キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみーぐる!読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)の個人的な目線で語っちゃいます!

カテゴリ:農産物 > 野菜

どうも、キタローです!
役場の農業推進課のカウンターでこんなものを発見しました。
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拠点産地認定証。
さり気なく置かれていましたが、コレってスゴイんじゃない?
ってことで、調べてみました。
沖縄県のホームページによると、「県は、沖縄21世紀農林水産業振興計画に基づきサヤインゲン、ゴーヤー、カボチャ、キク、マンゴー等を戦略品目と定め、市場競争力の強化や有利販売に取り組んでいます。園芸作物の生産振興を図るため、県では、定時・定量・定品質の出荷ができる拠点産地を形成し、市場に信頼されるおきなわブランドの確立を進めています。」そうです。
へー。
そういう県の方針に基づき、これまで野菜の拠点産地として32ヶ所が認定されていたようですが、今年の1月20日に我らの読谷村が見事ニンジンの拠点産地として認定されたわけです。
1月21日付けの琉球新報の記事 によると、昨年、読谷村では314トンのニンジンが出荷されたそうです。しかも、今年はもっと増えるみたいです。
スゴイな!
ニンジンづくりが盛んなうるま市の津堅島は、キャロットアイランドって呼ばれるくらい有名ですが、実は、読谷村もニンジン作りが盛んなニンジン村だったんですね。
ちなみに、読谷村は、他にも小ギクと甘藷(サツマイモ)の拠点産地にもなっているそうですよ。

どうも、キタローです!
今日(21日)の新聞に、ニンジンの記事が載ってました。
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(沖縄タイムス 平成30(2018)年1月21日 9面)
沖縄県からニンジンの拠点産地に認定されたんですね!
読谷村にとっては、小菊、甘藷(さつまいも)についで3品目目だそうですよ。
(新報の記事はこちら。)
これまでも トリイ基地 の中の黙認耕作地などで結構作られていたようですが、読谷飛行場の跡地に整備された農地でニンジンが作られるようになって、飛躍的に生産量が伸びてきているようです。
紅芋(いも)との 輪作 で交互につくることで、いろんな相乗効果も期待できるそうです。
やっかいな芋の病害虫対策にもなるみたいですし…。
ニンジンは、ニンジンシリシリー なんかがパッと思いつくところなんですが、ペーストにして加工品としての可能性もあるみたいです。
この際、ぐっとくるような名前を付けちゃったらどうでしょう?
読谷紅いもならぬ、読谷ニンジン…いや、鳳(おおとり)ニンジン…読谷飛行場ニンジン?
飛行場ブランドで売り出すっていうのはどうでしょう?(…ダメか)
ニンジンを使って紅いもタルトみたいなヒット商品が開発されたら…ワオ!コリャ、マジ楽しみですね。
読谷村は、ニンジンでもガッチリ!?(どこかで聞いたようなフレーズでスミマセン)

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