キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみーぐる!読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)の個人的な目線で語っちゃいます!

カテゴリ:施設 > 公園

どうも、キタローです!
読谷にも景勝地っていえるところは、結構あるんですが、地元にいると中々いけなかったり、その良さを見逃してるところありますよね。
残波岬も、そんな感じではないでしょうか。
すごくいい場所なんですが、もうそこにあるのが当たり前すぎてわざわざ行かないというか…海がソコにあるのに、泳いだことが無い!みたいな。
ってことで、今回、沖縄本島の最西端でもある残波岬に行ってみました。
zm103
残波岬っていうと、ti-da33あたりまでは、このブログでも結構紹介しているんですが、岬の灯台周辺の遊歩道ってなかなかステキなんですよ。
この日は、天気も良くて、ウェディングドレスを来たカップルがセルフで記念撮影をしていました。(にしては男性の方は、結構カジュアルなカッコウだったな)
zm106
灯台のほうから東側に向かって遊歩道を少し歩いたところから見た、泰期の像と灯台。
夕方だと、夕陽で空が茜色に染まるところがすごくドラマチックな場所でもあります。
実は、この先にボクの好きなビューポイントがあるんです。
zm109
遊歩道をさらにしばらく進むとこんな城壁のような石積みの展望台があって、登ってみるとちょっとした広場になっています。
ここがボクのオススメの場所。
展望広場。
ここから、本部半島に続く沖縄の西海岸と東シナ海が一望できます。
zm107
こんな感じで、
zm110
こんな感じ。
zm112
全体をぐるっと撮して見ると、こんな感じ…パノラマ撮影すると、ちょっと小さい感じで判りにくいとおもうんですけど…。
zm105
もう少し近づいてみるとこんな感じ。
水平線がぐるっと見渡せて、(あくまで個人的な感想ですが)ちょっと地球の丸さを感じちゃったりすることができます。
時々、そういう雄大な雰囲気を楽しみたいときには、ホントオススメです。
zm104
そしてこちらは、少し離れたとこからみた展望広場と灯台。
灯台に比べて展望広場は、高い位置にあるのがわかりますね。
それにしても、残波の断崖絶壁、やっぱり迫力あるなぁ!
zm101
残波岬エリア。
読谷村の Free Wi-Fi 使えます。
コレは、結構、助かりますね。
せっかくなんで、国内外から観光客の皆さんにも有効に活用して欲しいですね。
もちろん、村民、県民の皆さんも使えます。
なんたって、Free ですから!

はじめて、残波岬公園に行くならTi-da33を目指すといいですね。ナビ用の住所と電話番後は以下のとおり。
◆ Ti-da33 
  住所 読谷村字1861番地
  電話 098-958-0038

どうも、キタローです!
突然の梅雨全開。
ヤですねぇ。
梅雨の最後のあがきでしょうか?
雨は降らないなら降らないで、困るんですが…。
こうなったら今週、集中してドバっと(被害がない程度に)降ってもらって、
来週には、バチッと梅雨明けして欲しい気分です。
srmp1-1
ということで、梅雨が明けたら行って欲しいところがこちら。
じゃーん!セーラの森公園です。
srmp1-2
眺めは、良いし。
新しい遊具が設置されたし 。 
srmp1-3
芝生の広場も広々。
しかも、地域の皆さんが、結構きちんと手入れをしてくれているので、
ほんと、気持ちの良い公園なんです。 
那覇方面や慶良間諸島や一望できるし、
夕方なんか、東支那海に沈む夕陽も堪能できますよ!(夜景もなかなか。)
大人からこどもまで、まさに老若男女楽しむことができるんじゃないでしょうか。
梅雨が開けたら、ピクニックに行こうかな。

◆ セーラの森公園
  読谷村字座喜味1976番地 あたり
  最寄りの公共施設 セーラ苑(098-921-5006) 

どうも、キタローです!
セーラの森公園といえば、 知る人ぞ知る、西海岸が一望できて夕陽や夜景がキレイに見えるデートコースにピッタリ(個人的な感想)なスポットですが、芝生の広場もあってお子ちゃまたちにも密かに大人気です。
smy1
そのセーラの森の公園に、コッソリと(という感じでもないか…)あらたな遊具の設置工事が行われているのを発見しました。
しかも、2種類!
こちらは、ちょっと大きな子ども用の大型遊具。
smy2
そして、こちらはもう少し小さな子どもたちのための遊具。
よみとんもいますねぇ。
コレは、ぜひとも孫を連れていきたい!(いないけど)
ボクの見立てでは、ゴールデンウィークのはじめくらいから利用できるようになるんじゃないかなと…。
いやぁ、コリャ、ますます人気でそうですね、セーラの森公園。 

◆ セーラの森公園
  読谷村字座喜味1976番地 あたり
  最寄りの公共施設 セーラ苑(098-921-5006) 

↑このページのトップヘ