キタローのよみたんミーグルグル!!

よみたん中をミーグルグル。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にキョロキョロしながらウキウキウォッチング!?

カテゴリ:イベント > 個展

どうも、キタローです。
虫の音の個展を観に、那覇へ。
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場所は、那覇市松尾の miyagiya 。
読谷関係の工房の個展が度々開催されるところです。
でも、個展の初日に行くのは久しぶりだな。
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会場に行くと、開店からしばらく時間をたったところで行ったので、ちょうど第一陣のお客さんが引けたところでした。
しめしめ、ゆっくり観れそう。
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そして、初日だけあって当山友紀さんも、ご在廊!
なにげにびっくり顔(笑)
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そして、商品も豊富。
あの、フライヤーに写っていたピッチャーもありましたありました。
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ゆきちゃんは、自宅工房のガス窯と次郎窯の登窯の両方を使って器を焼いているんですよね。
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こちらのシックな色合いのお皿は、ガス窯だそうです。
ボク的には、初めてみたデザインですけど、かッちょいーじゃないですか。
いいねー。
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この大きな花器もいいですねー。
貫禄のある形に、色合いもステキです。
この微かに黄みがかった白い釉薬は、サトウキビの葉を燃やした灰から作った釉薬(ミーシルー)だそうです。(…たしか)
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かわいい蓋物もありましたよ。
しかし、蓋の部分の細工というか絵付けというか、凝ってませんか?
小さいだけに逆に大変そう。
特に鳥の絵のやつ…いいですねー。
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そして、お願いして先生(!)にポーズを取ってもらいました。
見込みに鳥が描かれた尺皿。
裏には、工房10周年の記念の書き込み(彫り込み?)有り!
これは、まさに記念の一皿。
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手前の尺皿には、アロワナをかたどった箸置きが。
これ、購入した方にプレゼントするって言ってました。
(数量限定かもしれませんが、この日は確実に貰えました…初日だけに)
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しかし、この尺皿唐草文かと思ったら、鳥がいました!
くー、いいじゃないですか。
遊び心ありますね。
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というような、虫の音の個展。
ほんと魅力的な器がてんこ盛りでした。
いろいろ欲しいものが有りすぎて…でも、安心(?)してください。
しっかり、幾つかゲットしましたよー。
それは、また今度ご紹介(自慢)したいと思ってます(へへ)

でも、もう一度行きたいなー。
最終日はどんな様子になっているか見てみたいし、もう一度行ってみようかな…なんてね(笑)

虫の音の沖縄初個展は、
miyagiyaで5月26日までやってます。

  期 間 2024年5月18日(土)〜 5月26日(日) 12:00 〜 19:00
                   ※5月22日、23日 休み           
  会 場 miyagiya ON THE CORNER
     所在地 那覇市松尾20-19-39
  電 話 098-869-1426

どうも、キタローです。
先日、ステキなフライヤーが届きました。
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こちらでーす。
美しい器が2つ配置されています。
花器とピッチャーでしょうか?
陰影の具合が、まるで絵画のようです。
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裏返してみると…個展開催のお知らせでした。
陶器工房 虫の音の当山友紀さん(ゆきちゃん)の沖縄初個展が開催されるそうです。
コレは、嬉しいな!

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ゆきちゃんの器って、堂々としていて力強いんですよね。
それなのに、ちょっとキュートなところもあって、全然威張ってない(個人的見解)
使い勝手の良い、道具としての器っていうか…。
でもモノとしての美しさもちゃんと兼ね備えているし。
何年か前に、那覇の壺屋やちむん通りにあるお店のおばちゃんが、
「この人のつくる器は、すごくいいよー」と今後の沖縄のやちむん界を背負っていく人だっていうくらいの熱量でオススメしていたのを思い出しました。
もちろんボクも大好きです。
なので、行かなきゃ!です。
初日に、突撃しちゃおうかな。

虫の音の沖縄初個展は、miyagiyaで5月18日からですよ。


  期 間 2024年5月18日(土)〜 5月26日(日) 12:00 〜 19:00
                   ※5月22日、23日 休み           
  会 場 miyagiya ON THE CORNER
     所在地 那覇市松尾20-19-39
  電 話 098-869-1426

どうも、キタローです!
先日、自宅に絵葉書(フライヤーかな…)が届きました。
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なんか、懐かしい感じの写真。
雰囲気ありますねー。
室生窯の個展のお知らせでした。

谷口室生くん…さん…いや、先生(!?)といえば、ご存知のとおり、読谷山焼山田真萬工房で修行した後、名護市に工房を構えた人気の作り手。

県内での個展は、2年ぶりの開催だそうです。
そういえば、2年前の10月の個展の際にも、お知らせをいただきました。
場所も、同じく那覇のmiyagiya。
あのときのやちむんもステキだったなー。(コレとかコレとかコレ
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今回のテーマは、「献立を考え、器を選ぶ。」
なるほど、それであの写真なんですねー。
「日々の食事の支度を 楽しく感じさせる器。
 用の美を楽しみ 使い手に寄り添う器。」
うん、いいですね。

室生窯の個展は、8月12日の土曜日から。
楽しみ楽しみ。

室生窯 谷口室生 個展

  期 間 2023年8月12日(土)〜8月20日(日) ※水曜休
  時 間 12:00〜19:00
  会 場 miyagiya ON THE CORNER 那覇市松尾2-19-39
  電 話 098-869-1426

どうも、キタローです。
この間、PEBBLEに遊び(冷やかし…?)に行ったら、店主の三橋タカシ氏が「今度、うちで面白い器の個展をやることになったんですよねー」って言っていました。
その時は「へー」なんてテキトウ(!?)に相槌を打ってたんですが…。
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その時に話していた個展がいよいよ開催されるようです。
フライヤーをゲットしました。
むむむ、銅ホーローの器(!)なんですね。
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今回個展を行うのは、三重県で「銅を素地に用いたホーローの器」を作っている nijiiro 。
琺瑯(ホーロー)の器って、ちょっとノスタルジックな感じがして個人的に好きなんですが、銅を素地にしたホーローってどんな感じなんでしょうか…。
写真を見た感じだと、色合いとか、ちょっと縁が欠けた感じとか、なんかステキです。
古道具とか古家具にも合いそうな雰囲気ですね。
PEBBLEの店主が目をつけただけあって、うーむ、コレは気になるゾ。
行かねば…ッスね。

nijiiro 個展
  会 期 2023年7月8日(土)〜7月30日(日)までの間の金、土、日
  会 場 PEBBLE 小道具と古家具の店
  所在地 読谷村字楚辺2256番地1
  電 話 080−3888−6637

どうも、キタローです!
昨日、帰宅したら、小洒落たDMが届いていました。
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ちょっとね、シックな雰囲気が漂う写真が使われたコチラ。
写っているのは…小野田郁子(いくちゃん)さんのガラスの器。
そっかー。
このところ2年に1回のペースで開催されている個展が、今年も開催されるんですね。
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Ikuko Onoda Solo Exhibition(小野田郁子個展)
Calm Energy(静かな熱量)
 
いかした、タイトルですねー。
会場は、那覇のmiyagiya
読谷のつくり手さんがいろいろお世話になっているショップです。

個展では毎回新しい発見があるんだけど、今回もどんな感じなんでしょう?
楽しみ楽しみ。
あ、初日と2日目は、小野田さんいらっしゃるそうですよ。

  期  間 2023年 7月 8日(土)〜  7月16日(日) 12:00 〜 19:00
      ※休 7月12日
  会 場 miyagiya ON THE CORNER
     所在地 那覇市松尾20-19-39
  電 話 098-869-1426

どうも、キタローです!
珍しく(?)2週連続で那覇へ行ってきました。
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ソレは何故か?
もちろん、アレを見るためですよ。
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はい、ここ。
那覇市松尾の miyagiya 。
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コチラで開催中の「工房コキュの手仕事」展。
ユッコ(芝原雪子さん)が2年ぶりに開催する個展です。
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お店の中に入ると、すっかりコキュワールド!(あたりまえか…個展だし)
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しかし、やっぱりコキュの器って、伝統のやちむんの仕事の中にモダンなセンスと遊び心が溢れていて、いいですねー。
始まって数日たっていたので、かなり品数も減ったようですが、まだまだステキな器がたくさんありました。
こんな感じや、
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こんな感じ。
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コチラの深皿、かなりいい感じです。
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この丸紋を周囲に散りばめたデザインは、新作でしょうか…。
ちょっと北欧デザイン 的な雰囲気も感じられてステキです。
それは、コキュの器全般に言えることですけどね。
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コチラはリム皿。
ちょっと小さめのドットになりますが、同じデザインですね。(…たぶん)
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このリム皿は、しのぎの縁。
コキュ感(?)満載です。
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ランプシェードもいい感じ。
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中央のテーブルの上には、いろいろなサイズのお皿が。
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洋食にも和食にも合いそうな、落ち着いた雰囲気の皿。
縁のデザインがいろいろあって、どれを選ぼうか迷ってしまいますね。
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蓋物もコキュの得意とするところですが、今回はいつもと違った感じのシリーズが展開されていました。
コチラです。
黒っぽくて丸みを帯びた蓋が、ちょっと木製に見えないこともない…ような。
蓋は同じイメージで、いろんなバリエーションがありました。
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こちらは、少し大きめのサイズ。
色違いの丸紋が連続したあのデザイン。
うーむ…コレは、欲しいかも。
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コチラは、以前の個展 でデビューした陶製チロリ 。
今回もしっかりラインナップされていました。
コレまた、コキュらしい一品ですね。
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そして、コレも今回の新作(?)だと思われる耳付きカップ。
クールでありながら可愛さも感じられて、コレまたいい感じ。
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コチラは、耳のデザインが少し異なるタイプ。
どっちにするか、やっぱり迷う…(笑)
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今回の個展も、伝統とモダンがユッコのセンスでうまくミックスされていて、ステキなコキュワールド全開でした。
もちろん、ボクステキなやつをゲットしましたよ!
何をゲットしたのか…それはまた改めて。

◆ 「工房コキュの手仕事」展
  期 間 2022年11月26日(土)〜 12月4日(日) 12:00 〜 19:00
                   ※11月30日水曜日は、定休日           
  会 場 miyagiya ON THE CORNER
     所在地 那覇市松尾20-19-39
  電 話 098-869-1426

どうも、キタローです!
あの展覧会が気になりすぎて、那覇まで行ってきました。
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そうです!
リウボウ2階の ryubo art gallery で開催されている、「壹岐幸二×下地康子 wave motion II」。
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ふたりのコラボ展は、今回で2回目。
前回は、7階にあった美術サロンで開催されましたが、今回は2階に場所が変わってました。
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それでも、内容は変わらず…っていうか、それ以上にパワーアップしていました。
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会場の様子、その1。
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会場の様子、その2。
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会場の様子、その3。
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会場の様子、その4。
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特にインスタで見てから前から気になっていたのが、こちら。
入れ子の茶器セット。
実物は、思ってた以上にいい感じ。
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こちらは、まさにコラボした作品(?)
下地さんの布で作った壹岐さんの入れ子茶器セット用収納袋。
カッコよすぎです。
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会場の様子、その5。
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会場の様子、その6。
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会場の様子、その7。
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コレ欲しい、その1。
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コレも、欲しいその2。
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赤瓦の家。
内部にLEDのランプが…。
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金彩、銀彩のバージョンも。
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錆釉の皿。
カッコいい。
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こちら、壹岐さんが最近チャレンジしているという 梅花皮(かいらぎ)の飯碗。
「狙ったとおりのものは中々できない」と言っていましたが、スゴイ存在感というか…何か、波動を感じる器ですね。
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写真を撮らせてと言ったら、ちょっと照れ笑いした壹岐さんをパチリ。
そして斜め後ろに下地さん。
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壹岐さんと下地さんが響きあう二人展「壹岐幸二×下地康子 wave motion II」は、11月28日までリウボウ2階の ryubo art gallery で開催してますよ。

※まだまだ、写真の整理ができていないので、とりあえず暫定でアップします。

  日 時 2022年11月22日(火)~ 28日(月)10:00〜20:30(最終日、17:00)
  会 場 リウボウ2階 art gallery
      那覇市久茂地1−s−1

どうも、キタローです!
今日、ポストに一枚の絵ハガキが届いていました。
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それが、コチラ。
なんというか、秋を感じさせる色合いのステキな器が写っています。
いい感じ。
コレは、あの工房の器たち。
ということは…
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そうです。
工房コキュのユッコ(芝原雪子さん)から、2年ぶりに那覇の miyagiya で開催される個展のお知らせでした。
コレは、楽しみ。
確か2年前の個展はコチラでしたね。
「お時間あれば のぞいてください」のメッセージ…コレは行かねばなるまい!
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ということで、「工房コキュの手仕事」展が、11月26日から開催されます。
初日は、芝原先生(笑)も在廊するそうですよ。

リウボウでは、28日の日曜日まで 壹岐さんたちの展覧会も 開催されているし、コレは今度の週末は那覇に行こう!ってことで決まりかな !?

◆ 「工房コキュの手仕事」展
  期 間 2022年11月26日(土)〜 12月4日(日) 12:00 〜 19:00
                   ※11月30日水曜日は、定休日           
  会 場 miyagiya ON THE CORNER
     所在地 那覇市松尾20-19-39
  電 話 098-869-1426

どうも、キタローです!
今年も、コキュのゆっこ(柴原雪子さん)からハガキが届きました。
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恒例となった感もある miyagiya で開催される個展のお知らせです。
今年のタイトルは、「灯りをともすころ」。
やちむんのランプシェードの写真が、何気に秋っぽくてステキだな。
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前回のmiyagiyaでの個展では、チロリ(日本酒を温めるときに使うやつ)がちょっとスペシャルなアイテムでしたが、今年は、お皿などの日常の器が中心とのことです。
コレは、観に行かなくちゃいけませんね。
ちなみに10月31日、1日は、ゆっこさんも在廊だそうです。

◆ 工房コキュ「灯りをともすころ」展
  期 間 2020年10月31日(土)〜 11月8日(日) 12:00 〜 19:00
                   ※水曜日は、定休日           
  会 場 miyagiya ON THE CORNER
     所在地 那覇市松尾20-19-39
  電 話 098-869-1426

どうも、キタローです!
「陶器三人展 読谷からこんにちは」に、読谷から一人で行ってきました。
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会場は、リウボウ7階美術サロン。
北窯の與那原さんとコキュの柴原雪子さん(ゆっこ)、そして十鶴の柄溝康助さん(コウスケ)の三人の合同展です。
ゆっことコウスケは、與那原工房出身なんで、いわば師弟展ですね。
しかし、読谷からこんにちはって…タイトルが可愛らしい。
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会場に行くと、たまたまお客さんが少ない時間だったようで、3人が出迎えてくれましたよ。(ちょっと恐縮)
しかし、なぜか與那原さん裸足。(笑)
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さっそく、会場をチェック!
こちらは、與那原さん作品です。
中央のグレーの蓋物。
石棺 みたいな雰囲気を醸しだしています。
他の作品も、アフリカ的なイメージだったり、古代インカとかマヤ文明の紋様のようでもあり…独特な世界観を表現していますよねー。
與那原節全開です。
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與那原さんのカップと蓋物。
ペルシャブルーのカップは、與那原さんの代名詞みたいなものですね。
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こちらも、與那原作品。
大胆であり繊細でもある…もう完全に與那原ワールド。
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こちらは、十鶴のコーナー。
さすがに、会期終盤とあって、残りはわずかに…。
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この周りがギザギザになったお皿、いいですね。
結構大きなサイズです。
ギザギザ、最近のコウスケの作品でよく見かけるような気がします。
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與那原さんの作品をチェックしている、弟子2人。
足がたくさんついているグレーの蓋物(?)にコウスケも興味津津といった感じですね。
実は、與那原さんと…展示しているものの、実はコレ売りたくない(!)そうです。
きっと思い入れのあるヤツなんでしょうね…でも、そういう話を聞くとよけいに欲しくなってしまうのは何故でしょう。(笑)
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そして、コキュのコーナー。
真ん中ののお花をいけてある水差しも…いいなぁ。
周りの鉢も、実は使い勝手のいい定番のシリーズですね。
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蓋物やコーヒーカップ。
コキュの蓋物は、ついついコレクションしたくなっちゃう可愛らしさがありますよね。
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ゆっこは、今回の三人展のために、この壁掛けの一輪挿しをたくさん作ってきたそうです。
可愛らしい…。
もちろん大人気で、ほとんど売れてしまったそうです。
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というこことで(?)、再び3人をパチリ。
なんというか、カメラを向けると何かしらのポーズを取ってくれるのがありがたいです。(笑)
何はともあれ、三人展の大成功、おめでとうございます。
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おまけ。
58worksの社長Mから、お花が届いていました。
気が利くじゃないですか!
さすがです。

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