キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみーぐる!読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)の個人的な目線で語っちゃいます!

カテゴリ: ひとりごと

どうも、キタローです!
今朝、ブログを書こうとブログの管理画面を開いたときのこと。
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ん?なにかがちょっと気になるような…。
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おおおおお…総訪問者の数が、77777!
なんと、7が5つも並んでいるじゃありませんか!
こりゃ、なんともラッキー!
見れてよかった。
思わずパソコンの画面を写メしちゃいました。

ということで、皆さん、いつもブログを見て(読んで)くれてありがとうございます。
これからも読谷にこだわりつつも緩く続けていきますので、お付き合いのほどよろしくお願いしまーす。

しかし、なかなかこんなタイミングで見れないよなー。
早起きして良かった♡

6月23日。
今日は、沖縄にとって特別な一日…祈りの日です。
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今年は、土曜日ですが、もし平日でも学校や県・市町村の公共機関は、お休みです。
そして、お昼の12時には、みんなで黙祷をします。

読谷には、地域ごとに慰霊塔があります 。
ボクの住んでいるところの慰霊塔は、永和之塔という名前です。
永遠に平和が続くようにとの想いを込めて名付けたのだと思います。

いつもは静かなこの場所に、今年もたくさんの人々が集まり、祈りを捧げることでしょう。
二度と過ちを繰り返すことが無いように…。
そして、永遠に平和が続きますようにと。

今日、沖縄は梅雨が明けました。
読谷もいよいよ夏本番です。

どうも、キタローです!
この間、こんな本をゲットしました。
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ジャーン「読谷山の由来記」。
読谷村が、平成2年に発行した本です。
この本を読めばきっと、読谷山(読谷の古い名前。1946年以前は、読谷山村だったそうです。)の由来が、わかる本に違いない!
ということで、さっそく開いてみると、これが難しい…。
でも、頑張って読んでみると、読谷村そのものの由来について書かれた本ではなく、読谷に伝わるいろんな門中とかの由来に関することやなんかを取りまとめた本であるらしいということが、何となくですが、わかりました。
…結論から言うと、うちの村の名前がなぜ読谷(昔の名前は、読谷山)なのか?読谷はそもそもどのようにして成立したのか?については、コレを読んでもまったくわかりません。
というか、そういう記述は1行も無い。(たぶん)
ガーン、ちょっと紛らわしいんじゃない?
この名前の付け方。
…でも、一応、勉強になりました。
北山の由来の言い伝えとか。
伊良皆の屋号徳元や喜名の東松田家の由来とか…。

その後ちょっと聞き込みとかしてみると、読谷の名前の由来は、村の北側にある標高236mの読谷山岳(今は恩納村になってます。)が関係していそうです。
山と岳って似ているような気がしますが…両方ついているところがなんかスゴいですね。山&岳。
たぶん、「読谷山」っていうのが何かを表現しているか固有の名詞を表す単語なんでしょう。
もしかしたら、そもそも読谷山(ゆんたんざ)っていうのは、当て字かもしれないし…。
うーむ、考え初めてら気になって眠れません…そのへん関係者の事情聴取とか、もうちょっと調査してみよーっと。

で、読谷山の由来記。
読谷山(読谷)そのものの由来がわかる本ではないが、読んでみるとなかなか興味深い内容ではありました…ちょっと難しいけど。
ということで、もし…気になる方がいらっしゃったら、村立図書館のお隣にある 読谷村史編集室で購入できるほかFAXで注文もできるみたいですよ。

◆ 読谷村関係資料 読谷山の由来記
  編 集 読谷村史編集室
  発 行 平成2年3月 読谷村
  定 価 600円

どうも、キタローです!
えー、突然ですが、このブログのタイトルは「よみたんみーぐるぐる!!」です。
直訳(?)すると「読谷きょろきょろ」になります。
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(※まぼろしのキャラ候補「み〜ぐる」)

まぁ、読谷のいろんなことを、目をきょろきょろさせながら観察してみよー、みたいな感じでしょうか?(挙動不審に思われない程度に…。)
(ほぼ)毎日、読谷をキーワードに1ネタ(からみ具合に、濃淡がありますが)をピックアップして紹介しています。
まぁ、気分の乗っている時とそうでない時でも内容の濃淡はあるかもしれませんが(…あります)、どうかひとつ温かい目で見ていただければと思ってます。
一緒にみーぐるぐるしていただければ嬉しいなぁ。

タイミング的に今か!って気もしますが、とりあえず自己紹介的に…どうぞ、よろしくお願いしまーす!

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