キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみたんをみーぐるぐる。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にウキウキウォッチング!?

カテゴリ: 建築

どうも、キタローです!
今回は、読谷の新名所と言うべき場所を発見しちゃったので、そちらをご紹介しまーす。
knfi01
それが、こちらです!
こちらの建物は、「農村女性の家」いう公共施設なんです。
一見、なんの変哲もない建物に見えますが…ある特徴を備えているのす。
knfi02
この距離でもなんか良くわからないかもしれませんが、この壁部分こそ読谷にしか存在しえない…読谷の壁」とでも言うべきものだと思うのです!
knfi03
もっと寄ってみると…はい、この通り!
もう、おわかりですね。
そうです、なんと一面にやちむんの欠片が埋め込まれた壁なのです。
knfi04
さらに寄ると、マカイやお皿の欠片がびっしりと埋め込まれているのがわかります。
登り窯でやちむんを焼く場合、くっついたり割れたりいびつな形になったりと、失敗してしまうものが出てくるそうで、それを割って壁の装飾に使用しているんですね。
何だか見覚えのある雰囲気のお皿(の欠片)も見受けられます。
そういうのも探すのも楽しいかも。
コレって、ある意味、やちむんの里よみたんだからこそ存在するとも言える壁なのではないでしょうか!
まず、他の場所では、なかなか思いつかないだろうと思います。
遊び心が溢れてて、なんともステキです。
コレは、読谷の隠れた名所に指定しても良いと思うのですが、いかがでしょうか?

※現在、こちらの施設は改修工事を行っていて、4月から新たに「読谷村農林水産物加工場」としてリニューアルオープンするそうです。


◆ 読谷村農林水産物加工場(読谷村農村女性の家)
  所在地 読谷村字都屋167番地2

どうも、キタローです!
素敵なウチュクイ(ふろしき)をいただきました。
yzmu01
このウチュクイは、「世界遺産座喜味城跡ユンタンザミュージアム」のオープンを記念して作成されたものです。
青空と白い雲、松の緑と赤瓦屋根…座喜味城跡の風景が美しいスケッチ画を描いたのは、ミュージアムを設計した NDアーキテクトン の大城貢氏。
実は、大城氏には以前お世話になったことがあって、この間、たまたまお会いした時にいただきました。
チョーラッキー!
大城氏のメッセージ付きでした。
yzmu02
このウチュクイ。
大城氏が、個人的に作成したということで、残念ながら非売品。
でも、もしかしたら、いつかに日かユンタンザミュージアムのミュージアムショップ(それ自体が、今はないんですけど…)で、販売される日が来るかもしれませんね!?

どうも、キタローです!
思い出のヤン 。
ついに…いよいよ…とうとう…姿が無くなっちゃいました。
yanb01
このように、あのピンクの建物がすっかり…。
yanb02
斜めの角度から見ても、ご覧の通り。
やっぱり寂しいなぁ…。
建物を撤去したということは、新しく何かを建てちゃうのかもしれませんね。
県道に面した角地(しかも、国道58号に繋がる中央残波線の交差点)なんで、コンビニとかができちゃうのかな?
も、もしかしたら、ヤン2ができちゃったりして!
…なんてね。
でも、気になるところだよなぁ。
yanb03
近づいていみると、壁が一部だけ残されていました。
この部分は、ヤンがあった記念に「ヤンの壁」として保存されるそうです。(ウソです。)

どうも、キタローです!
座喜味城跡 のところを通りかかったら…
nsbs101
建替え中の 村立歴史民俗資料館 の屋根の鉄骨が少しだけ組み上がってました。
おー!
いよいよ形が見えてきましたねー。
完成は、来年の3月だそうです。
設計は、NDアーキテクトン だし、楽しみだなぁ。
世界遺産座喜味城跡ともマッチする読谷の新しいランドマークになるような素敵な建物を期待していますよ!

◆ 読谷村立歴史民俗資料館・美術館
  所在地 読谷村字座喜味708番地4
  電 話 098-958-3141

どうも、キタローです!
突然ですが、本日より建物シリーズも始めることにしました!
とりあえず、初回はこちら。
ykh1-1
ちょっと、教会建築にも見えるこの建物。
ちょっとオシャレじゃないですか?
どこだと思います?
じつは、コレ、読谷村役場です。
へー(って思って欲しいというボクの願望)
正面からみると赤瓦がのった沖縄イメージの建物ですが、
別の角度からみると何となくヨーロッパ風にも見えるから不思議。
この写真は、役場1階の右奥のカフェスペース(パンを売っているところ)を東側から写したものです。
読谷村役場は、築20年。
少し風格が出てきた気もしますが、なかなか良い造りでまだまだ古びた感じはしませんね。
やっぱり、読谷を代表する建築物の一つだと思います。


↑このページのトップヘ