キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみたんをみーぐるぐる。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にウキウキウォッチング!?

カテゴリ:イベント > 個展

どうも、キタローです!
全国的に大人気の工房十鶴(じゅっかく)。
この間、工房にお遊びに行ったら、「今度、個展やるんですよ!」と、コウスケがフライヤーをくれました。
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それが、こちら。
「工房十鶴展 十✕十」
へー、十鶴って、今年10周年なんですね!
しかも、場所が ten って…。
十✕10⇒ten。揃いすぎです。(笑)
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しかし、このフライヤー、康助と聖子さんの二人が十の文字が描かれた大皿を持っている写真が実に微笑ましい…しかも、表裏とも。(笑)
大人気の十鶴の10週年を記念した個展なんで、これは大盛況間違いなしですね!
逆に、行列ができないかと、北中城界隈が大渋滞しちゃわないかと、いろいろ心配でもあります…老婆心ながら
といいつつ、ボクもぜひとも初日に行っちゃいたいと思ってるんですけどね…。
兎にも角にも、工房十鶴10周年おめでとうございます!

工房十鶴 展「十✕十」
  会 場 ten
  所在地 北中城村字島袋1497番地
  会 期 2019年 1月25日(金)〜 2月 3日(日)
  時 間 12:00 〜 18:00 ※会期中、月火水休み

どうも、キタローです!
北谷町の美浜にあるボクネン美術館 。
現在、ボクネン展Vol.25「生命の息吹」〜地球のまつり〜展を開催中のようですよ。
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名嘉睦稔 さんの会社(株式会社 プロジェクトコア)は、読谷に本社があるということで、ボク的にボクネンさん絡みの案件は読谷案件として取り扱っております。(笑)
AKARAは、ある意味、読谷の飛び地ですな。(北谷の皆さん、ゴメンね。)
しかし、このポスター(チラシ)の版画…立派な松ですね。
実に、力強い。
「巖臥蒼龍」(がんがそうりゅう)というタイトルだそうです。
ボクネンさんの出身地伊是名島のお隣、伊平屋島にある 念頭平松 なのでしょうか?それとも…。
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他にも、いろいろ魅力的な作品がラインナップされているみたいですよ。
コレは、観に行かねばなるまい!ですね。
よし、会期も3月までとロングランなんで北谷に繰り出してみよーっと。

◆ ボクネン展Vol.25「生命の息吹」〜地球のまつり〜
  会 場 ボクネン美術館
  所在地 北谷町美浜9-20 AKARA 2F
  電 話 098−926−2764
  期 間 2018年11月16日(金)〜 2019年 3月24日(日)
  時 間 11:00〜20:00
  入場料 大人 800円、高校生以下 500円、シニア 400円
      ※年間パスポート(大人1,500円)もあるようです。

どうも、キタローです!
コキュのユッコ(芝原雪子さん)の個展工房コキュ「掌」 展。
最終日に慌てて行ってきました。
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会場は、那覇市松尾にある miyagiya ON THE CORNER 。
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普段は工房に掲げられているコキュの看板も、会期中はこちらに出張です。
コレは、恒例ですね。
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秋にふさわしい、落ち着いた色合いの器が並んでいました。
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コキュお得意の象嵌が施された小さな壷。
ひょうたん型のものが気になりますな。
一輪挿しに良さげですね。
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丸い塗り分け皿。
使い勝手もよさそうです。
オードブル用のお皿として使うと良さそうな感じ。
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縁のほうに線彫りが施された大きめの鉢。
釉薬の感じと相まって、お花(あるいは、星?)のように見えます。
水を張って、胡蝶蘭の花を浮かべたところがオシャレ。
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他にもシンプルでカッコいいコーヒーカップや、
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小皿や鉢もステキなものが揃っていましたが…
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しかし、なんと言っても今回の目玉はコレでしょう。
陶器の チロリ
お酒を入れてお湯につけて温めるための器です。
お酒好き(?)なユッコらしい。
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こちらは、日本酒を飲むのに程よいサイズ(?)のカップ。
チロリでお酒を温めて、コレで飲むという…たまりませんな。
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会場の一角で発見した個展のお祝いに頂いたと思われる品々。
お花ではなく、日本酒ってところが(笑)
さすが皆さんわかってますね。
十鶴なんか、一升瓶ですから。
ちなみに、手前には水玉模様のピッチャーが写っていますが、右側のヤツはチロリ型です。
さすがにチロリとして使うには、大きすぎかと思いますが…。
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最終日の会場では、コキュのチロリを使って熱燗が振る舞われていました。
実は、ユッコに頼まれてボクが熱燗に合うお酒を手配しちゃいましたよ。
今回は、東北のほうのお酒3種。
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もちろん飲むのもコキュのぐい呑。
ユッコ自らサービス。
なんと気の利いたことに、ご近所にある人気の食堂ファイダマさんのフードまで用意されていましたよ。
コレは、最終日だけあって、打ち上げが盛り上がりそうな雰囲気。
いいなーと思いつつ、ボクは読谷へ…(泣)
しかし、今回の個展もコキュステキなコキュワールドでした。
もちろん、ボクステキなやつをゲットしましたよ!
何をゲットしたのか…それはまた改めて。

◆ 工房コキュ「掌」展
  期  間 2018年11月17日(土)〜 11月25日(日) 12:00 〜 19:00
  会 場 miyagiya ON THE CORNER
     所在地 那覇市松尾20-19-39
  電 話 098-869-1426

どうも、キタローです!
工房コキュのゆっこから、個展のお知らせが届きました。
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工房コキュ「掌」。
「てのひら」って読むんでしょうか?
ハガキ(フライヤー)の写真の器たちは、どれもコキュらしくて愛らしいな。
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ゆっこからの、手書きのメッセージも添えられていました。
前回の個展でも作っていた陶製の「チロリ」を今回も作ったようです。
うーん楽しみ。
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そうそう、最終日の11月25日には 食堂ファイダマ さんによるスペシャルフードとドリンクがいただけるそうですよ。
ゆっこのチロリで、熱燗っていう企画もあるとかないとか…。
コレは、飲みに…いや、ゆっこの器を観に行かなきゃいけませんね。

◆ 工房コキュ「掌」展
  期 間 2018年11月17日(土)〜11月25日(日)12:00〜19:00
  場 所 miyagiya ON THE CORNER
                所在地 那覇市松尾20-19-39
      電 話 098-869-1426

どうも、キタローです!
県立博物館・美術館で開催されている比嘉ブラザーズの沖縄のマジムンと怪異展に行ってきました。
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会場は、県博の県民ギャラリー2。
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入口には、比嘉ブラザーズ御本人が!どっちのほうだっけ?
入場無料なんで、入口で記名だけして早速入場!
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と、その前に、マブヤー!マブヤー!クスクェーと唱えてご入場ください、とのことなので、
指示通り…「マブヤー!マブヤー!クスクェー」と大声で唱えました。(心の中で)
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会場内は、こんな感じ。
いきなり正面に、シーサーが…これは、浦添の稲食い獅子ですね!(「比嘉ブラザーズの沖縄のマジムンと怪」 P76 掲載)
シーサーの頭部が妖しい雰囲気ですな。
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ふむふむ。
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沖縄のおまじないの一覧とかもありましたよ。
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マジムンマップ。
マップによると読谷代表は、アフィラー(あひる)マジムンと牛マジムン。
(「比嘉ブラザーズの沖縄のマジムンと怪」 P17 、P26-27掲載)
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こちら、イングワー(犬)マジムン。
(「比嘉ブラザーズの沖縄のマジムンと怪」 P23 掲載)
リアルな造形…白目が怖いです。
さすが、比嘉ブラザーズ。
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屋良ムルチ池から汲んだ水…。
大蛇伝説で有名な嘉手納町の屋良ムルチの水…み、水ですか?と心の中でツッコみつつ。(笑)
屋良ムルチ(「比嘉ブラザーズの沖縄のマジムンと怪」 P132-133 掲載)
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でた!のっぺらぼう?
なんとなく、貞子的な雰囲気も…。
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そうです、こちら今帰仁代表(?)の天底の幽霊です。
(「比嘉ブラザーズの沖縄のマジムンと怪」 P18-19 掲載)
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へー。天底あたりの森…行けないかも。
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あ、このフュギュア、欲しいかも!
カッコいいやつでました。
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こちらは、宮古来間島のパーントゥ。
(「比嘉ブラザーズの沖縄のマジムンと怪」 P96 掲載)
よく見ると、やっぱり怖い。
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こちらは、西表島の小人伝説の小人。
(「比嘉ブラザーズの沖縄のマジムンと怪」 P64−65 掲載)
頭に動物の頭蓋骨をかぶっていますが、これはなんだかカワイイ。
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こちらガーナー。
那覇の奥武山あたりに住んでいた怪獣だそうです。
(「比嘉ブラザーズの沖縄のマジムンと怪」 P44 掲載)
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ゴジラとかガメラの映画に出てきそうな怪獣感ですが、天から落ちてきた石で退治されてしまい現在は、那覇市鏡原にあるガーナー森になっているそうです。
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こちら、うるま市(屋慶名)代表のキンマモン神。
(「比嘉ブラザーズの沖縄のマジムンと怪」 P57 掲載)
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こちらは、マジムンっていうか、神様ですね。
沖縄の守護神と言われているそうです。
そう言われると、ありがたいような…。
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巨大なタコの足もありました。
刺し身にして食べたいような…見事な出来栄え!
その昔、那覇の泊港に現れて暴れていた大ダコの足だそうです。
(「比嘉ブラザーズの沖縄のマジムンと怪」 P37 掲載)
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こちら、目に見えないマジムン、ムン(ムヌ)。
(「比嘉ブラザーズの沖縄のマジムンと怪」 P128 掲載)
ムンは、人に憑依し、取り憑かれると本人の意志に関係なくムンによって動かされるという…やばいヤツですな。
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目に見えないマジムン、ムンも、比嘉ブラザーズの手にかかれば、こんな感じ!
さすがです。
イメジネーションがビンビンですな。
こんなのに取り憑かれたらと思うと…ホントかんべんして欲しいです。
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半魚人的なヤツ、きました。
大宜味村代表のピキンキル。
(「比嘉ブラザーズの沖縄のマジムンと怪」 P98 掲載)
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造形物になると、結構スマートな感じでカッコいいです。
このフィギュアも欲しいなぁ…。
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渡名喜島代表のマチュマーイ。
先頭にいるのが、マチュマーイだそうです。
ちなみに、一番後ろにいる、舌が長いやつは、シャッキナムンというマジムンだそうですよ。
しかし、この絵巻風の絵、ブレーメンの音楽隊みたいっていうか…楽しそうですね。
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最後のコーナーは、魔除けグッズコーナー。
石敢當や塩に御札…スイジガイもありましたよ。
さすがに、こんだけマジムンを見たら、魔除けグッズのひとつも欲しくなりますよね。
ナイス、コーナー編成です。
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受付にいたのは、比嘉ブラザーズの比嘉一哲(兄)さんでした。
ナイス笑顔です。
「沖縄のマジムンと怪異展」、読谷でも観たいなぁ。
ぜひユンタンザ・ミュージアムでも開催して欲しいものです。
来年あたり、よろしくお願いしまーす。

どうも、キタローです!
琉球新報本社ビルで開催されている「 JISSEI OMINE 〜大嶺實清の仕事〜 」展に行ってきました。
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琉球新報社の新しいビルは、旧本社の三角(実際は台形?)なイメージはそのままに、スタイリッシュなビルに生まれ変わっていました。
JISSEI OMINE 展が開催されている新報ギャラリーは、2階にありました。
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エスカレーターで2階へ上がると、いきなりJISSEI OMINE展の会場です。
(ピンぼけですみません。)
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読谷村長からのお花も届けられてました。
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床に直接置かれたオブジェ。
この質感というかなんというか…カッコいいなぁ。
大嶺實清の仕事というサブタイトルが付けられただけあって、会場はめくるめく大嶺實清ワールドが展開されていました。
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パッチワークのような壺。
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陶器の柱たち。
渋くてカラフル。
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お茶碗。
茶の湯をやっている人なら垂涎の器たちだと思います。
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表と裏で表情がまったく違うこの茶碗…ボクは、茶の湯の世界はほとんど知らないんですが…単純にいいなぁ。欲しいなぁ。
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何かが溢れ出したような壺。
ダイナミック!
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放射状に線が刻まれた石版のように見える…陶器。
銀彩陶。
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うーむ。
いちいち唸っちゃう。
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青彩鉢。
美しく光っていました。
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ペルシャ色の塊の存在感がスゴイ。
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見事なコントラスト。
奥の壁には、實清さん(あえてこう呼ばせていただきたい。)と炎のパネルが。
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陶器工房壹からのお花が。
實清さんは、壱岐さんの恩師であり師匠なんですよね。
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ペルシャのシーサーが鎮座。
スポットライトを浴びていました。
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会場には、作品とともに實清さんの作陶風景のパネルが掲げられていました。
實清さん、ホント絵になります。
赤いシャツに蛍光色のスニーカー。
イカしてるなぁ。
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チューカー。
素敵です。
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重厚な陶器の平皿。
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家シリーズ。
家型の陶器のオブジェ。
色も形も自由自在です。
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炎と實清さん。
炎と同じオレンジ色のシャツ。
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シックな皿。そして壺。
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このあたりの染め付けは、奥さんが絵付けしたものだそうです。
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今回の個展の図録も販売されていました。
もちろんゲットしましたよ。
完全保存版ですね。
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大嶺實清が好きな人も、そうでない人も、充分に満足できる素晴らしい展覧会だと思います。
これで入場無料っていうんだから、スゴイなぁ。
琉球新報さん、さすがです。
堪能させていただきましたよ。
ありがとうございました!

  会 場 琉球新報ギャラリー(那覇泉崎)
  会 期 2018年6月12日(火)〜6月21日(木)
  時 間 10:00〜18:00(入場受付 17:30) 
  主 催 琉球新報社
  問合せ 琉球新報社営業局事業開発部 098−865−5200(平日 10:00〜17:00)

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