キタローのよみたんミーグルグル!!

よみたん中をミーグルグル。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にキョロキョロしながらウキウキウォッチング!?

カテゴリ:飲むもの > 泡盛

どうも、キタローです。
うっかりしていましたが、今年も楽しいあのイベントが開催されるそうですよ。
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はい、コチラですです。
比嘉酒造 蔵まつり 残波マルシェ(!)
昨年も大いに楽しませて頂いた んですが、今年も行く気まんまんです。
いつかないつかなと思ってたら、今週末でした。
うっかり、スルーするところでしたよ。
あぶないあぶない。
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前回(昨年)は、元ちゃん(前川守賢さん)のライブで大いに盛り上がったし、
5年前(前々回?)は、エルさんのライブに酔っちゃっいました。
今年も、日替わりでこのお二人が登場するようですよ。
土曜も日曜も両方行きたい…うーん、悩む(笑)
でも、無料だし、普通に2日間行けばいいか!?
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今年も、シャトルバスが運行されるようです。
会場近くには駐車場がないので、コレはありがたいですね。
何気に村内のホテル経由なのが気も利いてます。

あと、お酒を飲める…いや、飲む方は、歩きかバスかタクシーですね。
(ハンドルキーパーがいるグループは、ぜひともシャトルバスで)
ボクは、歩いて行こーっと。

いやぁ、ホント、楽しみ楽しみ。

◆ 比嘉酒造蔵まつり 残波マルシェ
  日 時 2024年3月9日(土)、10日(日)両日共に11:00~17:00
  入 場 無料(飲食などは有料)
  駐車場 読谷村役場近く中央駐車場 ※シャトルバス有り

※画像は、比嘉酒造のサイトから借用しました。

どうも、キタローです!
今年の比嘉酒造の蔵祭りでは、500円で飲み放題のZANPA BARやステージのイベントも堪能させてもらったんですが、ボクが楽しみにしていたイベントがもう一つあったんです。
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それは、古酒蔵見学。
比嘉酒造の古酒蔵は、じゃらん経由で予約すれば見学可能(有料)なんですが、蔵祭りではなんたって無料。
希望者がかなり多かったようですが、2時半からの回を予約することができました。
ラッキー!
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古酒蔵の前に見ておきたいのが、コチラのタンク。
比嘉酒造で一番大きな泡盛の熟成タンク。
70,000リットル(!)
1日1リットル飲んでも、70,000日。
200年近くかかる…ムリっす(当たり前)
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コチラの建物は、製造棟。
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製造棟は、実際に泡盛を作っているところなんで、コチラの中も見てみたいところですが、「FSSC22000(食品安全システム認証)による食品防御のため、製造工程の見学は制限させていただいております。」とのことでした。
残念…でも、大丈夫!
WEBで工場見学 の動画がアップされていましたー。
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ということで、さっそく古酒蔵へ。
製造棟の奥にある建物がそれです。
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入って最初のフロアは、梱包とかする機械があったりして倉庫的な雰囲気でしたが、そこから階段を降りて下の階に降りていくと…ちょっと薄暗い雰囲気。
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じゃ~ん!
大きな瓶が大量に並んでいました。
そうです、コレが泡盛を寝かしたいる古酒蔵。
この大きな瓶の中で泡盛が熟成されて古酒になっていくんですね。
いやぁ、壮観です。 
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ここで熟成された古酒が、残波プレミアムに使われるそうです。
そっかー。
そう思うと、なんだか愛おしい…。
ついつい撫でたくなる気持ちもわかります。
この建物のどこかに、さらなる秘蔵の古酒が保管熟成されているはずですが、それは今回は拝むことができませんでした。
いつかソレも見てみたいな。
比嘉酒造さん、よろしくお願いします。
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最後に、泡盛の仕次(しつぎ)の方法をレクチャーしてもらって、終了。

いやぁ、いつもお楽しませてもらっている(?)残波プレミアムが育つ場所を見せてもらって満足&楽しかったな。

この後、ZANPA BARで飲んだ残波プレミアムはまた格別でした。(ちょっと、飲みすぎちゃったかも…)

どうも、キタローです!
3年ぶりに開催される、比嘉酒造の蔵祭り。
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コレは、もう行くしか無いでしょう!ということで、行ってきました。
歩いて行けるし…。

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前日までの…っていうか、当日朝までの雨と風が嘘のようにやんで、ご覧のような青空!
最高のイベント日和ですな。
工場の駐車場に大型のテントがふた張り、さらにその中にはテーブルと椅子まで設置されていましたよ。
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そして、残波マルシェというだけあって、たくさんのお店がが軒を並べていました。
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さっそく、行列もできてましたよ。
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人気のカフェつちなるも出店していました。
フォカッチャサンドを購入。
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残波ファクトリーショップを覗いてみると、蔵まつり特設コーナー(?)が設けられていて、限定商品が並んでいました。
かなり魅了的なラインナップだったなー。
思わず、一本購入しちゃいました。(抽選券ももらえるし…)
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もちろん(!)試飲コーナーも充実。
限定商品も含めてほとんどの商品を試飲できる感じでした。
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頂いた抽選券は、ファクトリーショップ前のこちらの抽選BOXに半券を投入。
ステージで抽選会が行われます。
あと、個人的に楽しみにしていた、残波3種類がワンコイン(500円)で飲み放題のイカした企画もコチラが受付になっていました。
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500円を支払うと、このブルーのリストバンドをつけてくれました。
(さっそく、飲んでる)
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ちなみに、コチラが残波のドリンクカウンター。
通称(?)ZANPA BAR。
リストバンドを提示すると、残波の黒、白、プレミアムの水割り、炭酸割り、お湯割りがいただけるシステムです。
もちろん、おかわり自由。(その他有料メニューも有り)
サイコーですな!
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突然ですが、こちらは、出店していたおきなわポークビレッジで購入した豚の丸焼き。
さぁ、お酒もつまみもセットしたところで…
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ステージに泡盛の女王が登場!
抽選会が始まりました。
よ!待ってました。
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コチラが抽選券。
半券が抽選BOXに入っています。
ファクトリーショップで商品を購入すると、1,000円で1枚もらえました。
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商品は、比嘉酒造の限定酒や3升瓶といったなかなか素晴らしいラインナップ!
一緒に参戦していた観光協会のMさんが、見事当選しました。
おめでとうございます!
実は、ボクもオリジナルトートバックをゲットしちゃいましたよ。
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そして、抽選会の後は真打ち元ちゃんこと前川守賢さん登場!
いやぁ、比嘉酒造といえば、泡盛残波。
泡盛残波といえば「飲んで、ヒヤルガヘイ!」の元ちゃんですからねー。
しかし、さすがベテランの味っていうか、盛り上げ方が上手い!
おかげで、会場の一体感が半端なかったです。
泡盛の女王も踊りだしていましたよ。

いやぁ、残波蔵まつり、すっかり堪能しちゃったなー。

早くも来年もが、楽しみ楽しみ。

どうも、キタローです!
比嘉酒造の前を通ったら大きな横断幕が!
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駐車場には巨大なテントも設置されていました。
蔵祭りはいよいよ明日から。
いやぁ、楽しみ楽しみ !

 ◆ 比嘉酒造蔵まつり 残波マルシェ
  日 時 2023年1月28日(土)、29日(日)両日共に11:00~17:00
  入 場 無料(飲食などは有料)
  駐車場 読谷村役場近く中央駐車場 ※シャトルバス有り

どうも、キタローです!
先日、新聞の折込でこんなものが入っていました。
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じゃ~ん!
比嘉酒造の蔵まつり 残波マルシェの開催をお知らせするチラシです。
おおお、残波マルシェといえば、2019年に比嘉酒造70周年の年に初めて開催されたアレですよね!?
アレから全世界的にいろいろありまして…満を持して3年ぶりの開催されるそうです。
良かった良かった。
まつり限定の古酒が販売されたり、大抽選会があったり…なにより、ワンコイン(500円)で泡盛(各種有り!)飲み放題とか、もうたまりませんな。
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裏には、プログラムがありました。
ステージも中々のラインナップじゃないですか。
28日土曜日は、比嘉酒造と言えば、誰もが思い出す「あわもりざんぱ~♪飲んでひやるがへぇ♪」の元ちゃんこと前川守賢さん。
そして、29日日曜日は、「残波プレミアムのCM」でおなじみのエルさんが登場するそうです。(ちなみに、ボクあのJAZZYなCM大好きなんです!)
あと、気になるのが、日曜日に登場するという、新感覚歌謡男子 斬波(!)。
名前も含めて大注目っていうか、観なくちゃいけないような気がするゾ。
いやぁ、楽しみ楽しみ。

特設駐車場からの無料シャトルバスもあるようですよ。
事前にご確認ください。

※お酒を飲む人は、公共交通期間を利用するか ハンドルキーパー と一緒にね!

比嘉酒造蔵まつり 残波マルシェ
  日 時 2023年1月28日(土)、29日(日)両日共に11:00~17:00
  入 場 無料(飲食などは有料)
  駐車場 読谷村役場近く中央駐車場 ※シャトルバス有り

どうも、キタローです!
この間の土曜日、何気なくテレビ(某WO○OW)で映画を見てたら、見慣れたものが…。
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TVの画面をiPhoneで撮影しました…。

思わず、目をこすって二度見(テレビだけど)しちゃいました!
村民なら、そりゃすぐに反応しちゃいますよね。
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TVの画面をiPhoneで撮影しました…。

もうお分かりですね?
…写真の右下の方にあるやつです。
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※写真は、比嘉酒造HPから拝借しました。

そうです、まさにコレ!じゃないですか。
泡盛残波ブラック30度720ml
通称ザンクロ。
この映画が、日本の映画なら「まぁ気の利いた店で撮影したんだな!」とか、「監督、泡盛好きなの?」的な感想になっちゃうんですが…。
実は、この映画、2019年に制作され、2020年には日本でも公開された「ラブ・アゲイン 2度目のプロポーズ」っていう韓国映画なんです。
撮影地は、どうやら韓国国内。
ザンクロ…いや、泡盛残波、いつ間にか海外進出してたんですね。
高級日本料理店 in 韓国(たぶん)
こんなにたくさん並んでいるということは、彼の地でも人気なのでしょうか?
いや、こんなにバッチリ映っているということは、もしやバーター的な…はたまた、スポンサーとか⁉️…。
そのあたりの詳細は、わかりませんが、思わぬところで見慣れたものを見かけちゃうと、なんだか嬉しくなってしまうものですね。

どうも、キタローです!
この間、泡盛残波の比嘉酒造 本社工場の前を歩いてたら、入り口に気になるカンバンが立っていました。
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はい、コチラです。
「限定古酒 発売中!!
酒蔵の直売所で販売される古酒。
しかも、限定…酒好きにとってはヒジョーに気になるヒビキです。
っていうか、飲みたい(笑)
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実は、比嘉酒造って本社工場敷地の一角にファクトリーショップがあるんですよね。
たぶんソコで販売していると思うのですが…。
近々、潜入捜査を敢行予定!
しばし、お待ちを。

◆ 有限会社 比嘉酒造
  所在地 読谷村字長浜1061番地
  電 話 098-958-2205

どうも、キタローです!
この間あぶさんに行ったら、見慣れない小ぶりのボトルがカウンターの置かれてました。
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こちらです。
残波って書かれているから、残波(泡盛)なんだろうけど、ラベルがカラフルだし字体も心なしかPOP。
ボトルそのものも、ちょっと(いや、かなり)スマートです。
デザインが、なんとなくストリートファッション的な雰囲気…。
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あぶさん大将によると、コレ、残波…比嘉酒造が、照屋健太郎さんの主宰する夢を応援するプロジェクト「LIBERTY FORCE」とコラボした商品だそうです。
新商品ができたからと、比嘉酒造の関係者の方(?)が持ってきたくれたようです。
調べてみると、照屋さんって、泡盛残波公式 アンバサダー でもあるんですね。
ラベルには、LIBERTY FORCE的なメッセージも。
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読みやすいように、横にしてみました。
「心にカギをかけないで、好きなことに挑戦しよう…」
良いこと言ってんな。
比嘉酒造のサイトには、カッコいい コラボイメージ動画 もアップされています。
ぜひ、チェックしてみてください。
アルコール分20度、内容量200ml。
飲みきりサイズですね。
炭酸割りとかがオススメのようです。
まぁ、ボクなんかもうすでに飲ってますけどね。(ザンクロだけど)
もしかして、LIBERTY FORCE先取りか !?
なんちゃって。
でも、こういう展開って新しいかも。
泡盛のイメージを変えちゃいそうですね。
沖縄県内のファミリーマートか比嘉酒造の公式通販サイトで購入できるそうです。

残波LIBERTY FORCE 20度 200ml
  発売日 2021年1月19日

どうも、キタローです!
この間、高志保あたりで飲んだ帰りに 比嘉酒造 本社工場の前を通ったら、何やら大きな幕が張られていました。
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おっとコリャ、蔵祭りじゃないですか!
くらにクラクラ(どっか別のとこのCMみたいですみません)蔵祭りですね。
今年もやるんですねー。
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昨年、創業70周年を記念して初めて開催された蔵祭り&残波マルシェ。
そういえば、この時期でした。
昨年は2日間でしたが、今年は1日限定で開催されるんですね。
コレは、行かなきゃだな。
たしか昨年は、工場見学もやってました。(参加申し込みしてなくて、見れなかったけど…)
今年もやるのかしら…。
そっちも要チェックだな。
とりあえず、2月22日、2がゾロ目の土曜日の開催です。
詳細がわかったら、またご報告しまーす!

どうも、キタローです!
本日(3月8日)は、ザンパの日です。
もちろん、残波岬(そもそもこちらが本家)や 残波岬いこいの広場 や 残波大獅子 や ロイヤルホテル沖縄残波岬 とか、ザンパにまつわるエトセトラはいろいろあるわけですが、ザンパといえば、やっぱり泡盛残波ですよね!(個人的感想)
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ということで、ザンパの日を記念して(?)我が家の残波をチェックしてみました!
ありました、ありました。
普段は、残波ブラックを愛飲しているのですが(ちょっとめでたいときは、プレミアム)、
こんなスペシャルがやつがありましたよ。
(他にもいろいろありましたが、それはまた次の機会に…。)
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こちらは、数年前に読谷まつりで購入した、残波限定古酒1999年。
1999年といったら、もう20年古酒になりますよねー。
コレは飲んでみたい…しかし、もったいない…と心の中で葛藤しちゃいます。
いつ飲むか…それが問題ですな。
…今年は、やめときます。
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こちらは、冷蔵庫に入っていたいつでも気軽に飲める残波ゆずスパークリング。
アルコール度数5度なんで、気軽にグビグビいけちゃいますね。
コレは、もちろん飲みますよ。
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こちらはスペシャルゲスト。
残波ではないのですが、比嘉酒造 が以前作っていた「まるたか」の「○高」ラベル。
( 比嘉酒造70周年特設サイト参 照)
見た目も結構年季が入っていますが、実際かなり古いものだと思います。
ふたは、キャップ式じゃなくて、瓶ビールみたいな王冠です。
「アルコール分30度」はともかくとして「メタノール0」というのに時代を感じますね。

とまぁ、今日は、年に一度のザンパの日。
泡盛残波で乾杯(最近は、ザンパイ!というらしい…)しようじゃありませんか。
※もちろん大人で、お酒が飲める人だけですよ。

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