キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみーぐる!読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)の個人的な目線で語っちゃいます!

カテゴリ:イベント > 演劇

どうも、キタローです!
子どもミュージカルのチラシをゲットしました!
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読谷村創作子どもミュージカルって、平成12年度から2年毎に開催されているそうで、なんと今回で11回目。結構、歴史があるんですね。
今年の作品は、「タルーの冒険 〜 泰期から646回目の夏 〜」。
なかなか、気になるタイトルですが、時間冒険的なものでしょうか?
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「読谷村のとある浜、台風の近づく中、サバニで海に漕ぎ出す少年少女たち。案の定、彼らは. 嵐に巻き込まれてしまう。そして突如現れた青い光にサバニは吸い込まれていく。打ち上げられたところは、いにしえの…」という気になるあらすじ。
作・演出・音楽は、都屋在住の音楽家 大崎雅氏(おおさき・まさかず)さん。( FB もありました!)
チラシを良く見てみると、平成21年度の子どもミュージカルが「タルーの冒険 〜泰期637回目の夏〜」というタイトルだったんですね。
平成21年といえば、今から9年前。
637+9…646(!)、おーっとコレは、再演なのか?それともその後のお話なのか…。
どんな風なミュージカルになっているのでしょうか?
…うーむ、コレはちょっと観てみたいゾ。

※チケットは7月18日から読谷村文化センターにて発売しているそうですよ。

◆ 読谷村子ども創作ミュージカル タルーの冒険
  公演日 2018年 8月19日(日)
  会 場 読谷村文化センター 鳳ホール
  開 演 15:00 ※開場14:30
  料 金  500円(小学生未満無料)
  問合せ 読谷村文化センター 098−982−9292

どうも、キタローです!
劇団たんぽぽ が 文化センター鳳ホール で新春公演を行うそうですよ。
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劇団たんぽぽって、名前だけは良く聞いたことがありますが、どんな劇団なのか知らなかったので、調べてみると創立70周年を迎える老舗の劇団なんですね。
全国で青少年向けの演劇の公演を行っているそうです。
その劇団が、鳳ホールでやってきます。
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今回の、演劇のタイトルは「グリックの冒険」。
昔、アニメでみたことのあるガンバの冒険(ふるっ!)と原作者が一緒で、この作品にもガンバが出てくるみたいです。
へー…ちょっと気になるー。

只今、文化センター では、前売り券を絶賛販売中だそうです。
気になる方は、お早めにお問合せください。

◆ 劇団たんぽぽ『グリックの冒険』
  日 時 平成30年1月14日(日) 開演14時(開場13時30分)
  場 所 読谷村文化センター鳳ホール
  料 金 大人(高校生以上)前売 1,000円 当日 1,300円
      小人(4歳以上)   前売    800円 当日 1,000円
      親子券(前売のみ) 1,600円

  ※お問合せ先 文化センター(鳳ホール) Tel: 098-982-9292

どうも、キタローです!
10日金曜日から座喜味城跡の北側の公園でやっている、野外劇団 楽市楽座 の公演に行ってきました!
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毎年やってくる楽市楽座。
今年のお話は、どんなお話なのか?
もう楽しみで、うずうずしていましたが、やっと3日目の本日行くことができましたよ!
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19時の開演15分前に会場に到着。
どきどきわくわくしながら開演を待ちます。
水に浮かぶ回転舞台なんかの舞台装置や客席の手作り感が巡業感満載で、いい感じです。
開演前のなんだか不思議な…哀愁を秘めたギターの演奏が期待を高めていきます。
ふと見ると、前の前には、がじろう飯店 のお二人が…。
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いよいよ始まりました!
冬が近づく森の中の出来事…以下、楽市楽座のHPからの引用です。
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「小さなオバケたちの森」
おかしなオバケ達がジジイのバッタと大騒ぎ。
腹がへって死にそうな、バッタがフラフラ冬の森。
そこにはなつかしオバケたち、ウンコロガシとかタイコモチとか、
ヘンなオバケがゾクゾクと、バタバタ唄って踊りだす。
はたしてバッタの運命や、いかに・・・
抱腹絶倒、荒唐無稽の、愛の、喜劇。
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ジジイのバッタがいい味を出してます。
いやぁ、なんかこのそこはかとなく懐かしい大道芸的なノリ…いいですねぇ。
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冬がやってきた森に迷い込んだバッタともう一匹。
お腹が減って死にそうです…が、やせ我慢。
アリとキリギリスが、ベースでしょうか?
そう言えば、アリのことをボヤいているようなセリフも…。
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お腹が減って死にそうですが、栄養分がまだ残っているからと、う◯こをガマンしているジジイのバッタ。こうしてみると、なんだかカッコいいい。
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親子三人の演劇集団。
舞台の上で躍動してます!
ところで、舞台の上にある折り紙のようなものはおひねり…投げ銭です!
時々、投げ銭のタイミングのようなものがあって、コレ、なんかハマります。
最初の注意に時に、お子様は投げ銭にハマっちゃうので(逆に)注意!みたいなことを言ってましたが、わかります。
無料なのに、いつの間にか、かなり投げてたりして…まぁ、コレも楽しみかな。
いやぁ、しかし、この舞台を家族だけで全国を回って、しかも投げ銭スタイルでやってるバイタリティには、感動しちゃいうなー。
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こちら、◯んこ。
えっと、バッタのうん◯から産まれた…たしか、ウンコロガシ、です。
バッタジジイ、我慢できずに、ついにやってしまったようです。
頭にとぐろが巻いてます。
その後、バッタとウンコロガシの間で、親娘だとか何だとかのやり取りが(笑)
そのへん子どもたちに大ウケ!テッパンですね。
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とか、なんとか言っているうちに森の中からおばけたちが現れて…いつの間にか、ドタバタいろんなキャラが飛び出すシュールな世界に引き込まれていきましたよ。
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と、いうところで、ハーフタイム。
ハーフタイムには、スペシャルゲストの”A loha lea Ho’okipa”がフラ(ダンス)を披露!
コレは、かわいらしかったし、綺麗でした。
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そして、後半はさらにパワーアップ!
網タイツのオバケ登場。
ドタバタな展開から生と死と愛(?)について、ちょっと哲学的なというか思索的な雰囲気も。
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日曜日の夜というにもかかわらず、気がつけば会場は老若男女でほぼ満員。
立ち見も結構いました。
昔(直接観たことは無いんですが)地方をこういう風に巡業する劇団があって、みんなその劇団がやってくる季節を心待ちにしていたって話を聞いたことがあるけど、こんな感じなんでしょうか?
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約1時間半の舞台は、あっという間に過ぎていってしまいました。
おばけたちの森に迷い込んだ夜。
観終わった後、楽しかったのと同時に不思議な気分になりました。
この舞台の大ファンの友人が、1回目もいいけど2回観るともっといろんなことが伝わってくるって、言ってましたが…確かにそうかも!
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最後は、こんな感じで観客も参加して全員でステージ上を踊り回って大団円。
コレが定番だそうです。
なんだか楽しそう…今回は、乗り遅れましたが、次回はボクも!

いやぁ、しかし、この舞台を家族だけで演じながら全国を回って、しかも投げ銭スタイルでやってるバイタリティには、感動しちゃいます。
楽しさと不思議さと懐かしさと感動と…いろいろなことを感じた夜でした。
なんかスゴいなぁ。

 野外劇団 楽市楽座 2017旅公演「小さなおばけたちの森」読谷公演は、いよいよ明日13日月曜日まで!まだの方は、ぜひ!(100円硬貨とかをたくさん持っていくと…たくさん投げ銭できて楽しいかも!)

◆ 野外劇団 楽市楽座 2017旅公演「小さなおばけたちの森」読谷公演
  会 場 座喜味城址公園 郷土の広場(北側駐車場上の広場)
  日 時 2017(平成29)年11月10日(金)〜13日(月) 19時開演(18時半開場)
  ★ゲスト出演
   13日(月)新古民 

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