キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみたんをみーぐるぐる。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にウキウキウォッチング!?

カテゴリ: 看板

どうも、キタローです!
残波岬の灯台までひとっ走りした週末、あるものに気づいてしまいました。
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そうです、コレです。
いや、このアダンの緑の中に何かを発見したのではなくて、問題は手前の看板です。
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「貴重品は車内に置いていかかないで!!」
車上ねらいへの注意喚起の看板です。
観光地なら、まぁ、それほど珍しくも無い看板なんですが…。
そういう油断(?)から、ついつい見逃していました。
もちろん、車上ねらいには充分気をつけるべきだし、車から離れる時には、キチンと鍵をかけて貴重品とかは見えないようにしなきゃいけないことは分かっていたんですが…。
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この、車上荒らしのイラストの犯人が邪悪過ぎるのに気づいていませんでした!
帽子をかぶりその下には、怪傑ゾロ(あるいはゾロリ)みたいなマスク。
怪しい、怪しすぎる…そもそも目がへの字だし。
何より、車の中を見てよだれ垂らしてるところが…コワイ。
ある意味ヘ◯タイ的ですよね?コイツ…。
よく見ると、牙も生えているじゃないですか!
車の中にいるバックや財布の怖がり方が尋常じゃないんですが、ある意味それほど恐れおののいているのも、納得の気味悪さですね。
あー、コワイコワイ。
実際、こんな感じじゃないと思いますが、ではないとも言い切れない…。
皆さんご用心ご用心。
ホント、気をつけましょうね。

◆発見場所 残波岬付近

どうも、キタローです!
いやぁ、もうすぐもうすぐですよ。
といっても、1ヶ月先ですけど。
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おなじみのこの看板が、読谷村内のあちこちに立ち始めてます。
やちむんファンの祭典といっても過言ではない、このイベント。
大げさではなく、全国からたくさんの焼物ファンの皆さんがやってきます。
読谷村の誇るキラーコンテンツ、やちむん。
やちむん市、というよりもうやちむん祭りですね。

どうも、キタローです!
12月16日の読谷村は、やちむんの里の陶器市最終日でもありますが、山芋フィーバーの日でもあります。
なぜなら村内各地で山芋スーブが開催されるからです。
そこで、そのカンバンや横断幕をコレクションしてみました。
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まずは、長浜山芋愛好会(長浜自治会)の横断幕。
ソリッドな雰囲気です。
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瀬名波自治会の立て看板。
手書き文字が素朴な雰囲気を醸し出しています。
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儀間自治会の横断幕。
儀間を「じーま」と島言葉で書く処がニクイね。
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高志保自治会の立て看板。
こちらも「山うむすうぶ」と島言葉でローカル感を全面に押し出している感じ。
僕は、個人的に一番好きかも。
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渡慶次自治会の横断幕。
24回も続いているんですね!
渡慶次は、村内で最も早くから(山芋スーブ開催している地区かもしれません。
今の所、看板・横断幕コレクションは、以上です。

今年は、天候の影響(台風とか)もあって昨年の記録を下回りそうだという予想もあるようですが…どんな結果になるんでしょうか!?楽しみですね。
なお、12月23日(日、イブイブ)には、各地域の上位がグランドチャンピオン大会が開催されるそうです。
こちらのほうも、楽しみです。

どうも、キタローです!
やちむんの里、いよいよ陶器市モードになってました。
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こちら、読谷山焼の工房地区の入り口(?)付近にデデーンと立てられた巨大カンバン。
毎年恒例のヤツですね。
右に行くと上の窯(読谷山窯)、左に行くと北窯といったイメージです。
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こちらは、北窯の入り口付近に立ってカンバン。
コチラも年季が入っています。
そうか、陶器市38回目なんですねー。
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こちらは、やちむんの里入り口の駐車場付近に立てられたカンバン。
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読谷山窯と北窯の他に、金城次郎窯、横田屋窯も表示されています。
実は、正式に4つの窯合同の陶器市になったのは昨年からだそうです。
そうだったんだー。
しかし、今年もいよいよ、やってきましたね!
皆さん、盛り上がってきましたか?
ボクは、ワクワクしてウキウキです。

◆ 第38回 陶器市
  日 時 2018年12月14日(金)、15日(土)、16日(日) 9:00 〜 19:00
  会 場 読谷山窯・北窯・金城次郎窯・横田屋窯
  主 催 陶器市実行委員会

どうも、キタローです!
先月、惜しまれつつ(個人的に)閉店したサバ6製麺所PLUS 。
この間、その前を通りかかったら、新しいお店のカンバンに付け替えられていました。
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「ラーメン 麺大盛り無料」という魅力的な文字が(!)
オカゲサマ製麺食堂…って(サバ6もそうだけど)、関西を中心にチェーン展開している 鳥貴族 と同じ系列のお店 のようです。
麺大盛り無料も非常に魅力的ですが、黄色地に赤文字の担々麺の文字も気になります。
12月18日にオープンする ようですよ!
これは、目が離せませんね。

◆ オカゲサマ製麺食堂
  所在地 読谷村字大木326番地6
  電 話 098−923-2408
  営 業 未確認

どうも、キタローです!
気になる看板って、結構ありますよねー。
あります、あります。
と、いうことでこのブログでは村内の気になる看板をいろいろとチェックしてきたわけですが、実は20年以上前(?)から気になっているのがあるんです。
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それがこちら、読谷物語 (のカンバン)。
読谷物語といえば、老舗店にして読谷におけるオシャレ居酒屋の元祖ともいえるお店。
で、この看板。
「読谷物語・泡盛パブ・146m・→」と表示されています。
…この看板から146m先にお店があるってことでしょうか?
確かに矢印の先にお店があるのは間違いありませんが、ほんとに146mなのか…それがもうホントにず~っと気になってて、夜も眠れないくらいです。(多少、オオゲサ)
なので、ここは一念発起、測ってみることにしました。
GPSで…と思いましたが、思い直してグーグルマップで測ってみました。
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その結果…な、なんと!
でました、ピッタリ146mじゃありませんかー!!!
スゴいぞ、読谷物語(のカンバン)。
ナゾは解けました。
カンバンは、(ほぼ、いやかなり)正確な距離を示していたのです。
皆さん、このカンバンを見たら、迷わず146m前進してください。
あ〜しかし、これで20年ぶりにゆっくり眠れそうです。(ウソ)

◆ 読谷物語
  所在地 読谷村字波平2481番地1
  電 話 098-956-0002
  営 業 17:30 〜 23:00
  定休日 日曜日、第2 第4 日曜の翌月曜日
  ※お子様(20歳未満)は、入店できません。
 ※カンバンは、お店の146m手前にあります。

どうも、キタローです!
この間、瀬名波界隈をぶらぶら歩いていたら発見しちゃいました。
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気になる名前のアパート(たぶん)を…。
こ、これは。
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あり美…ですか?
アパート(たぶん)の名前が、あり美。
結構、斬新な感じがしますよ。
あり美って…持ち主かその関係者のお名前なんでしょうか?
はっ!も、もしかして、あり美…ありび…アリビ…!!
あの、アリビラと関係があったりするんじゃないですよねー!?
なんだか、気になりまくり…です。

◎発見場所 瀬名波地内ココソラ近く

どうも、キタローです!
以前、こんな記事 をアップしましたが、本家本元(?)を発見しました。
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それが、こちらです。
ちょっと、すこし、周りの危機が伸びてきてぱっと見、全部見えなかったんですが、間違いありません。
コレこそアレです!
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じゃ~ん、「ハブ に注意」の看板。
前のヤツ(ふんです…)は、とぐろを巻いていましたが、こちらは巻いていません。
しかし、イラストのハブ、ゴルゴ13みたい…目が鋭すぎです。
いやぁ、しかしコレ見たらさすがにビビっちゃいますよねー。
でも、ハブに咬まれるのって、出会い頭が多いらしいです。
この看板が設置されている場所はもちろんですが、どっちにしてもヤブや茂みの中にむやみに入らないほうがいいと思います。
彼ら(ハブ)も咬もうと思って待ち構えているわけではないと思うので、彼らの領域に入らないのが賢明ですね。

どうも、キタローです!
読谷最強!と、言ってもいい看板を発見しました。
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それが、こちらです!
飲酒運転「モゥ〜」許さん!!と、古堅モーターズ号が睨んでます。
古堅モーターズ号といえば、平成の名横綱、闘牛界の千代の富士と呼ばれ、惜しまれつつ2012年(平成24年)に引退した、名牛です。
その彼が、親志の国道58号線沿いで睨みを効かせていました。
古堅モーターズ号が、許さないっていうんだから、飲酒運転はホントやめたほうがいいですね。
鋭い角を相手の顔面などに突き立てる「割り技」から相手の腹に回り込んですくい上げる「腹取り速攻」を繰り出す攻撃型の彼を怒らせたら、ホント、怖いですよ!
ところで、古堅モーターズ号って嘉手納地区(嘉手納・読谷)の飲酒運転根絶イメージキャラクターだったんですねー。
嘉手納地区交通安全協会…目の付け所が、シブいね!さすがです。

◎発見場所 親志地内国道58号沿い

どうも、キタローです!
いつものジョギングコースに立っている看板。
前から気になっていました。
何故か?
それは、読谷なのに粟國の塩…だから。
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読谷なのに、粟國の塩って…なんでだろ〜と思っちゃいますよね?
と、思ってよくよく見てみると、粟國の塩…県内販売元ってあります。
ネットで調べてみると、HPがあって(有)沖縄ミネラル研究所 は、たしかに「粟國の塩」と「粟國のにがり」の県内販売元になっています。
そして塩自体は、粟国島にある(株)沖縄海塩研究所というところで作られているそうです。
あー、なんか、スーッとした気分です。
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そんあ気分で見た、粟國の塩の看板全景。
この400(m)先に牛苑があって、そこを右折すると、沖縄ミネラル研究所があります。
読谷ですが、粟国の塩と粟國のにがりが購入できるようですよ。
(問合せしてみたら、「不在の場合もあるので、事前に電話連絡したほうがいいです」とのことでした。)

 有限会社 沖縄ミネラル研究所
  所在地 読谷村字瀬名波926-5
  電 話 098-958-0063

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