キタローのよみたんミーグルグル!!

よみたん中をミーグルグル。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にキョロキョロしながらウキウキウォッチング!?

カテゴリ:工芸 > やちむん

どうも、キタローです。
Gala青い海の春のやちむん市。
ついに、はじまりました~!
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心配だった天気も、朝方小雨が降っただけで、午前10時のやちむん市スタート時点では、すっかりいい天気に!
いやぁ、良かった良かった。
でも、初日の朝イチは、熱心なやちむんファンが行列を作っているはず…。
そういう思惑で、ボクはお昼すぎに行ってみました。
ちょっと落ち着いた(であろうと思える)時間帯を狙って…(笑)
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会場の入口には、ご覧のように可愛らしい手書き風の配置図。
いいですねー。
分かりやすい。
しかも、コレと同じやつのA4版も配布されていましたよ。
さすがです。
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さっそく会場にIN!
落ち着いたとはいえ、昼過ぎの会場も、こんな感じ。
なかなかの賑わいです。
知り合いが工房の方に聞いてみると、やっぱり午前中の人出はかなりエグかったそうです。
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ということで、落ち着いた…むむむ、まだまだ落ち着いて無いのか、いずみ窯(本部町)。
大賑わいじゃないか!
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と、若干お客さんの多さにビビりながら、ちょっと覗いてみると、やっぱりいい感じの器が並んでいまたよ。
北窯直伝って感じです。
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こちらは、百草陶房(南城市)で見つけた、ヤツ。
シンプルだけどダイナミックな絵付けの7寸(たぶん)皿。
色合いといい、紋様といい、躍動感がありつつもモダンな感じ。
いいなー。
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こちらは、十九三窯(うるま市)で見つけたペルシャ釉の面シーサー。
迫力がありつつ、どこか愛らしい。
奥には、徳さん。
まるで徳さんみたいな…いや、元気そうでなにより。
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金色の遮光器土偶もいました!
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エドメ陶房(今帰仁村)のブースで見かけた、ピッチャー。
エドメ陶房、得意の配色。
いいですねー。
コレが、アウトレット品っていうから…たまりませんな。
欲しかったな…。
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そして、芝生ゾーンへ。
しかし、ホントいい天気!
青空に緑の芝生。
ピクニック気分で楽しめますね。
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カラフルな工房(眞正陶房(那覇市))もあれば…
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シックな工房(ツチノヒ(恩納村))もあり。
振り幅が広いところが、いいところですね。
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コチラは、すでに大御所ともいえるポールロリマー(本部町)さんのブース。
むむむ…渋い!
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そして、サオラ(恩納村)。
コレまた、渋!
北窯宮城工房的でもありつつ、独自の世界観が爆発していて、勢いあります。
いい感じー。
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本物の塊根植物かなと思わせて、なんとやちむん!
スゴ!
この逸品は、たしか…やちむん工房興那嶺(西原町)のブースで発見。
コレまた、欲しかった…。
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陶芸こまがた(うるま市)の、発色が良くてキレの良い絵付けのマカイ。
端正な形と色合い…ステキ。
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最後に行ったのは、コアなファンに熱烈に支持されている照屋窯(恩納村)。
伝統的なやちむんを作り続けながらも、実はキャッシュレスOK!でした。
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そして、ぐいのみ…というか、おちょこが600円。
これは、まさに掘り出し物!
ボクが行ったときには、まだ選びたい放題でした、ラッキー!

ということで、ちょっと駆け足でしたが、左回りで会場をぐるっとひと回り。
春のやちむん市を満喫しちゃいました。
やっぱり、いろいろ欲しくなっちゃったなー。
また明日(2日目)も行っちゃおーかなー。

◆ 第5回 Gala青い海 春のやちむん市

  日 時 2026年4月18日(土)、19日(日)10:00〜18:00
  会 場 読谷村高志保915番地
  電 話 098-958-3940

どうも、キタローです。
この間、某役場(…っていっても読谷村役場ですけどね)に行ったら、可愛らしいフライヤーを見つけちゃいました。
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桃色!
いやぁ、なんか実に春っぽい色合いじゃないですか。
ルンルン(!)な感じですな。(…昭和か!)
何を隠そう、このフライヤーは…
そうです、お待ちかねの方も大いに違いない春の読谷のイベント。
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じゃーん。
Gala青い海で開催される、春のやちむん市のものでした。
今年で、5回目の開催となります。
Galaで開催される、秋の工藝市は読谷村内の工房が集まって開催されますが、この春のやちむん市は、県内各地の工房が集まって開催されます。
とは、いっても、読谷で修行した工房も多くて、どこか里帰りみたいな雰囲気もあります。
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今年も、46工房が参加するようですよ。
(Gala青い海のInstagramで、参加工房の紹介をしてますよ。ぜひご確認を。)
おおお、スゴッ!
ベテランから若手まで…やちむん好きにはたまりませんな。
コレは、大いに賑わいそうです。
ぜひとも朝イチでいってみたい。
いやぁ、楽しみ楽しみ!

◆ 第5回 Gala青い海 春のやちむん市

  日 時 2026年4月18日(土)、19日(日)10:00〜18:00
  会 場 読谷村高志保915番地
  電 話 098-958-3940

どうも、キタローです。
今年(2026)最初の窯焚き中と聞き、「おお、コレは観に行かなくちゃ!」と金曜日の午後に北窯へ。
北窯の窯焚きは、毎回、火曜日に火を入れて金曜日まで焚くというスケジュールだったはず…。
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と思ってたんですが…な、なんと、行ってみると北窯の登り窯は、静寂の中。
窯焚きは、すっかり終わってしまった様子。
正面の大きな焚き口をはじめ、各袋の薪をくべる穴はすべてしっかり閉じられています。
…遅かったのね。
そういえば、登り窯からの煙も見えなかったな(苦笑)
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壁には、今回のスケジュール表が。
第172回目の窯焚きだたんですねー。
当初の計画では、夕方までの予定だったようですが、早めに終了したようです。
順調だったんだな。
それはそれで、良かった良かった。
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ちょっと前まで賑やかだったろう登り窯は、今はシーンと静まり返って
ということで、窯焚きの様子を見れなかったけど、この中でたくさんの器がホッカホッカの状態で眠っていると思うと、何だかワクワクドキドキしますな。
この後、5日間かけてゆっくりクールダウン。
窯出しは、来週の水曜日。
いやぁ、ホント楽しみ楽しみ!
水曜日が待ち切れないな(與那原工房での宴会があるし、笑)

どうも、キタローです!
初日大盛りあがりだった2026読谷やちむん市。
果たして2日目は…
ということで、2日目の様子もご紹介しまーす(できる範囲で…)
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今回のやちむん市でも、コキュは、整理券の配布を行いました。
初日は、8時半からの配布でしたが、2日目はちょっと早めて、8時15分から。
この日も、多くのお客様が並んでくれました。
ありがたいですね。
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そして、2日目スタート前のコキュのブース。
ちゃんと2日目分の器も用意していたので、たくさん並んでいます。
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今回のやちむん市に特別参加中の眞正陶房のブースを覗いてみると、安里さんと陶器工房壹の壹岐さんが何やら立ち話をしていたので、パチリと。
久しぶりの安里さん。
元気そうで何より。
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コキュのブースのお隣は、陶工房波久(はく)。
人気(っていうか、大人気)のミモザ柄のお皿。
うーん、やっぱりいいですねー。
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こちらも大人気の、nagaremoのブース。
こちらも、商品を補充して、開始を待っているところ。
奥の方には、やちむん市2日目スタートを今か今かと待っているお客様の姿が…。
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こちらは、コキュと背中合わせとなっていた南龍窯のブース。
初日、たくさんのお客さんをほぼほぼワンオペで対応していました。
スゴイ!
リスペクト!
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ということで、コキュも準備完了の様子。
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そして、いよいよ2日目スタート!
本日も、実にたくさんのお客様がご来場です。
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そして、またまた怒涛の時間が流れて、ほっと一息ついたのは1時間半ほど経過した頃。
整理券を配布したお客様への対応も終了し、フリーでブースに入っていただきました。
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スタート時に比べ、落ち着いたとはいえ、どの工房のブースもまだまだ大賑わい。
工房マチヒコごしにnagaremo。
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ちょっと心配だったにも関わらず、2日目もいい天気になりました。
会場の様子を写真に撮ってたら、中央に深貝工房の深貝くんを発見。
深貝工房も大盛況でご満悦の様子(笑)
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コチラの行列は、やちむんではなく山芋コロッケを求める皆さん。
山芋コロッケ、美味しいもんねー。
コロッケも、ある意味やちむん市名物の一つと言えますね。
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いやぁ、しかし、やちむん市2日目。
ホント、爽やかないい天気でした。
いいやちむん日和だったなー。
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陶器工房虫の音も、昼前くらいまで入場制限を実施。
行列最後尾の表示でてました。
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壹岐さんのとこ。
初日に引き続き、2日目も売れ行き絶好調の様子。
昨日はちょっとお客さんの勢いが強くてさすがにビビった…って言ってました、壹岐さん。
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2日目は、午後もお客さんが途切れない感じがしましたよ。
体感として、初日は午前中の勢いがスゴかったけど、2日目は午後もずーっと新たなお客様にご来場いただいている感じ。
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井口工房も、午後にはだいぶ商品数も少なくなってました。
「今年は、暖かくて風もおだやかでサイコーやっさー」とハルジ氏。
売れ行きも好調なようで、余裕の表情。
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そんな井口工房で発見した、衝撃の商品「おまもりタコ」!
斬新な造形…こ、コレは…もう買うしかありません。
50円だし。
ついつい大人買いしそうでしたが、他の人のことも考えて、1個だけ購入させていただきました。
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すっかり落ち着いた感じのnagaremoブース。
商品の数もだいぶ少なくなりました。
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午後2時半のコキュ。
終了まで残り2時間半にして、この状況。
会場には、まだまだお客様も多くいましたが、商品の方はだいぶ少なくなってしまいました。
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そろそろ終了時間も間近。
今年のやちむん市も、もう終わっちゃうんだなぁと、少々センチメンタルな気分に。
でも、まだまだ結構な人出!
ボクも、記念に何か買って帰りたいけど…良いもの残っているかしら。
そんな午後4時すぎ。

ということで、いつの間に5時になり、今年のやちむん市も無事終了。
天気にも恵まれ、大、大、大盛況でしたね。
ご来場の皆さん、出店者の皆さん、そして関係者の皆さんに(そしてお天気の神様にも)、やちむん好きの一人として、やちむん市を開催してくれて盛りあげてくれて、心から感謝です。
ありがとうございました。
早くも来年が楽しみ楽しみ!

どうも、キタローです。
2026読谷やちむん市、ついに始まりましたー!
いやぁしかし、心配していた天気も、いい天気(快晴!)になっちゃってホント良かった。
そんなこんなで、大、大、大盛況だった初日の様子をちょっとだけご紹介しますよー。
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コチラ、やちむん市開始前…午前8時頃の工房コキュのブース。
ボクは、今年もコキュのお手伝いをさせてもらってます。
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工房主のゆっこが最終チェック中。
こうしてみると、今年もいろんなタイプの器がたくさん用意されてますね。
ミモザの花を飾ったりしているあたり、さすがです。
ちなみに、コキュは、この日8時半から130枚くらいの整理券を配布しましたよ。
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会場の外をチラッとみると…おおお!
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イベント開始1時間以上前にもかかわらず、立ち入り制限のロープの向こうにはすでにたくさんの人が!
お、恐るべし、やちむん市人気。
ちなみに、某工房の整理券配布の順番待ちには、昨夜から並んでいた熱烈ファンがいたとか…。
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と、ちょっとビビりつつも、コキュの準備も落ち着いたところで開始前の会場を一回り。
井口工房のハルジ氏は、余裕の表情。
今年は、北風が吹いてないのでサイコーだそうです。
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こちらは、陶器工房壹のブース。
商品もたくさん用意したとのことですが…。
壹岐さんが最終チェック中。
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ヒネモスノタリも準備万端、の様子。
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こちらは、180+
スタッフ総出で最終セッティング中。
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工房十鶴
整理券配布は300枚を超えたとか…。
1回あたりのブースへの入場人数と時間&購入点数の制限有りです。
大人気工房ゆえの苦肉の策ですね。
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開始前だけあってたっぷり器が並んでいます。
十鶴好きの皆さんににとっては、この様子はたまりませんよねー。
新作(?)もいろいろありました。
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さて、いよいよ開場間近となってきました。
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開場待ちのやちむんファンが益々増えてます。
もうホントに人波って感じです。
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そして、いよいよ10時になりました。
開場です!
皆さん、お目当ての工房へ向かっていそぐー。
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…ということで、嵐のような時間が過ぎてお昼前のコキュブース。
まだまだ多くのお客さんが品定め中。
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お昼すぎの会場は、少しだけ落ち着いた雰囲気。
天気も良く、風も穏やかでホントサイコーのやちむん市日和になりました。
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そして、恒例のチャリティーオークション。
コレを楽しみに来ているという方もいらっしゃるくらいの名物イベントですね。
今年も大きの参加者で大盛り上がりでしたよ。
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すっかりスッキリしちゃった、シマシマポタリブース。
午後になると、こんな感じの工房があちこちに…仕方ないですね(笑)
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コチラは、ヒネモスノタリのブース。
コチラもだいぶスッキリしてますな!
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で、そのヒネモスノタリの残っている器の中で気になったのが、コチラの抱瓶。
線彫り…っていうか掻き落としで、踊る三人娘!
なんというか、この組み合わせの妙というか…新鮮です。
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あと、コチラ。
虫の音のブースで見つけたやつ。
スタンダードな形と絵付けの皿…。
と、思いきや、中心にさりげなく(?)刻まれた、「虫の音」の文字が。
コレは、ノベルティ的なやつか!?(笑)
ある意味レア!
虫の音ファンにはたまりませんな。
ボクも、コレクター魂(?)がくすぐられました。

と、いうことでDAY1編は終了。
お天気がちょっと心配だけど、明日も楽しみー。

※2026やちむん市DAY2編に続く。

どうも、キタローです。
いよいよですね!
えっ、何がって?
そりゃぁ、一年に一度のアレですヨ。
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はい、そうです。
読谷やちむん市でーす。
会場の様子がどうなっているか気になったので、仕事帰りに様子を見に行ってみました。
18時前でしたが、ほとんどの工房は器の搬入も終わってましたよ。
コキュのブースもほぼほぼ準備完了してました。
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そして、日も暮れた頃。
各工房の準備も終わった様子。
いよいよ明日の朝10時に、やちむん市がスタートしますね。
ワクワクですな。
開始前からたくさんのやちむんファンが詰めかけるんだろうなー。
うーん、楽しみ楽しみ!

※この後、会場は関係者以外立入禁止に。
 照明もセットされ、警備員が配置がされるそうです。
 ですよねー。

◆ 第33回 読谷やちむん市
  日 時 2026年2月21日(土)、22日(日)
  時 間 10:00 〜 17:00
  会 場 ゆんた市場前広場

どうも、キタローです。
今日、某役場(もちろん読谷の)に行ったら、毎年恒例の、そしてやちむんファンお待ちかねのあの企画展のポスターを発見!
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そうです、ご存知、読谷やちむん展
今年も、ビシッとズバッとバッチリ堂々と開催されるんですねー。
さっそく、ネット検索してみると、今年は、「村内のやちむん作家56名にご参加いただき、99点の作品を展示しています」そうですよ。
会場は、もちろん 世界遺産座喜味城跡ユンタンザミュージアム
ちょっと長いので勝手にSZYM(エスジム)って呼んだらどうかなーって妄想中ですが、まぁ、それはさておいて…。
会期は、約2ヶ月。
たっぷりあるので、何度でも行けますね。
しかも、入場無料だし。
あと、2月の21、22日には、読谷やちむん市も開催されるので、毎年のことながらグッドタイミング。
やちむん市とやちむん展のはしごもできます。
いやぁ、楽しみ楽しみ!

  会 期 令和8年2月7日(土) ~ 3月22(日) (毎週水曜休館)
  会 場 世界遺産座喜味城跡ユンタンザミュージアム 新館2階企画展示室
  開 館 9:00 ~ 18:00(最終入館は17:30まで)
  入館料 無料(企画展のみ観覧の場合)
      ※常設展示室1・2・3を観覧する場合はチケットが必要。
       大人 500円、小中学生 300円

どうも、キタローです。
新聞を大量に入手できたので、お友だちのやちむん工房に届けてきました。
新聞紙って、ニュース(情報)を知らせてくれるだけではなく、梱包材としても優秀なんですよね、実は。
リユースってやつですね(笑)
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ということで、コキュへ。
このカンバン、いよいよ年季が入ってきましたね。
さびぐあいが、実にシャビーシックですなー。
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新聞紙を工房の中に運び込むと、ゆっこが、
「そういえば今日、窯出しする予定なんですよ。見ていきます?」
って言うもんだから、コレは、見るしか無いでしょう。
ということで、窯の扉をオープン!
いやぁ、ワクワクしますねー。
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じゃーん!
おおお、びっしり詰まってます。
コレは、全部、読谷やちむん市用に焚いたもの。
新作や久しぶりに作ったものもあるそうで…
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むむむ!
いろいろ気になるものがありますよ。
大きめのピッチャーなんかも結構ありますね。
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「コレは、アレで、こっちはアレなんですよ」と、いろいろ教えてくれましたが、詳細は、やっぱりアレです…やちむん市までのお楽しみってことで(笑)
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リムの部分を削ってキュートな花や鳥の文様が浮かび上がった大鉢。
浮き彫りっていうんですか?
絵柄はキュートながら、古いやちむんのような貫禄とおおらかな雰囲気が漂うステキな器ですな。
ほ、欲しい…かも。
ゆっこによると、あともう一回窯焚きする予定だそうです。
今年も、なんとかやちむん市用に結構な数の器を準備できそうとのことでした。
コキュ、ファンの皆さん。
もう少しのガマンですね。
いやぁ、楽しみ楽しみ!

どうも、キタローです。
今年も、の皆さんお待ちかねの、あのイベントが開催されますよ!
もうすでにSNS界隈でどんどん告知されているので、ご存知の方も多いと思いまが…。
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ハイ、そうです、読谷やちむん市です。
先日、某村役場に行ったら、チラシがあったのでゲットしてきました。
33回目の開催となる今年は、2月の21日(土)、22日(日)の2日間の日程で開催されます!
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そして、出店工房は、コチラの33工房。
むむむ、33回目にして、33工房…なんて奇遇でナイスな偶然!(…偶然、ですよね?)
ボクの好きな工房や気になる工房もたくさん出店するようなので、コレは、俄然張り切っちゃいます。
もう、ワクワクしちゃうワ。
HPには、会場の配置図もアップされているので、今からチェックチェックですね。
いやぁ、もう、楽しみ楽しみ!

◆ 第33回 読谷やちむん市
  日 時 2026年2月21日(土)、22日(日)
  時 間 10:00 〜 17:00
  会 場 ゆんた市場前広場

どうも、キタローです。
いま、村内で最もホットな場所…と言っても過言ではない(と個人的に思っている)、についに行ってきました。
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そのHOT PLACEの名は…
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YOMITAN GARDEN(!)
1月20日にグランドオープンしました。
いやぁ、おめでとうございまーす。
パチパチパチ。
何かと話題になっていたので「とっくに行ってきたワ!」という行動力と瞬発力のある方もいらっしゃると思いますが、ボクも遅ればせながら行ってまいりましたよ。
一見、以前と同じ建物のように見えますが、以前の共販センターの建物を外観イメージを踏襲しつつ、大規模にリノベーションを施したそうです。
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確かに、近くから見るとだいぶ手が入っている感じがします。
いやぁしかし、エントランスからして、いい感じにオシャレな雰囲気になっていますね。
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YOMTANN GARDEN BY TERRACE HOTELS(!)
カンバンも、キマってます。
ちなみに、向かって左側が、陶器を始めとした読谷の工房の作品を紹介するギャラリー&ショップ「TERRACE WITH POTTERY」。
右側が、そば処&CAFEの「座喜味茶房」。
物販と飲食の店舗配置は、以前と同じですね。
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ということで、まずは、TERRACE WITH POTTERYへ。
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おお、空間をゆったりと使った、商品の配置。
やちむんの置き方もセンス良く、贅沢な感じがします。
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入口の左右(店内側)には、デッカイシーサーが配置されていました。
迫力ありますな。
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壹岐さん(陶器工房 壹)の器が並べられた、テーブル。
シンメトリーな配置が、ステキ。
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内部の壁があって、2つのエリアに分けられています。
この辺は、前の共販センターも同じ感じですね。
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奥の空間は、「企画エリア」と位置づけられ「季節毎に企画展やイベントを実施・開催」するそうです。
現在、こけら落としとして「金城次郎窯一門展」が開催(1/20~2/11)されていますよ。
写真撮影不可のコーナーがあったので、ちょっと遠目から雰囲気だけ。
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ところで、いろいろ気になったモノがありましたが、とりあえず2点だけご紹介。
まず、コチラ。
魚紋の5段重箱、いいっすね~。
こういうので、ご馳走がでてきたらイチコロです(?!)
陶芸工房ふじの藤岡香奈子さんの作。(ちなみに、金城次郎さんのお孫さんだそうです。)
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そして、コチラは、自身の登り窯と金城次郎窯の両方で器を焼いている、江口窯江口聡さんの大皿。
江口さんは、金城次郎さんの娘 宮城須美子さんのもとで修行し、独立。
現在本部町で作陶しています。
ちなみに、ボクとは、草野球友達…(どうでもいい情報でスミマセン)
この大皿は、2025年の沖展で奨励賞を受賞したモノ。
1尺8寸っていうから、50cmオーバーの立派なサイズ。
コチラも、一応販売されていました。
気になったっていうのは、つまり、欲しい…ってことですが、諸事情(主に懐具合)によりどっちも記念に写真を撮るだけにしておきました。(泣)

もちろん、日常使いに丁度良い器もたくさん並んでいましたよ。
村内のいろいろな窯(工房)の器が揃っていて、それぞれの工房の紹介もされているので、見るだけでも楽しいし、実際に購入できるのがまた楽しいですね。
ボクも、記念に1点購入しちゃいました。
その自慢は、また今度(笑)

※YOMITAN GARDEN内のもうひとつのお店、座喜味茶房については、その2に続く。

◆ YOMITAN GARDEN BY THE TERRACE HOTELS
  所在地 読谷村字座喜味2723番地1 
 ▢TERRACE WITH POTTERY
  営 業 09時~18時
  定休日 木曜日

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