キタローのよみたんミーグルグル!!

よみたん中をミーグルグル。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にキョロキョロしながらウキウキウォッチング!?

カテゴリ:自然 > 木や花

どうも、キタローです。
先日、久しぶりに残波岬公園にいきました。
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そしてたら、今、いろいろ整備されているんですね。
こどもが楽しく遊べそうな、立派な遊具もあったし、眩しいくらいの緑の芝生(?)に覆われた広場もありましたよ。
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でもでも、ボクが一番心惹かれたのは、ここかな。
木漏れ日が美しい、クワディーサー並木。
緑のトンネルみたいになってます。
アリビラのところとか、多目的グランドのところとか、他にも緑のトンネルがありますが、ここはまた格別に気持ちいいなぁ。
この木は落葉するので、これから夏にかけてが一番いい時期かもしれませんね。

どうも、キタローです。
この季節、読谷村の風物詩とも言えるあの花が、あちらこちらで咲きまくってます。
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そうです。
グラジオラス
シーミー(清明祭)の時期になると、なぜだか急にニョキニョキと生えてきて咲き誇っちゃうんですよね。
今年も、大量に咲いてます。
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ココなんか、もうホントに畑で栽培しているみたいな感じ(笑)
(ホントはサトウキビ畑です)
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こんな感じとか。
群生してます。
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「日本に自生種はなく、園芸植物」(Wikipediaから)というグラジオラスが、沖縄で野生化(自生)したかについては、未だによくわかってないみたいです。
戦後というより、もっと古い時代から咲いてたようなんですが…。

でも、結構ゴージャスな花なんで、なんていうか…雑草感はないですね。
サトウキビ農家の方は、大変だと思うけど。
季節を感じさせる花なんで、ボクは結構好きです。

◆ グラジオラスの畑
  発見場所 読谷村字喜名地内(中央残波線沿線)
  ※村内各地で咲いてます。

どうも、キタローです。
すっかり、この季節の定番の話題となったあの植物が、今年もたわわ(?)に花を咲かせていましたよ。
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高志保某所のマツダさんのところのヒスイカズラ
新聞やテレビでも紹介されてたりして、もうすっかり読谷の観光名所になってます。
実際、スゴく神秘的な色をしてて美しいのですもんね。
観たら感動しちゃいますよ。
眼福です。
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今年もご覧のとおり。
いや、いつも以上に房が多いような気がします。
やっぱりマツダさんが、愛情を込めて手入れをしているからでしょうね。
今年も、ありがとうございます。

見頃は、もう少し続きそうですよ。

どうも、キタローです。
読谷村役場の前の庭(中庭か)でひときわ目を引く桃色の花を発見!
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こちらです。
ピンク色のラッパ型の花(?)が密生していて、なかなかゴージャス。
色も、なんだか美味しそう(!)で心奪われちゃいました。
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解説板をみると…ん!?
桃色イッペー!
こ、コレ、イッペーなんですね?!
イッペーといえば黄色だとばかり思っていましたが、どうも沖縄に入ってきたのは桃色のほうが先だったようです。
へー。
花言葉は「秘密の恋」って…なんか、ステキ。
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でも、このピンク…っていうか、赤紫具合は、なんていうか 鳳バスやよみとん に通じるような…。
なんだか、読谷っぽいって思ったのはボクだけでしょうか。
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桃色イッペーは、読谷村役場の前でこんな風に咲いてます。
(まだまだしばらくは、咲いていると思いますよ)

◆ 桃色イッペー(イペー)
  発見場所 読谷村役場(前)

どうも、キタローです!
毎年、ちょっと早めに花が咲く座喜味城跡裏の桜の木
今年は、どんな感じかな?と見に行くと…
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やっぱり、もう咲いていました!
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でも、まだ三分咲きくらいってところでしょうか。
なかなか寒くならないので、ちょっと遅い感じかもしれません。
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満開になるのは、1月の中旬頃くらいかな?!
そしてその頃には、村内のあちらこちらでも桜が咲き始めているはずです。

今月末には、本部の桜まつり名護の桜まつりが開催されます。
沖縄は、いよいよ桜の季節到来ですね。

どうも、キタローです!
この間の週末、残波方面まで軽くひとっ走りしてたら、曇り空のもとでピカピカに咲いている花を見つけました。
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こちらです。
そう、ヒマワリ!
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まだまだ本格的に咲くのはこれからでしたが、ヒマワリ畑があったんです。
ヒマワリって、緑肥として畑に植えられてるようですけど、景観的にもすごくいいですよねー。
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もうしばらくしたら…多分梅雨明けくらい…このヒマワリ畑も満開になりそうです。
その頃には、一気に夏真っ盛りだな!(たぶん)

◆ 発見場所 読谷村宇座地内 残波ゴルフクラブ付近

どうも、キタローです!
いよいよ、GWに突入しました。
と、同時に4月も終わりですね。
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そして、この時期、グラジオラスが村内のあちこちで、咲き誇っています。
でも、どうして沖縄でグラジオラスが自生しているのかについては、ハッキリわかっていないようです。
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個人的には、戦後米軍が持ち込んだものなのかなーと思ったりしましたが、どうもそれよりずっと前から自生しているようです。
毎年、すごい数のグラジオラスが咲くんだけど、花が咲いた後に種ができているのを見たことも無いし…。
球根から増えるらしいけれど、球根がどんなふうにあちこちに広がっていくのか?…不思議。
でも、読谷村民にとっては、桜やイペーの花のように季節を感じさせてくれる花、風物詩といっても過言ではありません。
読谷は、いよいよ若夏の季節です。

どうも、キタローです!
先日、またまた、たまたま役場に行ったとき…
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役場の前に植えられている木(トックリキワタ)で、なんだか白いフワフワなものが揺れていました。
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この間まで、硬そうな茶色い実のようなものが鈴なりになっていたのですが…
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どうやら、その実が弾けて(?)中から綿のようなものが出現しているようです!
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こちらです。
トックリキワタというだけあって、ホント、まじで綿みたいです!
いや、綿にしか見えない。
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木の下にも弾けて落ちてきた綿がたくさんありました。
持ってみると、スゴくふわふわで、まるでダウンのように軽く感じます。
調べてみると…実はコレ、カポック綿 と言って実際に綿として使われているそうです。
こちらのサイトによると、

①    吸湿発熱性(天然中空構造(70~80%)) 寒い時には湿気を吸って発熱しやすく、暑い時には湿気を放出して涼しく快適にしやすい。

②    超軽量性(綿の1/8の軽さ) 中綿に用いても重さを感じにくい。

③    疎水性と速乾性 水をはじきやすく、水溶性の汚れに強いため、濡れても乾きやすい。

④    弾力性と風合い ベビースキンのようになめらかで、ふんわりとした肌触り。

と、かなりのスグレモノみたいで素材としても注目されているようです。
へー!そうなんだー、ですね。
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そんな、トックリキワタ&カポック綿。
今なら、読谷村役場の前で見ることも&触ること(運が良ければですが…)できます。

◆ トックリキワタの木とカポック綿
  発見場所 読谷村役場 の前(駐車場付近)

どうも、キタローです!
日本各地から桜の花の満開の便りが届く季節となりましたが、読谷では、あの植物が満開になっていますよ。
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その植物とは…そうです、ヒスイカズラ
もうすっかり花見の名所と化している高志保のマツダさん宅で翡翠色の花が満開です。
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「この世にはさまざまな色の花があるが最も神秘的」という人もいるほどのようですが…
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確かに魅力的。
こー、なんて言うか…引き込まれるというか、じーっと見入っちゃいますよね。
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ちなみに、ヒスイカズラの花言葉は「私を忘れないで」だそうです。
忘れたくても忘れられない感じがするけど…。
手前の植えられた赤い花と翡翠色の花のコントラストも美しいマツダ邸。
手入れが行き届いているから毎年、こんなにキレイに咲いてくれるんでしょうね。
マツダさん、リスペクトです。

どうも、キタローです!
1月の下旬、読谷村役場に行くと、可憐な花が咲いていました…一輪だけだったけど。
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コチラです。
ピンクと白の星型って…実に可憐じゃないですか?
で、花は一輪だったんですが、なんていうか…実?のようなものが鈴なりになってました。
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こんな感じ。
コレ、トックリキワタ という樹だそうです。
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近づいてみると、一見、アボカドバンシルーのようにも見えます。
ネットで調べてみると…
「(トックリキワタの)実は楕円形で長さ10cm程度、表皮は緑色、熟すとひび割れ実の中に詰まっている綿が飛び出す。カポックなどパンヤ科の他の種類と同様に実の中には綿に包まれた多数(200個前後)の種子がある。種子の表面は黒褐色である」(Wikipedia)
ということで、まさにコレですね!
コレが、もうしばらくすると割れて、中から綿が飛び出してくるって…見てみたいものです。
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ちょっと離れたところから見た様子。
確かに、幹の形が、下と上のほうが細くて真ん中が膨れていて徳利(トックリ)のように見えます…。
形がお酒を入れる徳利(トックリ)に似ていて、実から綿が取れるから、トックリキワタ(感じで書くと、徳利木綿!?)なんですね。
なるほどなるほど。

読谷村役場の入り口にある結構大きな樹なので、行けばすぐにわかると思います。

ちなみに、この樹、別名南米ざくらとも呼ばれているそうです。
あの可憐な花が満開だと、確かに桜が咲いているようにみえるかも。
来年は、花が満開のところも見てみたいなー。

※追記 2月中旬、まだ綿は出てきてないようです。

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