どうも、キタローです!
今日(21日)の新聞に、ニンジンの記事が載ってました。
njnyt01
(沖縄タイムス 平成30(2018)年1月21日 9面)
沖縄県からニンジンの拠点産地に認定されたんですね!
読谷村にとっては、小菊、甘藷(さつまいも)についで3品目目だそうですよ。
(新報の記事はこちら。)
これまでも トリイ基地 の中の黙認耕作地などで結構作られていたようですが、読谷飛行場の跡地に整備された農地でニンジンが作られるようになって、飛躍的に生産量が伸びてきているようです。
紅芋(いも)との 輪作 で交互につくることで、いろんな相乗効果も期待できるそうです。
やっかいな芋の病害虫対策にもなるみたいですし…。
ニンジンは、ニンジンシリシリー なんかがパッと思いつくところなんですが、ペーストにして加工品としての可能性もあるみたいです。
この際、ぐっとくるような名前を付けちゃったらどうでしょう?
読谷紅いもならぬ、読谷ニンジン…いや、鳳(おおとり)ニンジン…読谷飛行場ニンジン?
飛行場ブランドで売り出すっていうのはどうでしょう?(…ダメか)
ニンジンを使って紅いもタルトみたいなヒット商品が開発されたら…ワオ!コリャ、マジ楽しみですね。
読谷村は、ニンジンでもガッチリ!?(どこかで聞いたようなフレーズでスミマセン)