キタローのよみたんミーグルグル!!

よみたん中をミーグルグル。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にキョロキョロしながらウキウキウォッチング!?

カテゴリ: 飲食

どうも、キタローです。
えー、最近、読谷村内に気になるお店が増えすぎて、気もそぞろな日々を過ごしています。
いや、ホントに。
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と、まぁそんなこんなな今日この頃(?)ですが、先日、 気になっていたあの店 についに行ってきました。
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はい、コチラ。
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台湾料理 楊の店(やんのみせ)。
空き地に建った現場事務所的な感じのプレハブですが、黄色のバックに赤文字が目立ちまくってます。
内部はどんな風になっているのか…ついに突入。
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入ってみると…。
おお、なんていうか、普通?
以外に(失礼)キレイで普通の食堂然とした佇まいでした。
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大きなテーブルもありました。
実は、この日は、友人のY氏が、楊の店に行ってみたい人を募って、小さな宴会をセッティングしてくれたんです。
そういうことで、楊さんがテーブルをいくつかくっつけて席を作ってくれていました。
ありがたい。
そして楽しみ!
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ちなみにこちらが、セット(仮定食)のメニュー。
「ランチのみじゃなくて、いつでもOKよ」とのことでした。
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単品メニューは、こちら。
アルコールのメニューもありましたよ。
台湾ビールがあるのが嬉しいですな。
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メニューには、写真もついてました。
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で、テーブルの上には、ちまきが準備されていましたよ。
おおお、と気分も盛り上がり。
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まずは、メニューにはない、しじみのにんにく醤油漬けがでてきました。
コレがもう絶品!
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で、もちろん台湾ビールで。
くー…うま。
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ちまきもまた、うまし。
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ちょっと年季の入った紹興酒のボトルを特別価格でだしてくれました。
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こちらは、おなじみ大鶏排(ダージーパイ)
五香粉が…。
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えびの…なんか。
プリプリです。
中華な味付でコレまたうまし。
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ナスとバジル(?)野菜いため。
コレまた、台湾!っていう味付け。
もう台湾にいきたいわん…(スミマセン)
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ちょっと色が濃い目の豚バラ肉の角煮…です。
味くーたーそうですが、コレがいい塩梅。
そういえば以前、台湾の台中に行ったときにこういうが乗った魯肉飯を食べたなー。
ついついを思い出しちゃいました。
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大根餅
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こ、これは、野菜や豚肉の入ったビーフンの炒め物ですね…。(もう記憶もあやふや)
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カレイの中華蒸し…。
たぶん、清蒸魚(チンジャンユー)という料理だと思います。
コレも、メニューには乗っていない料理なんですけど、事前に予約すると作ってくれるみたいです。
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空芯菜の炒め物。
いわゆる、沖縄でいうところのウンチェーバーですね。
もうコレは、安定の美味しさ。
台湾で食べた味でした。
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いやいや、気になるお店は、ガチな台湾料理のお店でした。
すっかり、台湾に行ったような気分になってしまいました。
この日の料理は、ドリンク別で、ひとり3千円でした(!)

チューハイとかは、メニューにないんですが、相談したらなんと持ち込みOKでした。
こういうところも、台湾の食堂みたいな感じがするなー。
もうこの店は、読谷の台湾と言ってもいいかもしれません。
いや、言いたい。(個人的な見解)
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この日の参加者は、8名。
皆さん大満足の台湾ナイトでした。
楊さんご夫妻、そしてセッティングしてくれたY氏、ありがとうございましたー。
今度、魯肉飯・餃子セットを食べに行かなきゃ。

  所在地 読谷村字波平2420番地1
  電 話 090-6863-0081
  メール yannomise@gmail.com
  営 業 水、木、金、土、日曜日
  時 間 昼間 11:00〜14:00 夕方 17:00〜21:00
      ※日曜日は、昼間のみ営業
  定休日 月曜日と火曜日

どうも、キタローです。
2月、3月と何かとイベントの多い読谷村。
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そんなイベントにつきもなの…それは、打ち上げ。
なので、イベント花盛りのときには、打ち上げもアチラコチラで行われるわけです。
で、そんなイベントの打ち上げをするならどこがいいかしら?
と、考えたとき、もちろんオススメのお店は色々あるわけですが、今回、とあるイベントの打ち上げでお誘い頂いたのが、コチラです。
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大添のきのこ公園のお隣で堂々営業中の「鉄板居酒屋 杉」!
大阪府読谷村字鉄板(!)と書かれた、赤い看板が目印です。
もうなんだか、ココだけリトル大阪。
個人的には、久々の訪問です。
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今回は、読谷やちむん市でとある工房のお手伝いをしたので、打ち上げに参加させていただいたんですよね。
しかし、杉さん、店内もしっかり、大阪な感じ。
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さっそく、メニューを。
「どりんく」は、色々悩んで…まずは、麦職人の大。(最初の写真)
ギガザイズでした!
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で、2杯めに容赦なく角ハイボールの大。
コチラは、メガサイズ。
なんたって、打ち上げなんで(笑)
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オススメメニューも様々ありましたが…
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やはり、まずはお店の名物といっても良い、とんぺい焼き(和)を…ん、アレ、かつお節じゃなくて、いくらが乗ってるじゃありませんか!
今日は、スペシャルだ(笑)
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むむむ…美味い。
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で、コチラは、オススメ、ゴボウの唐揚げ。
年々、こういうものが実に美味しく感じるようになってくるんですよね…。
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油淋鶏(ゆーりんちー)
コレも、美味しかったなー。
あと、杉。
何気に器がいい感じです。
コレは、虫の音かな!?
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そして、気になったのが、おすすめメニューの一番上に色付きで表示されていたコチラ。
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シャリキン&バイス。
シャーベット状に冷やされたキンミヤ焼酎をコダマのバイスサワーで割ったヤツですね。
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シャリシャリキンキン!
このちょっとした酸っぱさがまたいい感じッス。
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そして、コチラが「いんかのめざめのポテトフライ」。
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コレがまた美味かった。
甘くて、ホクホク&ねっとり。
クセになっちゃうヤツです。
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そして、かすうどん。
かすうどんの、かすって、天かすだとばかり思っていましたが、ホルモンをカリカリに揚げたものなんですね。通称、油かすって言うそうです。
へー、勉強になったなーと思いつつ食べると…美味いなー、コレも。
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こちらは、ねぎ焼き(たぶん…もう記憶もあやふや)。
いやぁ、飲んだし食べました。
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ふとカウンター方向を振り返ってみると、店主の杉さん越しにK協会のJZ氏の姿。
かなりの常連さんだそうです。
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そんなこんなで、盛り上がった杉ナイト。
いやぁ、楽しかったし、美味しかったなー。
店内もそこそこ広いので打ち上げにサイコーだし、そうでなくても楽しめるいいお店です。
また行こーっと。

◆ 鉄板居酒屋 杉
  所在地 読谷村字楚辺1400番地5
  電 話 098-894-3300
  営 業 18:00 〜 24:00
  定休日  木曜日(臨時休業アリ)

どうも、キタローです。
先日、県道6号線波平大当(うふどう)付近をクルージングしていたら、何やら気なるカンバンを発見!
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コチラです。
空き地に設置されたプレハブ住宅に黄色いカンバンが設置されています。
車を止めて近寄ってみると…。
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「台湾料理 楊の店(YANG NO MISE)」とありますよ。
やんのみせ?
コレは、なんてうか…怪しい。(いい意味で)
何より台湾料理ってとこが気になります。
さっそく、ネットで検索してみると…ありました!
コレですね、コレです。
もともと那覇にあった、人気店だったようですよ。
読谷に移転してきてくれたんだー。
コレは、嬉しい。
公式 Facebook があったので覗いてみると、昨年の4月くらいから読谷で冷凍餃子の販売を開始していたようです。
カンバンが無いので、気づかなかった…。
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外から見たところ、まだ開店していいるようには見えなかったけど、カンバンが設置されたということは、近々、この店舗での営業が開始されるんじゃないでしょうか?
もしかしたら、実はもう開店したたりして…そんな風には見えなかったけど。
どうなんでしょう!?
気になる気になる。
そして、楽しみ楽しみ!

◆ 台湾料理 楊の店
  所在地 読谷村字波平2415番地付近

どうも、キタローです。
ある筋から「いい店ができてる」という情報を入手したものだから、知り合いを誘って早速偵察に行ってきました!
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お店の名前は、Restaurant Palm Beach(レストラン パーム・ビーチ)
場所は、波平の大当(うふどう)にある、少々年季の入ったビル(ボクたち世代だと遊プラザといったほうがわかりやすいかも…)の2階。
以前は、たしか居酒屋(うみぞら)だったところです。
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エントランスもなんだか、だいぶオシャレな感じになっています。
コレは、期待大…っていうか、逆におっさんチームで行ってもいいのか気になります。
ということで、多少不安げにドアを開けるオジサン1。
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中に入ると、先客でカップル(昭和な表現でスミマセン)が一組。
壁は白い漆喰が塗られてて、ウッディーなテーブルや椅子。
小洒落てるじゃありませんか。
なんか、落ち着いた雰囲気で大人な感じ。
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オープンキッチン&カウンターに、2人がけのテーブル席4つ。
テーブルはくっつけたりできるので、それなりの人数にも対応できそうです。
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テーブルの上には、紙のメニュー。
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そして、店内の黒板にはオススメメニューが。
基本、イタリアンのお店のようです。
アカジンとかゲンナーとか、魚が地元名で表示されてたりして、そこもまたいいねー。
ちなみに、お魚は、基本、オーナーが自分で取ってきたもの地のものとのこと。
コリャまた、いいじゃん、いいじゃん。
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オーナーが山形出身ということで、山形産の日本酒が盛りだくさん。
山形の日本酒は、美味いのが揃ってますからね…むむむ、コレは、キケンです。
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そなんこんなで、さっそく注文。
まずは、前菜盛り合わせのプレート
しばらくはジャガイモとほうれん草のオムレツ。
当店自慢のレバーペースト。
ニンジンとキヌアのラペ。
早速、写真を撮り忘れ、恒例の食べかけ。
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山形といえば!のタケダワイナリーのワインも赤白ありました。
ちょっと気取って、白をかるく…(笑)
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そして、コチラ。
オーナー自ら潜って獲ってきたゲンナー(いわゆるイラブチャーの一種で和名はナンヨウブダイ)という魚だそうです。
パームビーチでは、獲ってきた魚をすぐには捌かず、しばらく冷蔵庫で熟成させてから使用するそうです。
むむむ、なんていうか初体験。
期待が高まりますよ。
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ということででてきた、オススメメニューその1。
アカジンのカルパッチョ。
コレは、確かに美味い!
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店の一角には、魚を突く銛が…むむむむ。
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そして、出てきました。
先程のゲンナーのフリット
コレがサクサクふわふわで絶品でした!
塩もいいし、タルタルをかけてもいい。
あーまた食べたい。
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アオノメハタ(ヤーラミーバイ)のアクアパッツァ
クセがなくてしっかりした身でスープにしっかり味が滲み出ててコレまた美味かった。
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美味しい料理と日本酒で、すっかり上機嫌のオジサンたち。
いやぁ、楽しい楽しい。
いやぁ、何より何より。
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あっという間に骨だけになったミーバイ。
スープも全部飲みたい気分でしたよ。
バゲットをもらって浸して食べればよかった…(泣)
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という後悔は多少ありつつも、楽しい夜はあっという間に更けていきました。
ユウキくん、ごちそうさまでした!
また行かなくちゃ。

◆ Restaurant Palm Beach
     所在地 読谷村字波平2414番地2 2F
  営 業 18:00〜23:00(L.O10:00)
  定休日 月曜日(不定休あり)
  問合せ 080-6483-6275

どうも、キタローです!
週末、大当方面を軽くランニングしていたら…
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前から気になっていたあのお店がオープンしていたので、ちょっと寄り道。
そのお店とは、波平の大当(うふどう)の県道6号線沿いの…
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nadu(ナドゥ)。
チャイとインドの軽食のお店です。
ちなみに、ネットを検索すると、チャイというのは「インドで生まれたブラックティーとミルクがベースの飲み物」ということです。
個人的には、大江千里(古いか…)のJANUARYという曲を思い出したりするんですが。
♪さましたチャイに砂糖も入れずに♪って…。
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とかいう話はおいといて、お店の中に入ると、こんな感じでした。
テイクアウト専門店なので、コンクリートと木で
以前、外から覗いたとおり、なかなかおしゃれ感(!)満載じゃないですか。
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カウンターの奥の棚には、スパイス(おそらく)がきれいにディスプレイされています。
いい雰囲気ですな。
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こちらが、メニュー。
チャイは、温かいのと冷たいのが選べます。
スパイス無しのシンプルなチャイに、自分でスパイスをチョイスして作ってもらうこともできるようですが、今回は初めてなので、お店でスパイスをブレンドしたメニューしてみました。
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こちらが、マサラチャイのスモークナッツ。
ランニングの途中だったので、アイスにしました。
うん、スパイシーでいいね。
甘さもいい感じだし、スモーキーさも感じます。
美味しい!
コーヒーもいいけど、チャイいけチャイますね!
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アイスも良かったけど、ホットだと余計にスパイス感を感じることでできるかも。
次回は、ホットかな。
サンバル イドゥリとかサンバル ワダ、あとワダバブとか、インドの軽食にも興味津津。
こっちのほうにも挑戦しなくちゃ、ですね。

◆ チャイスタンド・インドの軽食 nadu
  所在地 読谷村波平2422番地1
  営 業 8:00〜16:00
  定休日 水曜日

どうも、キタローです!
またまた、波平地内をパトロールしていると、今度は、県道6号線沿いで新規オープンすると思われる物件を発見してしましました。
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こちらです。
「Chai togo nuda」の文字と、何やら壷(もしくは…カップ?)のようなものが記された手作りカンバンが置かれています。
CHAI(チャイ)って、インドのミルクティー的なやつですよね?
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実は、こちら、以前TOBIRA CAFE(トビラカフェ)があった ところです。
移転したあと、しばらく空き店舗になっていたのですが、しばらく前から何やら改装しているような様子が伺えたんのでちょっとマークしていたんです。
ちなみに、お隣の建物にはファンキーなコチラのお店 。
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ガラス越しに店内を覗いてみると、なんかいい感じにオシャレ(世代的にシャレオツって言いたくなっちゃいますが…)なカウンターできてました。
どうも、テイクアウト(to go)専門店ぽいです。
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ということで、さっそくネットをチェックしてみると…インスタを発見!
なになにー!?
な、なんと、あのスパイスカレーのコフタの姉妹店じゃないですかー。
インスタのプロフィールによると、
「チャイスタンド・インドの軽食 nadu フード・ドリンク 読谷村にあるインドの定食コフタの姉妹店
nadu" ナドゥ "では、チャイとインドの軽食を持ち帰りいただけるスタンド方式で営業します オープン予定 2023.6月頃」
とのこと、コレは楽しみ楽しみ!
6月が待ち遠しいゾ。
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ところでnaduが入っているこの建物、お隣のお店はインテリア美知といって、かなり前からあるカーテン屋(?)だということは知っていたのですが、今回、新たに、この建物自体の名前が判明しました!

「Michi House」

なるほど…。
インテリア美知さんが建物自体のオーナーなんでしょうね。(きっと…たぶん)

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  所在地 読谷村波平2422番地1
  営 業 不明
  定休日 不明
  オープン予定 6月頃

どうも、キタローです!
週末、渡慶次方面をパトロール(健康のためにジョギングしてるだけですけど…)していると、気になるモノを発見しました。
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はい、コチラです!
サッポロラガービールのポスター。
ということは、飲み屋さんですね?
どうも、ここ赤星と呼ばれるビールがある店のようです。
実は、ボク、大好きなんですよね、赤星。
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そのお店、外観はこんな感じです。
ここって…たしか以前は、雑貨店だったような!
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むむむ、気になる気になる。
しかし、赤星のケースが積まれているところも気になるし。
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先程の入り口(?)らしいところはアルミサッシのドアでしたが、逆サイドには雰囲気のいい木とガラスの引き戸が。
もしかしたら、コチラが入り口なのでしょうか?
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テラス席というか、テーブルが置いてあるので、外での飲むことも可能なのかもしれません。
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ちょっと恥ずかしかったのですが、ガラスに顔をくっつけて中を覗いてみると…おおお、コレって、いわゆるコの字カウンターじゃないですか?
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こういう、POP的な張り紙も、いいですねー。

家に帰って、ネットをチェックしてみると…ありました!
こちら、與那覇商店というお店(居酒屋)のようです。
もともと地域密着型の商店(まちゃぐゎー)だったそうですが、昨年、居酒屋として屋号を引き継いで開店したようです。
渡慶次の住宅の真ん中に、こんなお店があるっていうのはちょっと意外です。
でも、面白いですね。
きっと、既に地域の皆さんの憩いの場になっているんじゃないでしょうか?
コレは近々、行ってみなくちゃだわ!
赤星も飲みたいし。

與那覇商店
 所在地 読谷村字渡慶次106番地
 営 業 月曜日〜日曜日 18:00 〜 23:00
 電 話  098-958-5654

どうも、キタローです!
えー…実はボク、サガン鳥栖のサポーターなんです。(今更感ありますな…)
そのサガン鳥栖ですが、ちょうど読谷でキャンプ中。
そんな中、キャンプの様子を観に福岡の久留米から友人のサポーター一家が来村してくれました。
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コレは、美味しいところに案内しなくちゃいけないでしょう!ということで、読谷サポーターズ有志で徳武蔗屋で歓迎会を開催しましたよ。
しかし、徳武蔗屋の読谷村マーク入のビアジョッキは、唯一無二ですね。
久留米からのお客様も「お!コレ、いいね」とさっそく食いついてました。
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で…とりあえず、スピードメニューから。
ピーマン塩こんぶ(笑)
いや、コレが美味いんです。
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そして、手作りポテサラ。
なんかね、色々入ってて、ポテトももちろん美味いんですが食感がまた面白くて…好き。
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ハイ!でました。
通常藁焼きの⁡ところを、ウージのファーガラ(サトウキビの枯れ葉)で炙ったカツオのたたき。
独特な香ばしさがたまりません。
ウージ焼きは、もうすでに読谷名物と言ってもいいんじゃないでしょうか。
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こちらもお店オリジナル、うちなぁチーズ豆富。
わさびを合わせると、もう美味、美味!
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おつまみメニューに、お子様たちもご満悦の様子(?)
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そして真打ち、来ました!
味噌漬け牛ハラミ、やんばる若鶏のスオ麹漬け、厚切り牛タンの梅肉漬け(たぶん)…ウージ焼きオールスターの三種盛り合せ。
コレはねー、もう、絶対食べて欲しいやつです。
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あと、読谷山芋と鴨肉炒めとか、鉄板もちチーズ焼きとか⁡、つくねっぽいヤツとか…エトセトラ
もう食べ切れないくらい注文しちゃいました。
美味しいからね。
あと、ハイボールのグラスがデカくて、もう飲めない…なんちゃって(笑)
しかし、お子様もいるということで、早めにお開きにとなりました。
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最後に、読谷サガン鳥栖サポーターズクラブのフーミー会長を囲んで、ハイパチリ!
久留米からのKちゃんファミリーも楽しんでいただけたと思います。
良かった良かった。

この後、おぢさんたちはKちゃんと連れ立って、徒歩数分のところにあるトリイ前のあのビルに消えて行ったとか行かなかったとか…サポータの中もより深まったことでしょうね。
読谷の夜は長かったはず。(たぶん)

徳武蔗屋(とぅくぶさや)
  所在地 沖縄県中頭郡読谷村字楚辺1137番地1
  電 話 098-989-0073
  営 業 火〜木 17:00~23:00
      金〜土 17:00〜24:00
  定休日 日、月曜日 ※不定休あり

どうも、キタローです!
先日、お世話になっている方と会食をしようということになったので、どこがいいのかいろいろ悩んだ挙げ句…コチラに行ってきました。
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長浜の住宅街にひっそりと佇むあのお店…そうです、隠れ家バルSMOKE HOUSE 225 。
さっそくですが、コチラは、店主オススメの真鱈の白子。
プルプルでした。
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そして、開き縞ホッケ。
コチラも店主のオススメ。
身が厚くて、ホントに美味かった。
焼き具合も最高です。
店主が北海道直送で食材を仕入れているんですよね。
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こちらは、SMOKE HOUOSE 225自慢の、自家製燻製前菜盛り合わせ。
えーっと(たしか)、燻製うずらたまご、燻製カマンベールチーズ、燻製オリーブ、燻製枝豆、燻製牡蠣、自家製スモークハム。
うまいねー!お酒が進みます。
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そしてそして、コレがキタアカリのフライドポテト!
前も食べたけど、やっぱり美味いねー。
外がカリカリで中がホクホク!
そして実に甘いんです。
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コチラもお店からおすすめされた、北海道グラタン(?)
もう、何ていうか、うまし。
そして、何気に器もイカしてるんですよね。
コレは、陶器工房壹の壹岐さん(実は、常連さんだとか…)のもの。
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そして、真打ち登場!
店主自慢の一品。
エゾシカ低温調理ステーキ!
キレイな赤身で、チョー柔らかいし、クセはないし、もう美味しい!としか言えません。(食レポ力がないだけですが…)

いやぁ、しかし今回もどのメニューも美味しかった。
おかげで、この日もワインが2本にビール、ハイボール、レモンサワー…がどんどん空いちゃいまし。
あ、そうそう、実は、密か(?)に泡盛メニューもあるので、泡盛の炭酸割りを楽しむメンバーもいましたよ。

皆さん、満足していただいたようで、良かった良かった。

◆ SMOKEHOUSE225
  所在地 読谷村字長浜225番地1
  営 業  18:00〜23:00(ラストオーダー22:00)
  定休日 月曜日 
  電 話 090-4984-8131

どうも、キタローです!
リアルなPG(パークゴルフ)を楽しんだ 後は、もちろん打ち上げ。
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今回の店は、楚辺のトリイ基地向かいの徳武蔗屋を選んでみました。
こちら、ウージ焼き が有名なんですが、他の料理もいろいろ工夫されていて、これがまたいちいち美味しいんですよね。
そして、お酒もいろいろ揃っていいます。
通常なら、泡盛(残波)かオリオンか読谷の字名サワーシリーズかというところですが…白鷺をチョイス。
白鷺って、うるま市にあるバートンという酒造所が作っているお酒なんですが、泡盛ではなく(泡盛の原料は基本タイ米)、さとうきび糖蜜とタピオカを原料とする 焼酎甲類 に分類されるお酒です。

実は、徳武蔗屋のサワー類のアルコールはコチラを使っているようです。
お店のメニューに、白鷺のボトル単品はないんですが、お願いしてら出してくれました。
うれしー!
飲んでみたかったんですよね。(前にも飲んだことあるけど…)
コチラを炭酸割りで。
しかも、徳武蔗屋オリジナルの読谷村章入ジョッキで。
これがね、中々、美味しいんですよ。
クセがなくて、ほんのり甘みも感じられて。

ということで、美味しい料理と白鷺の炭酸割りを楽しみながら徳武蔗屋の夜は更けていくのでした…。
あ、PGの話ですけど、ちょっとはしましたよ!
たしか、次回は来年の3月開催…だったはず(汗)

ウージ焼き酒場 徳武蔗屋(トゥクブサヤ)
  所在地 読谷村楚辺1137番地1
  営 業 金〜土 17:00〜0:00、火〜木 17:00〜23:00 
  定休日 日曜日、月曜日
  電 話 098-989-0073

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