どうも、キタローです!
昨日(27日)の夜、北窯に今年最後の火が入ったと聞いたので、ちょっと見に行ってきました。
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昨夜の9時半くらいに火が入ったそうですが、今日(28日)のお昼時に行ってみると、まだ窯口で大きな薪(丸太)燃えていました。
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近寄ってみると、こんな感じ。
まだまだ燃え盛っていますが、もうしばらくすれば燃え尽きそうな感じでもあります。
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13連房の北窯を下から見上げてみると、1番目と2番目の袋の横の穴から炎が吹き出していました。
上のほうは、煙もモウモウと立ち上がっています。
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この時間の当番は、米司工房でしたよ。
炎を見守る、米司さんの背中。
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第143回目となる今回の窯焚きのスケジュールは、こんな感じ。
火曜日の夜に火が入って、徐々に上の袋に移動していき最後の13番目の袋が終わるのが、金曜日の夕方になります。
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窯焚きが終わると、いつもだと次の週の水曜日が窯出しとなります。
今回は、どうなんだろう?
今回は、いつもの12月の窯より1週早く窯を焚いているようです。
陶器市は、12月14日(金)から16日(日)までの3日間。
良いもの(器)がたくさん生まれてくるといいなぁ。