キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみーぐる!読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)の個人的な目線で語っちゃいます!

タグ:沖縄

どうも、キタローです!
ちょっと前から、中央残波線沿いにあるこの看板が気になっておりましたが…
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最近のこの陽気のせいで、本格的に気になってなってしょうがありません。
でも、ISOLAって、あのロヂウラキッチンISOLAさん?
ブログを覗いてみたら 、なーんと、4月から島ジェラート&カフェにリニューアルしていたみたいです。
これは、GWの間に一度行ってみなくっちゃだわ!
気になってた方は、Facebook も要チェック。

どうも、キタローです!
今、読谷で話題のあのお店に行ってきました。
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そう、読谷漁協の直売店。
都屋漁港内にある、海人(うみんちゅ)食堂でーす。
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かなり老朽化が進んでいた、都屋漁港のセリ市場ですが、ご覧のようにキレイな複合施設として生まれ変わっております。
海人食堂は、こちらの2階に入っております。
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海人食堂には、建物に向かって左側にあるこの入口から入ります。
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中に入ると、
まず、すっかり明るく近代的(!)になった漁協の直売店が、でーんと。
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お魚のディスプレイもこんな感じに。
ライトも完備されているので、より新鮮で美味しそうに見えます。
でも、お刺身のお値段は据え置きでしたよ!
さすがです。
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あ!こいつもいました。
4体目発見。(CSCにもいました!)
そうそう、現在この、正式名称「水産物展示販売等施設」(漢字多め)は、現在プレオープン中。
正式オープンは、4月29日(土)だそうです。
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直売所を抜け、階段(エレベーターも有り)を登ると…
※階段途中の大きな時計は、ただいま調整中だそうです。
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ジャーン!
明るくオープンな感じのお店が!
こちらが、新装開店の海人食堂です。
早くも、大勢のお客さんが。
インバウンドの方々も結構いらっしゃいますな。
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写真付きのメニューなので、外国の方でも大丈夫。
皆さん真剣に品定め中。
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メニューは、こんな感じ。
イカスミカレーが気になるなぁ…でも、うーん。
悩みます。
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注文が決まったら、この券売機でチケットを購入し,
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こちらのカウンターに提出して、
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番号札をもらいます。
結局、ボクは、マグロカツ丼。
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しばらくすると、番号が呼び出されるので、注文した料理を受け取りに行きます。
呼び出しは、日本語と英語です。
インターナショナルな感じですなぁ。
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こちらが、マグロカツ丼。
見た目、ソースかつ丼風ですが、マグロの赤身に衣を付けて揚げたやつです。
チキンカツよりさらにヘルシーな感じです。
衣はさくさくでしたよ。
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恒例の食べかけ写真。
ボクは、もう少しソースが欲しい感じがしましたが、なかなか美味い。
追加でかけられるといいな。
量は、十分です。
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基本セルフサービスなので、食べ終わったらこちらへ自分で返却します。
ごちそうさまでした。
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海人食堂は、広々としたオープンテラス席もあります。
今の季節は、東支那海をみながらランチっていうのもいいですね。
(真夏は、キツイけどね。たぶん)
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立派になった、海人食堂。
立派にキレイになりましたが、以前と変わらず気取らない雰囲気と味でした。
以前の海人食堂に行ったことのある方も、まだ行ったことがない方も、ぜひ足を運んでみてください。

◆ 海人食堂(うみんちゅしょくどう)
  住所 読谷村字都屋33番地 水産物展示販売等施設2階
  電話 098ー956ー1640
  営業時間 10:00〜16:00 
  定休日 不定休

 

どうも、キタローです!
昨日の北窯は、先週火を入れた窯の窯出しだったので、
遊びにいってきました。
もちろん目的は、アレ(!)なんですけど…。
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着いたのが午後8時くらいだったので、焼き上がった器たちは、すでに窯から各工房に運び出されていました。
まずは、與那原工房へ。
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かわいらしい器がたくさん出来上がってましたよ。
與那原工房の代名詞とも言えるペルシャの器もたくさんありました。 
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いかにも與那原工房らしい器たち。
アフリカ、アジア、オリエンタル、エスニック…いろいろなイメージが湧いてきます。
いい感じだなぁ。
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こちらは、宮城工房。
右側にちらっと写っているコバルトのラインのカップ。
個人的に気になっているシリーズです。
このカップも欲しい…。
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なかなかの発色。
いい感じで焼けてますねぇ。
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マカイもお皿も湯呑も、たっぷり出来上がってました。
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共司工房。
器で溢れかえってます。
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いい感じのカラカラがあったので、真上から。
キレイな円が3つ重なって見えます。
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早くも注文分の仕分けも始まってました。
高台の処理をしながら注文分の振り分け、梱包、業者の皆さんへの対応…。
また数日は、忙しい日がつ続きそうです。
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米司工房。
かなり良い出来だったみたいです。
ケンゴもゴキゲンゴ(?)でした。
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こちらにも、大量のお皿やマカイが!
さすがに 前回の窯 から4ヶ月近く間が空いたので、たっぷり準備ができたようです。
どの工房もホントにたくさんの器が並んでいました。
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いかにも米司工房って感じの絵付けのお皿。
いいですな。
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検品作業や明日の準備もそろそろ終わり。
3つの工房は、そろそろ本日の業務終了となりそうです。
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一方、こちら。
與那原工房では、窯出し恒例の宴会が始まっておりました!
アレっていうのは、コレです。
コレに毎回参加(自主的に)するこのが楽しみなんです。
…もちろん、窯出しされたばかりの器を見るのも楽しみですけどね。
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ちょっと、淋しがり屋の與那原さん。
たくさん人が集まってくると嬉しそうです。
恒例の與那原さんの口上が始まりましたが、すでにホロ酔いです。
この後、卒業した元お弟子さんや、知り合いや、知り合いの知り合いや…いろんな人が集まってきてさらに賑やかになりました。(たぶん)
楽しく飲んで食べて…酔って…最後は、よく覚えていません。(…トホホ)
そんなこんなで今回も、北窯の夜は更けていくのでした。

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