キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみたんをみーぐるぐる。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にウキウキウォッチング!?

カテゴリ: まちの風景

どうも、キタローです!
世間では、いろんなことが起きている今日このごろですが…。
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読谷は、夏真っ盛りです。(全国的にだと思うけど…)
空も海も眩しいくらいに青く、白い雲が気持ちよさげに浮かんでいます。
将来、ボクたちは、2020年の夏のことをどんな風に思い出すんでしょうか?

どうも、キタローです!
イオンタウン読谷座喜味がオープンして、読中(読谷中学校)出身者としては、なんだか感慨深いものがありますが…
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そういえば!と、思い立って旧グランドのほうを見に行ってみました。
グランドは、イオンタウンの裏側、南側の少し下がったところにあったはずで…。
ありました。
グランドは、少し草が茂っていましたが当時のままそこにありました。
まるで、取り残されたように…。
サッカーやソフトボール…運動会もやったなぁ。
あの頃、なんだかんだ言っても楽しかったなー。
あの日に帰りたい…ナンチャッテ。(笑)
奥のソフトボール部が使っていたバックネット側は、使われているような感じがしましたが、手前側は使われていないのか、梅雨時のせいなのいか、草が伸び始めていました。
夏草や兵どもが夢のあと、的な…なんちゃって(再)

この場所。
いろいろ跡地利用のお話があるようですが、もうしばらくはこのままの状態のようですよ…たぶん。

どうも、キタローです!
このあいだ、工房壹の帰りに長浜の土地改良区の道を歩いてたら、なにやら気配が…。
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はっとして、振り向くと…誰か、いや、何かいました。
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恐る恐る近づいて見ると…コリャ、いわゆる案山子(かかし)じゃないですか!
キャベツ畑に一人仁王立ち(一本足ですが…)。
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何気にアメリカンな雰囲気の漂うピンクの顔(どこかで見たこと有るような無いような…)にパーマのかかったロン毛。
作業着をいなせに着こなしていますが、目つきの鋭さは只者ではありませんな。
でも…何に睨みを効かせているのか、気になります。
キャベツ泥棒がいるんでしょうか?
一人きりでちょっと寂しそうな気もしたので、「頑張って」と一言声をかけてあげました。
まだ、頑張っていると思うので、よければ皆さんも声掛けに行ってみてはいかがでしょうか。(笑)

◆ 発見場所 長浜(上の方)の土地改良区内

どうも、キタローです!
以前、運動広場のところの緑のトンネルをご紹介しましたが、海の近くのほうにもガジュマルのトンネルがあるんです。
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それが、こちら!
20〜30mくらいなんですが、立派な緑のトンネルになっています。
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場所は…こちら、アリビラ前をとおる施設内道路の一部です。
車で通ったらあっという間に通過しちゃいそうですが…徐行してガジュマルのトンネル気分を味わってみるのもいいかもしれません。
ただし、交通安全に気をつけて!ですけどね。

※場所 読谷リゾート内施設内道路(アリビラ前北側)

どうも、キタローです!
今日(8月5日)の沖縄タイムスに、ロマンチックな記事が掲載されていました。
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沖縄タイムス 2019(令和元)年8月5日 25
それが、こちら。
あの残波岬の灯台が「恋する灯台」⇒ロマンスの聖地として認定されたそうです!
じつは…ボクぁーねー、ずっとそうなんじゃないかなーって思っていたわけですよ。
残波岬灯台は、ちょーロマンチックな灯台だって!
ようやく、公式(?)に認めていただいて、感激です。
これで、全世界からロマンチックを求めて、たくさんのボーイズ&ガールズがやってくること間違いなしですね!
ロマンスの聖地だけに、ロマンスの神様も時々やってきるだろうし、ロマティックが止まらない感じですね。
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役場の村長室の前で認定証の実物を発見!
残波岬灯台と一緒に、読谷村自体も恋する灯台のまち(むらだけど)として認定されているんですね。
まぁ読谷は、ある意味日本一ロマンチストが多い村でもありますからね。(…個人的感想)
しかし、日本ロマンチスト協会さん。
残波岬灯台を見逃さなかったなんて…あなどれんな。(ってゆーか、入りたい)

どうも、キタローです!
ボクの母校でもある、読谷中学校。
今の読谷村役場隣に移転してから元あった場所はずっと更地のままでしたが…
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何やら跡地利用が動き出したみたいですよ!
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いつの間にか、こんなふうに跡地の周りに目隠しが張り巡らされていました。
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看板をみてみると…(仮称)イオンタウン読谷北!
古堅に続いて2つ目のおイオンタウンができるんですね。
読谷村役場のHPをチェックしてみたら、こんな情報 を発見しました。
去年(2018年)の4月に読谷村とイオン琉球株式会社の間で「読谷中学校跡地活用事業」の基本協定が締結されていたんですね。
イメージパースもUPされていましたよ。
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予定より半年くらい遅れたみたいですが、工期からすると来年(2020年)の春のオープンを目指しているようです。
このあたりには買い物をできるところが少なかったし、クリニックモールもできるようなので地域の皆さんにとっては何かと便利になるんでしょうね。
母校だった場所が、どんなふうに変わるのか…ちょっとセンチメンタルになったりもしますが、楽しみでもあります。

どうも、キタローです!
この間、帰宅途中の信号待ちで、前方に船が見える(?)のに気づきました。
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船が見えるっていっても…坂の下にっていうんじゃなくて、道路より上の方に船が見えたんです。
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こんな感じ。
実際(実際というか、見た目)道路より高いところに水平線があって、船が航行しているんです。
もちろん目の錯覚なんでしょうけど、なんか面白いですね。
海に突き出した半島状の地形をした読谷村だから、いろんなところでこんな景色を見ることができるんだと思います。

◎発見場所 瀬名波地内

どうも、キタローです!
この間、久しぶりにブラブラと残波岬方面に行ってみたところ、Ti-da33のレストランの様子がどうも違ってました…なに?
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ということで、近づいてみてみると、なんだかシャレオツ(!)な雰囲気に。
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「うみの絵本カフェ tatsunootoshigo」と書かれた ペパーミントグリーンの看板。
Ti-da33のレストランがいつの間にかオシャレでキュートなカフェになっているじゃありませんか!
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覗いてみると、ソファーや椅子もカラフルでなんだか街なかのカフェのような雰囲気。
あわてて Ti-da33のサイトを調べてみると、今年の5月にレストランを絵本カフェとしてリニューアルオープンしていたたようです。
…知らなかった。
しかも、店内の絵本は、海にまつわる絵本だけらしいです。
ビーガンティーやホームメイドクッキーとかもあるらしい…。
何?このオシャレなコンセプト。
スゴくいいと思います。
親子連れとか、ママ友とか、(あるいは、カップル)そういうところがターゲットといったところでしょうか?
しかし、ちょっとカラフルでオシャレな絵本カフェ…おぢさんが1人で入るのは、ちょっとビビるのであった。(ただし、興味はありあり。)

海カフェ tatunootosigo ―タツノオトシゴ―
  所在地 読谷村字宇座1861
  営 業 11:00~18:00(L.O.17:30)
  定休日 火曜日
  連絡先 098-958-0038(繋がらない場合は、080-3223-2740)

どうも、キタローです!
ご存知の方もいらっしゃると思いますが(間違いなく)…
村道中央残波線と国道58号の交差点近くにその自動販売機はあります。
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何気なく、道沿いに設置された自動販売機。
学生にはありがたい、チェリオ!
100円の文字が眩しいです…が、問題は、ソコではない!(ソコも大切ですが)
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やはり、注目せざるをえないのは
「日本一 人口の多い村 読谷村」
と、堂々と表示されているところでしょうね。
ボクが、知る限り、コレほどでっかくこの言葉をアピールしている自動販売機が他に無いと思います。
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付近には住宅らしいものはあまりない場所に佇んでいますが、頑張って読谷村をPRしてくれています。
いよ!コリャ、日本一の自動販売機ですな。
ある意味、読谷村の観光ポイント(あるいは、撮影ポイント)の一つと言えるのではないでしょうか?
100円のドリンクもいろんな種類入っていますよ。

◎発見場所 中央残波線沿い、伊良皆地内。(株)共立アルミ 近く。

どうも、キタローです!
この間、残波岬公園に行ってきました。
あそこは、やっぱり眺めもよくて、いい公園です。
特にこの角度からの眺め、最高ですな。
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絶壁が続き、その先に白い灯台が…ん?
なんかへん。
白くないぞ。
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おっと、灯台の周りに足場が組まれてます!
緑のネットも張られているので、いつもの白いう優雅な灯台の雰囲気とはちょっと違いますね。
ちょっとみ、何かの要塞のようにも見えます。
ネットで確認してみたら、現在改修中で、11月15日まで観覧できないそうです。
(もしかしたら、10月いっぱいで完了するかもという情報もあるそうです。)
残波岬の灯台は、実際に中に入って登れる灯台なんで、しばらく入れないのは残波…いや、残念ですが、11月には、今までより真っ白でキレイな灯台が見れると思います。
しばしのガマン、ってとこですね。

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