キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみーぐる!読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)の個人的な目線で語っちゃいます!

カテゴリ:スポーツ > サガン鳥栖

どうも、キタローです!
すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが…
サガン鳥栖の 読谷キャンプ限定グッズ が販売されているらしいですよ。
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と、いいつつ…ジャーン!
恥ずかしながら、さっそくゲットしちゃいました。
昨年から始まった、サガン鳥栖の読谷キャンプ限定グッズ。
昨年は、サガンブルーがベースのタオルマフラーでしたが、今年はピンク基調のデザイン。
愛らしさが増した感じです。
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読谷村の村魚(!)ジンベエザメとダイバー姿のよみとんがフューチャーされてます。
欲を言えば、来年は、ぜひウィントスもダイバー姿になって欲しい…。
で、気になる販売場所は下記のとおり。
明日から、毎週末、キャンプを行っている読谷村陸上競技場でも特設ブースを設けて販売するようです。

今回、限定120枚の販売のようなんで、気になる人は、早めにゲットしてください。
限定グッズは、他に”ミニのぼり読谷村キャンプバージョン2018”もあるよなんで、今度の週末はそっちを狙っちゃおうかしら。

◆ 販売場所
 ①沖縄残波岬ロイヤルホテル 1階ショッピングプラザ(沖縄県中頭群読谷村宇座1575)
  販売期間:1月15日(月)~2月6日(火)
  販売時間:7:30~23:00 

 ②読谷村陸上競技場 特設ブース(沖縄県中頭郡読谷村字座喜味2079番地1)
  販売期間:1月20日(土)・21日(日)・27日(土)・28日(日)・2月3日(土)・4日(日)・5日(月)
  販売時間:9:30~11:30、14:00~17:00 
 ※競技場での販売は、急遽変更となる場合があります。

どうも、キタローです!
本日、1月16日。
サガン鳥栖 のキャンプインセレモニーが行われるということで、読谷村陸上競技場 へ行ってきました。
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サガンの読谷キャンプも今年で、6回目!
天気も良く、芝生の状態も上々です。
いいですねー、絶好のキャンプ日和です、コレは幸先いいですね。
石嶺村長からマッシモ・フィッカデンティ監督へ、澤岻観光協会長から吉田豊キャプテンへ花束の贈呈。
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さらに!読谷のキャンプインセレモニーでは、村の特産品をプレゼントするのが恒例です。
今年も、たくさんの特産品がプレゼントされましたよ。
( サガンの公式HPのキャンプブログ )
まずは、観光協会の澤岻会長から、紅いもタルトのプレゼント。
よみとん、ココでも頑張ってますねー。
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他にも、マグロとかオキハムグッズ、紅豚、農協の野菜、そして泡盛残波!とてんこ盛り。
今年は、マグロが生のマグロじゃなくて、マグロ人形になっていましたよ。
ちなみに、マグロ(人形)を持っているのは、丸刈り(!)にしている水野晃樹選手です。
あ!一番左端にちゃっかり、サポータ−ズクラブの伊波会長が…。
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フィッカデンティ(フォッカと間違えといけません…オレか!)から歓迎に対して感謝も言葉がありました。暖かい気候と芝の状態にも満足しているそうです。
今年は、リアルにタイトルを狙います、という頼もしい言葉もありました。
うれしいですねー。
いやぁ、良かった良かった!
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今年のサガン鳥栖読谷キャンプは、1月15日から2月6日までの23日間という長丁場。
トレーニングマッチ(練習試合)も、何回か行われる予定のようなんで、ホント楽しみです。
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サガン鳥栖2018シーズンスローガン(公式HPのより)

ITADAKI(頂)

勝利を“頂戴”し
ファン・サポーター皆様の熱い声援とご支持を「ITADAKI」
スポンサー様のますますのご支援を「ITADAKI」

サガン鳥栖ファミリーが一岩となり
「頂」に向かって進んでいきたい

2018シーズン、筋書のないドラマを
サガン鳥栖と共に!

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イェイ!
選手の皆さん、読谷で怪我なくいいトレーニングを積んで、今年は、まじでITADAKIを狙ってください!

◆ サガン鳥栖 読谷キャンプ
  会 場 読谷村陸上競技場(読谷村字座喜味2079番地1)
  日 程 2018(平成30)年1月15日(月)〜2月6日(火)
  ※練習スケジュールやトレーニングマッチの詳細については、随時 公式HP にアップするそうです。

どうも、キタローです!
年も明けて、いよいよキャンプシーズンが到来!
そして、今年も楽しみにしていたあのチームがやって来まーす。
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(いろいろ問題があるんで…こんな写真ですみません。藤田や水沼がいますねー。前列は、役場の職員の皆さん。)

そう、そのチームとは、J1のサガン鳥栖!!
イェーイ。
チームの公式HPに、12月26日付けでトレーニングキャンプ決定のお知らせがアップされていました。
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なんと今年は、1月15日から2月6日までの約3週間の長いキャンプになるそうですよ。
これは、これまでで一番長いキャンプになりますねー。
未確認情報ですが、読谷でトレーニングマッチも計画されているとかいないとか…。
いやぁ、コリャ楽しみだ。
あと、このところ毎年来てくれている、ヴィッセルも気になるところですが…。
J1、2チームのキャンプっていうのもスゴいですけどね。

サガン鳥栖。
昨シーズンの最終順位は、8位。
今年は、もっともっと上を目指していると思います。
今回の読谷キャンプで、バッチリ調整してもらって優勝…少なくともACL出場権を獲得して欲しいものですね。
ガンバレ、サガン鳥栖!

昨年に引き続き、サポーター対象の読谷村キャンプ見学ツアーも企画されているみたいだし、その皆さんと読谷サポータ−ズクラブの皆さんの交流会とかあるとまたまた楽しくなりそうですね。
サガンがきっかけで、たくさんの皆さんが読谷を訪れてくれるといいなぁ。

◆ サガン鳥栖 読谷キャンプ
  会 場 読谷村陸上競技場(読谷村字座喜味2079番地1)
  日 程 2018(平成30)年1月15日(月)〜2月6日(火)
  ※トレーンングのスケジュールやトレーニングマッチについては、随時HPにアップするそうです。

どうも、キタローです!
サガン鳥栖の本拠地、鳥栖市のベストアメニティスタジアムで行われる読谷村のPRイベント”読谷村PRESENTS でーじ、大好き!!サガン鳥栖”。(通称 読谷デイ)
この読谷デイは、読谷村で春季キャンプを行っているサガン鳥栖のJ1公式戦をスポンサードしながら読谷村をPRするイベントで、回を重ね、今回で6回目ということです。
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ということで、今回、サガン鳥栖読谷サポータ−ズクラブ(タとズの間の長点は短め)に同行して、その読谷デイに参加するために佐賀県鳥栖市まで行ってきました!
サポ−ターズクラブは、開幕戦を含め、年に数回ベアスタまで応援に行っているそうです。
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読谷サポータ−ズクラブの伊波フーミー会長(APスポーツ)をはじめとした一行は、読谷デイ前日に福岡入りし、早速前祝いを敢行。
福井県からツボっち氏(真ん中の、親方タイプの方)も合流して、いきなり全開モード!(というわりには、会長すでにお疲れのような…)
そしてその後、博多の長い夜が…。(以下省略)
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翌日、お昼過ぎには無事聖地ベアスタに到着。
スタジアムは、鳥栖駅のすぐお隣です。
サッカー専用スタジアムで、なかなかの迫力!
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駅を出て、スタジアムに近づくにつれ、選手のノボリや人のざわめきが…。
気分がどんどん盛り上がってきます。
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サポータ−ズクラブの皆さん。
スタジアムに着くと、まずはサガンドリームスの竹原社長にご挨拶。
お土産を渡して記念撮影。
勝ち点3を!ということで、Vサインならぬ指3本立てサインでパチリ。
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その後、試合開始まではまだまだ時間があったので会場付近の広場を覗いてみると、読谷村の特設ブースが!さすが読谷デイ。
アンケートに答えてくれた方に、紅いもタルトをプレセントしていました。
結構な皆さんが、アンケートに答えてましたよ。
と、思っていたら、歩きスマホのフーミー会長…。
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はい、ごぞんじ、よみとん。
でも、今回のよみとん、ちっちゃい上に少しぼこぼこしているような…両側から耳持たれてるし…。
ま、細かいことは、き、気にしないで…いろいろ事情があるんだろうから。
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と、突然、フーミー会長が、地元サガTVの取材を受けることに。
読谷サポータ−ズクラブや読谷村のことをしっかりPRしていました。さすがです!
写真には、通りすがりの若者が写り込んでいますが気にせずに(ホントは、お茶目なU12読谷サッカーチームの指導者の皆さんです。)
取材の後は、いよいよスタジアムに入場。
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試合開始前のスタジアムでは、読谷村関係者がグランドから読谷村をPRしていました。
なんと、紅いも大使(やや、懐かしい…)も登場!
でも、前よりちょっとワルい感じになってるのが、気になります…。
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「めんそーれ♪読谷村」
しっかり、キャンプ地をPR。
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芸能団(今回は、ちょっと少なめ)も手を降ってPR。
試合前のセレモニーでは、松田教育長が読谷村を代表して挨拶をしていましたよ。
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そして、いよいよ試合開始!
試合は、サガン鳥栖が前半見事な攻撃で、2点先取。
スタンドは、否が応でも盛り上がってます。
しかし、この日は、南の方の台風の影響なのか、すごいキレイな夕焼けでした。
(後から写真でみると、なんとなくエスパルスカラー)
夕暮れ迫るなか、すごくいい雰囲気のスタジアム。
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と思っていたら、試合開始30分過ぎにサポ−ターズクラブの面々は、急遽、ハーフタイムに出番があるということで呼び出され…。
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わけもわからないまま、紅いも大使や芸能団、そして、この日は浴衣姿のサガンティーノ(サガン鳥栖のチアチーム)と一緒にスタンバイして…。
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ハーフタイムにピッチでカチャーシー!
サポ−ターズクラブの新垣氏とヨミトス(サポ−ターズクラブの非公認キャラ?)も踊ります。
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同じくハマガワ氏もとりあえず頑張ってノボリを降ってます。
ヨミトス(会長では、ありません)も楽しそうに踊ってました。
来場のサポーターの皆さんも、思いのほか盛り上がって一緒に踊っていたので、良かった良かった。
突然の出番でしたが、少しはお役にたてたようで、これは鳥栖まで来たかいがあったってことでしょう。
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試合は、後半清水エスパルスの猛攻にあいましたが、2対1で見事サガン鳥栖の勝利!
これで、読谷デイは、4勝1敗1分の高勝率。
しかも、サポータ−ズクラブが応援に行った読谷デイに限れば無敗!やりますね〜。
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試合の後は、鳥栖のお隣、久留米にあるサガンサポが集まるお店”武将”にてお約束の祝勝会!
お店の大将や地元サポの方と記念撮影で、今回の応援ツアー終了です。
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サガン鳥栖は、今回の勝利で、現在J1で9位。
ちなみに、同じく読谷キャンプを行っているヴィッセル神戸は10位。
両チームには、もっともっと上位に進出して欲しいですね。
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今回の読谷デイに合わせて、サガン鳥栖から読谷村のサッカー小僧たちが招待されて、サガン鳥栖のU12のチームと交流試合を行った他、公式戦のエスコートキッズも務めていましたよ。
いい思い出になったでしょうね。
昨年に続いて2回目の企画のようです。
こちらは、沖縄タイムスの記事。
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そして、こちらは琉球新報。
両紙の記者も同行したようです。
サポ−ターズの皆さんのツアーもそうですが、サガン鳥栖と読谷の結びつきを感じますね。
これも、永年キャンプを行ってきたからでしょうね。
これからもいい関係を築いていけるといいなぁ、って思いました。

※追記 8日の琉球新報29面、9日の沖縄タイムス21面には、U12の交流事業の取材記事がから写真付きで掲載されていました!

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