キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみたんをみーぐるぐる。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にウキウキウォッチング!?

カテゴリ: 農産物

どうも、キタローです!
大木あたりの国道バイパスを走ってたら、気になる立て看板を発見しました。
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…スイカまつり?
コレは気になります。
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ということで、大木公民館に行ってみると…公民館前には横断幕が!
やっぱりスイカまつり、今度の日曜日に開催ですね。
しかし、大木公民館(地区)のスイカまつりって、もう6回目なんですね。
そういえば、トリイ基地の中のいわゆる黙認耕作地 で、黒玉のスイカを作っているということを聞いたことがあります!
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黒玉(黒皮系のスイカでタヒチという品種)は、別名「ばくだんスイカ」って呼ぼれているようです。
基地の中でばくだんスイカ…ちょっとしたブラックジョークですね。(…黒玉だけに)
でも、味はすごく美味しいそうです。
当日は、スイカの即売を行うようだし、試食コーナーもあるようですよ。
スイカ好きには、たまらないイベントだと思うなー。
今度の日曜日、スイカラバーは、大木公民館前広場!にレッツゴーですね。

◆ 第6回 大木スイカまつり
  日 時 2019(令和元)年 6月16日(日) 13:00 〜 17:00
  会 場 大木公民館 前広場 読谷村字大木294番地
  主 催 大木農事実行組合

どうも、キタローです!
この間、ゆんた市場のところを歩いていたら、ぐうぜん大先輩にバッタリ。
そして、こんなモノをいただきました。
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モリンガ茶。
「大地の恵み健康茶」だそうです。
よみとんも、一杯飲んで一息ついてます。(笑)
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ところで、モリンガって何?
と思ったかた、いらっしゃるでしょう。
ボクも、思いました。
なので、調べてみましたよ。
モリンガとは、和名でワサビノキという植物で、葉や実だけではなく、花や根等ほとんどの部分が食用となるようです。
しかも、奇跡の木と呼ばれるほど、ビタミンやポリフェノールや食物繊維をはじめ様々な栄養成分を含んでいるみたいなんですよね。
なるほど、ミラクル…いわゆる、スーパーフード ってやつですね。
知らなかったなー!
葉は、普通に野菜として炒めものとしても食べられて地域もあるみたいです。
モリンガチャンプルー…食べてみたい気がする。
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で、そのモリンガの葉(100%沖縄産)を使って作られたのが、このモリンガ茶。
裏の方の表示を見てみると、
「販売者:薬草園 沖縄ウスリファーム 読谷村渡慶次〜」とあります。
実は、読谷でもモリンガは、栽培されているんですね。
しかもコレをくださった大先輩は、
「モリンガの栽培を20年くらい前からやっている」とおっしゃっていました。
結構前から注目してたんだなー…スゴイ。
お味のほうは、特に癖もなくやさしい麦茶のようなテイストで、思ったより…というか、とても飲みやすかったです。
ちなみに、ノンカフェイン。
正式な発売は、これからだそうですが、読谷発の健康ドリンクとして、要チェックかも!?
ペットボトルも気軽でいいんですが、麦茶パックみたいなのがあるなら、お家で沸かして、冷蔵庫に常備するのもいいかも、なんて思いましたよ。

※実は、よみとんだけではなく、モリリンというオリジナルキャラクターもいるんですが…それは、また今度。

どうも、キタローです!
今朝の沖縄タイムスを見てビックリしちゃいましたー!!!
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もちろん県民投票の件も気になるところですが、!!!となったのは、その下です。
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「県産バニラ商品化へ」の記事が!
で、そのバニラを生産しているのが読谷村の会社なんです。
長浜にある「蘭ファーム・ナガハマ」。
社長も長浜さん。
長浜にある長浜さんの蘭ファーム・ナガハマ(!)
座喜味にあるハウスで試験栽培しているそうです。
読谷で、アイスクリームとかでよく聞く「バニラ」を栽培していたなんて!
おいおい、スゲーな、ヨミタン。
バニラって、なんとなく熱帯地方で生産されているものだとばかり思っていました。
社長の長浜さんによると「沖縄の気候はバニラの栽培に合っている。」とのこと。
そしてなんと今、バニラ(バニラビーンズ)の価格が世界的に高騰しているようで、銀の価格より高いと言われているそうなんです。
コレは「ビックなビジネスチャンスがあるってことです」と、長浜社長もおっしゃっています。
へー!スゴいじゃん。

商品化には、あと1〜3年くらいかかるようですが、なんか夢のある話題ですね。
数年後には、読谷産のバニラビーンズを使ったアイスクリームやいろいろな特産品ができちゃうかもしれないし、バニラを県外に供給する一大生産地になっちゃうかもしれませんね。
楽しみ楽しみ!

どうも、キタローです!
クリスマスイブイブの本日(23日)、いよいよ開催されましたよ!
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第7回読谷村山芋スーブチャンピオン大会!
JAおきなわ読谷集選果場に読谷各地の山芋自慢が大集結。
なんたって、チャンピオン大会ですからね。
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会場は、ご覧の通り大量の山芋とお父さん方で大賑わい。
圧倒的におじさん(…失礼)濃度が高めです。
山芋スーブは、男のロマンですもの。
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山芋スーブには、赤山芋の部と白山芋の部があるんですが、コチラは、赤山芋の部で見事1位を獲得した古堅の佐久川さんの山芋。
なんと、トータル284.8kg!(山芋スーブは、一株から取れた芋の総重量を競います)
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コレ全部、一株から取れたやつです。
さすが、280kgオーバーだと大きな芋がこんなに大量にあるんですな。
スゴッ!
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そして、コチラが白山芋第1位の…?。
ぎょへー!なんと、白山芋を制したのも、古堅の佐久川さんじゃないですかー!
なんと、佐久川さん驚異の2冠達成!
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そしてこちらが、白山芋の約165kg。
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ちなみに、佐久川さん白山芋の部でジャンボ賞(ひとつの芋の重さが重いもの。)も受賞していました。すげーな。

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こちらが栄えある優勝旗(!)
山芋の色に合わせて、赤と白の優勝旗です。
こちら今回、全て古堅の佐久川さんのところに行きます。
来年は、打倒佐久川で読谷中が盛り上がる(?)ことでしょう。
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ちなみに、コチラは団体賞。
団体は、無敵艦隊瀬名波チームが連勝街道を爆進中だそうです。
やるなぁ、瀬名波。
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こちらがトータルの順位表です。
佐久川さんの赤山芋がブッチギリの1位。
しかも、白も赤に混じって総合9位と、ベスト10入しているじゃありませんか。
いやはや、ホントスゴい!
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と、その山芋づくりにかけた男たちの勝負(スーブ)の会場の一角で…女性の皆さんが何やら作業をしている姿が!
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そうです、こちらが山芋スーブチャンピオン大会の勝負以外のお楽しみ!
比謝自治会のお母様方による、山芋コロッケ販売ブース。
じゃがいもの代わりに山芋を使用したコロッケを次から次に揚げています。
しかも、揚げるのが間に合わにほどの大人気ぶり。
一人1パック(5個入り)に販売制限されるほどでした。
ボクもなんとかギリギリゲット!
アブないとこでした。
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こちらが、山芋コロッケ。
1パック5個入りで、300円也!
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割ってみると中は、こんな感じ。
じゃがいもより白っぽい感じがしますが、食べるホッコリ感がある中に微妙にサクッとした歯ごたえも感じられて、いい感じ。
味付けもソース無しでもいけるくらいで程よい塩梅。
お値段以上の味わいです。
美味しー。
大人気なわけでですな。
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とまぁ山芋づくしの、山芋スーブチャンピオン大会。
今年は、古堅の佐久川さん旋風が吹き荒れた大会(佐久川さんは、これまでも何度も優勝しているそうです。)でしたが、またこの日から来年の大会を目指した戦いが始まっているようです。
実際、この日の会場のあちこちで、来年のために種芋争奪戦が繰り広げられていました。
いやぁ、熱いなー山芋。
クリスマスイブイブの読谷、この一角が明らかに読谷で一番盛り上がっていました。

どうも、キタローです!
役場の農業推進課のカウンターでこんなものを発見しました。
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拠点産地認定証。
さり気なく置かれていましたが、コレってスゴイんじゃない?
ってことで、調べてみました。
沖縄県のホームページによると、「県は、沖縄21世紀農林水産業振興計画に基づきサヤインゲン、ゴーヤー、カボチャ、キク、マンゴー等を戦略品目と定め、市場競争力の強化や有利販売に取り組んでいます。園芸作物の生産振興を図るため、県では、定時・定量・定品質の出荷ができる拠点産地を形成し、市場に信頼されるおきなわブランドの確立を進めています。」そうです。
へー。
そういう県の方針に基づき、これまで野菜の拠点産地として32ヶ所が認定されていたようですが、今年の1月20日に我らの読谷村が見事ニンジンの拠点産地として認定されたわけです。
1月21日付けの琉球新報の記事 によると、昨年、読谷村では314トンのニンジンが出荷されたそうです。しかも、今年はもっと増えるみたいです。
スゴイな!
ニンジンづくりが盛んなうるま市の津堅島は、キャロットアイランドって呼ばれるくらい有名ですが、実は、読谷村もニンジン作りが盛んなニンジン村だったんですね。
ちなみに、読谷村は、他にも小ギクと甘藷(サツマイモ)の拠点産地にもなっているそうですよ。

どうも、キタローです!
皆さん、ご存知だと思いますが、マンゴーの季節です。
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ゆんた市場前の残波線沿いには、こんな看板がデーンと!立てられております。
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なので、ちょっと様子を見ようとゆんた市場 へ、レッツゴー!
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こんな、トロピカルな横断幕が迎えてくれますよ。
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中に入ると、文字通りマンゴーが山積み状態でした。
大きさにや内容によってお値段も各種取りそろえられております。
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このな感じでなかなか立派なマンゴーです!
近隣の市町村産もありますが、読谷産が中心です。
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ホラね!
品種は、アーウィンっていうんですね。
サイズもいろいろです。
LサイズとMサイズ。
中に入っている個数が違うんですね。きっと。
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ダンボールに、オシャレなマンゴーの切り方のイラストが!
絵の上手な店員さんがいるんですね。
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こちらは、キズモノと色が悪いもの。
味は変わらないと思いますが、贈答用には適さないということで、かなりお安くなっています。
こっちは買っていって家で食べる分には、サイコーですね。
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カットマンゴーも売ってました。
家まで我慢できない人は、こちらで即食べることができます。
うーん、素晴らしい。
サスガですな。
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マンゴー、マンゴー!美味しいマンゴー。
なんとなく嬉しくなっちゃいますよね、マンゴーって。
このように、只今、ゆんた市場ではマンゴー祭真っ最中です。
そのまま県外にも発送できるようですから、すごく便利ですな。
お中元に最適だと思います。
大切な方への贈り物にいかがでしょうか?(うちもそうしようかな…)
あ、そうそう、8月4日(土)と5(日)は、サマーフェスタも開催するそうですよ。

◆ JAおきなわ 読谷ファーマーズマーケット ゆんた市場
  所在地 読谷村字喜名2346番地11
  電 話 098-958-1124
  営 業 9:00 〜 19:00
  定休日 正月3日間、旧盆1日休業

どうも、キタローです!
今日(21日)の新聞に、ニンジンの記事が載ってました。
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(沖縄タイムス 平成30(2018)年1月21日 9面)
沖縄県からニンジンの拠点産地に認定されたんですね!
読谷村にとっては、小菊、甘藷(さつまいも)についで3品目目だそうですよ。
(新報の記事はこちら。)
これまでも トリイ基地 の中の黙認耕作地などで結構作られていたようですが、読谷飛行場の跡地に整備された農地でニンジンが作られるようになって、飛躍的に生産量が伸びてきているようです。
紅芋(いも)との 輪作 で交互につくることで、いろんな相乗効果も期待できるそうです。
やっかいな芋の病害虫対策にもなるみたいですし…。
ニンジンは、ニンジンシリシリー なんかがパッと思いつくところなんですが、ペーストにして加工品としての可能性もあるみたいです。
この際、ぐっとくるような名前を付けちゃったらどうでしょう?
読谷紅いもならぬ、読谷ニンジン…いや、鳳(おおとり)ニンジン…読谷飛行場ニンジン?
飛行場ブランドで売り出すっていうのはどうでしょう?(…ダメか)
ニンジンを使って紅いもタルトみたいなヒット商品が開発されたら…ワオ!コリャ、マジ楽しみですね。
読谷村は、ニンジンでもガッチリ!?(どこかで聞いたようなフレーズでスミマセン)

どうも、キタローです!
12月26日の沖縄タイムスに読谷村で作られたイチゴの話題が掲載されていました。
琉球新報の記事 は、ネットで)
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(沖縄タイムス 平成29年12月26日9面)
その名も、Berry Moon(ベリームーン)。
昨年、日立キャピタルが村内で建設した植物工場で生産されたものだそうです。
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暑さに強い特別な品種なんですね。
イチゴって生で食べるのも美味しいけど、ケーキとかアイスとかにも欠かせない感じですよね。
村内にも結構お菓子やパンの美味しいお店があるから、そこでこのBerry Moonを使った商品が開発されたらスゴくいいですねー。
入手した情報によると、発表会当日は、ISOLAジョワジョワ326 が試作品を披露したそうです。
うーん、食べてみたい!
新しい特産品になりそうな、Berry Moon。
コレは、楽しみですね。
ちなみに、ゆんた市場で購入できるそうですよ。

どうも、キタローです!
いよいよこの季節がやっていました。
山羊スープじゃありませんよ、山芋スーブ (勝負)。
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先週末は、各地域で山芋スーブ(勝負)が行われたようですが、いよいよ今週末のクリスマスイブには、各地域の猛者が集まるチャンピオン大会が開催されます。
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昨年の優勝者は、230kgオーバー!
今年は、夢の300kgオーバーが登場するのか?!
いろいろと楽しみですね。
まだ見たことのない皆さん!
山芋だらけの会場は、何というかスゴい迫力です。
一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。

◆ 第6回 読谷村山芋スーブチャンピオン大会
  日 時 12月24日(日) 10:00〜
  場 所  JAおきなわ 読谷集選果場(JAゆんた市場隣)

どうも、キタローです!
ぱん工房おとなりや の齋藤さんがFBで野菜バナナが入荷しているとの情報をUPしていたので、コレは欲しい!と行ってきました。
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はい、こちらご存知おとなりや。
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入り口横の今日のオススメボード(?)には、モカ&ショコラの文字が!
「オーガニックコーヒー豆とビターなチョコの大人なパン!」…困る。魅力的すぎる。
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とりあえず、中に入ってお目当てのバナナを発見。
コレです!
齋藤さんによると、調理用だけど生食でもイケルよ!だそうです。
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バナナの後ろに、控えめに掲げられていた小さな手造りカンバン。
おとなりやさんの無農薬市場開店中、の文字がかわいらしいな。
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ということで、無事バナナをゲット!
齋藤さんが、一本だけすぐに食べられそうな黄色いやつがあるものを選んでくれました。
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バナナの大きさ、こんな感じです。
結構太くて大きいです。
これは、食べごたえありそう。
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もちろん、抜かりなくモカ&ショコラもゲット。
さらにお昼ごはん用にプロシュートのサンドもゲット。(美味かった)
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はい、そして、バナナ。
初めて食べましたが、ほのかな酸味と程よい甘味…美味しい!
超大型の島バナナって感じでしょうか。
(島バナナほどの味の繊細さはないかもしれないけど…)
やはり、1本でお腹が一杯になりそうなボリュームでした。
青いものを天ぷらにしても美味しいってことなんで、今度チャレンジしてみようかしら!?

◆ ぱん工房 おとなりや
  住所 読谷村字瀬名波633番地2
  電話 098−958−6260

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