キタローのよみたんミーグルグル!!

よみたん中をミーグルグル。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にキョロキョロしながらウキウキウォッチング!?

どうも、キタローです。
今年も、の皆さんお待ちかねの、あのイベントが開催されますよ!
もうすでにSNS界隈でどんどん告知されているので、ご存知の方も多いと思いまが…。
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ハイ、そうです、読谷やちむん市です。
先日、某村役場に行ったら、チラシがあったのでゲットしてきました。
33回目の開催となる今年は、2月の21日(土)、22日(日)の2日間の日程で開催されます!
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そして、出店工房は、コチラの33工房。
むむむ、33回目にして、33工房…なんて奇遇でナイスな偶然!(…偶然、ですよね?)
ボクの好きな工房や気になる工房もたくさん出店するようなので、コレは、俄然張り切っちゃいます。
もう、ワクワクしちゃうワ。
HPには、会場の配置図もアップされているので、今からチェックチェックですね。
いやぁ、もう、楽しみ楽しみ!

◆ 第33回 読谷やちむん市
  日 時 2026年2月21日(土)、22日(日)
  時 間 10:00 〜 17:00
  会 場 ゆんた市場前広場

どうも、キタローです。
ということで、YOMITAN GARDEN 編その2。
お食事処…というか、そば処&CAFEってところでしょうか。
YOMITAN GARDEN のライトウィング(正面向かって右側の棟)の座喜味茶房へ。
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ボクが行ったのは、日曜日の午後1時過ぎ。
さすがにお昼時ということもあって数組待ちの大盛況。(やっぱりね)
でも、メインのメニューが沖縄そばだけなので(CAFEのメニューは有り)、結構回転は良いのかもしれません。
15分くらいで「相席でもよろしいでしょうか?」と声をかけられ入店できました。
もちろんOKですとも。
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満席なので店内撮影は控えて、着席。
さっそく、メニューをチェック。
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ちなみに、店内の様子は、こんな感じ。
とってもモダンでオシャレな雰囲気。
PR TIMESに掲載されたプレスリリースからいただきました。
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メニューを開くと、まず、座喜味茶房の沖縄そばについての自己紹介的な文章があって、
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それから、こだわりの麺の紹介。
昔ながらの「木灰そば」と、オリジナルの生麺が選べるようです。
ふむふむ、コリャいいですな。
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そしてメニューのトップバッターは、本ソーキそばセット。
本ソーキそばに、酢の物、ジーマーミー豆腐、じゅーしーが付きます。
単品でも注文できるようですよ。
で、麺は、木灰そばと、オリジナルの生麺から選べます。
大盛りにもできるみたいです。
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本ソーキそばの他に、三枚肉付きの沖縄そば、アーサそば、そしてとうふそばがラインナップされていました。
ちなみに、お値段が一番高いのはとうふそば。
よくみると…豆腐の形がちょっとおもしろいかも!
気になるなぁ。
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沖縄そばの他には、CAFEメニューも。
スコーンや、チーズケーキ。
ドリンクとのセットメニューも用意されていますよ。
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そして、最後にドリンクメニュー。
クラフトビールがあるのが、テラス系って感じですね。
…ということで、メニューを一通りチェックしたので、さっそく注文。
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そして、きましたー!
こちら、本ソーキそばセット。
初めての店なので、やっぱり、メニューのトップにあるものを注文しました。
器もいいですねー。
そばのマカイは、壹岐さんでしょうか。
他の器も読谷のモノ、かな。(たぶん…)
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むむむ、そばの上にあるのは、かまぼこと昆布…?
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と、思ったらソーキは別皿でした。
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ネギや、生姜も別皿。
なるほどなるほど。
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コチラは、じゅーしー
ごぼうのようなモノがトッピングされていましたが…コレが、なんかピクルスのような感じ(いや、ピクルスか!?)で美味しかったです。
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ジーマーミー豆腐。
プチトマトが乗ってます。
もうコチラは、普通に美味しい。
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で、もずく酢。
コレ、口の中もさっぱりするし、あると嬉しいヤツ。
いい味出してます。
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さて、ソーキそば。
スープを一口すすって、具材や薬味を全部のせてみました。
スープは、王道沖縄そばって感じで、安定の美味しさ。
デッカイ本ソーキが2つデーンと乗っかったソーキそばビジュアル、やっぱりいいですねー。(盛り付けがヘタで、ゴメンナサイ)
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ソーキは、濃いめの味付けではなく、シンプルにお肉の美味さを味わうタイプ。
しかも、デカい!
嬉しい。
柔らかく煮込まれたソーキは、骨から肉がホロホロとほぐれて行く感じ。
いいですねー。
ダイナミックなのに上品。
さすがです。
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そして、麺。
今回は、オリジナルの生麺が売り切れてしまっていたので、木灰そばです。
ちょっと幅広なストレート…平打ち麺でしょうか。
コレがね…ホント、いい感じ。
見た目も食感もいいし、何しろ美味しい。
生麺は食べてないのでアレですが、ボクはこっちのほうが好きかも。
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いやぁ、美味かった!
完食、完飲です。
器の大胆な刷毛目や風合いも含めて、美味しくいただきました。
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お店の雰囲気も、そばの味わいも、すごく良かった良かった。
木灰そばのほうが好きかも…っていっちゃったけど、やっぱりオリジナル生麺も気になるので、コレは近いうちに再訪しなくちゃですね。
早くもリピート確定だな(笑)

どうも、キタローです。
いま、村内で最もホットな場所…と言っても過言ではない(と個人的に思っている)、についに行ってきました。
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そのHOT PLACEの名は…
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YOMITAN GARDEN(!)
1月20日にグランドオープンしました。
いやぁ、おめでとうございまーす。
パチパチパチ。
何かと話題になっていたので「とっくに行ってきたワ!」という行動力と瞬発力のある方もいらっしゃると思いますが、ボクも遅ればせながら行ってまいりましたよ。
一見、以前と同じ建物のように見えますが、以前の共販センターの建物を外観イメージを踏襲しつつ、大規模にリノベーションを施したそうです。
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確かに、近くから見るとだいぶ手が入っている感じがします。
いやぁしかし、エントランスからして、いい感じにオシャレな雰囲気になっていますね。
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YOMTANN GARDEN BY TERRACE HOTELS(!)
カンバンも、キマってます。
ちなみに、向かって左側が、陶器を始めとした読谷の工房の作品を紹介するギャラリー&ショップ「TERRACE WITH POTTERY」。
右側が、そば処&CAFEの「座喜味茶房」。
物販と飲食の店舗配置は、以前と同じですね。
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ということで、まずは、TERRACE WITH POTTERYへ。
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おお、空間をゆったりと使った、商品の配置。
やちむんの置き方もセンス良く、贅沢な感じがします。
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入口の左右(店内側)には、デッカイシーサーが配置されていました。
迫力ありますな。
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壹岐さん(陶器工房 壹)の器が並べられた、テーブル。
シンメトリーな配置が、ステキ。
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内部の壁があって、2つのエリアに分けられています。
この辺は、前の共販センターも同じ感じですね。
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奥の空間は、「企画エリア」と位置づけられ「季節毎に企画展やイベントを実施・開催」するそうです。
現在、こけら落としとして「金城次郎窯一門展」が開催(1/20~2/11)されていますよ。
写真撮影不可のコーナーがあったので、ちょっと遠目から雰囲気だけ。
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ところで、いろいろ気になったモノがありましたが、とりあえず2点だけご紹介。
まず、コチラ。
魚紋の5段重箱、いいっすね~。
こういうので、ご馳走がでてきたらイチコロです(?!)
陶芸工房ふじの藤岡香奈子さんの作。(ちなみに、金城次郎さんのお孫さんだそうです。)
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そして、コチラは、自身の登り窯と金城次郎窯の両方で器を焼いている、江口窯江口聡さんの大皿。
江口さんは、金城次郎さんの娘 宮城須美子さんのもとで修行し、独立。
現在本部町で作陶しています。
ちなみに、ボクとは、草野球友達…(どうでもいい情報でスミマセン)
この大皿は、2025年の沖展で奨励賞を受賞したモノ。
1尺8寸っていうから、50cmオーバーの立派なサイズ。
コチラも、一応販売されていました。
気になったっていうのは、つまり、欲しい…ってことですが、諸事情(主に懐具合)によりどっちも記念に写真を撮るだけにしておきました。(泣)

もちろん、日常使いに丁度良い器もたくさん並んでいましたよ。
村内のいろいろな窯(工房)の器が揃っていて、それぞれの工房の紹介もされているので、見るだけでも楽しいし、実際に購入できるのがまた楽しいですね。
ボクも、記念に1点購入しちゃいました。
その自慢は、また今度(笑)

※YOMITAN GARDEN内のもうひとつのお店、座喜味茶房については、その2に続く。

◆ YOMITAN GARDEN BY THE TERRACE HOTELS
  所在地 読谷村字座喜味2723番地1 
 ▢TERRACE WITH POTTERY
  営 業 09時~18時
  定休日 木曜日

どうも、キタローです。
ヤンバルのほうでは、桜まつりが始まったというニュースが流れてくる今日このごろ。
座喜味城跡の公園にで、12月の上旬にこっそり咲き始めていた、あの桜の木
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どうなってるかなーと思って行ってみたら…なんと、もうほぼほぼ満開でしたー!
しかも、周りの桜はまだ三分咲きくらいなのに、この木だけ咲き乱れ。
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近づいてみると、まだまだ蕾もあったので、コレで八分…咲きってところなんでしょうか?
しかし、花が多い!
なんていうか、一人(一本!?)桜まつり状態(笑)
座喜味城跡の裏手とはいえ、村道沿いなので、写真を撮りに来る方も結構いましたよ。
やっぱりこのピンクの花は目を引きますもんねー。
いやぁ、お見事!
毎年、早くこの桜の木。
読谷村の一番桜(ビールじゃなくて)に認定したい気分ですな。

どうも、キタローです。
話題のYOMITAN GARDENのやちもん販売エリア、TERRACE WITH POTTERY (くー、カッコいい名前)で、こういうイベントが開催されるそうですよ。
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金城次郎窯一門展 やちむんの継承と進化
共同販売センターが生まれ変わったとも言えるTERRACE WITH POTTERY は、
「読谷村の伝統工芸と現代の感性が融合する文化体験型のギャラリー&ショップ。常設エリアでは読谷村内の作家や工房の作品を展示・販売、企画エリアでは季節毎に企画展やイベントを実施・開催いたします。」
とのことで、その第1弾、こけら落としとしてこの企画展が開催されるそうです。
やっぱり金城次郎さんといえば読谷のビッグネームですからね。
やっとかないといけないでしょう!
そして、やっぱり観に行かなくちゃいけないでしょう!
いやぁ、コレは、楽しみだなぁ。
2月までやってるみたいだけど、早めに行かなくちゃだな。

◆ 金城次郎窯一門展 やちむんの継承と進化
  会 場 TERRACE WITH POTTERY 企画エリア
  所在地 読谷村字座喜味2723番地1
  会 期 2026年1月20日(火)〜2月11日(水)
  時 間 09:00〜18:00
  定休日 木曜日

どうも、キタローです。

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どうも、キタローです。
共同販売センターと聞いて、「あー、懐かしいな」とか「良く食べに行ったな…」と懐かしく思い出す村内外の諸兄姉に朗報です。(大げさな出だしでスミマセン…諸兄姉って使ってみたかっただけなんです)
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とまぁ、ソコの辺は置いといて、このチラシを見てください!
多くの皆さん(コレでいいですね…)が気になっていたに違いない、しばらく空き家状態になっていた共同販売センターが、この度、リニューアル…っていうか、もうリボーン!
まさに生まれ変わって、グランドオープンするそうですよ。
その名も、YOMITAN GARDEN BY THE TERRACE HOTELS
なんか、工事しているなぁと思っていたのですが、どんどん小洒落た(←もちろん褒め言葉)雰囲気になっていったので、おおお!って思っていたらついにいよいよです。
しかも手掛けているのが、なんと、あのテラスホテルズって言うからもうビックリ!
13日のプレオープンに行ったという某壹岐さんによると「木灰そば、美味かったゾ」ってことなので、やちむん好き、そば好きにとっては、もう楽しみでしかありませんね。
コレは、新しい読谷の名所になりそうです。
なにはともあれ、とりあえず行ってみなくちゃ!
いよいよ、1月20日(火)に生まれ変わってグランドオープンだそうですよ。

YOMITAN GARDEN BY THE TERRACE HOTELS
  所在地 読谷村字座喜味2723番地1 
 ▢TERRACE WITH POTTERY
  営 業 09時~18時
  定休日 木曜日
 ▢座喜味茶房
  営 業 11時~18時(そばの提供 11時~15時)
  定休日 木曜日

どうも、キタローです。
先日、実家に寄ったら、庭のナンテンの木に赤い実が。
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クリスマスカラーだなぁ。
調べると、晩秋から初冬にかけて赤い実をつけるらしい。

どうも、キタローです。
仕事帰り。
座喜味のイオンタウンに行ったら、なんだかいい感じの夕暮れでした。
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日が沈んで、西の空は茜色。
マックスバリュのカンバンの明かりが輝き出して…。
夕ご飯のお買い物とか、あるいは晩酌の買い出しとか。
マジックアワーのイオンタウンは、結構な賑わい。
夕方のスーパーって、賑やかで何だか好きだな。
ボクは、ビールと缶酎ハイとちょっとしたツマミの買い出し。
さて、帰って一杯やりますか(笑)

どうも、キタローです。
先日、サガン鳥栖サポーターのお友達家族がキャンプに合わせて来読(らいよみ)。
さっそく歓迎会を開催しましたよ。
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場所は、いろいろ考えたあげく、読谷の名店 ゆんたく。(個人の主観です)
なんたって、愛されて30年ですからね。
県外からのお客様にもリラックスしたローカルな雰囲気を楽しんでいただきました。
いろいろ飲んだり食べたりして、結局、残黒(泡盛 残波ブラック30度)の炭酸割り。
いやぁ、やっぱり良いですねー。

ということで、図らずも 2026年最初の居酒屋は、ゆんたくとなったのでした。

◆ 居酒屋 ゆんたく
  所在地 読谷村字長浜1841番地
  電 話 098-958-6666
  営 業 月、水〜日 17:00〜23:00 
  定休日 火曜日

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