
なんと、あの女優の柴咲コウさんが各地の作家を訪ねる(たぶん)っていう連載ページで取り上げられてました。しかしも8ページにわたって!
すげー!柴咲コウさんの、お気に入りなんですね。
(ちなみに、ボクも好きです!…そこ、関係ないか?)
みよさんのギャラリーって、渡慶次にあるんですよね。
ちょっと奥まったところにある木造のかわいらしいギャラリー。
以前は、ギャラリーのお隣に工房もあったのですが、最近、少し離れたところに移転したそうです。
dj170804
定番のラインシリーズの写真が1ページまるまる使って掲載されてました。
やっぱ、美しいなぁ。
インタビューでは、みよさんが
「定番をコツコツとつくる。個展のために新作を、と決めてない」
「本当に使いやすい、暮らしになじむデイリーなうつわを、無駄にならない程度の量、持てばいい」
って…なんかいいなぁ。そういう感じ。
dj170803
新しい、工房で柴咲さんとツーショット。
8ページに渡って、たっぷりみよさんのインタビューと日月のうつわが紹介されているので、日月(おおやぶ・みよ)ファンの皆さんには、たまらないでしょうね。
もちろん、この記事でファンになる方もいるんだろうなぁ。
あ、みよさんの新居の様子も写ってましたが、チョー素敵だったなぁ。

日月( hizuk ) ギャラリー
  所在地 読谷村字渡慶次273番地
  電 話 098-958−1334
  営業日 月〜土 10:00〜17:00
  定休日 日曜日

Discover Japan 2017年 8月号
  枻出版社
  定価 780円
  ※Amazon や お近くの書店で

どうも、キタローです!
カッコいい、ガラスの器を手に入れましたー。
ond1-2
それがこちら、吹きガラス工房彩砂(るり)小野田郁子さんのビアグラス。
小野田さんの工房彩砂(るり)は、古堅にあるんですが、このグラスは、那覇のmiyagiyaで購入しました。
mgy1-2
miyagiya bluespotといえば、これまでも読谷の工房の作品をいろいろ取り扱っていくれているお店だったんですが、その道向かいにmiyagiya ON THE CORNERという新店舗ができて、そのオープン記念に小野田さんの個展が開催されたようです。
mgy1-5
残念ながらその個展に行くことはできなかったんですが、先日那覇に行く機会がありましてmiyagiyaに寄ってみたところ、このグラスに一目惚れしたというわけです。
bluespotやON THE CORNERには、
小野田さんのガラスの器以外にもあいかわらず読谷のいろんな工房の作品が置かれていましたよ。
何か、嬉しい。
村民の皆さんも、ぜひ足を運んで欲しいお店だなぁ…という話は置いといて。
ond1-1
問題のグラスですが、サイズ的には、高さ14cm、飲み口の直径8.5cm。
底のほうから緩やかに立ち上がっていたのが途中から急激に膨らみ、さらに飲み口にかけて緩やかにテーパードしつつ飲み口の寸前で軽く広がる…結構複雑な形状です。
手にしてみると、ほどよい重量感に軟らかい質感。
吹きガラス特有の気泡もいいアクセントになってます。
これでビールを飲むと、絶対3割増しぐらいでビールが美味しくなるだろうなぁ。

ということで、写真を撮ったあとビールを実際に飲んでみましたが…4割り増し!でした。
さすがです小野田さん。
サイコーです!

↑このページのトップヘ