キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみたんをみーぐるぐる。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にウキウキウォッチング!?

カテゴリ: ひとりごと

どうも、キタローです!
明けましておめでとうございます。
いよいよ、2021年が始まりましたね。
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読谷の初日の出スポットと言えば、座喜味城跡が有名です!
…が、今年、ボクは残波岬に行ってみました。
ここから見る日の出もなかなかのものなんです。
岬からだと海をはさんで島影の向こうから太陽が登ってくるんですよね。
年末からあまり良くない天気が続いていたのでちょっと心配でしたが、なんとか無事に初日の出を拝むことができました。
幸先、いいかも。
今年は、いい年になりそうな予感。

ようこそ、2011。
どうぞお手柔らかに。

このブログ(キタローのよみたんみーぐるぐる)も、おかげさまで6回目のお正月を迎えることができました。
今年も、のんびりぼちぼちと、よみたんをみーぐるぐるしたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

どうも、キタローです!
今年もいよいよ大詰め。
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もうすぐいろいろあった2020年が終わり、2021年がやってきますね。
毎年年が変わる時期には、新しい1年が良い年になるといいなって思うのですが、今年はいつもの年より強く願う大晦日です。
そういえば、何かと困ったときに頼りになる熱血漢、 ホームサポートぎま のギマーが今年もカレンダーを届けてくれました。
いつもさり気なくおいていってくれるんですよね。
ありがたいことです。
感謝の気持ちでカレンダー交代の儀式を執り行いました。
サヨナラ2020。
そして、明日からどうぞよろしく2021。
期待していますよ、いよいろと。

さて、今年もこのブログをのぞいてくれてありがとうございました。
なんとかまた1年続けることができました。
来年も、どうぞよろしくお願いします。

どうも、キタローです!
実は、恥ずかしながら今月からツイッター を始めてみました。
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気になることや面白いこと、いろいろ見つけちゃうんですけど、なかなかタイムリーにブログにアップできなくて…備忘録に使ってみようかなーと。
とりあえず、初心者なんでよく分かってないんですけど、ヒッソリこっそり始めてます。
たまに覗いてみてください。

どうも、キタローです!
玉元さんの例の、木が三本のお皿 に茄子のレンジ蒸しを盛り付けたら、こんな感じになりました。
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四方の木が、いい感じのバランスじゃないですか。
は!コレ、もしかしたら、料理を乗っけた後のことを考えて…。
さすが、さすがです。
…などと考えながら、茄子を美味しくいただきました。
いうこととなすですな。

どうも、キタローです!
明けまして、おめでとうございます。
2020(令和2)年の輝かしい新春、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
2015年にスタートしたこのブログ(キタローのよみたんみーぐるぐる)も、おかげさまで5回目のお正月を迎えることができました。
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本当に、ありがとうございます。
今年も、肩肘張らずにのんびりと頑張って(?)読谷をみーぐるぐる(キョロキョロ)してみようと思っています。
ちなみに、今年は子(ねずみ)年。
それにちなんでネズミの絵が描かれた器が無いか探してみたんですが…見当たらなかったので、ネズミといえば猫。猫といえば、魚。
ということで、魚の絵が描かれた古いお皿の写真を使ってみました。
深い意味はありません…。
では、今年もよろしくお願いいたします!

                              2020年 元日
                                 キタロー

どうも、キタローです!
年末、自宅の片付けをしていたらかわいいお皿ができてきました。(たしか、昨年も同じパターンだったような…)
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十鶴(じゅっかく)のファンキーな牛の絵が描かれた楕円皿。
たしか、工房に遊びに行ったときに購入したものだと思います。
周りのギザギザがハードボイルド(?)な雰囲気を醸し出しています。
康助の遊び心が炸裂していますね。
サイズは、長経約18cm、短経約14cm。

ちなみに、大人気の十鶴ですが、不定期でギャラリーがオープンしているそうです。
オープン情報は、十鶴インスタグラム をチェックするのがいいみたいですよ。

◆ 工房 十鶴
  住所 読谷村字伊良皆356番地
  電話 098‐956‐8481

さて、なんだか慌ただしかった今年も、いよいよ終わっちゃいますね。
いつも思っていることですが、独りよがりな内容なこのブログを読んでくれる皆さんがいることは…ボクにとってスゴい喜びだし励みになえいます。
本当にありがとうございました。
来年も、どうぞよろしくお願いします。

どうも、キタローです!
この間、ふと西の空を見上げてみたら、ステキなグラデーションが。
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写真をパチリと撮ったら、夕焼けにススキ。
瀬名波にも(もちろん読谷にも)、確実に秋の気配が…っていうか、あと2週間もすれば師走なんですけどね。
何となくセンチメンタルになる、瀬名波の夕焼け。
11月のマジックアワー。

どうも、キタローです!
今朝、ブログを書こうとブログの管理画面を開いたときのこと。
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ん?なにかがちょっと気になるような…。
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おおおおお…総訪問者の数が、77777!
なんと、7が5つも並んでいるじゃありませんか!
こりゃ、なんともラッキー!
見れてよかった。
思わずパソコンの画面を写メしちゃいました。

ということで、皆さん、いつもブログを見て(読んで)くれてありがとうございます。
これからも読谷にこだわりつつも緩く続けていきますので、お付き合いのほどよろしくお願いしまーす。

しかし、なかなかこんなタイミングで見れないよなー。
早起きして良かった♡

6月23日。
今日は、沖縄にとって特別な一日…祈りの日です。
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今年は、土曜日ですが、もし平日でも学校や県・市町村の公共機関は、お休みです。
そして、お昼の12時には、みんなで黙祷をします。

読谷には、地域ごとに慰霊塔があります 。
ボクの住んでいるところの慰霊塔は、永和之塔という名前です。
永遠に平和が続くようにとの想いを込めて名付けたのだと思います。

いつもは静かなこの場所に、今年もたくさんの人々が集まり、祈りを捧げることでしょう。
二度と過ちを繰り返すことが無いように…。
そして、永遠に平和が続きますようにと。

今日、沖縄は梅雨が明けました。
読谷もいよいよ夏本番です。

どうも、キタローです!
この間、こんな本をゲットしました。
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ジャーン「読谷山の由来記」。
読谷村が、平成2年に発行した本です。
この本を読めばきっと、読谷山(読谷の古い名前。1946年以前は、読谷山村だったそうです。)の由来が、わかる本に違いない!
ということで、さっそく開いてみると、これが難しい…。
でも、頑張って読んでみると、読谷村そのものの由来について書かれた本ではなく、読谷に伝わるいろんな門中とかの由来に関することやなんかを取りまとめた本であるらしいということが、何となくですが、わかりました。
…結論から言うと、うちの村の名前がなぜ読谷(昔の名前は、読谷山)なのか?読谷はそもそもどのようにして成立したのか?については、コレを読んでもまったくわかりません。
というか、そういう記述は1行も無い。(たぶん)
ガーン、ちょっと紛らわしいんじゃない?
この名前の付け方。
…でも、一応、勉強になりました。
北山の由来の言い伝えとか。
伊良皆の屋号徳元や喜名の東松田家の由来とか…。

その後ちょっと聞き込みとかしてみると、読谷の名前の由来は、村の北側にある標高236mの読谷山岳(今は恩納村になってます。)が関係していそうです。
山と岳って似ているような気がしますが…両方ついているところがなんかスゴいですね。山&岳。
たぶん、「読谷山」っていうのが何かを表現しているか固有の名詞を表す単語なんでしょう。
もしかしたら、そもそも読谷山(ゆんたんざ)っていうのは、当て字かもしれないし…。
うーむ、考え初めてら気になって眠れません…そのへん関係者の事情聴取とか、もうちょっと調査してみよーっと。

で、読谷山の由来記。
読谷山(読谷)そのものの由来がわかる本ではないが、読んでみるとなかなか興味深い内容ではありました…ちょっと難しいけど。
ということで、もし…気になる方がいらっしゃったら、村立図書館のお隣にある 読谷村史編集室で購入できるほかFAXで注文もできるみたいですよ。

◆ 読谷村関係資料 読谷山の由来記
  編 集 読谷村史編集室
  発 行 平成2年3月 読谷村
  定 価 600円

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