どうも、キタローです。
この間、北窯が窯出しだったので、ちょっくら覗いてきました。
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ということで、せっかくなんで(何がせっかくなのかわかりませんが…笑)窯出しの夜の北窯四工房の様子をご紹介。
ちなみに、読谷山焼北窯は、3月、6月、9月、12月と年に4回登窯に火を入れるんです。
なので、今回は、今年2回目の窯出し。
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まずは、與那原工房から。
その1
数はそこまで多くはなかったけど、結構いい感じで焼けてるみたいでしたよ。
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與那原工房 その2
むむむ、このタイプのマカイは、ボクはあんまり見たことがなかったので…新鮮でした。
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與那原工房 その3
代名詞(?)とも言えるペルシャの発色は、なかなかいい感じ!かな?
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與那原工房 その4
湯呑みとコーヒーカップ。
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続いて、宮城工房の様子 その1
なかなかの物量です。
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宮城工房 その2
宮城工房といえば!のイッチンのものもたくさんありました。
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宮城工房 その3
今となっては貴重ともいえる灰皿。
やっぱり、それなりの需要はあるんでしょうね。
今回は、注文でしょうか?
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宮城工房 その4
イッチンは、湯呑みやカップ類もたくさんありました。
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共司工房の様子 その1
いつもながら、器がずらりと並ぶ工房内。
いやぁ、壮観ッス。
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共司工房 その2
チューカーの造形は、共司さんのものが一番好きかも(個人的見解)
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共司工房 その3
各工房の若い従業員の皆さんが、今回の器の出来栄えや何かを器を手に取りながら色々と意見交換(?)している姿が見れるのも、窯出しのいいところかな。
こっそり聞き耳を立てて「へー、そうなのかー」とか「なるほど、そういう風に見るんだ」とか思っちゃたり「沖縄の焼物の未来は明るいなー」なんて親戚のおじさん的にグッときたり(笑)
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共司工房 その4
こちらは、親方共司さんが作ったもののようです。
むむむ、さすがー。
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そして、最後に米司工房の様子。
その1
数的には、共司さんのところほどではありませんが、こちらもかなりの数が整然と並んでました。
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米司工房 その2
この一角は、ケンゴくんゾーンでしょうか。
真ん中の黍紋の皿なんか、いい感じだなー。
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その3
こっち側には、カップ類がズラリ。
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米司工房その4
こっちサイドには、各種サイズの皿が。
米司工房の絵付けは、共司工房に比べると雰囲気が優しいなぁと感じるのはボクだけでしょうか…。
と、北窯の各工房を一回り。
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再び與那原工房に戻って、與那原さんをパパラッチ(笑)
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そして最後は、恒例の與那原工房の宴会に参加したことは言うまでもありません。
今回は、日本酒祭りだったなー(笑)
またまた、ごちそうさまでした。
あー、窯出しの夜は楽しいなー。