キタローのよみたんミーグルグル!!

よみたん中をミーグルグル。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にキョロキョロしながらウキウキウォッチング!?

どうも、キタローです。
ひな祭り(ボクにはあまり関係ないけれど…)も終わり、もうすぐ3月8日。
ということは…
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画像は、比嘉酒造の公式HPから拝借してます。

じゃーん!
今年も、比嘉酒造の蔵まつり残波マルシェが開催されますよー。
3月8日、ザン(3)パ(8)の日に開催されるこのイベント。
(あ、開催は、7日土曜日と、8日日曜日の2DAYSです!)
ボクにとっては、3月で一番のイベントと言っても過言ではありません。
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画像は、比嘉酒造の公式HPから拝借してます。

毎年楽しみにしているミニライブは、今年も、土曜日に八重山モンキー、そして日曜日に元ちゃん(前川守賢さん)。
この二組のライブは、どちらも盛り上がること必至
間違いありません。
それから、ふーみーさんとrainさんのライブもあるみたいなので、そっちもぜひ見て(聴いて)みたい。
あと、ボク的には司会が與那嶺望さんっていうのがね…嬉しい♡
普通にファンなんで(笑)

楽しいライブに美味しいお酒。
(今年から、キャップ制。500円で1個で1杯飲めるキャップ5個を購入できるそうです)
そして、マルシェブースでは美味しいおつまみもゲットできるなんて…たまりませんな。
コレが、楽しいという以外になんと表現できますか。
ありがたいありがたい…。
でも、しかーし、飲み過ぎは厳禁ですよ!
適度な飲酒で(もちろん飲まなくてもいいし…飲むけど)蔵まつりを楽しみたいものですね(自戒を込めて…泣)

ちなみに、今年もシャトルバスが運行されるそうでーす。
会場近くには駐車場がないので、コレはホントにありがたい。
ハンドルキーパーがいるグループは、ぜひともシャトルバスで。
お酒を飲める…いや、飲む方は、歩きかバスかタクシーで。
ちなみに、ボクは歩きです。

あとね、コレまた毎年楽しみな、抽選会。
今年は、何か良いものがゲットできそうな気もするし…今年もいくぞー比嘉酒造。
いやぁ、楽しみ楽しみ!

◆ 比嘉酒造蔵まつり 残波マルシェ
  日 時 2026年3月7日(土)、8日(日)両日共に11:00~17:00
  入 場 無料(飲食などは有料)
  駐車場 読谷村役場近く中央駐車場 ※シャトルバス有り

どうも、キタローです。

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どうも、キタローです。

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どうも、キタローです。

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どうも、キタローです!
初日大盛りあがりだった2026読谷やちむん市。
果たして2日目は…
ということで、2日目の様子もご紹介しまーす(できる範囲で…)
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今回のやちむん市でも、コキュは、整理券の配布を行いました。
初日は、8時半からの配布でしたが、2日目はちょっと早めて、8時15分から。
この日も、多くのお客様が並んでくれました。
ありがたいですね。
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そして、2日目スタート前のコキュのブース。
ちゃんと2日目分の器も用意していたので、たくさん並んでいます。
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今回のやちむん市に特別参加中の眞正陶房のブースを覗いてみると、安里さんと陶器工房壹の壹岐さんが何やら立ち話をしていたので、パチリと。
久しぶりの安里さん。
元気そうで何より。
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コキュのブースのお隣は、陶工房波久(はく)。
人気(っていうか、大人気)のミモザ柄のお皿。
うーん、やっぱりいいですねー。
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こちらも大人気の、nagaremoのブース。
こちらも、商品を補充して、開始を待っているところ。
奥の方には、やちむん市2日目スタートを今か今かと待っているお客様の姿が…。
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こちらは、コキュと背中合わせとなっていた南龍窯のブース。
初日、たくさんのお客さんをほぼほぼワンオペで対応していました。
スゴイ!
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ということで、コキュも準備完了の様子。
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そして、いよいよ2日目スタート!
本日も、実にたくさんのお客様がご来場です。
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そして、またまた怒涛の時間が流れて、ほっと一息ついたのは1時間半ほど経過した頃。
整理券を配布したお客様への対応も終了し、フリーでブースに入っていただきました。
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スタート時に比べ、落ち着いたとはいえ、どの工房のブースもまだまだ大賑わい。
工房マチヒコごしにnagaremo。
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いやしかし、ちょっと心配だったにも関わらず、2日目もいい天気になりました。
会場の様子を写真に撮ってたら、中央に深貝工房の深貝くんを発見。
深貝工房も大盛況でご満悦の様子(笑)
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コチラの行列は、やちむんではなく山芋コロッケを求める皆さん。
山芋コロッケ、美味しいもんねー。
コチラもある意味やちむん市名物の一つと言えますね。
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陶器工房虫の音も、昼前くらいまで入場制限。
行列最後尾の表示でてました。
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壹岐さんのとこ。
初日に引き続き、2日目も売れ行き絶好調の様子。
昨日はちょっとお客さんの勢いが強くてさすがにビビった…って言ってました、壹岐さん。
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2日目は、午後もお客さんが途切れない感じがしましたよ。
体感として、初日は午前中の勢いがスゴかったけど、2日目は午後もずーっと新たなお客様にご来場いただいている感じ。
しかし、今年はホントにいい日和になりました。
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井口工房も、午後にはだいぶ商品数も少なくなってました。
「今年は、暖かくて風もおだやかでサイコーやっさー」とハルジ氏。
売れ行きも好調なようで、余裕の表情。
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そんな井口工房で発見した、衝撃の商品「おまもりタコ」!
斬新な造形…こ、コレは…もう買うしかありません。
50円だし。
ついつい大人買いしそうでしたが、他の人のことも考えて、1個だけ購入させていただきました。
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すっかり落ち着いた感じのnagaremoブース。
商品の数もだいぶ少なくなりました。
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午後2時半のコキュ。
終了まで残り2時間半にして、この状況。
会場には、まだまだお客様も多くいましたが、商品の方はだいぶ少なくなってしまいました。
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だいぶ落ち着いた所、
今年もやちむん市

どうも、キタローです。
2026読谷やちむん市、ついに始まりましたー!
いやぁしかし、心配していた天気も、いい天気(快晴!)になっちゃってホント良かった。
そんなこんなで、大、大、大盛況だった初日の様子をちょっとだけご紹介しますよー。
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コチラ、やちむん市開始前…午前8時頃の工房コキュのブース。
ボクは、今年もコキュのお手伝いをさせてもらってます。
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工房主のゆっこが最終チェック中。
こうしてみると、今年もいろんなタイプの器がたくさん用意されてますね。
ミモザの花を飾ったりしているあたり、さすがです。
ちなみに、コキュは、この日8時半から130枚くらいの整理券を配布しましたよ。
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会場の外をチラッとみると…おおお!
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イベント開始1時間以上前にもかかわらず、立ち入り制限のロープの向こうにはすでにたくさんの人が!
お、恐るべし、やちむん市人気。
ちなみに、某工房の整理券配布の順番待ちには、昨夜から並んでいた熱烈ファンがいたとか…。
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と、ちょっとビビりつつも、コキュの準備も落ち着いたところで開始前の会場を一回り。
井口工房のハルジ氏は、余裕の表情。
今年は、北風が吹いてないのでサイコーだそうです。
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こちらは、陶器工房壹のブース。
商品もたくさん用意したとのことですが…。
壹岐さんが最終チェック中。
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ヒネモスノタリも準備万端、の様子。
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こちらは、180+
スタッフ総出で最終セッティング中。
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工房十鶴
整理券配布は300枚を超えたとか…。
1回あたりのブースへの入場人数と時間&購入点数の制限有りです。
大人気工房ゆえの苦肉の策ですね。
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開始前だけあってたっぷり器が並んでいます。
十鶴好きの皆さんににとっては、この様子はたまりませんよねー。
新作(?)もいろいろありました。
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さて、いよいよ開場間近となってきました。
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開場待ちのやちむんファンが益々増えてます。
もうホントに人波って感じです。
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そして、いよいよ10時になりました。
開場です!
皆さん、お目当ての工房へ向かっていそぐー。
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…ということで、嵐のような時間が過ぎてお昼前のコキュブース。
まだまだ多くのお客さんが品定め中。
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お昼すぎの会場は、少しだけ落ち着いた雰囲気。
天気も良く、風も穏やかでホントサイコーのやちむん市日和になりました。
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そして、恒例のチャリティーオークション。
コレを楽しみに来ているという方もいらっしゃるくらいの名物イベントですね。
今年も大きの参加者で大盛り上がりでしたよ。
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すっかりスッキリしちゃった、シマシマポタリブース。
午後になると、こんな感じの工房があちこちに…仕方ないですね(笑)
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コチラは、ヒネモスノタリのブース。
コチラもだいぶスッキリしてますな!
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で、そのヒネモスノタリの残っている器の中で気になったのが、コチラの抱瓶。
線彫り…っていうか掻き落としで、踊る三人娘!
なんというか、この組み合わせの妙というか…新鮮です。
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あと、コチラ。
虫の音のブースで見つけたやつ。
スタンダードな形と絵付けの皿…。
と、思いきや、中心にさりげなく(?)刻まれた、「虫の音」の文字が。
コレは、ノベルティ的なやつか!?(笑)
ある意味レア!
虫の音ファンにはたまりませんな。
ボクも、コレクター魂(?)がくすぐられました。

と、いうことでDAY1編は終了。
お天気がちょっと心配だけど、明日も楽しみー。

※2026やちむん市DAY2編に続く。

どうも、キタローです。
いよいよですね!
えっ、何がって?
そりゃぁ、一年に一度のアレですヨ。
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はい、そうです。
読谷やちむん市でーす。
会場の様子がどうなっているか気になったので、仕事帰りに様子を見に行ってみました。
18時前でしたが、ほとんどの工房は器の搬入も終わってましたよ。
コキュのブースもほぼほぼ準備完了してました。
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そして、日も暮れた頃。
各工房の準備も終わった様子。
いよいよ明日の朝10時に、やちむん市がスタートしますね。
ワクワクですな。
開始前からたくさんのやちむんファンが詰めかけるんだろうなー。
うーん、楽しみ楽しみ!

※この後、会場は関係者以外立入禁止に。
 照明もセットされ、警備員が配置がされるそうです。
 ですよねー。

◆ 第33回 読谷やちむん市
  日 時 2026年2月21日(土)、22日(日)
  時 間 10:00 〜 17:00
  会 場 ゆんた市場前広場

どうも、キタローです。
先日、野暮用(!?)で地域振興センター(CSSね)の中にある読谷村観光協会にいったら、可愛いヤツに出会っちゃいました。
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はい、コチラ。
よみとんのピンバッチ。
ニューバージョンです。
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横から見るとこんな感じ。
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真後ろから。
留め具のサイズより、ちょっと大きいくらいなのでだいぶ小ぶりなのがわかると思います。
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縦2cm、横1.5cm。
いろんなところに、さりげなくくっつけちゃうといい感じワンポイントになりそうです。
スーツを着る機会がある方なら、社章バッチ的な感じでもいけます!(いけるのか!?)
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ボクは、ファーストバージョンよりこっちのサイズ感のほうが好きだな。
観光協会で、売ってますよ。
しかも、ワンコイン(500円)!
もちろんソッコー買っちゃいました。

よみとんピンバッチ(ニューバージョン)
  発見場所 読谷村観光協会
  所 在 地  読谷村喜名2346番地11 読谷村地域振興センター1階
  連 絡 先  TEL.098-958-6494 /FAX.098-979-6558

どうも、キタローです。
今日、某役場(もちろん読谷の)に行ったら、毎年恒例の、そしてやちむんファンお待ちかねのあの企画展のポスターを発見!
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そうです、ご存知、読谷やちむん展
今年も、ビシッとズバッとバッチリ堂々と開催されるんですねー。
さっそく、ネット検索してみると、今年は、「村内のやちむん作家56名にご参加いただき、99点の作品を展示しています」そうですよ。
会場は、もちろん 世界遺産座喜味城跡ユンタンザミュージアム
ちょっと長いので勝手にSZYM(エスジム)って呼んだらどうかなーって妄想中ですが、まぁ、それはさておいて…。
会期は、約2ヶ月。
たっぷりあるので、何度でも行けますね。
しかも、入場無料だし。
あと、2月の21、22日には、読谷やちむん市も開催されるので、毎年のことながらグッドタイミング。
やちむん市とやちむん展のはしごもできます。
いやぁ、楽しみ楽しみ!

  会 期 令和8年2月7日(土) ~ 3月22(日) (毎週水曜休館)
  会 場 世界遺産座喜味城跡ユンタンザミュージアム 新館2階企画展示室
  開 館 9:00 ~ 18:00(最終入館は17:30まで)
  入館料 無料(企画展のみ観覧の場合)
      ※常設展示室1・2・3を観覧する場合はチケットが必要。
       大人 500円、小中学生 300円

どうも、キタローです。
新聞を大量に入手できたので、お友だちのやちむん工房に届けてきました。
新聞紙って、ニュース(情報)を知らせてくれるだけではなく、梱包材としても優秀なんですよね、実は。
リユースってやつですね(笑)
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ということで、コキュへ。
このカンバン、いよいよ年季が入ってきましたね。
さびぐあいが、実にシャビーシックですなー。
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新聞紙を工房の中に運び込むと、ゆっこが、
「そういえば今日、窯出しする予定なんですよ。見ていきます?」
って言うもんだから、コレは、見るしか無いでしょう。
ということで、窯の扉をオープン!
いやぁ、ワクワクしますねー。
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じゃーん!
おおお、びっしり詰まってます。
コレは、全部、読谷やちむん市用に焚いたもの。
新作や久しぶりに作ったものもあるそうで…
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むむむ!
いろいろ気になるものがありますよ。
大きめのピッチャーなんかも結構ありますね。
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「コレは、アレで、こっちはアレなんですよ」と、いろいろ教えてくれましたが、詳細は、やっぱりアレです…やちむん市までのお楽しみってことで(笑)
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リムの部分を削ってキュートな花や鳥の文様が浮かび上がった大鉢。
浮き彫りっていうんですか?
絵柄はキュートながら、古いやちむんのような貫禄とおおらかな雰囲気が漂うステキな器ですな。
ほ、欲しい…かも。
ゆっこによると、あともう一回窯焚きする予定だそうです。
今年も、なんとかやちむん市用に結構な数の器を準備できそうとのことでした。
コキュ、ファンの皆さん。
もう少しのガマンですね。
いやぁ、楽しみ楽しみ!

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