キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみたんをみーぐるぐる。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にウキウキウォッチング!?

カテゴリ:まちの風景 > 残波岬

どうも、キタローです!
今日(8月5日)の沖縄タイムスに、ロマンチックな記事が掲載されていました。
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沖縄タイムス 2019(令和元)年8月5日 25
それが、こちら。
あの残波岬の灯台が「恋する灯台」⇒ロマンスの聖地として認定されたそうです!
じつは…ボクぁーねー、ずっとそうなんじゃないかなーって思っていたわけですよ。
残波岬灯台は、ちょーロマンチックな灯台だって!
ようやく、公式(?)に認めていただいて、感激です。
これで、全世界からロマンチックを求めて、たくさんのボーイズ&ガールズがやってくること間違いなしですね!
ロマンスの聖地だけに、ロマンスの神様も時々やってきるだろうし、ロマティックが止まらない感じですね。
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役場の村長室の前で認定証の実物を発見!
残波岬灯台と一緒に、読谷村自体も恋する灯台のまち(むらだけど)として認定されているんですね。
まぁ読谷は、ある意味日本一ロマンチストが多い村でもありますからね。(…個人的感想)
しかし、日本ロマンチスト協会さん。
残波岬灯台を見逃さなかったなんて…あなどれんな。(ってゆーか、入りたい)

どうも、キタローです!
この間、久しぶりにブラブラと残波岬方面に行ってみたところ、Ti-da33のレストランの様子がどうも違ってました…なに?
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ということで、近づいてみてみると、なんだかシャレオツ(!)な雰囲気に。
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「うみの絵本カフェ tatsunootoshigo」と書かれた ペパーミントグリーンの看板。
Ti-da33のレストランがいつの間にかオシャレでキュートなカフェになっているじゃありませんか!
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覗いてみると、ソファーや椅子もカラフルでなんだか街なかのカフェのような雰囲気。
あわてて Ti-da33のサイトを調べてみると、今年の5月にレストランを絵本カフェとしてリニューアルオープンしていたたようです。
…知らなかった。
しかも、店内の絵本は、海にまつわる絵本だけらしいです。
ビーガンティーやホームメイドクッキーとかもあるらしい…。
何?このオシャレなコンセプト。
スゴくいいと思います。
親子連れとか、ママ友とか、(あるいは、カップル)そういうところがターゲットといったところでしょうか?
しかし、ちょっとカラフルでオシャレな絵本カフェ…おぢさんが1人で入るのは、ちょっとビビるのであった。(ただし、興味はありあり。)

海カフェ tatunootosigo ―タツノオトシゴ―
  所在地 読谷村字宇座1861
  営 業 11:00~18:00(L.O.17:30)
  定休日 火曜日
  連絡先 098-958-0038(繋がらない場合は、080-3223-2740)

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