キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみーぐる!読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)の個人的な目線で語っちゃいます!

カテゴリ: みーぐる企画

どうも、キタローです!
近所を散歩してたら、黄色い花がキレイに咲いていました。
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青空をバックに、咲き誇る黄色い花…この花は、何という花でしょう。
と、思いつつステキなコントラストだなぁって思って写真を撮ったら、後ろに黄色いのぼりが写ってました。
黄色on黄色の組み合わせ。
なかなかいい感じです。
よく見ると、飲酒運転撲滅宣言ののぼりでした。
読谷村。
美味しくて楽しいお酒の飲めるお店多いですよねー。
飲んだら乗るな、飲むなら乗るなで楽しい夜を!
ちなみにボクは、バス派です。
トリイ前から最終11時ちょい前。

どうも、キタローです!
長浜から座喜味城跡方面に向かう村道を歩いてると、こんな景色に出会いました。
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牧草の向こうにさとうきび畑。
そして、東シナ海。
そしてそのさらに向こうには、ポコッと盛り上がった島影が見えます。
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そうです、伊江島です。
そして、ポコッと盛り上がっているのが沖縄県民にはおなじみの 伊江島タッチュー  ですね。
読谷は、半島状になっているので、伊江島ビューポイントが結構あるんですよね。
車だと普通に通り過ぎている道沿いでも、歩いてみるとステキな発見がします。
ここも、ホントに眺めのいい場所です。
ということで、伊江島の見える場所…シリーズ化しちゃいましょうかね。

◎長浜方面から、座喜味城跡向け、長浜ダムのファームポンド(タンク)手前。

どうも、キタローです!
突然始まりました、読谷村スーパー列伝。
スーパーといってもスーパーマンのスーパーではなくて、スーパーマーケットのほうです。
読谷村内のスーパーの外観(のみ)を紹介しようと思っています。
(内部は、ハードルが高そうなんで…)
栄えある第一回は、高志保にある老舗スーパー、その名もスーパーまつだ。
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スーパーまつだの看板。
◇に”ま”が、家紋というかお店のマークなんですね。
少しお色直しはされていますが、お店の躯体自体は、40年以上かわらないと思います。
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スーパーまつだ、全景。
県道6号線沿い、高志保大通り(!)のほぼ中央付近にあります。
有限会社まつだ商会が経営するスーパーで、店舗はここ1店舗のみとなっています。
地域密着型の、まさに読谷ローカルのスーパーですね。
葦簀(よしず)が立てかけられているところが、渋いですね。
ちなみに、お隣は、あの巨人(親子)の理容店となっています。
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スーパーまつだでは、読谷村唯一のオリオンビール代理店となっている点も特筆しなければいいけませんね。
ビールサーバーとかの貸出もおこなっているそうですよ。
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読谷の地酒、泡盛残波(プレミアム)や残波スパークリング(こっちは、角のほうですが…)も看板に大きく描かれています。
そんな地元愛に溢れたスーパーまつだ。
地元高志保地区の皆さんをはじめ、近隣のみなさんにとっては、無くてはならない存在となっています。
ちなみに、残波の比嘉酒造の本社は、もともとスーパーまつだの斜め向かいにあったんですよね。

◆ スーパーまつだ
  所在地 読谷村高志保300番地
  電 話  098-958-2139
  営 業 9:00 〜 21:00(20:30くらいまでに行ったほうがいいかも…)
  定休日 年中無休

どうも、キタローです!
歩いて村内をうろうろしていたら不思議で素敵な色の花を発見しました。
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それがこちら!
初めて見る花でしたが、こういうの、翡翠 色っていうんですよね?
住宅街にある1軒のお宅の庭に咲いているのを見つけたんですが、見つけたときは、しばらく目が釘付け状態でした。
すっごく魅力的です。
調べてみると、ヒスイカズラ っていうマメ科の植物でした。
やっぱり、翡翠(ひすい)なんですね。
色は違うけど、同じマメ科だけあって、デイゴの花 に似てるな…。
この花の季節は、3月から5月にかけただそうです。
この花が咲き乱れていたら、それだけで観光名所になりそうですね。
うちにもこういう花が咲いていると嬉しいかも。

●発見場所 高志保と上地の境目あたり 

どうも、キタローです!
波平から座喜味城址跡の後ろを通って長浜に続く村道を歩いてたら、途中で見たことの無い花が咲いていました。
のっぽで黄色い花。
ひまわりとは違います。
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それがこちら。
小さな可愛い花が、ぴょんぴょんとたくさん咲いてます。
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下の方を見てみると、これはたしか…リュウゼツラン、だったはず。
リュウゼツラン(竜舌蘭)って、葉っぱの形が”竜の舌の形を思わせる”からこの名前がついたそうですが…結構、イマジネーション豊かな名前ですね。
しかも、花は何十年に1度しか咲かないって…これは、見れてラッキーかも!
高さは、(たぶん)2m以上あります。
黄色くて高いって…キリンみたい!?(もちろん違います。)
この時期の読谷は、あちこちで花が満開です。

◎ 発見場所 座喜味と上地の境目?鉄塔の近く。

どうも、キタローです!
突然ですが、やちむん工房の看板にフォーカスした新企画、「やちむん✕かんばん」をスタートしまーす。
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記念すべき第一弾の一発目は、ヒネモスノタリ
木の板に白いペンキで書かれたシンプルな看板。
書体もフリーな感じで、スゴくいい感じ。
工房の入り口の床に立てかけられた感じが、しかも横には島ジョーリがあるところが、のどかでおおらかな雰囲気を醸し出しています。
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次は、工房 いろは
これは、彫刻作品かと思えるほどキレイに作り込まれたかんばん。
工房いろはの文字と器が彫り込まれています。
すごく立派なかんばんだな。
こちらも、工房の前にさりげなく立てかけられてましたよ。
でも、なんかどこかで見たことあるなーって思ったら…。
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※特別出演 パン屋水円のかんばん

じゃーん!こちらの、パン屋 水円 のかんばんと雰囲気が似てます。(作り手の方は、同じ方ですね。たぶん…。違ってたらごめんなさい!)
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そして、今回の最後を飾るのは、工房コキュ
こちらのかんばん(予定)は陶器のプレートになっています。
これは、どこかに取り付けるつもりで作ったんだろうけど、この時点で庭にさりげなく放置(?)されていました。
コキュと言えば…
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こちらのサビ具合が実に素敵なかんばんもいいですね。
壁も含めてシャビーな感じがコキュの世界観を表現しているような気がします。
(そんな大げさなものじゃないか…)

以上、やちむん✕かんばん Vol.1でした。
次回(?)をお楽しみに。

どうも、キタローです!
2018年(平成30年)。
今年は、いろいろと新しい試みにチャレンジしてみよーかなーなんて思ってます。
と、いうことで、突然の始まるこの企画。
その名も「読谷のはじっこを見てみよー!」
今回は、読谷村の北のはじっこ(わかりやすいほう)である、長浜川にかかる長浜橋へ行ってみました。
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こちらがその長浜橋。
この下を流れる川が長浜川です。
たぶん、その長浜川の中心線が読谷と恩納村の境界になると思います。(間違ってたら…ゴメンナサイ)
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ということで、橋の真ん中に立って読谷側を見てみました。
読谷の端っこからみた読谷は、こんな風景。
うん。なかなかいいんじゃないでしょうか?
左手が長浜ダム方面。
右手奥には残波岬方面が見えます。(写真には写ってないけど)
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ちなみに、恩納村側の橋の欄干(?)を見てみると、ひらがなで「ながはまはし」と表示されています。
”ばし”じゃなくて”はし”なんですね。
へー、勉強になるなぁ。
ボクも含めて、これまで「ながはまばし」って読んでいた皆さん、正確には「ながはまはし」です。
(はしっこだけに!…違うか。)
「ながはまはし」って呼ぶようにしてくださいね。
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この端…じゃなくて、橋ができたのは、昭和54年。
もう38年以上たつんですねぇ。
比謝橋ほど有名じゃないかもしれませんが、読谷村と恩納村を繋ぐ大切な橋なんだよなぁ。
大切にしたいものです。
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しかし、このへんから見る風景はホントキレイだなぁ。
特に天気のいい日は。

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