キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみーぐる!読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)の個人的な目線で語っちゃいます!

カテゴリ:見るとこ! > シーサー

どうも、キタローです!
実家の近所で見かけたナイスシーサー。
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頭が小さめで足がどっしりした、なかなかイケメンな感じのシーサー。
どことなく 鉄人28号(古っ…)的な雰囲気がしないでもないところがステキです。
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持ち主の(?)のちょっとした遊び心なんでしょうか?お腹に何やら植物を抱えていますが、自然との共生(?)を表現しているようで良いんじゃないでしょうか。
あれ?
足元に、何やらプレートがあります。
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おー!このシーサーの作者は、仲間陶房 の仲間功(なかま・いさお)さんですか。
平成15年だから、今から15年前の作品なんですね。
仲間さんがアルベルト城間さんと共作したお皿 を以前ゲットしたんですが、個人的にシーサーのイメージは無かったなぁ。
こんな大きなシーサーも作ってたんですね。
いいですねー。
読谷村、街角のナイスシーサー、結構いますよ。

◎発見場所 波平花織工房 から座喜味城跡向け約200m左側(有限会社 大協建設 正門)

どうも、キタローです!
なかなか立派な石のシーサー発見です。
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どこで、見つけたかっていうと、読谷村役場の門の上。
注意して見た事が無い人が多数だと思いますが、役場の入り口には立派な石門があって、向かって左側には「自治の郷」、そして右側には「平和の郷」って文字が刻まれています。
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そして、その門の上に、石彫のシーサーが鎮座しているんですね。
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これは、結構見落としているところではないでしょうか。
こちら、自治の郷の上のヤツ。
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こっちは、平和の郷の上のヤツ。
しかも、こっちのシーサーには、ガジュマルが生えてます。
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遠目に見たら、こんな感じ。
もし機会があれば、一度じっくり見てみることをオススメします。
ガッチリとたくましいシーサーなんですが、良く見ると結構トボけたキュートな顔をしていますよ。

どうも、キタローです!
ユンタンザミュージアム の入り口には、立派なシーサーがいますよ。
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今は取り壊された読谷村歴史民族資料館の入り口に鎮座していたやつが、移設されたものです。
コレが、実に風格があるシーサーなんだよなぁ。
それもそのはず、このシーサーは、読谷が誇る荒焼の名人、新垣榮用 さんの作なのです。
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背中側には、榮用の文字が刻まれています。
うーん、いいなぁ。
やっぱり、カッコいいシーサーだなぁ。
ユンタンザミュージアムに行く時には、ぜひこのシーサーもチェックしてください。
できれば一緒に写真も撮って欲しいくらいです。

世界遺産座喜味城跡 ユンタンザミュージアム
  所在地 読谷村字座喜味708番地6
  電 話 098-958-3141

どうも、キタローです!
この間、座喜味城跡の後ろのほうをホロホロと散策していたら、立派なシーサーを発見(?)しました。
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それが、こちら。
立派な面構えですねー。
サイズもなかなかのものです。
それもそのはず、Coralwayにも掲載された、シーサーで有名な やちむん家 の工房入り口に鎮座しているシーサーなんです。
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こんなふうな感じで、工房の入り口の両脇で睨みを効かせています。
かなりカッコいいですねー。
すぐ横には、やちむん家の売店もあるので、座喜味城跡に行く機会があれば、是非ともここまで足を伸ばして欲しいです。

◎発見場所 座喜味城跡の後ろの公園の近く(やちむん家

どうも、キタローです!
本日、4月3日は、何の日でしょうか?
じゃーん、答えは、シーサーの日 です!
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しーみーの日、かと思った方。ごめんなさい。
今年のしーみーは、暦の上では明日4月4日のようですよ。
でも、そもそも、しーみーは語呂合わせじゃないから…。
そんなこんなで、まぁ、シーサーの日ということだし、
とりあえずシーサーに会いに行かなきゃ、という気分になったので、
ふと頭に浮かんだ 大嶺工房 のギャラリー に行ってきました。
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大嶺工房(大嶺實清さん)のシーサーは、伝統的(?)な形とは違いちょっとデフォルメされてて、どっちかっていうと漆喰シーサー的なおとぼけ顔が愛らしい。
でも迫力は、バッチリです。
以前ギャラリーでみた巨大面シーサーの迫力もは、さらにスゴかったですけどね!
大嶺工房の定番とも言えるペルシャブルーのシーサーは縁側に鎮座していました。
後ろには、ダンボールに入って、旅立ちを待つシーサーもいましたよ。
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ギャラリーから見える、實清先生の作業場。
石積みが素敵です。
いつかは、こんな工房を持ちたいなぁ。(陶芸家志望ではないんだけど…)
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こちらは、ギャラリーに隣接する實清先生のご自宅。
建築からもうすぐ40年を迎えようとする姿は、スッキリしたシンプルな佇まいながら周囲に溶け込み風景の一部になっています。いいなぁ、雰囲気あって。

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